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スーパーホテル 梅田・肥後橋


キューティ吉本が今回お泊りしたのが、スーパーホテル 梅田・肥後橋さんでした。場所は、地下鉄四つ橋線の西梅田駅から一駅、肥後橋駅の7番出口を出て、右に曲がって1分ほどの場所にあります。コンビニは、ホテルの目の前にセブンイレブンがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 ドアについているテンキー 暗証番号を押せばドアロックが解除される仕組みです

部屋に着くと、最初の関門がこれ。スーパーホテル名物、テンキー付きのドアノブです。チェックイン時に、部屋番号と暗証番号が書かれた紙がもらえます。で、暗証番号を押せば、ドアの鍵が開く仕組みです。

正直言って、これどうにかならないのって思ってしまいます。まず、チェックインした後に重い荷物を持っているのに、わざわざ暗証番号を押すってかなり面倒くさい。しかも、ボタンを押すたびに「ピッピッ」って電子音がしまして、これが廊下中に響き渡る(特に寝る時間帯は勘弁して欲しい)。これ、せめてカードキーかQRコードにして欲しいです。

ちなみに、深夜はフロントを閉めた上で、玄関を施錠されます。ただし、暗証番号を押せば中に入れます。注意点として、玄関が施錠されるまでにチェックインしないといけません。悪天候で交通機関が乱れたとき、たどり着いた頃にはフロントが閉まっていた、なんてことにならないかどうかちょっと心配です。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 入り口から室内を撮影

シングルルームの室内です。ベッドは窓に沿って配置されています。窓にはカーテンではなく、鎧戸がついています。で、ガラスは擦りガラスなので、景色は全く見えません。なので、窓は完全に明り取りですね。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 窓方向から室内を撮影

窓方向から室内を見ると、こんな感じ。デスクは窓と反対側に付いています。ちょっと変わった作りですね。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ベッド セミダブルサイズです

ベッドはセミダブルサイズで、かなり広々としています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 室内 ハンガー掛けがデスクとベッドの間にあります

ベッドとデスクの間は、十分な広さがあります。ハンガーは室内、デスクとベッドの間についています。ハンガーの位置を工夫して、部屋を広くすることができたというわけですね。その他、鏡と空気清浄機、スリッパがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム デスク 窓と反対方向を向いています

デスクには引き出しが付いていません。そこで、ホテルの案内などは冷蔵庫の上に置いてあります。なお、2階にコインランドリーがあるそうですが、キューティ吉本は利用しませんでした。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 冷蔵庫 缶やペットボトルは置けず、かなり狭いです

冷蔵庫の中身は空です。写真ではちょっとわかりにくいのですが、庫内左上に電源スイッチが付いています。

しかしこの冷蔵庫、中は激狭。まず、ドアポケットが小さくて、ここに缶やペットボトルを入れることができません。また、庫内に500mlの缶は置けるものの、500mlのペットボトルは高すぎて、棚板を最上段にしても入りません。で、棚板を外して、ようやく置ける始末。1l以上のペットボトルはムリだと思います。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム デスク回り 携帯充電ケーブルと有線LANケーブル、ACコンセントがあります

デスク回りです。左側に、ケータイ充電ケーブルと、有線LANケーブルがあります。ただ、アンペア数が足りなくて、スマホの充電はムリでした。右側に、ACコンセントが2つあります。ACコンセントはこれしかないので、ちょっと数は少なめ。

インターネットは、有線LAN、無線LAN共に利用できます。また、目覚まし時計と、テレビ、エアコンのリモコンがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 枕元に明かりのスイッチとUSBコネクタがあります

枕元には、明かりのスイッチとUSBコネクタが付いています。ここで、スマホを充電できるのですが、困ったことに枕元にスマホを置くスペースがありません。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 枕元にテーブルがなかったので、デスク下にあったのを持ってきました

そこで考えたのがこれ。デスク下のサイドテーブルを、枕元に持ってきました(これ、やっていいのだろうか)。サイドテーブルには、マグカップとドライヤ、電気ケトルが入っています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ごみ箱は不燃物・可燃物に分かれています

ごみ箱は、可燃物用と不燃物用に分かれています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ユニットバス

