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玉丁本店 味噌煮込みうどん


玉丁本店 東京八重洲地下街 店舗

キューティー吉本の大好物の一つが、名古屋の味噌煮込みうどんだったりします。で、味噌煮込みうどんが食べたくなった時に行くのが、玉丁本店です。場所はJR東京駅、八重洲地下街にあります。

玉丁本店 味噌煮込みうどん 蓋がそのまま取り皿になります

味噌煮込みうどんは、注文を受けてから煮込むので、作るのに大体10分ぐらいかかります。で、ぐつぐつ煮えたぎった状態でやってきます。ちなみに、煮込み時には蓋をしません。なので、この蓋は手で取れます。ちなみに、蓋は取り皿を兼ねているため、穴が開いていません。

玉丁本店 もつ入り 味噌煮込みうどん

キューティー吉本が頼んだのが、もつ入りの味噌煮込みうどんでした。税込みで1,674円とお高いのですけど、これは病みつきになります。まず、もつのプルプルとした食感と、味噌煮込みうどんの八丁味噌が、合うんです。これ、ご飯何杯でも行けちゃいます。極端な話が、うどんがなくなっても、この味噌だけでご飯行けちゃいます。ちなみに、ご飯は200円でお代わり自由です(ランチタイムはご飯無料)。

ただし、はっきり言って名古屋の味噌煮込みうどんって、好き嫌いが割れると思います。なぜかと言いますと、うどんだというのに、麺が固いんです。キューティー吉本も初めて食べたときはカルチャーショックもんで、「あれー、茹でるの忘れてるんじゃないの」・・・て、茹でてないんですよね。何せ味噌煮込みうどんですから。茹でずに味噌で煮込むんですね。



日帰り入浴レビュー:天然温泉ゆずき


天然温泉ゆずき 看板

岡山の日帰り温泉ってどんな感じなんだろうと、やってきたのが天然温泉ゆずきでした。場所は、JR吉備線(桃太郎線)の大安寺駅から、歩いて10分ぐらいのところにあります。

営業時間は、10:00~24:00(最終入館23:00)で、大人は平日750円、土日祝日800円。子供は350円です(いずれも一般料金)。この他、公衆入浴がありまして、お値段が安い代わりに桃の湯しか入れず、備え付けのシャンプー・リンス・ドライヤーが使えません。大人410円、小学生180円、小学生未満70円です。なお、貸しタオルは別で、200円です。

天然温泉ゆずき 建物

泉質はアルカリ性冷鉱泉で、無色透明・無味無臭です。大浴場は、内湯が高温サウナと水風呂、桃の湯(白湯)、桜の湯(変わり湯)、ジェットバス。露天風呂が低温サウナと岩風呂、壺湯があります。キューティー吉本の体感温度的には、壺湯がぬるめで約40℃、それ以外がやや熱めで約41~42℃でした。高温サウナが80~90℃、低温サウナが60~70℃ぐらいでした。

露天風呂がかなり広く、しかもテレビを見ながら入れます。また、高温サウナと低温サウナの2種類があるのはポイントが高いですね。また、ちゃんと寝っ転がって休憩できるスペースもあります。キューティー吉本は、内湯→サウナ→露天風呂→休憩の順で入っていました。しかしながら、お湯にこれといった特徴がなく、普通のお湯と見た目にも大差ないため、どの湯船が天然温泉で、どの湯船が普通のお湯だかわからない感じでした。(全部天然温泉なのかもしれませんが)

天然温泉ゆずき 玄関

館内は、1階がフロントと大浴場、休憩室、レストラン。2階が岩盤浴とエステ、マンガコーナーがあります。岩盤浴は別料金で、平日1,500円、土日祝1,800円です。正直高いと思ったので、入りませんでした。

お刺身3種盛り 天然温泉ゆずきにて

レストランが併設されていまして、折角なので晩ご飯はここで食べて帰りたいと思います。まず注文したのが、お造り3種盛り。980円でした。単に3種盛りとしか書いてなくて、何が出てくるのかと思ったら、マグロと鯛とイカでした。キューティー吉本的には、イカじゃなくてハマチが食べたかったので、ちょっと不満。でも、まずまずおいしかったです。

