カテゴリー別アーカイブ: 足湯

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?


戸倉上山田温泉をぶらぶら歩いてみた


しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

戸倉温泉と上山田温泉は、町自体が一体になっているので、戸倉上山田温泉と呼ばれるケースがあります。しなの鉄道線の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。(行き方は、この記事をご覧ください)

戸倉上山田温泉 旅館街 人通りがなく、どこか寂しい感じです

それでは、旅館街に入っていきます。人通りはまばらで、どこか寂しい感じです。

戸倉上山田温泉 旅館街 どう見ても営業していないお店

廃墟となってしまった旅館こそ見当たらないものの、廃墟となった商店は結構いっぱいあります。ここも営業している様子は見えず、中は荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 元々ここはタバコ屋さんだったのでしょうか

看板にうっすらと「たばこ」の文字が見えます。こちらも、営業しているとは到底思えず、中も荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 今時ハイヤーって死語だと思うのですが

ここは恐らく営業していると思われます。しかし、「ハイヤー」って今時死語だと思うのですが。

戸倉上山田温泉 銀座通り 人通りは全くありませんでした

銀座通りなる通りを歩いてみます。こちらは、主に飲食店が立ち並びます。しかし、こちらも人通りはなく、どこか寂しい感じがします。

戸倉上山田温泉 足湯があるコンビニ

それでも、戸倉上山田温泉にはコンビニがちゃんとあります。しかもこのコンビニ、足湯がついています。

戸倉上山田温泉 山の手に見えるのは、元ホテルでしょうか

山の手にある大きな建物は、ホテルでしょうか。しかし、よーくみると屋上は雑草が生え放題で、営業しているようには見えない感じです。

動画を撮ってきましたので、よかったら見てくださいね。


渋温泉 足湯のぶとまる


渋温泉 外湯めぐり 九番湯 大湯

渋温泉には、大湯をはじめ9つの外湯があります。しかし、扉には鍵がかかっていて、宿泊客でないと入ることができません。

渋温泉 足湯のぶとまる 大湯の上にあります

大湯の上には足湯がありまして、こちらは無料で誰でも入ることができます。折角なので、キューティー吉本も入ってみます。

渋温泉 足湯のぶとまる 湯船

入ってみると、タオルが干してありました。自由に使っていいと思われるのですが、自分のタオルを持っていたので使いませんでした。

渋温泉 足湯のぶとまる お湯

お湯はご覧の通りの茶色いお湯。キューティー吉本の体感温度的には約39℃で、ややぬるめのホントいいお湯でした。

渋温泉には、誰でも入れる外湯がなく(キューティー吉本が見つけられなかっただけかもしれませんが)、ここはやはり有料でもいいので、誰でも入れる日帰り温泉が欲しいところです。




伊豆山温泉 うみのホテル中田屋


伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 建物外観

この日のお宿は、伊豆山温泉 うみのホテル中田屋さんです。場所は熱海駅から車で10分ほど。お宿に電話すれば熱海駅まで迎えに来てくれます。熱海ビーチライン沿いにあるので、東京方面から車で行ってもわかりやすいところにあります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 室内 玄関側から撮影

お部屋タイプは色々あるみたいですが、キューティー吉本がお泊りしたのはツインルームです。出入り口から見ると、こんな感じです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 室内 クローゼット側から撮影

角度を変えるとこんな感じ。すべてのお部屋が海に面しています。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 窓際テーブル

窓際には、ちょうど二人が座れるテーブルと椅子があります。一人だけテレビを背にして座る感じになるので、テレビが見づらいのが欠点ですね。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 部屋から見える海

お宿のほぼ真横が海です。打ち寄せる波の音が聞こえて、とっても心地いいです。その代わり、夜でもそこそこ交通量がある道路があるので、車の音がちょっと気になるかも。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 窓際テーブル

なかなか重厚感があるテーブルと椅子です。エアコンのリモコンがありますが、これは窓際にあるエアコンで、室内にはもう一つメインの空調があります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム ベッド

ベッドとサイドテーブルも、これまた重厚感があります。なぜか、海側のベッドの方が大きいです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム ベッド脇のサイドテーブル

枕元にはスイッチとコンセント、電話があります。注意するポイントとして、時計がどこにもありません。なので、目覚まし時計を持って行ったほうがいいと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム テレビとデスク 使い方としては化粧台かも

ベッドの反対側には、テレビと机があります。椅子が低すぎる上に、背もたれがないので、ここでPCなんかを使うには向いていません。お化粧台と思ったほうがいいでしょう。

なお、全館無線LANによるインターネットが利用可能です。有線LANは使えないので、注意が必要です。(ま、最近無線LANが使えないノートPCはだいぶ減っているとは思うのですが)

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム デスク脇 空気清浄機とコンセントがあります

机のわきには、空気清浄機があります。注意点として、コンセントがここと枕元に一つずつしかありません。ここから机までノートPCの電源ケーブルがどうにか届く距離で、気になる人はテーブルタップを持って行った方がいいでしょう。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 玄関とクローゼット 金庫とポット、冷蔵庫があります

なかなか謎なのが、この空間。ベッドの隣には広々とした空間がありまして、クローゼットと冷蔵庫があります。ここが完全にデッドスペースとなっていまして、それだったらここにソファか机を置けばいいのに。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム 冷蔵庫の中身 飲み物を取ると課金されるシステムです

冷蔵庫は今時珍しい、飲み物を取ると自動的に課金される仕組みになっています。館内にジュース類の自動販売機が1階にあるものの、近隣にはコンビニや商店がありません。冷蔵庫の空きスペースもあんまりなく、ビールを買い出しに行くのはきついと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム トイレとバスルーム