ユニットバスです。しかし、洗面台とバスタブが劇狭。洗面台はともかく、バスタブはお風呂として使うにはかなり難がありまして、事実上シャワーとしてしか使えません。大浴場があるホテルならともかく、ここは大浴場がないので、これはなかなか厳しいです。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム バスタブ かなり狭く、事実上シャワーにしか使えません

あと気になったのは、換気の悪さ。室内の空気がこもりがちで、汚れた空気が換気されないのです。恐らく原因は、ユニットバスの密閉度が高すぎて、ユニットバスの扉を閉めると室内が換気されないからだと思います。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 無料で食べられる朝食の例

無料でついてくる朝食です。朝食時は、ドリンクが飲み放題になります。パンもあるのですが、パンに合うおかずがソーセージぐらいしかありません。せめて出し巻き卵じゃなく、スクランブルエッグだったらどうにかなったと思うのですが…

連泊時には、「室内の清掃は不要です」の札を出しておくと、室内の清掃を省略する代わりに、ミネラルウォーターがもらえます。このとき、タオルとミネラルウォーター、歯ブラシはバッグに入って、ドアノブにかかっています。「昼の外出時でも、部屋に入って欲しくない」と思っている人にとってはいいサービスなのかもしれませんが、キューティー吉本的に言うと、これはやり過ぎだと思います。室内の清掃とベッドメイキングを省略するのはいいと思うのですが、せめて古いタオルとごみの回収はやって欲しいと思います。

「とにかく省けるものは省きました」というのがスーパーホテルのモットーなのですが、キューティー吉本的には、ちょっとやり過ぎかなと感じました。要改善点として、深夜にフロントと玄関を閉めるのはいいけど、深夜でもチェックインできる仕組みが欲しい。ドアノブのテンキーと冷蔵庫は何とかして欲しい。清掃なしのオプションはいいけど、せめて古いタオルとごみの回収はして欲しい(古いタオルとごみは、外出前にドアの外に出す、でいいと思うのですが)。一方で、ホテルは単純に寝るだけだと割り切っていて、ホテルのサービスが過剰だと感じている人にとっては、スーパーホテルはありだと思います。

近隣にはAPAホテルもありまして、料金は大体同じぐらいなのですが、大浴場を取るならAPAホテル、朝食無料を取るならスーパーホテルってところでしょうか。


APAホテル 大阪肥後橋駅前


キューティー吉本が今回お泊りしたのは、APAホテル大阪肥後橋駅前でした。場所は、大阪地下鉄四つ橋線の肥後橋駅、3番出口を出たところにあります。京阪電車の渡辺橋駅からも歩いて3分ぐらいです。コンビニは、同じ通りにファミリーマート、交差点を渡ったところにセブンイレブンがあります。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム 玄関から窓方向を撮影

お待たせいたしました。シングルルームの室内です。APAホテル史上、最も狭い部屋と言っても過言ではないかと思います。なにせ、PC使おうとデスクに向かって座ると、椅子がベッドに当たるレベルですから。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム ベッド

でもって、ベッドの端は窓のすれすれ。カーテンが通るスペースしか空いていません。ただし、ベッドはセミダブルでして、寝るには快適そのものでした。ホテルに行ったら寝るだけと割り切っている人にとっては、むしろこっちの方が正解かもしれません。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム ベッド脇のコンセント

ベッド脇には、ケータイ・スマホ充電用のACコンセントがついています。ケータイ・スマホを枕元に置きたい人にとっては、ありがたいですね。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム 窓側から玄関方向を撮影

窓側から室内を撮影すると、こんな感じ。枕元にはルームランプとエアコンのリモコン、埋め込み式の目覚まし時計があります。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム カードキーを刺すと電源が入ります

カードキー式になっていまして、カードキーを入り口のところにあるスロットに刺すと、室内の電源が入る仕組みです。

チェックインをするとき、まずはフロントでカードキーを受け取ります。で、フロントの後ろにある精算機にカードキーを入れ、料金を支払うとお部屋に入れる仕組みです。しかし、この精算機がかなり面倒。料金を支払うぐらい、フロントでやって欲しいですね。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム デスク回り

