北海道・東北


札幌市時計台 正面 この日は雪でした 北海道

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旅行記:青森・浅虫温泉・函館へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ



今回は、青森市内と浅虫温泉、函館へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは東北新幹線新青森駅に行きました。本当だったらはやぶさに乗りたかったのですが、残念ながら満席。はやてで行きます。当時は新青森駅まで開業したばっかりだったので、新青森駅はものすごい人でした。

青森駅に到着。まだお昼ご飯を食べていなかったのに気づきまして、立ち食いそば青森煮干しラーメンを頂きます。で、青森ベイエリアを散策します。青森ベイエリアには、A-FACTORY青函連絡船八甲田丸青函連絡船戦災の碑アスパムがあります。

青森デスティネーションキャンペーンをやっていまして、青森市内はお祭りムード一色でした。AOMORI春フェスティバルなるイベントをやっていまして、道路を完全に封鎖してお祭り騒ぎとなっていました。また、この頃ちょうどが見ごろになっていました。

この後、青森市場の周辺へ。たまたま青森まちなかおんせんを見つけたので、行ってみることにします。晩ご飯に三色丼を食べて今日は終了。青森市内でお泊りします。ちなみに、↓ここにお泊りしました。

2日目。朝ご飯はうにいくら丼でした。

で、青森駅で感動的な出会いが。なんと、寝台特急日本海が停まっていたのでした。そう言えば昔、函館から大阪まで行くのに乗った記憶があるんですけどね。

快速しもきたに乗って、浅虫温泉駅に行きます。今日は浅虫温泉を観光します。やはり最初に見たいのは、湯の島ですね。この後、浅虫水族館に行きます。それにしても、浅虫水族館浅虫小学校の桜が見事ですね。

お宿のチェックインまでだいぶ時間があるので、とにかく時間を潰さないといけません。淡嶋神社に行って、ほたる池を一周します。これ、2,100メートルあるんだそうです。

折角浅虫温泉に来たんだから、温泉に入りたいと思います。まず見つけたのが、混浴足湯・・・て言うか、そりゃあ足湯は普通混浴でしょうよ。松の湯にも行ったのですが、営業しているのかどうか定かではなく断念。結局、ゆーさ浅虫に行ったのでした。

お宿にチェックインした後、夕暮れ時の湯の島を見に行きます。この後、八大龍神宮に行ったのですが、あまりの急階段に断念。ちなみに、↓ここにお泊りしました。宿泊記があります。

3日目。青い森鉄道に乗って、青森駅に戻ります。なぜか函館に行きたくなって、特急スーパー白鳥に乗ります。列車は津軽海峡から青函トンネルへ。函館駅に着きます。

キューティー吉本の頭から離れなかったのが、きくよ食堂のいか刺し定食函館朝市に行きます。さすが函館。いかがコリコリしてうまい!

青函連絡船 摩周丸を見た後、函館市電に乗って湯の川温泉へ。今日も温泉に入ります。キューティー吉本が行ったのが湯っ多里でして、ここはお泊りしたことがあるんですけど、閉店になったらしく、残念ですね。

津軽海峡線の移動だけで時間を取られたため、今日はこれで終了。かに寿し弁当を頂きながら帰ります。いや、本当だったらもうちょっとゆっくり函館市内を観光したかったですね。

首都圏から青森県へのJR+宿泊セットプラン





PowerShot G9Xを持って北海道を旅してみた



Canon PowerShot G9X

先日、PowerShot G9Xを買いました。キューティー吉本は旅行ブログをやっていまして、きれいな写真を撮りたいと思う一方で、写真を撮るのが主目的ではないので一眼レフなんて重たくて持ち歩くのはイヤ・・・という理由です。

小樽運河 運河脇の遊歩道から中央橋方向を撮影 運河に船がいます

最初に行ったのが、小樽です。これは、小樽運河ですね。キューティー吉本が撮るのは景色が多かったりします。

うに丼 小樽 うろこ亭にて

で、うに丼をいただきました。ちょっと色合いがこってりしてるかなって感じですね。

で、次に行ったのが札幌。大通公園のクリスマスイルミネーションです。夜に撮るとこんな感じということで。

夜に撮った写真をもう一つ。路面電車ですね。すすきので撮りました。

JR北海道 キハ40形 前面 増毛駅にて 留萌-増毛が今日で廃止となるだけあって、多くの人でごった返しています

留萌本線の留萌-増毛が廃止になるからということで、乗ってきました。これが、廃止の日の増毛駅です。とにかくすごい人。

JR留萌本線 留萌-増毛 取材のヘリコプターも飛んでいます

帰りの車窓から。よーく見るとヘリコプターが飛んでいるのがわかりますか?

で、そのヘリを撮れないか、ズームをいっぱいにして撮ったのがこれ。とても見れた代物じゃないだろうと思っていたのですが、後で写真を見てびっくり。こんなにきれいに写るんですね。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 全景

また札幌に戻ります。北海道大学の敷地内にある、札幌農学校 第2農場です。

上から見た、函館駅です。え? どうやって撮ったのかって?

