作成者別アーカイブ: Cutie Yoshimoto

飛鳥寺


近鉄吉野線の飛鳥駅から、飛鳥寺へ行く途中

飛鳥寺の最寄り駅は、近鉄吉野線の飛鳥駅なのですが、飛鳥駅から飛鳥寺まではかなり歩きます。ただし、ところどころに飛鳥寺の方向を示す看板・・・というか石碑があるので、迷うことはないと思います。また、道中は写真のような田園風景で、飛鳥寺が建った当初の風景をなるべく残したいという空気を感じます。なので、飛鳥駅から飛鳥寺まで歩いてみるのも悪くはないと思いますよ。

飛鳥寺 近鉄吉野線の飛鳥駅方面の道から撮影

近鉄飛鳥駅から歩いてくると、飛鳥寺はこんな感じに見えます。すごくのどかな風景ですね。

飛鳥寺 正門

飛鳥寺の正門は、こんな感じです。一見すると普通のお寺のように見えますが、飛鳥寺って日本最古のお寺なんですね。なので、飛鳥寺が普通のお寺のように見えるというよりは、普通のお寺が飛鳥寺を参考に建てられたというのが正しいのかもしれません。

飛鳥寺 本殿

これが、飛鳥寺の本殿です。この中に、飛鳥寺の大仏様が座っています。残念ながら、お大仏様とのご対面はかないませんでした。

飛鳥寺 橿原神宮前方面へのバス停

飛鳥寺の正門の前には、駐車場とバス停があります。ここから橿原神宮前行きのバスが出ています。なので、橿原神宮前からバスで飛鳥寺へ行くという方法もあるのですが、キューティー吉本的には飛鳥駅から歩いて行って欲しいですね。ちなみに、近鉄吉野線の飛鳥駅は、近鉄電車の中で一番小さい特急停車駅です。




めっせ熊


やっぱり大阪に行ったら、お好み焼きを食べて帰らないとだめでしょう・・・と言いたいところなんですけど、大阪で行列のできる人気店って、大抵東京にも進出しているので、ムリして大阪まで行ってお好み焼き食べる必要って、実はあんまりなかったりするんですよね。

めっせ熊 牛すじ玉モダン ソースは自分の好みのものをかけて食べます

めっせ熊も、行列ができる人気店です。キューティー吉本は新大阪で、新幹線の待ち時間の間に行きました。しかし、17:00頃と、晩ご飯の時間を微妙に外して、しかも新大阪駅1階という立地条件の悪さにもかかわらず、行列ができています。

キューティー吉本が頼んだのは、牛すじ玉モダン。面白いのは、半分はソースを塗った状態で、もう半分はソースを塗らずに出てくるんです。なぜかと言うと、テーブルには3種類のソースが置いてあって、自分で好きなソースを塗って食べるんです。

生地がさっくりとしていて、ソースはこってりというよりも、ややスパイシーな感じで、おいしかったですよ。

このめっせ熊も、2013/05/17に東京に来るんだそうです。場所は、東京駅八重洲口のすぐそば、パシフィックセンチュリープレイス丸の内です。さて、東京のお店も、あのソース選べるやつってやるのかなぁ。




日帰り入浴レビュー:スパワールド世界の大温泉


・・・で、大阪市電がどこで展示されていたのかというと、動物園前駅のすぐ上です。でもって、キューティー吉本の目的は、市電ではありません。スパワールド世界の大温泉です。

スパワールド世界の大温泉 建物と入口

ここのお風呂があり得ないぐらい広くって、普通の温浴施設だったら男女同一フロアーなんですけど、ここは男女別フロアーなんです。それだけ広くて、お風呂の種類も多いんです。

4階がヨーロッパゾーンと言って、ヨーロッパがテーマになっています。例えば、フィンランドサウナがある、という具合です。6階がアジアゾーンと言って、アジアがテーマになっています。例えば、日本の檜風呂がある、といった具合です(日本もアジアなんですね)。で、男女月替わり制になっていまして、今月は男性6階・女性4階でした。



折角だから入って帰ろう・・・と思ったら、やけに人が多い! ゴールデンウィークだからかなと思ったら、キャンペーンで料金が1,000円だったのでした。やったーーーーー!

その代わり、かなりの混雑でした。さすがにお風呂はあれだけの広さですから、混んでるって感じはしなかったんですけどね。休憩室とかフードコートとかがすごいことになってました。

大阪市電


大阪市電 2201型 前面

住吉大社の前を走っているのは、阪堺電車です。路面電車なんですけど、市電ではないんですね。

大阪市電 2201型 側面

かつて、大阪には本当に市電、つまり大阪市営の路面電車が走っていたんです。で、大阪市電霞町線が開業100周年(今は廃止)なんだそうで、当時の車両が期間限定で展示されていました。



こけし とんかつ丼ダブルエッグセパレーツ


恵美須町に行きます。ここは、日本橋筋と言って、秋葉原と並ぶ電気店街です。ただ、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機に押されて、少々負け気味な感じです。

とんかつ丼・とんかつカレー こけし 店舗入口

日本橋に行ったら絶対に食べるのが、これ。こけしのとんかつ丼です。なぜカツ丼と言わないのかというと、大阪では肉と言ったらデフォルトは牛で、その昔カツと言ったらデフォルトが牛カツだったんです。で、あえて区別をつけるためにとんかつ丼と呼んでいるのです。同じ理由で、カレーといえばデフォルトはビーフカレーで、ポークカレーって絶対にありえないんです。

こけし とんかつ丼 ダブルエッグセパレーツ

前置きが長くなりましたが、ここが面白いのが、ただとんかつ丼ではなく、色々なオプションがあるんです。オプションは、卵2つ(ダブルエッグ)、とんかつ2つ(ダブルとんかつ)、とんかつ別皿(セパレーツ)、ごはん大盛り(スーパー)、以上です。これを自由に組み合わせることができるんです。ちなみに、オプション全部入りのことを、フルコースといいます。

キューティー吉本が頼んだのは、ダブルエッグセパレーツです。いや、ここのとんかつって全然脂っぽくなくて、だしもしつこくなく、それでいて卵がしっかり味があるんですよねー。大阪行ったら、金龍づぼらや・こけしは外せないですね。