デスク回りです。狭いお部屋とは裏腹に、40インチのでっかい液晶テレビが置いてあります。はっきり言って、もっと小さいテレビでもよかったのでは? デスクの下には、空気清浄機(写っていませんが)と冷蔵庫、マグカップと電気ポットがあります。椅子の背もたれがほぼないので、快適とは程遠い感じです。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム デスク

デスク回りです。こちらも、狭い部屋とは裏腹に、かなり広いデスクです。しかし、これはむしろありがたい感じです。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム デスク左側についている有線LANコネクタ

デスクの左側に、有線LANのコネクタがあります。インターネットは、有線LAN・無線LAN共に利用可能です。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム デスク右側についている照明のスイッチとACコンセント

デスクの右側に、デスクの照明のスイッチと、ACコンセントがあります。正直なところ、ACコンセントは少なめ。なので、3つ以上欲しい人は、テーブルタップを持って行きましょう。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム 引き出しの中 ドライヤと宅急便伝票、ランドリの伝票が入っています

引き出しの中には、ドライヤと宅急便伝票、ランドリ伝票が置いてあります。大浴場に行けばコインランドリがあるのですが、正直言って数は少なめ。夕方から夜にかけては混んでいるのでご注意を。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム 冷蔵庫の中身

冷蔵庫の中身は空です。写真右上のスイッチを入れると、冷蔵庫が作動する仕組みです。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム ごみ箱は可燃物と不燃物に分かれています

ごみ箱は、可燃物と不燃物に分かれています。不燃物の方が大きいのがありがたいですね。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム ユニットバス

ユニットバスです。大浴場があるためか、バスタブはかなり小さめ。シャワーしか使えないぐらいに思った方がいいと思います。

APAホテル大阪肥後橋駅前 シングルルーム バスタブ

2階に大浴場があります。ホテルの宿泊客専用で、カードキーがないと入れません。ただし、でっかい湯舟が一つだけあるだけ。天然温泉ではなく、露天風呂やサウナはついていません。もちろん、大浴場がないよりはましなのですが、天然温泉と露天風呂は無理にしても、サウナは欲しかったなぁというのが正直なところです。

正直言って、お部屋で過ごすには快適とは言えないのですが、ホテルに帰ったら寝るだけと割り切っている人には十分お勧めできます。地下鉄四つ橋線の西梅田駅から1駅なのですが、頑張ればJR大阪駅から歩けます。

改善して欲しいポイントは、コインランドリーの台数が少ない点と、朝ごはん・チェックアウトの時間帯にエレベータが混んで、なかなか止まらない点ですね。あれはプログラムを改良して、混雑時間帯は4機のうち2基を低層階のみ停止で高層階は通過、残りの2基を高層階のみ停止で低層階は通過にすればましになるんじゃないかと思うのですが。


ホテル阪神


大阪に行ったら一度は泊まってみたいと前々から思っていたのですが、ようやく実現しました。ホテル阪神です。場所は、JR福島駅、阪神福島駅、JR新福島駅のほぼ真横にあります。JR大阪駅、阪神梅田駅の1つ隣の駅ですが、頑張れば歩けます。

ホテル阪神 シングルルーム 入り口から室内を撮影

これが、シングルルームです。とにかく、無駄に広い! どういうことかと言いますと、この写真手前のベッドと、写真奥のデスクの間に、もう一つベッドが置けるぐらいの空間があるんです。それなのに、ソファやテーブルといった、ゆっくり座ったりリラックスしたりするものが置いてあるわけでもなく、ただがらんどうのスペースになっているんです。恐らく、ここは元々ツインルームだったところを、ベッドを1つ撤去してシングルルームにしたのでしょう。

ホテル阪神 シングルルーム ベッド

で、こちらがベッドです。最近だとシングルルームでもセミダブルサイズのベッドを置いているホテルもありますが、普通のシングルサイズのベッドです。

ホテル阪神 シングルルーム 窓側から室内を撮影

窓側から見ると、こんな感じです。お部屋の形そのものは、オーソドックスな感じです。

ホテル阪神 シングルルーム 枕元 目覚まし時計と電話が置いてあります

枕元には、目覚まし時計と電話が置いてあります。コンセントは付いていません。なので、ケータイやスマホを枕元に置いて、しかも充電しようと思ったら、テーブルタップをもっていかないとダメです。(しかも、1.5mはないとダメかも)

