カテゴリー別アーカイブ: 日帰り入浴

万葉の湯 小田原お堀端


小田原お堀端 万葉の湯 玄関と駐車場入り口

かなり久しぶりに行ってみました。靴は靴袋に入れ、ロッカーまで持ち込むという、横浜みなとみらい万葉倶楽部と同じルールに変わっていました。で、ここで問題点が。みなとみらいの万葉倶楽部のロッカーって、靴を入れられるよう、ロッカーに棚板がついているんです。しかし、ここはロッカーに棚板がついてないので、このシステムはかなりビミョー。

そこで、ロッカーとは別に下駄箱がロッカールームにあったのでした。気づいたのは退館時でして、「だったら普通に下駄箱を外に置けよ!」って思ってしまいました。

いかの塩辛 小田原お堀端 万葉の湯にて

メニューもみなとみらいの万葉倶楽部とほぼ同じになりまして、せっかく小田原まで行ったのにこれはビミョー。同じグループだから仕方ないといえばそうなのですけどね。

本当だったら小田原で獲れた地魚を食べてみたかったのですが、お刺身って明らかに2人以上でないと食べきれない分量だったので、断念しました。なのでここはおとなしく、イカの塩辛でビールを飲みます。

天ぷらの盛り合わせ 小田原お堀端 万葉の湯にて

続いて、天ぷらの盛り合わせ。

はっきり言って、これだったらみなとみらいの万葉倶楽部か、箱根湯本まで足を延ばして天成園に行った方がよかったんじゃないかって、後悔して帰ってきました。次に行くかと言われたら、うーんって考えたくなりますね。


舞浜ユーラシア


以前は館内着を作務衣かジャージかどちらかを選べたのですが、いつの間にか1種類になっていました。どちらかというと、従来のジャージに近い感じです。作務衣ってすごく楽なのですが、はだけやすいという欠点がありまして。それで女性用の作務衣には胸元にボタンがついているのですが、それを知らない女性客がジャージを選択した結果、こうなったのかなと思います。

本マグロのお造り 舞浜ユーラシアにて

で、お風呂上がりの呑みですが、まずは本マグロのお造りを注文。中トロもあるためか、1,480円のお値段。確かに、とろけるようなおいしさでしたよ。

ポテトフライ 舞浜ユーラシアにて

続いて、ポテトフライ。バスケットに山盛りで出てきまして、「あれ、こんなにいっぱい入ってたっけなぁ・・・」と言いつつ、完食してしまいました。

ジャンボエビフライ 舞浜ユーラシアにて

メニューの中に「特大エビフライ」ってのがありまして、「これって1本って頼み方できますか?」って聞いたらできるってことなので、頼んでみました。出てきたのが、これです。これ、お子様だったら絶対喜ぶんじゃないでしょうかねぇ。

舞浜ユーラシアって、無料Wi-Fiがありまして、この後3階のファミレス席で、アイプラスのメインサイトの構築・・・て、休んでないじゃん!


浅草ROX まつり湯


まつり湯 新しくなった1階エレベーターホール

いつの間にか、1階のエレベーターホールが新しくなっていました。以前はまつり湯専用の入り口があったのですが、なくなりまして。普通に浅草ROXの入り口を入った先に、まつり湯行きのエレベーターがある感じになりました。ま、すっきりしたといえば、そうなんですけどね。

冷や奴 まつり湯にて

で、本日の呑みは、まず冷や奴から。290円でした。

鰻のかば焼き まつり湯にて

ちょっと奮発したのがこれ。鰻のかば焼きです。なんと、1,580円でした。あんまり期待していなかったのですが、想像以上に大きくて、肉厚の鰻が出てきました。ただし、恐らくはまつり湯で焼いているものではないと思います。

ざるそば まつり湯にて

最後の〆はざるそば。620円でした。ここのおそば、意外とおいしかったりします。

当時はアイプラスのメインサイト構築中だったため、この後7階にあるテーブルで、Surface 3でぽしょぽしょいじっていました。実はまつり湯って、無料Wi-Fiが使えるんですよね。でも、なんか休んだ気がしない…


つくば湯~ワールド


つくば湯~ワールド 建物外観

つくば湯~ワールドです。結構評判が良かったので、行ってみることにしました。

営業時間10:00~翌9:00で、入館料は大人1,500円です。JAFの会員だと、1,200円になります。タオル・館内着レンタルがついています。(入館料はすべて税別)

