カテゴリー別アーカイブ: 駅弁

駅弁レビュー:宮川本廛 うなぎ


宮川本廛 うなぎ 外箱

朝ご飯は駅弁にします。新宿駅で駅弁を買いに行ったのですが、新宿はおろか、東京都とも関係ない駅弁が並んでいまして、「いやいや、駅弁ってその土地で買って食べるから価値があるんでしょうよ」ってわけで、買ったのが宮川本廛のうなぎ弁当です。

宮川本廛 うなぎ 外箱 新宮川という新宿の会社が作っているみたいです

では、なぜこの駅弁を買ったのかと言いますと、これは東京都新宿区の駅弁会社が作っているんだから、新宿の駅弁に間違いない…というわけです。

宮川本廛 うなぎ 内箱

外箱を開けると、プラスチック製の内箱が出てきます。で、蒲焼のたれと山椒が乗っかっています。

宮川本廛 うなぎ 中身

これが、中身です。まず嬉しいのは、ご飯全面が隠れるぐらいの鰻が乗っかているということ。でもって、この鰻が肉厚なんですね。なので、かなり食べ応えがあります。確かに、駅弁なので温かくないのですが、そんなこと関係なく満足できる駅弁です。もちろんお値段は相応に高いのですが、十分買う価値はあると思います。




駅弁レビュー:新青森駅 伯養軒の牛めし弁当


伯養軒の牛めし弁当 外箱

北海道新幹線に乗る前に、新青森駅で駅弁を買います。海産物系の駅弁が多い中、キューティー吉本が買ったのは、伯養軒の牛めし弁当でした。

なぜこの駅弁を買ったのかと言いますが、青森と函館の旅行ですと、ホタテ、いか、うに、まぐろ、いくらといった海産物系の食事がどうしても主流になってしまいまして、ここらで肉系が食べたかったというわけです。

伯養軒の牛めし弁当

中を開けてみると、キューティー吉本の期待を裏切らない中身でした。ご飯の上に、牛肉がどーんと載っています。半分は焼肉大にカットしたお肉、もう半分はやや小さめにカットしたお肉でした。

たれが焼肉ともすき焼きとも言えない、特製たれでした。強いてあげればすき焼きが近い感じなのですが、やや甘めなのにしつこくなく、これはうまいですね。これはお勧めです。


駅弁レビュー:東京駅 日本のおもてなし弁当


日本のおもてなし弁当 外箱

朝ご飯(・・・と言っても随分遅めですが)は、東京駅で買った駅弁でした。日本のおもてなし弁当でした。お値段はやや高めで、1,150円でした。

日本のおもてなし弁当 お品書き

お値段がこれだけあって、なかなか豪華でした。いくら、カニフレーク、錦糸玉子、菜の花お浸し、椎茸煮が乗ったちらし寿司。揚げ物が、海老しそ衣揚げ、舞茸と蓮根の天ぷら、ビーマンと赤パプリカの素揚げ。煮物が春雨入り巾着、南瓜、筍、いんげん、人参。付け合わせが、青菜と油揚げの煮びたし、漬物、和菓子です。

日本のおもてなし弁当 中身 見た目にも鮮やかですね

ご覧の通り、見た目も鮮やかなお弁当でした。特に目を引くのが、ちらし寿司と天ぷら。いくらと人参、パプリカの赤がとってもきれいですね。もちろん、お味はとってもおいしかったですよ。

がっつり食べたい人にはちょっと物足りないかもしれませんが、お料理は口だけじゃなくて目でも味わいたい人、お弁当のおかずを肴にお酒飲んで、〆にご飯を食べたい人にはぴったりですね。


駅弁レビュー:新大阪駅 黒毛和牛ステーキ&ハンバーグ弁当


黒毛和牛ステーキ&ハンバーグ弁当 外箱

晩ご飯は、新大阪駅で駅弁を買いました。つい名前にひかれて買ってしまったのが、黒毛和牛ステーキ&ハンバーグ弁当です。

黒毛和牛ステーキ&ハンバーグ弁当 ひもを引っ張ると加熱する仕組みです

このお弁当、加熱機能が付いていまして、黄色いひもを引っ張ると、お弁当があったまる仕組みです。

黒毛和牛ステーキ&ハンバーグ弁当 中身

しかし、キューティ吉本的には、この駅弁ははずれ。まず、加熱機能が災いして、中身はそんなに分量がありません。更に、ステーキ肉は完全に火が入った感じで固め、ハンバーグはスライスされていて食べ応えがありません。これは恐らく、加熱機能があるからそうなってしまったのかもしれません。挙句の果てに、お肉が埋まっているのはご飯の2/3ぐらいで、付け合わせのにんじんとコーンの方が目立つ始末。

たれは別添えになっていまして、食べる直前にかける仕組みになっています。しかし、このたれが多すぎ。ご飯までべちゃべちゃになってしまいまして、とにかく食べにくかったです。たれの袋が入っているところにたれを入れて、お肉を食べるときにたれをつけるという手もあるのですが、だとしてもたれを入れるところが小さすぎ。お肉の薄さが逆に幸いして、これでもどうにか食べられるかもしれませんけどね。

結論、ステーキとハンバーグは、加熱機能との相性はイマイチです。これが鰻とかだったらおいしいんですけどねぇ。それとも、ご飯とお肉は別々の入れ物にして、ご飯だけあっためるとか。




駅弁レビュー:東京駅 たいめんけん ハンバーグ弁当


たいめんけん ハンバーグ弁当 外箱

今日のキューティー吉本のお昼ご飯は、東京駅で買った駅弁にしたいと思います。そこそこがっつり食べたかったので、東京 日本橋 三代目 たいめんけんのハンバーグ弁当です。

たいめんけん ハンバーグ弁当 中身

ご飯の量もさることながら、ハンバーグがどーんと載っています。でもって、エビフライとスパゲッティナポリタン、ジャガイモが付け合わせに入っています。このハンバーグのソースはデミグラスソースではなく、オニオンベースの独特のソースみたいです。

そう言えば、とんかつとか牛肉とかは駅弁でよく見かけるのですが、ハンバーグって駅弁であんまり見かけないのはなぜなんでしょうねぇ。