ホテル阪神 シングルルーム デスク回り

無駄に広い空間とは裏腹に、デスクはやや小さめです。しかも、これまた無駄にでかいスタンドが置いてあるため、更に狭い感じです。ノートPCを置いたら、もう他に何も置けません。

ホテル阪神 シングルルーム 右側の引き出し ランドリの申込書が置いてあります

右側の引き出しの中には、ランドリーの申込書が入っています。注意点として、ホテル阪神にはコインランドリーのコーナーがありません。

ホテル阪神 シングルルーム 左の引き出し 宅急便伝票が入っていました

左側の引き出しの中は、宅急便の伝票があります。宅急便は、1階フロント横にある、クロークで出せます。

ホテル阪神 シングルルーム 右側のコンセントと有線LANコネクタ インターネットは有線・無線共に利用可能です

机の右側には、ACコンセントと有線LANのコネクタがあります。インターネットは、有線・無線共に利用可能です。

ホテル阪神 シングルルーム 左側のコンセント 照明のスイッチが付いています

テレビチャンネル表に隠れて見えないのですが、デスクの左側には、照明のスイッチと、ACコンセントがあります。

ホテル阪神 シングルルーム デスク上の照明

このスイッチを入れると、テーブル頭上にある明かりがつく仕組みになっています・・・が、室内の明かりが窓に沿って取り付けられていまして、この明かりをつけても明るさが大して変わらないという、残念なことになっています。

ホテル阪神 シングルルーム デスクの反対 テレビと空気清浄機、カウンターがあります

デスクの反対側には、壁掛け式のテレビと空気清浄機、カウンターがあります。この場所にテレビをつけてしまうと、デスクに座るとテレビが見れず、ベッドに寝転んだ状態だと見づらいです。なので、椅子をデスクと反対向きにして、足置き(この写真のテレビの下にあります)を置いてテレビを見ていました。

ホテル阪神 シングルルーム テレビ横のカウンタの中 マグカップと電気ケトルが入っています

カウンターに上には、マグカップと電気ケトルが入っています。また、ちょっと見づらいのですが、ACコンセントが2つついています。コップの備え付けがないのが、残念なところ。飲み物のティーバックは、1階フロントに置いてあります。

ホテル阪神 シングルルーム カウンタの下 冷蔵庫が入っています

カウンターの下には、冷蔵庫があります。

ホテル阪神 シングルルーム 冷蔵庫の中身

冷蔵庫の中身は、空です。飲み物の自動販売機が、各階にあります。また、同じビルにファミリーマートが、隣のビルにローソンがあります。なので、コンビニに行くのは便利です。

ホテル阪神 シングルルーム ユニットバス

バスルームです。ユニットバスになっていまして、トイレと洗面台、バスタブがあります。

ホテル阪神 シングルルーム 天然温泉と普通のお湯との切り替えコック

キューティー吉本が、前々から泊まってみたかった理由がこれ。なんと、各部屋に天然温泉が引いてあるんです。このコックを右にすると普通のお湯、左にすると天然温泉が出てきます。

ホテル阪神 シングルルーム 天然温泉 成分表

コックの下に、天然温泉の成分表があります。お湯は単純泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)で、約50℃に加温されています。かなり熱く、水で埋めないと入れません。

ホテル阪神 シングルルーム 各部屋に天然温泉が引いてあります

・・・で、早速天然温泉を入れてみました。お湯は黄色がかった色をしていまして、さらりとした感じのお湯です。

それにしても、天然温泉が引いてある部屋がある温泉旅館は聞いたことありますが、すべての部屋に天然温泉が引いてあるホテルは珍しいと思います。それ故、このホテルは人気がありまして、予約が取れないんです。ただ、バスタブのサイズが普通のホテルと同じなので、ゆっくり浸かることができないのがちょっと残念。しかし、そこは天然温泉のシャワーを、頭からかぶってました。これまた、贅沢。