つくばエクスプレス つくば駅 つくばバスセンター 4番乗り場 つくば湯~ワールドへはここから学園南循環バスに乗ります

JR常磐線の荒川沖駅から無料送迎バスが出ているのですが、便数が極端に少ないため、お勧めできません。つくばエクスプレスのつくば駅から、学園南循環バスに乗ります。学園南循環バスは、つくばバスセンターの4番乗り場から発着します。

関東鉄道バス 気象台バス停留所 つくば湯~ワールドはここからすぐです

最寄り停留所は気象台で、バス停を降りてすぐのところにあります。学園南循環バスは右回りと左回りがあるのですが、どちらに乗っても所要時間はほぼ同じ。約20分で着きます。運賃は300円で、PASMO、SuicaなどのICカードが使えます。

玄関を入ると、甘い香りがぷーんとします。お隣がシネコンで、お菓子の匂いがするんです。違和感こそ感じるものの、不快な臭いではないのでよしとします。

下駄箱に靴を入れ、フロントで下駄箱の鍵を預け、入館料を払います。館内着とタオル、ロッカーキーを受け取り、脱衣場→大浴場へ行きます。館内はロッカーキーで精算する仕組みになっていて、帰るときに館内着とタオルをフロントに返し、ロッカーキーを返却、代金を精算すると下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。困るのは、クレジットカードや電子マネーが一切使えない点。ここは要改善と感じました。

大浴場が、ローマ風呂と日本風呂の2種類がありまして、半月ごとに男女入れ替わる仕組みになっています。キューティー吉本が行ったときは、男性がローマ風呂で、女性が日本風呂でした。内湯が乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂、天然温泉、イベント風呂、白湯、寝湯、ジェットバス。露天風呂が天然温泉の湯舟が1つでした。

温泉はほぼ無色透明の、ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉です。イベント風呂は入浴剤の入ったお風呂でして、この日はコラーゲン風呂でした。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉、露天風呂、イベント風呂が40~41℃、白湯、寝湯、ジェットバスが41~42℃でした。

まずは、内湯の天然温泉に入った後、乾式サウナに入ります。しかし、このサウナがとにかく暑い。室温が約100℃でした。最近の傾向として、サウナの室温って80~90℃になっている温浴施設が多く、ここはかなり暑めです。

天然温泉の内湯、露天風呂ともにややぬるめで、ゆっくり入れるのがうれしいですね。ゴロンと横になる場所こそないものの、お風呂の合間に休憩できるよう、椅子が置いてあったのでよしとしましょう。

白湯・寝湯・ジェットバスは1つにつながっています。寝湯が熱すぎて、ゆっくり入れないのが難点。これじゃ寝湯になってないですよね。また、ジェットバスは壊れて片側しかジェットが噴射しないところがあります。

小エビとマカロニのグラタン つくば湯~ワールドにて

で、お風呂上がりの呑みです。まず頼んだのが、小エビとマカロニのグラタン。761円(税込)でした。いまどきグラタンを置いているところが珍しく、思わず頼んでしまいました。強いて言えば、マカロニがやや柔らかめ。でも、ちゃんとオーブンで焼いているらしく、うまかったですよ。

フライドポテト つくば湯~ワールドにて

続いて、フライドポテト。380円(税込)でした。健康ランド的な施設へ行くと、グラタンと並んで、毎度頼んでいる代物です。このフライドポテトは、至ってフツーでした。

つくば湯~ワールド 玄関

館内は、1階がフロント、大浴場、宴会場、休憩所、お食事処。2階はプール(大浴場とつながっている)、リラックスコーナーです。リラックスコーナーは、でっかいテレビがずらりと並んでいまして、地上波が全チャンネル同時に見れます。音声は、リラックスチェアーで選局する仕組みです。シートごとに小さいモニターを付ける施設が多い中、ここは全チャンネル同時に見れるのがうれしいですね。

とにかく、ガチに健康ランドでした。恐らく、築30年は経過していると思われ、経年劣化か壁紙が剥がれたり、黄ばんだりしている箇所が見受けられました。しかし、キューティー吉本的には許容範囲。むしろ、築年数のわりにきれいだと感じました。ここだったら1日十分楽しめると思います。




東京健康ランド まねきの湯


東京健康ランド まねきの湯 建物外観

久々に行ってみました。聞けば、今日は温泉の日だか何だかで、大人料金がタオルと館内着レンタル込みで、1,230円とのこと。ちょっと嬉しい誤算。ちなみに、毎月第4土曜日にやっているそうです。

