東武日光線・鬼怒川線 区間快速列車


東武鉄道6050系 快速会津田島行き 川治湯元駅にて

今晩のお宿は鬼怒川温泉・・・ではなく、宇都宮なんです。鬼怒川温泉から宇都宮へ行こうとすると結構面倒臭くて、東武鬼怒川線で下今市に行って、東武日光線で東武日光へ行って、JR日光線で宇都宮へ行く・・・と、なんと2回も乗り換えです。まずは、浅草行きの区間快速に乗って、下今市を目指します。

この区間快速、浅草駅を出るときは2両編成を3つつないで、6両編成なんです。が、この2両編成がそれぞれ行先が違いまして、列車を切り離しながら進むんです。逆に、浅草へ行くときは、途中で列車をつなぎながら進む、というわけです。

東武鉄道6050系 車内の行先表示器

列車によっても多少違いはあるかもしれませんが、浅草側から順に、東武日光行き、新藤原行き、会津田島行きです。なので、まずは下今市駅東武日光行きを切り離して、鬼怒川線の終点の新藤原駅で切り離して、野岩鉄道・会津鉄道へは2両編成の列車が行くというわけです。

これだと、どの車両がどこまで行くのか分かりにくいため、各車両の運転台の上に、行先表示があります。

東武6050系 クロスシート JRより若干快適です

シートは、JRの普通列車・快速列車と形は似ているのですが、こっちのほうが快適だったりします。まず、シートの角度がJRよりも緩やかなので、ゆったりと座れます。

また、跳ね上げ式のテーブルがついていまして、通路側の人でもかろうじてではありますが、テーブルを使えたりします。また、お弁当を置くには十分な大きさです。



更に細かいことを言うと、座席が一人分ずつ分かれている、肘掛にも布がかかっているなど、JRよりワンランク・・・とまでは行かないにしても、半ランク上の快適さです。

とは言え、これで鬼怒川温泉から更に先、会津田島まで行こうってきついんじゃないかなって思います(事実、行きの快速列車って、新藤原から先はきつきつ)。多客時だけは会津田島まで臨時特急ってわけにはいかなかったんでしょうかねぇ。




東武日光線・鬼怒川線 区間快速列車」への2件のフィードバック

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