ロワジールホテル那覇


ロワジールホテル那覇 建物 手前がイースト館とスパタワー 奥が本館です

今回のキューティー吉本の旅のテーマは、リゾート系のホテルに泊まって、ゆっくり過ごす。で、白羽の矢が当たったのが、ロワジールホテル那覇です。建物が2つあって、奥が本館。手前の建物のうち、下層階がイースト館、上層階がスパタワーです。(以降、手前の建物のことをイースト館と呼びます)

場所は、ゆいレール旭橋駅から歩いて15分ぐらいのところ。駅を出てすぐ右側にずーっとまっすぐ歩いたところにあります。このホテルの泣き所がここで、最寄り駅から結構歩かないと着かないんです。しかもこの距離がビミョーで、歩くにはちょっと長いし、バスやタクシーを使うまでもない距離なんですよね。なので、ゆいレールで遊びに行こうとすると、ちょっと不便。

周辺には、飲食店がそこそこあります。また、徒歩10分圏内に、ローソンが2軒とファミリーマートが1軒あります。ただし、朝ご飯を食べるところが周辺にないので、どうしても朝ご飯を食べたい人は、朝食付きプランにした方がいいと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 入口を入ったところ

キューティー吉本がお泊りしたのは、ベイサイドカジュアルツイン。ぶっちゃけた話がランクが低い代わりに、お手ごろなお値段で泊まれるお部屋です。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 入口から窓方向を撮影

お部屋の中は至ってシンプル。シングルベッドが2つと、デスクが1つ。ソファーを含め、二人でゆったり座れる系のものは一切ありません。ま、ランクが低いお部屋ということで。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 窓側から玄関方向を撮影

逆に窓側から入口方向を見るとこんな感じ。ハンガー掛けがあります。割と間口は広めです。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン ベッド脇のサイドテーブル 目覚まし時計と金庫が置いてあります

窓側のベッド脇にはサイドテーブルがあり、目覚まし時計と金庫があります。しかし、このサイドテーブルの位置が問題で、その理由は後ほどお話します。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン ベッド 照明のスイッチはともかく、コンセントが真ん中にあるのはなぜ?

シングルベッドが2つ並んで置いてあります。ビジネスホテルのシングルルームでも、セミダブルのベッドが置いてあるケースが増えていることを考えると、ベッドは狭め。お子さんと添い寝するのは厳しいと思います。

この他にも問題点はありまして。まず、サイドテーブルが窓側にしかなく、通路側に寝た人は、物を置く場所がありません。また、照明のスイッチが真ん中にあるのはまだわかるとして、真ん中にコンセントをつけてもケータイやのスマホの充電ができず。一体なぜここにコンセントが?

キューティー吉本が思うに、サイドテーブルは元々2つのベッドの間に置いてあったんだと思います。それを後から窓際に持って行った結果、おかしなことになったんだと思います。正直言って、これは要改善だと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン デスク回り ビジネスホテルと比べてもシンプルな部類に入ると思います

デスク回りです。これがビジネスホテルだったら典型的なパターンですね。しかし、ここはツインのお部屋。椅子は2つ必要なのでは?

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン デスク コンセントが2つありますが、有線LANは使えません

机の上にはコンセントが2つ。有線のLANコネクターは使用できませんでした。その代わり、無線LANによるインターネットが利用可能です。ただし、帯域幅が広くないのか、遅すぎて使い物にならないケースがたまにありました。インターネット接続は、テザリングなんかを併用することになってしまいます。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 引き出しの中

引き出しの中には、施設のご案内が入っています。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン テレビ回り ポット専用のコンセントがあります

テレビはやや小さめ。テレビの横に、ポット専用のコンセントがあります。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン テレビの下 冷蔵庫とドライヤ、アイスボックスと電気ケトルがあります

テレビの下には、冷蔵庫とドライヤ、アイスボックス、電気ケトルがあります。冷蔵庫は、冷蔵庫上のスイッチを入れて使用します。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 冷蔵庫の中

冷蔵庫の中身は、空です。館内に自動販売機はあるのですが、アルコール類は置いていません。本館1階のコンビニに売っています。しかし、本館1階の端っこにありまして、イースト館からだとかなり遠いです。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン バスルーム トイレが手前、バスタブが奥にある、珍しいパターンです