函館朝市 毛ガニ 普段見ているものより一回りも二回りも大きいです

函館と言えばやっぱり朝市。毛ガニがいっぱい並んでいます。

北海道新幹線 はやぶさ H5系 JR北海道のエンブレム

北海道新幹線も乗ってきました。車体に、反対側のホームが映り込んでいますね。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 窓から見える夜景

函館の夜景です。ホテルから撮りました。

とにかく、ピントがしっかり合えば、これがコンパクトデジカメで撮った写真なのかと思うような写真が撮れます。これは、活いか刺しです。

撮影モードは、基本的にオートです。それで、これだけきれいに撮れるって嬉しいですね。



青森県観光物産館 アスパム 三角形が特徴の建物です 青森県

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浅虫温泉駅



青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅名票

昔のJR東北本線、今の青い森鉄道線の浅虫温泉駅です。その名の通り、浅虫温泉の最寄り駅です。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 ホーム 左側の1番線は主に八戸方面に行く列車が発着します 右側の2・3番線は主に青森方面に行く列車が発着します

ホームです。向かって左側が1番線で、主に八戸方面へ行く列車が発着します。向かって右側が2・3番線で、主に青森方面へ行く列車が発着します。2・3番線へはこ線橋を渡ります。

列車はおおむね1時間に1本出ています。ただし、ここは旧東北本線だけあって、貨物列車がひっきりなしに走ります。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 改札口 「ようこそ! いで湯の里 浅虫温泉へ」の看板がお出迎えしてくれます

改札口です。「ようこそ! いで湯の里 浅虫温泉へ」の看板がお出迎えしてくれます。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅舎

駅舎です。ちょっと見づらいのですが、湯の島方面と、線路を渡って反対側に行ける歩道橋があります。

い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅前広場にある足湯

駅前には、足湯があります。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅前広場にある足湯 お湯は無色透明です

浅虫温泉は、ご覧の通り無色透明のお湯です。列車を待っている間に足湯っていう手もあると思うのですが、利用している人はいませんでした。



岩手 盛岡 開運橋から岩手山と北上川を眺める 岩手県

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岩手 わんこそば



岩手県に行ったら食べたいもの・・・と言えば、わんこそばですよね? キューティー吉本も、折角岩手県に行ったんだから、わんこそばを食べて帰りたいと思っていたわけなんですよ。しかし、いったいどこへ行けば食べられるんだろう???

「お蕎麦屋さんでしょ?」

そうなんですけど、では岩手県のお蕎麦屋さんだったらどこでも食べられるのかと言われると・・・しかし、灯台下暗し。実は盛岡駅の駅ビルのお蕎麦屋さんで、わんこそばが食べられることがわかりました。しかし・・・

わんこそば 盛岡駅にて

ごめんなさい。写真がこれしか撮れなかったんです。理由を説明する前に、そもそもわんこそばって何かを説明すると・・・

まず、食べる人は写真右手前の、やや大きめのお椀を持ちます。お蕎麦は一口分に小分けしたお椀の中に入った状態になっていまして、おばちゃんお姉さんがお椀についでくれます。お好みで、ネギやとろろ、大根おろしなどの薬味を入れます。

しかし、写真を撮ろうとしたら、いきなりおばちゃんお姉さんがお蕎麦をつぎ始めまして、写真が撮れないままお蕎麦を食べる体制に入らざるを得なかったというわけなんです。ちなみに、キューティー吉本が食べたのが20杯。2,000円でした。その一時間前に立ち食いそばを食べていたため、あんまり入りませんでした。ちなみに、このお店では3,000円でわんこそば食べ放題になるそうです。

なんか、岩手県に来て麺類しか食べていないような・・・





JR秋田新幹線 秋田駅 なまはげ 秋田県

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旅行記:田沢湖・乳頭温泉・秋田へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ



今回は、秋田県へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

山形新幹線つばさ 側面

秋田まで、2泊3日で旅行に行ってきました。まずは、山形新幹線つばさに乗ります。

「え? こまちじゃなくて?」

・・・て声が聞こえてきそうですけどね。

JR山形新幹線 新庄駅 新幹線ホーム

山形新幹線は、終点の新庄駅に到着。1時間ほど新庄駅周辺をうろうろします。

JR奥羽本線 新庄発秋田行き

で、奥羽本線新庄発秋田行きの列車に乗ります。これで秋田県に行こうというわけです。

JR奥羽本線 大曲駅に到着

これで秋田まで・・・ではなく、途中の大曲駅で降ります。今日の旅はここまで。お宿に行きます。

ホテルルートイン 大曲駅前 大曲駅から見ると、こっちが正面です

1日目のお宿は、ホテルルートイン大曲駅前でした。天然温泉じゃなかったですけど大浴場がありました。

JR秋田新幹線 田沢湖駅

2日目。秋田新幹線こまちに乗って、田沢湖駅へ。田沢湖はここからバスに乗るって事実を知って、唖然。

県立自然公園 田沢湖 秋田県

で、バスに乗って田沢湖へ。折角田沢湖に来たんだから、田沢湖温泉に入りたいな・・・しかし、湖の周りを探しても、温泉は見つからず。一体なぜ?

