カテゴリー別アーカイブ: 千葉県

舞浜ユーラシア


以前は館内着を作務衣かジャージかどちらかを選べたのですが、いつの間にか1種類になっていました。どちらかというと、従来のジャージに近い感じです。作務衣ってすごく楽なのですが、はだけやすいという欠点がありまして。それで女性用の作務衣には胸元にボタンがついているのですが、それを知らない女性客がジャージを選択した結果、こうなったのかなと思います。

本マグロのお造り 舞浜ユーラシアにて

で、お風呂上がりの呑みですが、まずは本マグロのお造りを注文。中トロもあるためか、1,480円のお値段。確かに、とろけるようなおいしさでしたよ。

ポテトフライ 舞浜ユーラシアにて

続いて、ポテトフライ。バスケットに山盛りで出てきまして、「あれ、こんなにいっぱい入ってたっけなぁ・・・」と言いつつ、完食してしまいました。

ジャンボエビフライ 舞浜ユーラシアにて

メニューの中に「特大エビフライ」ってのがありまして、「これって1本って頼み方できますか?」って聞いたらできるってことなので、頼んでみました。出てきたのが、これです。これ、お子様だったら絶対喜ぶんじゃないでしょうかねぇ。

舞浜ユーラシアって、無料Wi-Fiがありまして、この後3階のファミレス席で、アイプラスのメインサイトの構築・・・て、休んでないじゃん!


犬吠埼観光ホテル


天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 駐車場入り口

犬吠埼周辺の温泉旅館やホテルは、大抵日帰り入浴ができます。その中でも、気軽に利用できる犬吠埼観光ホテルに来てみました。

場所は、銚子駅から銚子電鉄で犬吠駅から歩いておおむね20分、ちばこうバスでホテルニュー大新前バス停から歩いて5分ぐらいです。歩いて5分足らずのところにある、太陽の里からは、東京・浜松町への高速バスが出ています。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 施設全景

日帰り入浴の営業時間は12:00~20:00(21:00退館)で、料金は平日大人1,000円、子供600円。休日大人1,200円、子供800円です。フェイスタオルとバスタオルのレンタルがついています。また、備え付けのシャンプーとリンス、ボディソープがあります。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 日帰り入浴 お食事利用の券売機

日帰り入浴とお食事処を利用するには、まず自動券売機で利用券を買います。次に、靴を脱いで、スリッパに履き替えます。フロントで利用券を渡すと、フェイスタオルとバスタオルがもらえます。後は、同じフロアにある大浴場へ行く、というわけです。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 大浴場前の休憩スペース リターン式のコインロッカーがあります

脱衣場には、脱衣かごが並んでいます。脱衣場内には、ロッカーがありません。貴重品は、休憩処にあるコインロッカー(100円リターン式)を利用します。脱衣場内に鍵付きのロッカーがあってもよさそうに思うのですが、ここは温泉旅館。宿泊客は基本的に脱衣かごがあれば十分なんですね。

大浴場は、サウナ、内湯、露天風呂、半露天風呂があります・・・と、ここでサウナに入るのが大好きな方ですとお気づきかもしれませんが、水風呂がありません。サウナがあるんだったら水風呂は欲しいところなんですけど、スペースの都合上、水風呂は難しいか。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 玄関

お風呂はすべて天然温泉です。ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉で、ごくわずかに黄色い色のお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、大体40℃ぐらいでした。

サウナの温度は約90℃。しかしながら結構古いタイプのサウナで、頭は熱いのに足元が寒いという。しかも、サウナタイマーはなく、砂時計も壊れて砂が出ませんでした。更に、前述の通り水風呂がないため、仕方なく水シャワーをかぶっていました。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 看板 展望露天風呂の写真

とにかく、露天風呂の景色がサイコーです。お風呂の中の写真が撮れず、ホテルの看板の写真でご容赦ください。何しろ、砂浜に面したところに露天風呂があるので、波が寄せては返す音が心地よく聞こえます。しかも、犬吠埼だけあって、一面の水平線が見えます。いや、地球がまあるいんだと実感できる露天風呂です。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル ホテルから見える太平洋 一面の水平線が見えます

半露天風呂というのは、海側がガラス扉になっていて、扉を開ければ露天風呂っぽくなるお風呂です。こちらも露天風呂同様、波打つ音が心地いいお風呂です。

まずは内湯へ入り、サウナ。水をかぶった後に半露天風呂、しばらく休憩したら露天風呂入ってサウナ・・・とこれを繰り返していました。湯加減もまた心地よく、思わず長湯してしまいました。

