カテゴリー別アーカイブ: 蕎麦

浅草ROX まつり湯


まつり湯 新しくなった1階エレベーターホール

いつの間にか、1階のエレベーターホールが新しくなっていました。以前はまつり湯専用の入り口があったのですが、なくなりまして。普通に浅草ROXの入り口を入った先に、まつり湯行きのエレベーターがある感じになりました。ま、すっきりしたといえば、そうなんですけどね。

冷や奴 まつり湯にて

で、本日の呑みは、まず冷や奴から。290円でした。

鰻のかば焼き まつり湯にて

ちょっと奮発したのがこれ。鰻のかば焼きです。なんと、1,580円でした。あんまり期待していなかったのですが、想像以上に大きくて、肉厚の鰻が出てきました。ただし、恐らくはまつり湯で焼いているものではないと思います。

ざるそば まつり湯にて

最後の〆はざるそば。620円でした。ここのおそば、意外とおいしかったりします。

当時はアイプラスのメインサイト構築中だったため、この後7階にあるテーブルで、Surface 3でぽしょぽしょいじっていました。実はまつり湯って、無料Wi-Fiが使えるんですよね。でも、なんか休んだ気がしない…




ゆりえそば 軟骨ソーキそば


沖縄そば ゆりえそば 店舗付近の看板 なんと営業時間30分ですか?

ゆいレール旭橋駅の近くで、気になる立て看板を発見。どうやら沖縄そばのお店の看板だと思うのですが、気になったのは営業時間。「AM11:30~PM12:00」と書いてありまして、これは朝の11:30~正午が営業時間ということでして、なんと1日の営業時間はわずか30分! で、キューティー吉本の手元の時計では、たまたま営業時間内。どんなお店か行ってみることにします。

沖縄そば ゆりえそば 店舗

立て看板から程なくして、お店はありました。なんとまあ、これはイケてるお店ではありませんか。早速中に入ってみます。

軟骨ソーキそば中 ゆりえそばにて

キューティー吉本が注文したのが、軟骨ソーキそば。大きさは大・中・小から選べるそうなので、中を選びました。これでお値段600円でした。

まず、この写真を見てわかると思うのですが、入っているのは中華そばの麺、しかもそこそこ太めなんです。で、これがラーメンのスープではなく、和風のだしの中に入って出てきます。沖縄県の人には申し訳ないのですが、キューティー吉本的には違和感ありあり。そう言えば、姫路駅の立ち食いそばもこのパターンで、「おかしいなぁ、そばを注文したはずなのになぁ…」と思いながら食べた記憶があります。

しかし、軟骨ソーキのお味は絶品! とろけるような味、そして食感というのは、まさしくこれのことを言うんでしょう。沖縄県にいらっしゃったら、まずはご堪能あれ。

ちなみに、夕方にこの店の前を通りがかったら、ちゃんと営業していました。どうやら、PM12:00というのは昼の12:00という意味ではなく、夜の12:00って言いたかったんじゃないかって気がしています。「だったら、『営業時間 AM11:30~AM0:00』って書き換えた方がいいよ」って、どなたか親切な方がいらっしゃったら、お店の方に教えてあげてくださいね。




手打ち蕎麦 大丸 更科とろろそば


手打ち蕎麦 大丸 店舗

善光寺に行ったところで、少し遅いのですがお昼ご飯にしたいと思います。善光寺への参道に、活けてる感じのお蕎麦屋さんがあったので、行ってみたいと思います。

手打ち蕎麦 大丸 店内

普通のお蕎麦と更級そばの2種類がありまして、更級そばは1,000円以上する上物。どっちにしようか迷ったのですが、ここはけちると後悔すると思って、更級そばを頼むことに。

更級とろろそば 手打ち蕎麦 大丸にて

しかも、とろろまでつけてしまいました。これで、1,100円です。

まず、キラキラと光る細麺が、食欲をそそります。で、食べてみると優しい感じの食感です。これが蕎麦であると主張せず、控えめな感じ。それでいてコシが適度にあって、のど越しも良く、これはうまいですね。

手打ち蕎麦 大丸 入口

しかも、このレトロな雰囲気がいいですね。こういう空気感で、しかも観光地だと、味は期待できないお店が多い中で、ここのお蕎麦はホントうまかったです。いや、さすが長野県ですね。