トイレと洗面台、お風呂です。なぜかこのお風呂がやたら広かったですね。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 ツインルーム バスルームの湯船 結構広いです

大浴場は1階に、貸切風呂と展望露天風呂が6階にあります。展望露天風呂が男女交代制になっているのがちょっとイケてないな・・・って感じです。お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、無色透明です。すぐ裏にある走り湯から引いているそうです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 玄関

大浴場はシンプルに、でっかい湯船が1つ。展望露天風呂が、2~3人ぐらい入れそうな桧風呂が1つ、1人で入る箱風呂が2つです。キューティー吉本の体感温度的には、大浴場が41~42℃。桧風呂が42~43℃、箱風呂が40~41℃でした。源泉をそのままかけ流しにしているので、源泉を投入する分量で湯加減を調整しているみたいです。それでも、源泉の温度が高いせいか、普通よりやや熱めです。

サウナと水風呂がないのが、ちょっと残念。ただし、大浴場の湯船の深さが結構あり、座るとすとんと肩までお湯が来ます。なので、かなりあったまります。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 全景 食前酒と前菜、お刺身、メインディッシュ 薬膳料理です

晩ご飯は薬膳料理と聞いていたのですが、こんな感じ。食前酒と前菜、お刺身、酢の物、メインディッシュが並んでいます。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 メインディッシュ 和風参鶏湯です

変わっているのが、このメインディッシュ。和風参鶏湯です。レンゲに乗っているのがコラーゲンで、これを入れていただきます。なかなかパワーが出そうな一品で、スープまでいただいてしまいました。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 茶わん蒸しかと思ったら、煮物の湯葉でした

手前にあるのは茶わん蒸しかと思いきや、湯葉料理でした。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 焼き物 牛肉のソテーサラダ仕立て

前菜を食べ終えたあたりで、料理が追加されます。牛肉のソテーで、しょうゆベースのドレッシングでいただきます。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 焼き物と蒸し物

更に、焼き物と蒸し物が追加されます。お魚のゆず焼きと、桜餅の葛あん仕立てです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 揚げ物 高麗人参の天ぷら

更に、揚げ物が出てきます。海老かと思いきや、高麗人参の天ぷらでした。これがほくほくしておいしかった。普通に考えれば、高麗人参は参鶏湯に入ってそうに思うのですが、これを天ぷらにするという発想がすごいと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 〆のご飯とお味噌汁

最後に登場するのが、ご飯と味噌汁。あさりの赤だしです。飲んだ後に、胃に優しそうな感じですね。ただ、なぜかご飯がてんこ盛りでやってきました。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 夕食 デザート いちごとりんご、ブルーベリー

デザートは、イチゴとリンゴ、ブルーベリーです。

海が近いので魚がメインかと思いきや、これはかなり元気の出そうな晩ご飯でした。キューティー吉本的には、これはありだと思います。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 朝食 バイキングの一例

ただし、どうにかして欲しいのが朝ご飯。バイキング形式になっているのですが、会場に行くと、行列ができていまして、曰く「食事を取ってから席についてください」と。ここは要改善と感じました。バイキング形式の場合、まずは席に案内してから、自由に食事を取りに行ってもらわないと、ダメでしょう。でないと、食事が載ったお盆を抱えたまま、空き席を待つ羽目になる可能性がありますから。

重厚な感じで、昭和のなつかしさを感じるお部屋。源泉かけ流しのお風呂に入れて、元気がもらえる晩ご飯、キューティー吉本的には満足でした。ここは温泉旅館の中でもお勧めできると思います。

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伊豆山温泉 走り湯 温泉跡


伊豆山温泉 走り湯温泉跡 入口の看板

熱海駅からタクシーで10分ぐらいのところに、伊豆山温泉があります。伊豆山温泉に、日本三大古泉の一つ、走り湯があります。

伊豆山温泉 走り湯温泉跡 入口

走り湯と言っても、温泉施設ではありません。源泉が湧出しているところです。道路沿いの看板から奥に行くと、何やら湯気が出ています。

伊豆山温泉 走り湯温泉跡 湧出口への入り口 横穴式の温泉です

この温泉が発見されたのは奈良時代だそうで、全国唯一の横穴式の源泉だそうです。なので、温泉はこの穴の奥から湧き出ています。古くから霊湯とされ、火山や温泉湧出への自然信仰から生まれた伊豆山神社と深いかかわりを持っています。昭和39年に一旦枯渇したそうですが、昭和45年の増掘で復活したそうです。

伊豆山温泉 うみのホテル中田屋 足湯 あしりゆ 走り湯のお湯を引いているそうです

走り湯のお湯を引いているのが、うみのホテル中田屋さんです。玄関横には、誰でも無料で入れる足湯 あしりゆがあります。なお、伊豆山神社からはかなり離れたところにあります。ご注意ください。


熱海温泉 足湯 家康の湯


熱海温泉 足湯 家康の湯 全体 JR熱海駅前にあります

熱海駅の前には、誰でも無料で入れる足湯 家康の湯があります。この日も、たくさんの人が入っていました。

熱海温泉 足湯 家康の湯 お湯は無色透明です

熱海温泉はご覧の通り、無色透明のお湯です。

熱海温泉 足湯 家康の湯 タオル自動販売機

タオルを持っていない人は、家康の湯のすぐ近くに自動販売機がありまして、ここで買えます。ちなみに、100円です。

熱海駅のすぐ近くなので、電車やバスを待っている間に利用すると便利かも。ただし、ホテルや旅館の送迎バスはいつ来るかわからないので、送迎バスを待っている間に利用するのはやめた方がいいかも。