バスルームです。奥にバスタブ、手前にトイレがあるという、ちょっと珍しい形です。バスタブは決して広くありませんが、シャワーとして使うのであれば問題なし。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 窓からの景色

オーシャンビューというからには海側に窓がありまして、どんな景色が見れるのかと思ったら・・・なにこれ!? 絶景とは程遠い感じで、これだったら追加料金を払ってオーシャンビューにする価値はないと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 備え付けのビーチサンダル

館内には温水プールと屋外プール、天然温泉があります。このため、スリッパではなくビーチサンダルが備え付けられています。

ロワジールホテル那覇 夜の屋外プールと室内プール

本館にお泊りの方は、1,500円を払うとチェックアウトの日まで、本館2階の屋外プール、温水プール、大浴場が利用できません。イースト館にお泊りの方は、2,500円を支払うとチェックアウトの日まで、本館2階の各プールと温泉の他、イースト館2階の大浴場が利用できます。なお、水着のレンタルはないみたいなので、ご自身でご準備ください。

大浴場は、本館とイースト館の2か所あります。沖縄県では珍しい、天然温泉です。本館2階の温泉は、サウナと水風呂、内湯、泡風呂、露天風呂があります。イースト館2階の温泉は、サウナと水風呂、露天風呂があります。

温泉は、ナトリウムーカルシウム塩化物泉で、黄色い感じのお湯でした。首都圏だったらよくある泉質の温泉ですね。キューティー吉本の体感温度的には、どの湯船も大体41℃ぐらいでした。

キューティー吉本的には、イースト館2階の大浴場の方が好きでした。こっちはおよそ20人は入れるんじゃないかっていうぐらい広い内湯と、サウナにテレビがついていて、しかも合間にごろ寝できるようになっているんです。しかも、南国リゾートのムードたっぷり。温泉に入るんだったらこっちをお勧めします。

ロワジールホテル那覇 本館の玄関

室内プールは、泳ぐには十分な広さのプールがデーンとあります。この他、採暖室があります。室外プールは、ゆるく波が発生するプールと、ジャグジーがあります。こちらは泳ぐというよりも水浴びして遊ぶ感じですね。

館内にはその他、レストランと大宴会場、コインランドリーがあります。また、本館とイースト館は、館内でつながっています。

やはり沖縄県に来たら、リゾート系のホテルでゆったりのんびり過ごすのもいいなと思いました。しかも、天然温泉に入れて大満足です。多少距離があるとはいえ、ゆいレールの駅まで歩ける範囲にあるのもポイントが大きいと思います。


長野東急REIホテル


長野東急REIホテル 建物外観 長野駅前にあります

キューティー吉本がお泊りしたのは、東急REIホテル長野でした。場所は、長野駅から歩いて0分。善光寺口を出たらすぐわかります。

長野東急REIホテル ダブルルーム 入口を入ったところ

キューティー吉本はシングルルームを予約したはずだったのですが、「ダブルルームでご予約を承っております」とのことで、ダブルルームに案内されました。

長野東急REIホテル ダブルルーム 室内 入口から窓方向を撮影

こちらが、ダブルルームの室内です。手前にダブルベッドと加湿空気清浄機、奥にテーブルとテレビ、冷蔵庫があります。

長野東急REIホテル ダブルルーム 室内 窓から入口方向を撮影

逆向きから撮ると、こんな感じ。ダブルベッドなので、枕は2つありました。それにしても、このベッドの寝心地がとっても良かったです。

長野東急REIホテル ダブルルーム ベッド脇のコンセントとスイッチ

枕元にはスイッチ類のほか、ACコンセントがついています。ただ、ここでケータイ・スマホを充電しようにも、置き場所がないのが玉に傷だったりします。

長野東急REIホテル ダブルルーム 窓際のテーブル

このお部屋の特徴として、ホテルによくありがちな、デスクがありません。その代わり、窓際にテーブルがありまして、2人が座れるようになっています。これ、うまい方法を考えたな、と思います。必要なスペースは、デスクを付けた時とあんまり変わらないわけですから。

