カテゴリー別アーカイブ: うまいもの

つくば湯~ワールド


つくば湯~ワールド 建物外観

つくば湯~ワールドです。結構評判が良かったので、行ってみることにしました。

営業時間10:00~翌9:00で、入館料は大人1,500円です。JAFの会員だと、1,200円になります。タオル・館内着レンタルがついています。(入館料はすべて税別)

つくばエクスプレス つくば駅 つくばバスセンター 4番乗り場 つくば湯~ワールドへはここから学園南循環バスに乗ります

JR常磐線の荒川沖駅から無料送迎バスが出ているのですが、便数が極端に少ないため、お勧めできません。つくばエクスプレスのつくば駅から、学園南循環バスに乗ります。学園南循環バスは、つくばバスセンターの4番乗り場から発着します。

関東鉄道バス 気象台バス停留所 つくば湯~ワールドはここからすぐです

最寄り停留所は気象台で、バス停を降りてすぐのところにあります。学園南循環バスは右回りと左回りがあるのですが、どちらに乗っても所要時間はほぼ同じ。約20分で着きます。運賃は300円で、PASMO、SuicaなどのICカードが使えます。

玄関を入ると、甘い香りがぷーんとします。お隣がシネコンで、お菓子の匂いがするんです。違和感こそ感じるものの、不快な臭いではないのでよしとします。

下駄箱に靴を入れ、フロントで下駄箱の鍵を預け、入館料を払います。館内着とタオル、ロッカーキーを受け取り、脱衣場→大浴場へ行きます。館内はロッカーキーで精算する仕組みになっていて、帰るときに館内着とタオルをフロントに返し、ロッカーキーを返却、代金を精算すると下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。困るのは、クレジットカードや電子マネーが一切使えない点。ここは要改善と感じました。

大浴場が、ローマ風呂と日本風呂の2種類がありまして、半月ごとに男女入れ替わる仕組みになっています。キューティー吉本が行ったときは、男性がローマ風呂で、女性が日本風呂でした。内湯が乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂、天然温泉、イベント風呂、白湯、寝湯、ジェットバス。露天風呂が天然温泉の湯舟が1つでした。

温泉はほぼ無色透明の、ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉です。イベント風呂は入浴剤の入ったお風呂でして、この日はコラーゲン風呂でした。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉、露天風呂、イベント風呂が40~41℃、白湯、寝湯、ジェットバスが41~42℃でした。

まずは、内湯の天然温泉に入った後、乾式サウナに入ります。しかし、このサウナがとにかく暑い。室温が約100℃でした。最近の傾向として、サウナの室温って80~90℃になっている温浴施設が多く、ここはかなり暑めです。

天然温泉の内湯、露天風呂ともにややぬるめで、ゆっくり入れるのがうれしいですね。ゴロンと横になる場所こそないものの、お風呂の合間に休憩できるよう、椅子が置いてあったのでよしとしましょう。

白湯・寝湯・ジェットバスは1つにつながっています。寝湯が熱すぎて、ゆっくり入れないのが難点。これじゃ寝湯になってないですよね。また、ジェットバスは壊れて片側しかジェットが噴射しないところがあります。

小エビとマカロニのグラタン つくば湯~ワールドにて

で、お風呂上がりの呑みです。まず頼んだのが、小エビとマカロニのグラタン。761円(税込)でした。いまどきグラタンを置いているところが珍しく、思わず頼んでしまいました。強いて言えば、マカロニがやや柔らかめ。でも、ちゃんとオーブンで焼いているらしく、うまかったですよ。

フライドポテト つくば湯~ワールドにて

続いて、フライドポテト。380円(税込)でした。健康ランド的な施設へ行くと、グラタンと並んで、毎度頼んでいる代物です。このフライドポテトは、至ってフツーでした。

つくば湯~ワールド 玄関

館内は、1階がフロント、大浴場、宴会場、休憩所、お食事処。2階はプール(大浴場とつながっている)、リラックスコーナーです。リラックスコーナーは、でっかいテレビがずらりと並んでいまして、地上波が全チャンネル同時に見れます。音声は、リラックスチェアーで選局する仕組みです。シートごとに小さいモニターを付ける施設が多い中、ここは全チャンネル同時に見れるのがうれしいですね。

とにかく、ガチに健康ランドでした。恐らく、築30年は経過していると思われ、経年劣化か壁紙が剥がれたり、黄ばんだりしている箇所が見受けられました。しかし、キューティー吉本的には許容範囲。むしろ、築年数のわりにきれいだと感じました。ここだったら1日十分楽しめると思います。




熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?




