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日帰り入浴レビュー:熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部


熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 春の特別キャンペーン優待券 2人まで入館料半額で、しかも1人分の入館チケットがもらえるそうです

こんな優待券が届きました。なんと、2名様まで入館料50%でご優待。しかも、条件付きではありますが1名分の入館チケットがもらえるという。随分とまた大盤振る舞いの優待券です。これを受け取ったからには、行かないわけにはいかないでしょう。

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 施設全景

しかし、いざ行ってみるともの凄い人。元々ここのフロントって混むんですけど、普段の休日の混み方の比じゃなくて、エレベーターの出入口の手前まで人で埋まっていました。これ以上人が来たら、もう1階のエレベーターホールで待ってもらうしかないんじゃないかってぐらい混んでいました。

しかしながら、この優待券を持っている人は、あんまりいませんでした。どうやら、「抽選で選ばれたあなただけに送りました」というのは本当だったみたいです。確かに、こんなもの凄い割引って、たくさんの人には出せないでしょうねぇ。

ロースかつ丼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

お食事処の混雑が予想されたので、お昼時を外しました。そのせいか、ちゃんと席にありつけました。まずは、ロースかつ丼です。こんなのを頼んでいるということは、今日は呑む気がないというわけで。でも、想像していたよりも濃くなかったですよ。かつ丼にしては玉ねぎが多めで、その甘みがかつ丼をマイルドにしていたのかもしれませんけどね。

ボンゴレビアンコ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、ボンゴレビアンコです。「あれ、さっきかつ丼食べてませんでしたっけ?」って、その通りです。ちょっと変わっているのは、はまぐりで作ったボンゴレビアンコであること。しかし、白ワインソースににんにくをたっぷり聞かせたお味のせいか、はまぐりの風味は皆無で、大きめのあさりを食べているのと大差なかったのが残念なところ。

館内は、フロントこそ大混雑だったものの、リラックスコーナーも余裕がありまして、お食事の後に十分お昼寝できました。恐るべし、横浜みなとみらい万葉倶楽部の収容力。




海鮮丼屋 海舟 本日の地魚三種盛り丼


海鮮丼屋 海舟 店舗

小田原の万葉の湯の前に、前々から気になっていたお店があったので、行ってみることにしました。どうやらここ、海鮮系の丼ぶりがメインのお店みたいです。

本日の地魚三種盛り丼 海鮮丼屋 海舟にて

小田原だったらお魚はおいしいだろうと、本日の地魚3種盛り丼を注文。ただし、本来ですと1,480円なのですが、本日に限り100円アップでした。今日のお魚がマトウダイ、キハダマグロ、キンメダイの3種類で、キンメダイが入っている分100円アップだそうです。

本日の地魚三種盛り丼 海鮮丼屋 海舟にて

お魚が豪快にどーんと乗っているところを想像していたのですが、ご覧の通りかなりおとなしい感じ。わかめと厚焼き玉子が幅を利かせている感じです。しかも、丼ぶりと言ってもやや小ぶり。更に、ご飯は温かくなく(これは意図的なのかも知れませんが)。

挙句の果てに、税抜き価格だったという。正直なところ、これは外れかな~と思ってしまいました。




恵比寿屋食堂 朝市丼


函館朝市 恵比寿屋食堂 店舗外観

函館に来た時のお約束、朝ご飯は函館朝市でいただきます。ただし、今日は結構雪深くて、函館駅から手前にある食堂でいただくことにしました。

朝市丼 函館朝市 恵比寿屋食堂にて

キューティー吉本が注文したのは、朝市丼。2,590円とちょっといいお値段だったんですけど、まあいいやってことで頼んでしまいました。

朝市丼 函館朝市 恵比寿屋食堂にて うに いくら ほたて 甘エビ いかがどーんと乗っています

写真ではわかりにくいのですが、下に錦糸卵が敷いてあります。中身はというと、ウニ、いくら、ホタテ、甘エビ、イカがどーんと乗っています・・・て、函館来てから毎食イカ食べてるじゃんっていう説も。いや、函館と言えばイカですから。

お味ですか。もちろんおいしかったですよ。ウニのクリーミーな感じもよかったですけど、やっぱりコリコリのイカですね。これはそう簡単に食べられない。いろんな味をちょっとずつ食べたい人にはおすすめです。


丸青食堂 青森三色丼


Festival City AUGA アウガ 青森 新鮮市場 丸青食堂

青森に来たところで、お昼ご飯にします。アウガの新鮮市場には、海産物をはじめとする生鮮食料品を売っているお店のほか、飲食店もあります。その中の一つ、丸青食堂に行ってみます。

青森三色丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

何にしようか考えた結果、折角青森県に来たんだったら、青森県的な三色丼を食べて帰ろう・・・と言うわけで、青森三色丼を頼みました。

青森三色丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

中身はというと、ホタテ・マグロ・イカでした・・・て、函館に来てから毎度イカを食べているという説もあるのですが。ホタテは身だけじゃなくてひも付き、マグロは本マグロの切り落とし、三角形の卵焼きがアスパムを模ってると思えなくもないですね。

お味ですか? もちろんおいしかったです。まず、ホタテの身がぷりぷり、ほたてのひもがコリコリ。そこへマグロは入るは、イカは入るは・・・やっぱり青森に来たんだったらホタテを食べて帰らないとダメですね。

それはそうと、ここには地元の人達と思われる人たちも来るのですが、みんな食べて帰るのがカレーライス。一体なぜ?

味の一番 いくら丼といか刺しのセット


函館朝市 味の一番 店舗

函館に行った時の朝ご飯は函館朝市で食べると決めているので、ホテルの朝食は頼まずに、函館朝市をうろうろします。「函館朝市 味の一番」なる看板が気になったので、ここに入ってみます。

函館朝市 味の一番 本日のおすすめ品 真いかのぶっかけ丼が終了したので、いくら丼といか刺しのセットがお勧めに

小樽うに丼は食べたものの、「そう言えば、いくら丼は食べてないな」と。なので、いくら丼が食べたかったのですが、「自家製いくら丼といか刺Set」があるらしく、これに引かれたわけです。

函館朝市 味の一番 自家製いくら丼といか刺しのセット

で、いくら丼といか刺しのセットを頼んでみました。1,400円でした。あれ~、昨日いか刺したっぷり食べたんじゃないのって声が。でも、やっぱり函館のイカは朝食べたいんですよね。

まず、イカがコリコリでうまい。で、「イクラなんてどこで食べても同じでしょ」って、いやそれがそうでもないんですよ。やっぱりうまいところで食べるいくらは、違うもんですよ。あと、ホタテが入っているお味噌汁がいいですね。キューティー吉本は初めて食べました。

函館朝市 味の一番 店内

ただし、大抵のお客さんはラーメンを注文していました。確かに、函館と言えば塩ラーメンも有名なのですが、ラーメンだったらラーメン屋さんで食べたいということで。