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近畿味めぐり弁当


近畿味めぐり弁当 外箱

晩ご飯は、新大阪駅で買った駅弁でした。どれにしようか迷ったのですが、近畿味めぐり弁当だったら近畿地方でないと売ってないだろうということで、これにしました。

近畿味めぐり弁当 外箱を開けたところ

開けてみるとこんな感じ。外箱の蓋の部分の裏に、食材の産地マップが載っています。

近畿味めぐり弁当 外箱の裏 食材の産地マップになっています

それを拡大すると、これ。大阪・奈良・京都の丸茄子、京都と奈良の水菜、兵庫のぶなしめじと玉葱、滋賀の近江米と近江牛、近江鶏、奈良の牛蒡、和歌山の紀州梅。ここでメジャーどころを挙げるとすると、近江牛と紀州梅ですかねぇ。

近畿味めぐり弁当 中身

中身は、かやくご飯、枝豆、たくあんじゃこ煮、筑前煮、出し巻き卵、水菜と揚げの浸し、丸茄子揚げ煮、近江牛メンチカツ、大根の含め煮、紀州南高梅(切干し和え)です。ここに、興福寺秘伝のレシピを再現した、ごま味噌が付いてきます。

煮物比率が多すぎるのと、焼き物が1つもないのが残念なところ。とはいえ、かやくご飯とメンチカツは気に入りました。うまかったです。

そうそう。ごま味噌が付いてくるって、いったいどこについているんだろうと思ったら、大根と人参の間でした。気づいたのが食べ終わった後で、これは残念。もっとわかりやすいところに入れて欲しかったですね。




熱海駅


JR東海道本線 熱海駅 駅名票

伊豆方面の玄関口、熱海駅です。JR東海道新幹線、東海道線、伊東線の他、伊東駅から伊豆急行線に乗り入れる列車が発着します。また、JR東日本とJR東海の境界線になる駅でもあります。このため、東海道線でSuicaが使えるエリアはここまでです。

JR伊東線 熱海駅 1番線 主に伊東線、伊豆急行線で伊東・伊豆高原・伊豆急下田方面行きの列車が発着します

1番線です。主に、伊東線で伊東駅に行く列車と、伊豆急行線で伊豆高原河津伊豆急下田方面に行く列車が発着します。

JR東海道本線 熱海駅 2番線・3番線 主に東海道線で三島・沼津・静岡方面行きの列車が発着します

2番線・3番線です。主に、東海道線で三島静岡・島田方面に行く列車が発着します。

JR東海道線 熱海駅 4番線・5番線 主に東海道線で小田原・横浜・東京方面に行く列車が発着します

4番線・5番線です。主に、東海道線で小田原横浜東京方面に行く列車が発着します。

JR東海道新幹線 熱海駅 改札口

改札口です。東海道線(東京方面のみ)と伊東線、伊豆急行線はSuicaなどのICカードが使えるので、Suica対応の自動改札機が並びます。

JR東海道新幹線 熱海駅 駅ビルと駅前ロータリー

いつの間にやら駅ビルが新しく、立派になっていました。駅前には、家康の湯があります。

JR東海道本線 熱海駅 バスターミナル

その先には、熱海市内をはじめ、各所へ行くバスの、バスターミナルがあります。

JR東海道本線 熱海駅 駅前ロータリー

駅前ロータリーです、一般車と旅館・ホテル送迎バスはこっちを通ります。

JR伊東線 熱海駅 熱海軽便鉄道7機関車

熱海駅にはかつて、熱海軽便鉄道が走っていました。駅前には、7機関車が静態保存されています。




三島駅


JR東海道新幹線 三島駅 駅名票

熱海駅と並んで、伊豆方面の玄関口になっている、三島駅です。東海道新幹線と東海道本線、伊豆箱根鉄道駿豆線(「すまめせん」ではなく、「すんずせん」と読みます)が乗り入れます。

JR東海道新幹線 三島駅 5番線・6番線 5番線が新大阪方面行き、6番線が東京方面行きが発着します

新幹線ホームは、5番線と6番線です。一部のひかりが停車します。上下線が同じホームに止まるという、新幹線では珍しい構造のホームです。左側が6番線で、東京方面行きの列車が発着します。右側が5番線で、新大阪方面行きの列車が発着します。

JR東海道新幹線 三島駅 新幹線ホームから新大阪方向を見る ホームの外側を電車が通過できる仕組みになっています

更に、三島駅ではホームの外側を、通過列車が追い越しできるようになっています。また、車両基地がある関係で、入れ替えがしやすいようにホームが切り欠けています。

JR東海道新幹線 三島駅 新幹線乗り換え改札口

三島市内中心部に近いのは、南口です。新幹線ホームからは、乗り換え改札口を通ります。

JR東海道本線 三島駅 1番線・2番線 主に沼津・熱海方面行きが発着します

1番線・2番線です。主に沼津・熱海方面行きの列車が発着します。ただし、主に使うのは2番線で、1番線は三島駅で折り返す列車を除いて、あんまり使っていないみたいです。