信州そばと地酒 小木曽製粉所


信州そばと地酒 小木曽製粉所 外観

晩ご飯は、信州そばと地酒 小木曽製粉所に目を付けていまして、行ってみることにしました。なんとここ、長野東急REIホテルと同じ建物でした。(以下、代金は税別)

玉子焼き 小木曽製粉所にて

まず頼んだのが、玉子焼き。500円でした。しかし、ここで痛恨のミス。よーく考えたら、今朝東京駅玉子焼き定食を食べたのでした。

馬刺し 小木曽製粉所にて

それから、長野県に来たらこれが食べたい。馬刺し、700円でした。しょうが醤油でいただきます。臭みが全くなく、うまかったですよ。

焼き味噌 小木曽製粉所にて

続いて、焼き味噌。350円でした。その名の通り、味噌をペースト状にして、しゃもじの上に伸ばし、上からこんがりと焼きあげます。味噌の濃い味と、おこげの香ばしさが、何ともお酒が進みます。あ、お酒はもちろん、蕎麦焼酎のそば湯割りで。

冷奴 小木曽製粉所にて

続いて、冷奴。320円でした。ここ、とにかく一品料理が安くて、ありがたいですね。

ざるそば 小木曽製粉所にて

長野県ですから、〆はざるそばで。500円でした。どちらかというとしっかりしていて、腰のある麺でした。のど越しも良く、うまかったですよ。ここは本来お蕎麦屋さんでして、自社製粉だそうです。

信州そばと地酒 小木曽製粉所 看板

このお店、昼はセルフ式のお蕎麦屋さん、夜は信州郷土料理がある居酒屋さんになります。残念なのが、クレジットカードが使えない点。ただし、お値段がリーズナブルなので、そこは許すとしましょう。




そば亭 油や もりそば


そば亭 油や 店舗入口

長野についたところで、お昼ご飯を食べます。長野駅前に、「そば亭 油や」なるお店があったので、入ってみます。

もりそば そば亭 油やにて

キューティー吉本が頼んだのが、もりそば。750円でした。キラキラ光る麺が、食欲をそそります。で、お蕎麦そのもののお味がしっかりしていて、それでいてコシもあって、のど越しのいいお蕎麦でしたよ。さすが長野県、お蕎麦はおいしかったですねぇ。

ただ、残念なのが、出てくるまでにとんでもなく時間がかかったこと。10分~15分ぐらいは待ったと思います。店内は広く、たくさんのお客さんを収容できるのですが、調理が間に合っていない感じです。




両国湯屋 江戸遊


両国湯屋 江戸遊 建物外観 中央の細長いビルです

久々に行ってみました。で、キューティー吉本がここへ行くのは、岩盤浴に行きたいときなんですね。なぜかと言いますと、2,380円の入場料の中に、岩盤浴の料金が込みになっているからなのです。平日は入り放題、土日祝日は予約制です。(料金はいずれも税込)

で、この日も岩盤浴に行ってみたのですが、ちょっと臭う。やはり劣化し始めているのかなといった感じです。

鶏わさ 両国湯屋 江戸遊にて

ここは、酒の肴が充実しています。最初に頼んだのが、鶏わさ。520円でした。鶏肉の周りをうっすらと焼き、たたき状にした一品です。これ、鶏肉を食べているとはとても思えなくて、お魚を食べてるとしか思えない食感。うまかったです。

たらの芽とふきのとうの天ぷら 両国湯屋 江戸遊にて

続いて、たらの芽とふきのとうの天ぷら。800円でした。春らしい一品ですね。塩でいただきます。このほろ苦さが癖になりそうなんですけど、キューティー吉本的には天つゆで食べたかったですね。

二八ざるそば 両国湯屋 江戸遊にて

最後の〆が、二八ざるそば。670円でした。このお蕎麦ののど越しが良く、細麺がたまらなくうまいですね。あっという間になくなってしまうのは、このお蕎麦がおいしいせいか、それともキューティー吉本の食欲のせいか。

両国湯屋 江戸遊 玄関

岩盤浴がついているのはうれしいんですけど、お風呂をどうにかグレードアップして欲しいですね。寝湯とジェットバス、二股温泉があるとはいえ、湯船が事実上2種類しかないんです。建物の構造上、露天風呂が作れないのは仕方がないとして、だったらせめて湯船をもう1つ増やして、高濃度炭酸泉を作って欲しいですね。