信州そばと地酒 小木曽製粉所


信州そばと地酒 小木曽製粉所 外観

晩ご飯は、信州そばと地酒 小木曽製粉所に目を付けていまして、行ってみることにしました。なんとここ、長野東急REIホテルと同じ建物でした。(以下、代金は税別)

玉子焼き 小木曽製粉所にて

まず頼んだのが、玉子焼き。500円でした。しかし、ここで痛恨のミス。よーく考えたら、今朝東京駅玉子焼き定食を食べたのでした。

馬刺し 小木曽製粉所にて

それから、長野県に来たらこれが食べたい。馬刺し、700円でした。しょうが醤油でいただきます。臭みが全くなく、うまかったですよ。

焼き味噌 小木曽製粉所にて

続いて、焼き味噌。350円でした。その名の通り、味噌をペースト状にして、しゃもじの上に伸ばし、上からこんがりと焼きあげます。味噌の濃い味と、おこげの香ばしさが、何ともお酒が進みます。あ、お酒はもちろん、蕎麦焼酎のそば湯割りで。

冷奴 小木曽製粉所にて

続いて、冷奴。320円でした。ここ、とにかく一品料理が安くて、ありがたいですね。

ざるそば 小木曽製粉所にて

長野県ですから、〆はざるそばで。500円でした。どちらかというとしっかりしていて、腰のある麺でした。のど越しも良く、うまかったですよ。ここは本来お蕎麦屋さんでして、自社製粉だそうです。

信州そばと地酒 小木曽製粉所 看板

このお店、昼はセルフ式のお蕎麦屋さん、夜は信州郷土料理がある居酒屋さんになります。残念なのが、クレジットカードが使えない点。ただし、お値段がリーズナブルなので、そこは許すとしましょう。


やえす初藤 玉子焼き定食


やえす初藤 店舗 東京駅八重洲地下街にあります

東京駅で朝ご飯を食べようって話になったとして、東京駅ってどこへ行っても朝ご飯やってるところって混んでるんですよね。で、キューティー吉本がよく行くのが、八重洲地下街。実は、ここが穴場だったりします。今日は、居酒屋 やえす初藤で朝ご飯を食べます。

やえす初藤 朝ご飯サンプル 東京駅八重洲地下街にあります

場所は、東京駅八重洲北口から地下に降りて、すぐのところ。朝は、ご覧のように朝定食のサンプルがずらりと並びます。で、入口の券売機で食券を買って、店員さんに渡すシステム。ちなみに、ご飯大盛り無料です。

卵焼き定食 やえす初藤にて

キューティー吉本が頼んだのが、玉子焼き定食。520円でした。注文してから焼き上げる、あつあつの厚焼き玉子に、ご飯、豚汁、小鉢、漬物、海苔がついています。朝ご飯で520円はちょっと出し過ぎかなと思うのですが、内容がこれだったら満足満足。




タイムズ スパ・レスタ


Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物外観

池袋をぶらぶら歩いていた時にたまたま見つけまして、前から気になっていたのですが、今回行ってみることにしました。タイムズ スパ・レスタです。ここ、建物自体がTimesのコインパーキングになっています。で、建物の低層階が飲食店、上層階が温浴施設になっているんです。しかし、低層階に牛丼屋さんが入っていて、エレベーターホールに牛丼の臭いが充満していて、これはマイナスポイント。「お風呂に入って気持ちよくなった後に、牛丼の臭いがつくのかよ~」って、これはないと思います。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ エレベータのフロア案内

場所は、池袋駅東口(西武百貨店がある方)から歩いて10分ぐらいのところ。サンシャイン60を目指して歩くとわかると思います(・・・ていうか、道路を挟んで隣がサンシャイン60です)。東京メトロ有楽町線をご利用の方は、東池袋駅で降りた方が早いと思います。