長野東急REIホテル ダブルルーム テーブ脇のコンセントとLANケーブル接続

このため、ACコンセントと、インターネット接続用のLAN接続口は、窓際のテーブル脇にあります。このため、テーブルでPCを使おうと思ったら、そこそこACアダプタのケーブルの長さがないと厳しかったりします。これだったら、いっそテーブルの上につけて欲しかったですね。

長野東急REIホテル ダブルルーム テレビと冷蔵庫、コップと電気ケトル

テレビと冷蔵庫、コップ類、電気ケトルは、カウンターの上に置いてあります。テーブルやベッドから見やすい位置にありまして、キューティー吉本的には好印象。もっとも、2人で泊まったら、1人はテレビに背を向けて座る感じになってしまうのですが。

長野東急REIホテル ダブルルーム 冷蔵庫の中

冷蔵庫は空です。注意するポイントとして、館内に自動販売機はあるものの、アルコール類と煙草の販売はなく、コンビニまで買いに行かないとダメです。もっとも、場所柄コンビニは近所にいくつでもあるので、それほど困らないのですが。

長野東急REIホテル ダブルルーム バスルームとトイレ

バスルームとトイレです。シャンプー類は質の高いものを使っているみたいです。ただし、お風呂はそんなに広くありません。

長野東急REIホテル 枕やズボンプレッサ、アイロンなどの貸し出し品コーナー

各階のエレベーター脇には、ズボンプレッサーやアイロンなどの、貸し出し品が置いてあります。エレベーターは、カードキーをタッチしないと客室階に止まらない仕組みになっています。

長野東急REIホテル 朝食例 信州そばが出てきます

朝ご飯はこんな感じ。バイキング形式なのですが、敢えて小さめのお皿になっているのが好印象です。信州だけにお蕎麦が出てきます。

温泉こそついてないものの、とってもゆっくり過ごすことができました。このホスタビリティは、さすが東急だなと感じました。




伊豆山温泉 うみのホテル中田屋


伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 建物外観

この日のお宿は、伊豆山温泉 うみのホテル中田屋さんです。場所は熱海駅から車で10分ほど。お宿に電話すれば熱海駅まで迎えに来てくれます。熱海ビーチライン沿いにあるので、東京方面から車で行ってもわかりやすいところにあります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 室内 玄関側から撮影

お部屋タイプは色々あるみたいですが、キューティー吉本がお泊りしたのはツインルームです。出入り口から見ると、こんな感じです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 室内 クローゼット側から撮影

角度を変えるとこんな感じ。すべてのお部屋が海に面しています。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 窓際テーブル

窓際には、ちょうど二人が座れるテーブルと椅子があります。一人だけテレビを背にして座る感じになるので、テレビが見づらいのが欠点ですね。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 部屋から見える海

お宿のほぼ真横が海です。打ち寄せる波の音が聞こえて、とっても心地いいです。その代わり、夜でもそこそこ交通量がある道路があるので、車の音がちょっと気になるかも。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 窓際テーブル

なかなか重厚感があるテーブルと椅子です。エアコンのリモコンがありますが、これは窓際にあるエアコンで、室内にはもう一つメインの空調があります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム ベッド

ベッドとサイドテーブルも、これまた重厚感があります。なぜか、海側のベッドの方が大きいです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム ベッド脇のサイドテーブル

枕元にはスイッチとコンセント、電話があります。注意するポイントとして、時計がどこにもありません。なので、目覚まし時計を持って行ったほうがいいと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム テレビとデスク 使い方としては化粧台かも

ベッドの反対側には、テレビと机があります。椅子が低すぎる上に、背もたれがないので、ここでPCなんかを使うには向いていません。お化粧台と思ったほうがいいでしょう。

なお、全館無線LANによるインターネットが利用可能です。有線LANは使えないので、注意が必要です。(ま、最近無線LANが使えないノートPCはだいぶ減っているとは思うのですが)

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム デスク脇 空気清浄機とコンセントがあります

机のわきには、空気清浄機があります。注意点として、コンセントがここと枕元に一つずつしかありません。ここから机までノートPCの電源ケーブルがどうにか届く距離で、気になる人はテーブルタップを持って行った方がいいでしょう。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 玄関とクローゼット 金庫とポット、冷蔵庫があります