JR東海道本線 三島駅 主に静岡・島田・浜松方面行きが発着します

3番線・4番線です。主に静岡・島田・浜松方面行きが発着します。ただし、主に使うのは3番線で、4番線はあんまり使っていないみたいです。

JR東海道本線 三島駅 南口改札口

南口の在来線改札口です。SuicaやToicaなどのICカードが使えます。ただし、ICカードが使えるのは、熱海駅の1つ手前の、函南駅までです。このため、Suicaエリアでは使えない旨がでっかく書いてあります。

JR東海道本線 三島駅 南口駅舎

JR線の南口駅舎です。三角形の屋根が特徴ですね。

伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅 駅舎

そのお隣にある、伊豆箱根鉄道の駅舎です。その他、東海バスと富士急バスの案内所があります。

伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅 JRとの乗り換え改札口 SuuicaやToicaでは通れません

実は、JR線の三島駅と、伊豆箱根鉄道の三島駅は、中でつながっています。これが、乗り換え改札口です。JR線の切符と、伊豆箱根鉄道線の切符を、2枚重ねて自動改札機に入れます。なお、SuicaやPASMO、ToicaなどのICカードは使えません。一旦JR線の改札口を出て、改めて伊豆箱根鉄道線の改札口から入ります。

伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅 改札口

伊豆箱根鉄道線の改札口です。

伊豆箱根鉄道駿豆線 三島駅 ホーム 左から順に7番線・8番線・9番線です

駅構内は、結構広いです。左から順番に、7番線・8番線・9番線です。駿豆線で伊豆長岡、大仁、修善寺方面に行く列車が発着します。

JR東海道本線 三島駅 駅前バスターミナルとタクシー乗り場 駅前に小川が流れています

駅前にはバスターミナルの他、タクシー乗り場があります。富士山の雪解け水がせせらぎとなっている町のため、駅前にも小川が流れていたりします。


特急サンダーバード しらさぎ ダイナスター


JR北陸本線 683系 特急サンダーバード 前面

金沢駅を発着する北陸本線の特急が、サンダーバード、しらさぎ、ダイナスターです。近江塩津から湖西線に入り、京都大阪へ行くのが特急サンダーバードです。かつては特急スーパー雷鳥サンダーバードと随分長い名前だったのですが、いつの間にか短くなりました。

JR北陸本線 金沢駅 入線を待つ特急しらさぎ

滋賀県内もそのまま北陸本線を走り、米原・名古屋へ行くのが特急しらさぎです。こちらは、東海道新幹線から北陸方面へ行く乗客を意識したものです。北陸新幹線が開業してからできたのが、特急ダイナスターです。福井から金沢へ行く(あるいはその逆)区間特急です。このため、特急ダイナスターは朝と夜しか走っていません。

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この特急サンダーバード、しらさぎ、ダイナスター、どれもほぼ同じ列車です。違うのは側面のロゴぐらいです。これは、特急サンダーバードのロゴ。’THUNDER BIRD’と描いてあります。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 側面 わざわざTHUNDER BIRDのロゴを消してあります

では、特急しらさぎはというと・・・無理やりロゴを消してあります。いや、そこまで無理して区別しなくても・・・。その他、帯が特急サンダーバードだと青1本なのですが、特急しらさぎは青とオレンジです。

JR北陸本線 683系 特急サンダーバード 側面 扉の横に号車番号が書いてあります

また、号車番号と「指定席」「自由席」「グリーン車」の表示は、扉の横についています。JR西日本の特急は大抵こうなっていまして、見やすくていいと思います。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 車内

シートは号車によって色が違います。これは、赤系のシートです。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ シート側面

横から見ると、こんな感じです。JR発足してから間もなく登場した列車でして、ACコンセントはついていません。でも、座席は柔らかめで、座り心地はむしろ最近の特急より良かったです。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ シート背面 ACコンセントはついていません

シート背面です。もともと大理石調の色合いだったのですが、後から修理したのでしょうか。プラスチック地のままになっているところがあります。せめてどっちかに統一すればいいんでしょうが。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 座席についているドリンクホルダー

カップホルダーは、肘掛けに収納されています。恐らく、座席を向かい合わせにしても使えるようにとの配慮でしょう。

一部の特急サンダーバードは、和倉温泉まで行きます。この特急サンダーバードとしらさぎ、ダイナスター。何と車内販売がありません。それどころか、自動販売機すらついていません。大阪から金沢だと結構の乗車時間のはずで、せめて自動販売機がないとまずいのでは?