営業時間は11:30~翌9:00で、料金は通常利用で2,750円、90分以内のスピード利用で1,800円。休日の割り増し料金は350円、深夜の割り増し料金は60分ごとに500円です。ただし、タイムズクラブ会員や、JAF会員などは割引になり、2,300円+割増料金となります。

入口で靴を下駄箱に入れ、下駄箱の鍵をフロントに見せます。フロントでタオルと館内着、ロッカーキーをもらって脱衣場に行きます。ロッカーキーはICチップ式になっていまして、ロッカーにタッチするとロッカーが開く仕組みです。ロッカーを閉めると自動的に施錠されます。帰るときはタオルと館内着、ロッカーキーをフロントに返して精算する仕組みです。この仕組みには罠がありまして、ロッカーキーをロッカーに入れたまま扉を閉めてしまう事故が起こりやすいんです。キューティー吉本的には、普通の鍵の方がうれしいですね。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 施設の案内看板

お風呂は、男湯と女湯で内容が大きく異なるみたいです。男湯は、内湯がサウナと水風呂、白湯、マッサージバス、寝湯。露天風呂がホワイトイオンバスと釜風呂です。女湯は、内湯が塩サウナと水風呂、シェイプアップバス。露天風呂がジャグジーと露天風呂です。確かに、男性と女性でお風呂の好みが違うだろうという事情は分かるのですが、男湯と女湯で中身が大きく異なるのはなしだと思っていまして、それだったら週替わりだか月替わりだかで男女入れ替え制にして欲しいです。

残念ながら、天然温泉ではありません。キューティー吉本の体感温度的には、どこの湯船も41℃前後。普通かやや熱めです。ホワイトイオンバスと言っていますが、これはシルク風呂と言っている温浴施設もあると思います。細かい泡で、お湯が白く見えるお風呂ですね。また、寝湯はジェットバス機能があり、ちょうど脇のあたりにジェットがあたり、あたかも横からお湯が当たってるじゃないかって錯覚を起こす感じです。(ま、体形によるかもしれませんが)

いつもの通り、お風呂→サウナ→水風呂→お風呂→休憩の順で入ります。ここはリラックスチェアーが置いてありまして、合間にうたた寝できるのがありがたいと思います。しかし、内湯にデッドスペースが多く、ちゃんと作ればもう一種類お風呂を作れるんじゃないかと思います。

ざる豆腐の冷奴Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

で、お風呂上がりの呑みです。ここは健康と素材にこだわっているみたいなのですが、そんな中でもちゃんと呑めますよ。一人4杯までって制限があるのですが、一人4杯飲んだら十分酔っぱらえますよね?

前置きが長くなりましたが、ざる豆腐の冷奴です。500円でした。薬味が青ネギ、みょうが、しょうで、だし醤油でいただきます。薬味にみょうががあったのは嬉しいんですけど、欲を言えばわさびで食べてみたかったな。でも、うまかったですよ。

あさりと新キャベツのおつまみせいろ Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

キューティー吉本的に気になったのが、季節限定メニューのこれ。あさりとキャベツのおつまみせいろ。850円でした。あさりの酒蒸しとかワイン蒸しとかは聞いたことがあるんですけど、せいろ蒸しは初めてだったので頼んでみました。

結論を最初に言うと、これは大正解! 塩味ベースのスープにバターをちょいと効かせて、そこへあさりとキャベツを載せて蒸しているんだと思うんですけど。あさりの旨みと、キャベツの甘みが解けたスープが絶品ですね。もちろんこれで、あさりとキャベツ本体がおいしくないわけがありません。特にすごいとおもったのが、キャベツの甘み。これ、お酒がすすむんですけど、あさりって肝臓に優しい食材だそうで、このレストランの健康へのこだわりってどんだけって思います。いや、おいしかったです。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物と看板