なかなか謎なのが、この空間。ベッドの隣には広々とした空間がありまして、クローゼットと冷蔵庫があります。ここが完全にデッドスペースとなっていまして、それだったらここにソファか机を置けばいいのに。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 冷蔵庫の中身 飲み物を取ると課金されるシステムです

冷蔵庫は今時珍しい、飲み物を取ると自動的に課金される仕組みになっています。館内にジュース類の自動販売機が1階にあるものの、近隣にはコンビニや商店がありません。冷蔵庫の空きスペースもあんまりなく、ビールを買い出しに行くのはきついと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム トイレとバスルーム

トイレと洗面台、お風呂です。なぜかこのお風呂がやたら広かったですね。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム バスルームの湯船 結構広いです

大浴場は1階に、貸切風呂と展望露天風呂が6階にあります。展望露天風呂が男女交代制になっているのがちょっとイケてないな・・・って感じです。お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、無色透明です。すぐ裏にある走り湯から引いているそうです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 玄関

大浴場はシンプルに、でっかい湯船が1つ。展望露天風呂が、2~3人ぐらい入れそうな桧風呂が1つ、1人で入る箱風呂が2つです。キューティー吉本の体感温度的には、大浴場が41~42℃。桧風呂が42~43℃、箱風呂が40~41℃でした。源泉をそのままかけ流しにしているので、源泉を投入する分量で湯加減を調整しているみたいです。それでも、源泉の温度が高いせいか、普通よりやや熱めです。

サウナと水風呂がないのが、ちょっと残念。ただし、大浴場の湯船の深さが結構あり、座るとすとんと肩までお湯が来ます。なので、かなりあったまります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 全景 食前酒と前菜、お刺身、メインディッシュ 薬膳料理です

晩ご飯は薬膳料理と聞いていたのですが、こんな感じ。食前酒と前菜、お刺身、酢の物、メインディッシュが並んでいます。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 メインディッシュ 和風参鶏湯です

変わっているのが、このメインディッシュ。和風参鶏湯です。レンゲに乗っているのがコラーゲンで、これを入れていただきます。なかなかパワーが出そうな一品で、スープまでいただいてしまいました。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 茶わん蒸しかと思ったら、煮物の湯葉でした

手前にあるのは茶わん蒸しかと思いきや、湯葉料理でした。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 焼き物 牛肉のソテーサラダ仕立て

前菜を食べ終えたあたりで、料理が追加されます。牛肉のソテーで、しょうゆベースのドレッシングでいただきます。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 焼き物と蒸し物

更に、焼き物と蒸し物が追加されます。お魚のゆず焼きと、桜餅の葛あん仕立てです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 揚げ物 高麗人参の天ぷら

更に、揚げ物が出てきます。海老かと思いきや、高麗人参の天ぷらでした。これがほくほくしておいしかった。普通に考えれば、高麗人参は参鶏湯に入ってそうに思うのですが、これを天ぷらにするという発想がすごいと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 〆のご飯とお味噌汁

最後に登場するのが、ご飯と味噌汁。あさりの赤だしです。飲んだ後に、胃に優しそうな感じですね。ただ、なぜかご飯がてんこ盛りでやってきました。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 デザート いちごとりんご、ブルーベリー

デザートは、イチゴとリンゴ、ブルーベリーです。

海が近いので魚がメインかと思いきや、これはかなり元気の出そうな晩ご飯でした。キューティー吉本的には、これはありだと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 朝食 バイキングの一例

ただし、どうにかして欲しいのが朝ご飯。バイキング形式になっているのですが、会場に行くと、行列ができていまして、曰く「食事を取ってから席についてください」と。ここは要改善と感じました。バイキング形式の場合、まずは席に案内してから、自由に食事を取りに行ってもらわないと、ダメでしょう。でないと、食事が載ったお盆を抱えたまま、空き席を待つ羽目になる可能性がありますから。

重厚な感じで、昭和のなつかしさを感じるお部屋。源泉かけ流しのお風呂に入れて、元気がもらえる晩ご飯、キューティー吉本的には満足でした。ここは温泉旅館の中でもお勧めできると思います。