東京健康ランド まねきの湯 焼肉コーナー

では、なぜ東京健康ランド まねきの湯に来たのかというと、焼肉が食べたい気分でして。お風呂に入れて、焼肉が食べられるところはどこって、思いついたのがここだったのです。生ビールも来たし、戦闘開始。

上カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

ここは一つ、上カルビを奮発します。お値段は1,382円(税込)。

上ミノ 東京健康ランド まねきの湯にて

もう一つ、上ミノを注文します。お値段は、1,058円(税込)。

東京健康ランド まねきの湯 お風呂上がりの焼肉ってサイコーです

とにかく、上カルビが柔らかくてうまい! ま、あれだけのお金をつぎ込んでいるんだから、当然ではあるんですけどね。

カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

続いて、カルビを追加。こちらは950円(税込)。こちらも脂が乗っててうまかったですよ。じゃあ、上カルビと普通のカルビの違いはどこって? いや、そのぉ…

玉子スープ 東京健康ランド まねきの湯にて

〆は玉子スープ。518円(税込)でした。

東京健康ランド まねきの湯 玄関

昔プールだったところがなくなって、事実上のデッドゾーンだったところが、改装されていました。なんと、漫画が大量に置いてある、リラックスコーナーになっていました。ここだったらごろ寝しながら漫画が読めるわけで、たくさんの人がいました。数年前までは経年劣化がひどかったのですが、まねきの湯傘下になってからリニューアルが推し進められ、今では経年劣化は皆無と言っていいと思います。

小学生以下の子供は無料(タオルと館内着のレンタルは有料)で、お風呂上りに子供が遊べる施設が充実していて、しかもお昼寝したい大人が過ごすエリアと完全に分離されているのがいいところだと思います。家族で行くんだったら、ここは十分お勧めできると思います。


まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ


まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ 建物外観 前橋駅側から撮影

さすが群馬県と言いますか、県庁所在地の前橋駅からすぐ近いところに温泉があります。まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆです。場所は、JR前橋駅から歩いて2分のところ。前橋市のメインストリートである、けやき通りにあります。

営業時間は10:00~23:00。料金は大人平日630円、休日730円です。レンタルフェイスタオル80円、バスタオル150円です。シャンプーやボディソープは備え付けのものがあります。

下駄箱が100円のリターン式になっていて、そこに靴をいれます。下駄箱の鍵をフロントに預け、入館料を支払います。入館時間を記録したレシートみたいなのを受け取り、入浴する仕組みです。退館時にレシートみたいなのをフロントに渡すと、下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。下駄箱が100円リターン式になっているのは、食事のみの利用者がいるためと思われます。ちなみに、しょじくのみの利用の場合は、入館料は要りません。

脱衣場に行くと、100円リターン式のコインロッカーと、脱衣かごが置いてあります。それだったら普通コインロッカーを使うだろうと思うのですが、多客時にコインロッカーがいっぱいになった場合を考えて、脱衣かごがあるんだと思います。

まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ 玄関

大浴場は、数十人は入れるんじゃないかと思われるほどでっかい内湯が1つ。他に、乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂があります。露天風呂も広く、恐らく10人は入れるんじゃないかと思います。しかも、露天風呂にはテレビがついています。

温泉はナトリウム-塩化物泉で、ごくわずかに茶色いお湯です。前回行った時には、もっと茶色が濃かった記憶があるのですが、泉質が変わったのでしょうか。それでも温泉成分はかなり濃いと思われ、湯の花の量はハンパなく多いです。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が41℃~42℃、露天風呂が40℃~41℃ぐらいです。

まずは内湯へ。続いて、乾式サウナ→水風呂→露天風呂→休憩を繰り返しました。で、最後に内湯に入ります。乾式サウナが熱めで、温度計では80℃~90℃となっているのですが、温度以上に熱く感じます。また、露天風呂にごろ寝できるスペースが用意されているのが好感が持てます。

まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ けやき通り側から撮影

館内は1階がフロントと駐車場、2階が浴場とお食事処です。お食事処のみの利用であれば、入館料はかかりません。困るのが、休憩スペースが狭く、ごろ寝するスペースがないところ。お食事処の空いている席で休憩してもいいらしいのですが、ちょっと気が引ける感じがします。

駅からすぐ近くで、これだけいいお湯が出るって、さすが群馬県ですね。この泉質はもはや、スーパー銭湯の域を超えていると思います。聞けば、遠方からわざわざ入りに来る人もいるらしく、それもうなずけると思います。