館内は、11階がフロントになっています。11階がロビーと男湯、12階が女性専用エリアで女湯と女性用の休憩処、10階がレストランと男女兼用休憩処となっています。12階へ入り口にはタッチセンサーがついていまして、女性がロッカーキーをタッチしないと入れません。休憩処にはリラックスチェアーが置いてあり、お昼寝ができます。リラックスチェアーにはテレビがついていて、テレビ番組の他、VODが見れます。ただ、VODといっても大した番組は見れないので、普通のテレビと思ったほうがいいと思います。

レストランで飲んだ後、10階の休憩処でお昼寝していました。レストランと同じフロアなので騒音が入ってこないかと心配しましたが、大丈夫でした。まず、休憩処が一番奥にありまして、レストランから十分距離が離れていること。また、携帯電話の通話と歓談は11階ロビーでお願いしますと徹底されていまして、しかも11階ロビーが広く、ここにもリラックスチェアーとソファー、お仕事用のカウンター(ケータイ・PC用の電源あり)があるので、11階の休憩処にはゆっくり休むつもりの人しか来ないことが幸いしているんだと思います。

館内はまるで異国のスパのような上質感で、レンタルのタオルはフェイスタオル、バスタオルの他にハンドタオルが付いてきます。更に、一人に一つ館内用靴下がついてきます。シャンプー、リンスなどのアメニティも、上質なものが使われています。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ フロント前入口

まず、ここが池袋の繁華街のすぐ近くで、サンシャインシティのバスターミナルからも近いこと。次に、館内が上質かつ落ち着いた空間であること。更に、子供料金の設定がなく、子供がはしゃいだり騒いだりすることがないこと。とにかく、ここは大人の空間で、都会の喧騒から離れて、十分癒される空間であることは間違いないと思います。

しかし、「あの料金を取っておきながら、あのお風呂はなに?」感がハンパないです。天然温泉でないのは仕方がないとして、ぬるめのお湯でゆっくりのんびり入れるお風呂がないのが、この施設の趣旨から考えてありえないんじゃないかって気がしています。やはりここは、低温でゆっくり入れる高濃度炭酸泉を作るか、サウナを充実させる(高温サウナと低温サウナの2種類にする)にして欲しいです。

いずれにしても、温浴施設にとって生命線とも言ってもいいお風呂が料金相応でなく、お風呂が目的で行ったら間違いなくがっかりすると思います。ゆっくり過ごせる施設としては十分合格点は出せるだけに、これはすごく残念です。




両国湯屋 江戸遊


両国湯屋 江戸遊 建物外観 中央の細長いビルです

久々に行ってみました。で、キューティー吉本がここへ行くのは、岩盤浴に行きたいときなんですね。なぜかと言いますと、2,380円の入場料の中に、岩盤浴の料金が込みになっているからなのです。平日は入り放題、土日祝日は予約制です。(料金はいずれも税込)

で、この日も岩盤浴に行ってみたのですが、ちょっと臭う。やはり劣化し始めているのかなといった感じです。

鶏わさ 両国湯屋 江戸遊にて

ここは、酒の肴が充実しています。最初に頼んだのが、鶏わさ。520円でした。鶏肉の周りをうっすらと焼き、たたき状にした一品です。これ、鶏肉を食べているとはとても思えなくて、お魚を食べてるとしか思えない食感。うまかったです。

たらの芽とふきのとうの天ぷら 両国湯屋 江戸遊にて

続いて、たらの芽とふきのとうの天ぷら。800円でした。春らしい一品ですね。塩でいただきます。このほろ苦さが癖になりそうなんですけど、キューティー吉本的には天つゆで食べたかったですね。

二八ざるそば 両国湯屋 江戸遊にて

最後の〆が、二八ざるそば。670円でした。このお蕎麦ののど越しが良く、細麺がたまらなくうまいですね。あっという間になくなってしまうのは、このお蕎麦がおいしいせいか、それともキューティー吉本の食欲のせいか。

両国湯屋 江戸遊 玄関

岩盤浴がついているのはうれしいんですけど、お風呂をどうにかグレードアップして欲しいですね。寝湯とジェットバス、二股温泉があるとはいえ、湯船が事実上2種類しかないんです。建物の構造上、露天風呂が作れないのは仕方がないとして、だったらせめて湯船をもう1つ増やして、高濃度炭酸泉を作って欲しいですね。