揚げ出し豆腐 天然温泉ゆずきにて

次に注文したのが、揚げ出し豆腐。480円でした。やや濃いめのだしでいただきます。カリッとした感じに揚がっていまして、おいしかったですよ。

ざるうどん 天然温泉ゆずきにて

最後に〆でざるうどんを注文。530円でした。蕎麦という選択肢がありませんでして、さすが海を渡って反対側が香川県だけあります。麺がキラキラと光って、食欲をそそります。コシが強く、のど越しのいいおうどんで、これはうまかったですね。

このレストラン、まだできたばっかりみたいでして、晩ご飯時だというのにお客さんは結構少なかったです。ちなみに、精算はクレジットカードが使えます。

どうしてもホテルのお風呂だと狭くて、足を延ばしてはいることができず。なので、温泉に入れてうれしかったですね。




近江町市場 麺丼や 天ぷらうどん


近江市場 麺丼や 店舗入り口

お昼ご飯も、近江町市場で食べることにしました。だからと言って、2回連続でお魚系というわけにもいかず、金澤うどんが気になったので、ここでうどんを食べて行くことにしました。

近江市場 麺丼や 天ぷらうどん

キューティー吉本が頼んだのは、天ぷらうどん。870円でした。天ぷらはエビ、ナス、しし唐、サツマイモ。一口ライスがついています。変わっているといえば、天ぷらうどんに大根おろしが入っている点。また、一口ごはんにもゆかりが振りかけてありました。

肝心のうどんはというと、やや細め。大阪のうどんに近い感じで、うまかったですよ。



つるとんたん カレーのおうどん


つるとんたん 六本木店 店舗 地下鉄六本木駅から歩いて3分ぐらいのところにあります

東京には珍しい、大阪のおうどんのお店です。場所は、東京メトロ日比谷線、都営大江戸線の六本木駅から歩いて2~3分ぐらいのところ。六本木交差点から東京タワーが見える方向に歩きます。

つるとんたん 六本木店 サンプル でかい器が並びます

まず、このお店に来て目を引くのがこれ。お店の前のサンプルなのですが、とにかく器がでかい。ま、これはサンプルなんだし、見やすいようにわざとどんぶりをでかくしたのか、と思いきや・・・

カレーのおうどん うどん玉二つ つるとんたん 六本木店にて

なんと、そのでかい器が本当に出てきました。(マジか)

キューティー吉本が頼んだのは、カレーのおうどん。980円です。高いように見えるのですが、うどん玉3つまで増量してもお値段は同じです。キューティー吉本はうどん玉を2つにしました。

カレーのおうどん つるとんたん 六本木店にて とにかく器がでかいです

でかいのはどんぶりだけではありません。一緒に出てくるスプーンもでかいです。およそ、お玉を一回り小さくしたぐらいの大きさです。

で、そのお味ですが、カレーうどんのカレーとしては、やや辛め。一口食べると汗がぱーっと出てきます。和風だしが入っているのか、スパイシーな感じではなく、辛いのに麺がするするといけてしまいます。しかも、大阪のうどんなのでだしを吸いやすく、カレーとも絡み合ってこれはうまいですね。

料金が高めなのは否めない事実として、一度あの器を見てくださいな。今度行った時には、鍋焼きうどんか貝のおうどんを食べてみたいです。


吉田うどん


富士急行線 富士山駅 駅ビル地下1階フードコート 吉田うどんが食べられます

せっかく富士吉田市に来たんだったら、名物のうどんを食べて帰らないと・・・というわけで、吉田うどんを食べることにします。富士山駅の駅ビルの地下1階に、フードコートがありまして、ここで吉田うどんが食べられます。

吉田うどん 富士急行線 富士山駅 地下1階フードコートにて

どれにしようか迷ったのですが、キューティー吉本はきつねうどんを注文。お値段470円と、さすがフードコート。こんな安値で名物にありつけるなんて感激です。

お揚げは三角形で、これが富士山をかたどってると思えなくもないですね。食べてみますと、かなりしっかりとした麺でして、名古屋の味噌煮込みうどんを太くした感じに似ています。なので、しっかりと噛まないと胃袋の中に納まらない感じです。また、よく見えなかったのですが、恐らくだしは味噌仕立て。ただし、名古屋の味噌煮込みうどんのような濃い味噌ではありませんでした。

キューティー吉本的には、かなり粉っぽいと感じました。讃岐うどん稲庭うどんみたく、のど越しを期待している人だと多分ダメでしょう。なので、好き嫌いはかなり割れると思います。