建物の外観がやや古めなので、大丈夫かと思ったのですが、十分許容範囲でした。お値段が太陽の里よりも割安なせいか、観光客じゃなくて地元の人たちが利用しています。しかし、あの絶景露天風呂に入れるだけで、お値段の価値は十分あると思います。ここで食事もしようかと思ったのですが、時間帯が合わず残念でした(お食事処の営業時間は12:00~14:30)。これだけ気兼ねなく日帰り入浴できるホテルも珍しいのではないでしょうか。ここはお勧めできます。




銚子駅


JR総武本線 銚子駅 駅舎取り壊し中でした

銚子駅へ行ってみると、なんかいつもと様子がおかしい。駅舎の外へ出てみてびっくり。なんと、銚子駅の駅舎が工事中で、取り壊されていたのでした。

JR総武本線 銚子駅 建て替え中・・・ていうか取り壊し中の駅舎

しかも、この壊し方がなかなか変わっていて、両側を残して、真ん中を取り壊しています。

JR総武本線 銚子駅 駅舎

ちなみに、これが取り壊し前の銚子駅の駅舎です。

JR総武本線 銚子駅 建て替えの案内

駅舎建て替え工事は平成28年10月から平成29年5月頃までだそうです。どんな駅舎ができるか、お楽しみに。


成田駅


JR成田線 成田駅 駅名票

JR成田線の成田駅です。成田山新勝寺の最寄り駅です。成田空港の最寄り駅ではありません。成田空港の最寄り駅は、空港第2ビル駅または成田空港駅です。(航空会社によって降りる駅が違う)

JR成田線 成田駅 1番線 主に千葉・東京方面行きの列車が発着します

成田駅はJR成田線の単独駅なのですが、なんとこの成田線、成田駅から3つに分岐するんです。それだったら、別の路線名を付ければいいのに。

1番線です。主に、千葉東京方面行きの列車と、東京駅から横須賀線に乗り入れる列車が発着します。千葉方面へは、日中おおむね30分間隔です。

JR成田線 成田駅 2番線・3番線 2番線は主に千葉・東京方面行きの列車が発着します 3番線は主に成田空港・佐原・銚子方面行きの列車が発着します

2番線・3番線です。2番線は主に、千葉東京方面行きの列車と、東京駅から横須賀線に乗り入れる列車が発着します。3番線は主に、成田空港方面行きの列車と、佐原・銚子方面行きの列車が発着します。銚子方面は、日中おおむね1時間間隔です。

JR成田線 成田駅 5番線・6番線 5番線は主に佐原・銚子方面行きの列車が発着します 6番線は主に我孫子・上野方面行きの列車が発着します

5番線・6番線です。5番線は主に、佐原・銚子方面行きの列車が発着します。6番線は主に、我孫子方面行きの列車と、常磐線に乗り入れて上野方面に行く列車が発着します。我孫子方面へは、日中おおむね30分間隔です。

JR成田線 成田駅 改札口

改札口です。SuicaなどのICカード対応の改札機が並びます。ちなみに、成田線は全駅でSuicaなどのICカードが使えます。

JR成田線 成田駅 西口への跨線橋

西口ってどんなところだろうと降りてみたら、何にもありません。それどころか、「成田駅」とも書いてありません。

JR成田線 成田駅 西口

西口の階段・エスカレーターを上がって、通路を進んだ先に、「成田駅」と書いてありました。どうやらここは駅構内ではなく、ただの通路という扱いのようです。

JR成田線 成田駅 東口駅舎と一般車乗降場

東口です。成田山新勝寺の最寄りの出口で、きれいな駅舎があります。

JR成田線 成田駅 駅前ロータリー バス乗り場とタクシー乗り場

駅前ロータリーには一般車乗降場、バス乗り場、タクシー乗り場があります。バス乗り場の先に、京成成田駅があります。


京成成田駅


京成本線 京成成田駅 駅名票

京成電鉄の京成成田駅です。成田山新勝寺への最寄り駅です。特急以下、すべての列車が停車します。

ちなみに、京成成田駅は成田空港の最寄り駅ではありません。成田空港の最寄り駅は、空港第2ビル駅または成田空港駅です。(航空会社によって降りる駅が違う)