特急しらさぎが金沢駅に入線する様子を、動画に撮ってきました。よかったら見てくださいね。


清水駅


JR東海道本線 清水駅 駅名票

JR東海道本線の清水駅です。かつての清水市の中心駅でして、今では静岡県清水区の中心駅です。ちなみに、ここから歩いて10分ぐらいのところに静鉄新清水駅があります。

JR東海道線 清水駅 ちびまる子ちゃんランド まるちゃんが生まれた町 清水へようこそ!

清水市は、ちびまる子ちゃんの舞台になった街です。清水駅に行くと、ちびまる子ちゃんがお出迎えしてくれます。

JR東海道本線 清水駅 改札口と切符売り場

改札口です。東西を結ぶ自由通路の途中にあります。

JR東海道本線 清水駅 西口 東西自由通路入り口 バスターミナルとタクシー乗り場があります

西口です。繁華街(と言ってもだいぶシャッター街と化している気がするのですが)にはこっちの方が近いです。駅前にはバスターミナルとタクシー乗り場があります。

JR東海道本線 清水駅 東口 自由通路入り口

でもって、こちらが東口です。

JR東海道本線 清水駅 東口 清水港に近いことから「みなと口」の愛称がついています

東口は清水港が近いため、みなと口という愛称がついています。清水市と言えば、清水エスパルスとちびまる子ちゃんなんですね。イラストが描かれています。

JR東海道本線 清水駅 駅舎とホーム

清水駅そのものはあまり大きくありません。なんと、ホームは1つしかありません。日中時間帯は、沼津・熱海方面行き列車のうち、半分ぐらいは隣の興津駅で折り返します。また、特急ふじかわの停車駅なのですが、2時間に1本しか来ません。ま、身延線に行く人はともかく、静岡方面に行くんだったら特急ふじかわに乗る必要はないと思いますが。




静岡駅


JR東海道新幹線 静岡駅 駅名票

キューティー吉本が何回も行ったことがあるのに、降りたことがなかった駅、静岡駅です。念願叶ってようやく降りてみることができました。

何回も行ったことがあるのに、降りたことがなかった理由がこれです。キューティー吉本は数え切れないほど東海道新幹線に乗っているので、静岡駅には行ったことがあるのですが、毎度乗っているのがのぞみでして、静岡駅は通過するんですね。

JR東海道新幹線 静岡駅 5番線 東京方面行き新幹線が発着します

静岡駅の5番線と6番線が、東海道新幹線乗り場です。ちょうど左側に列車が止まっているのが5番線で、名古屋京都新大阪方面行きが発着します。この写真の正面が6番線で、熱海小田原東京方面行きが発着します。静岡駅は、新幹線と在来線がどちらも高架で、しかも同じ高さに並んでいるという、全国でも珍しい造りになっています。

JR東海道新幹線 静岡駅 在来線からの新幹線乗り換え改札口

新幹線と在来線の、乗り換え改札口です。在来線は、東海道本線のほか、身延線から甲府へ行く特急ふじかわが乗り入れます。

JR東海道本線 静岡駅 3番線・4番線 島田・浜松・豊橋方面行きの列車が発着します

3番線・4番線ホームです。島田・浜松・豊橋方面へ行く列車が発着します。ちなみに、向かって左側にビミョーに見えるのが東海道新幹線ホーム、右側に見えるのが1番線・2番線ホームです。

JR東海道本線 静岡駅 1番線・2番線 主に清水・富士・沼津・熱海方面行きが発着します

1番線・2番線ホームです。清水・沼津・熱海方面へ行く列車が発着します。

静岡駅は県庁所在地ではあるものの、静岡駅発の列車は意外に少なく、特急ふじかわぐらいです。なので、決して小さい駅ではないものの、意外とこじんまりしている感じです。

JR東海道本線 静岡駅 在来線改札口

在来線改札口です。静岡はお茶の町であるとアピールしています。

JR東海道本線 静岡駅 新幹線改札口

新幹線改札口です。静岡駅は一部のひかりが止まるのですが、改札口は意外とこじんまりしています。

JR東海道新幹線 静岡駅 南口駅舎

静岡駅の南側です。東海道新幹線が走っている側でして、バスターミナルとタクシー乗り場があります。どちらかと言うと、ここはオフィス街のイメージです。

JR東海道本線 静岡駅 北口駅ビル

静岡市の町の中心に近いのは、静岡駅の北口です。大きな駅ビルのほか、バスターミナルがあります。バスターミナルの規模としては、南口よりもこっちの方が大きいです。

JR東海道新幹線 静岡駅 北口にある静岡市案内図と中心部案内図、バス乗り場案内図

静岡市の繁華街は、JR静岡駅の北口から、静岡鉄道の新静岡駅までの辺りです。静岡駅北口には、静岡市内の案内図と、市内中心部の案内図が載っています。