京成本線 京成成田駅 5番線 主に成田空港行きの列車が発着します

5番線です。主に、上野方面からやってきて、成田空港方面に行く列車が発着します。日中時間帯は、特急が20分に1回の間隔で来ます。

京成本線 京成成田駅 5番線と4番線 主に成田空港行きの列車が発着します

先ほどの写真ではスカイライナーに隠れて見えませんでしたが、実は両方にホームがあります。左が5番線、右が4番線です。普段は5番線側の扉だけが開きます。

京成本線 京成成田駅 1番線・2番線 主に上野行きの列車が発着します

1番線・2番線です。1番線は主に、上野、押上、都営浅草線、京急線方面に行く列車が発着します。2番線は主に、東成田、柴山鉄道線方面に行く列車が発着します。

京成本線 京成成田駅 2番線・3番線 主に上野行きモーニングライナーと東成田方面行きが発着します

実は2番線も、両側にホームがあります。向かって左が2番線、右が3番線です。普段は2番線側のドアだけが開きます。

京成本線 京成成田駅 3・4番線への入り口 モーニングライナーが発着する時間帯以外は閉鎖されています

3番線・4番線への階段です。かつて3番線には、上野方面行きのスカイライナーが発着していました。それが、成田スカイアクセス線が開業して、スカイライナーが京成成田駅を通らなくなりました。

そこで、京成本線経由で成田空港へ行くシティライナーができたものの、東日本大震災で運転休止に。その後細々と走っていたものの、残念ながら定期運行がなくなりました。今では3番線はモーニングライナーが使うだけで、朝以外は閉鎖されています。

京成本線 京成成田駅 改札口 東口方向から撮影

改札口です。東口方向から見ると、こんな感じです。

京成本線 京成成田駅 改札口と切符売り場 西口方向から撮影

西口方向から改札口を見ると、こんな感じ。改札口の横には、切符売り場が並びます。シティライナーが廃止になった後も、モーニングライナーイブニングライナーは走っているため、ライナー券売り場は健在だったりします。ちなみに、スカイライナーは特急よりも格上の列車で、特急券と言わずにライナー券と言います。

京成本線 京成成田駅 東口への地下道入口

東口です。出入口は、地下道への階段・エスカレーターを降りたところにあります。

京成本線 京成成田駅 東口地下道

で、これが地下道の出入口です。周辺にはビジネスホテルやマンションが立ち並ぶものの、どことなく殺風景な感じ。

京成本線 京成成田駅 駅舎とタクシー乗り場

京成成田駅のメインは、西口です。こちらが成田山新勝寺のある方向です。これが駅舎です。駅舎のすぐ目の前に、タクシー乗り場があります。

京成本線 京成成田駅 駅前バス乗り場

駅前広場とバス乗り場です。土産物屋さんが立ち並びます。このバス乗り場の先に、JR成田駅があります。




京成スカイライナー


京成電鉄 スカイライナー AE型 前面 京成上野駅にて

北総線(成田スカイアクセス線)を経由して、上野から成田空港を最速で40分足らずで結ぶ、京成電鉄のスカイライナーです。北越急行ほくほく線の特急はくたかがなくなったので、日本で唯一の160km/h出す特急です。

スカイライナーの停車駅は、上野、日暮里、空港第2ビル、成田空港です。成田を経由しなくなったのが残念なところです。

京成電鉄 スカイライナー AE型 室内 頭上に液晶ディスプレイがあります

車内です。ブルーとホワイトのイメージで統一されています・・・て、外観もそうなのですが。

京成電鉄 スカイライナー AE型 室内 スーツケースを置くスペースがあります

頭上には、液晶ディスプレイが設置されています。また、空港連絡特急だけあって、室内にスーツケースを置くスペースがあります。ちょっとわかりにくいですが、この写真の奥がそうです。

京成電鉄 スカイライナー AE型 シート 横から撮影

乗車時間が比較的短いためか、シートは薄くて固めです。使用目的を考えると、ゆったりとした座席よりは、座席を薄くする分、足元が広くて荷物を置きやすい方がありがたいかもしれません。

京成電鉄 スカイライナー AE型 シート 背面から撮影

シート背面には、車内のご案内が載っています。そう言えば昔は、航空会社ごとの降りる駅一覧が載っていたような気がするのですが…

京成電鉄 スカイライナー AE型 座席下のACコンセント

乗車時間が短いながらも、ちゃんとACコンセントがついているのは好感が持てます。

京成電鉄 スカイライナー AE型 側面 京成成田駅にて

朝の上野方面行きと、夕方以降の成田空港方面行きは、モーニングライナー・イブニングライナーとして京成本線経由で運転します。モーニングライナー・イブニングライナーの停車駅は、上野、日暮里、青砥、船橋、八千代台、佐倉、成田、空港第2ビル、成田空港です。