田沢湖と田沢湖温泉への矢印が、逆になってます

田沢湖畔のバス停で、たまたま乳頭温泉行きのバスを見つけたため、予定を変更して乳頭温泉に行くことに。このバスの中であることに気づきます。実は田沢湖温泉は、田沢湖の湖畔ではなく、随分と離れたところにあることが判明。しかし、今更田沢湖温泉に行く気にならず、乳頭温泉を目指します。

乳頭温泉郷 大釜温泉旅館 男女別ののれん

乳頭温泉では、大釜温泉妙乃湯に入りました。この乳頭温泉、全国的にも非常に数少ない、含鉄泉なんです。また、妙乃湯は男女混浴。いや、これは来てよかったですね。

JR秋田新幹線 秋田駅 なまはげ

で、今度こそ本当に秋田駅へ。今日の旅はここまでです。

比内地鶏の親子丼 稲庭うどんと共に

しかし、ここでお昼ご飯を食べていないことに気づいたのでした。そこで、秋田駅でお昼ご飯を食べることに。比内地鶏の親子丼稲庭うどんでした。

秋田中通 秋田西武百貨店

ホテルのチェックインまで、少し時間があります。秋田市の中心街、中通をぶらぶらします。

ホテルドーミーイン秋田 玄関

2日目のお宿は、ホテルドーミーイン秋田でした。ここは中通温泉といって、天然温泉に入れます。しかもこのお湯がとっても良かったです。

千秋公園 久保田城表門 本丸側

3日目。午前中は秋田市内をぶらぶらします。まずは千秋公園へ。ここは久保田城があったところです。天守閣はありませんでして、唯一現存するのが御物頭御番所です。また、千秋公園の中には、八幡秋田神社があります。

秋田市民市場 市場の中

続いて、秋田市民市場へ。ここでお腹がすいたので、お昼ご飯にします。お刺身定食をいただいたのですが、これがうまかった。

JR男鹿線 車窓 一面の田園風景ですね

お昼からは、なまはげ伝説のある男鹿を目指して、秋田駅から男鹿線に乗ります。味のあるディーゼルカーですね。

JR男鹿線 男鹿駅 改札口ホーム側より

列車は、終点の男鹿駅に到着。しばらく男鹿駅周辺をうろうろします。

実は、秋田県の海が見たかったのです。で、男鹿駅の先まで歩くと・・・はい目的終了。

秋田新幹線 こまち E3系 秋田駅にて

帰りは秋田新幹線こまちで。ちなみに、車内で食べたのは秋田駅の駅弁、あきたこまち弁当でした。え? あきたこまちをおかずに、ご飯を食べる弁当ですかって? まさかぁ…

首都圏から秋田県へのJR+宿泊セットプラン




山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 〆のご飯と芋煮 山形県

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旅行記:山形・蔵王温泉へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ



今回は、山形県の蔵王温泉へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。キューティー吉本は、山形駅に到着。まずは、山形市内の中心部をぶらぶらします。山形に行って、食べたかったのが冷しラーメン。これ、冷やし中華とも冷麺とも違うんですよね。

山形駅からバスで約40分、蔵王温泉バスターミナルに着きました。立派な建物、かつこじんまりとしたバスターミナルでしたよ。

今回お泊りしたのが、ホテルルーセントタカミヤさんでした。確かにお風呂はよかったんですけど・・・ね。

2日目。今日は温泉三昧と心に決めていました。でも、その前に蔵王温泉をお散歩します。蔵王温泉は強酸性泉の白い濁り湯でして、酸性度は草津温泉以上という、すごい温泉なんですね。

共同浴場がいくつかありまして、ここを湯めぐり。入り口に料金箱がありまして、大人200円を入れて入る仕組みです。

ここから、山登り。酢川温泉神社の長い石段を抜けます。酢川というのは、蔵王温泉の温泉街を流れる川でして、酸性度が高く、この名前が付きました。

その先にキューティー吉本のお目当て、蔵王温泉 大露天風呂があります。ここは、ホント素晴らしいの一言。なお、冬季は営業していませんのでご注意を。

ふもとに戻ったキューティー吉本は、ランチに板そばを注文。で、仁左衛門の湯に行きます。ここは、強酸性温泉の刺激を弱めるため、敢えて加水しているお風呂があります。また、誰でも無料で入れる足湯があります。

3日目。山形駅から仙山線に乗って、仙台駅へ行きます。「はて、一体なぜ仙台へ?」 その答えは・・・

キューティ吉本の目的は、これ。粋家ラーメンでした。首都圏では絶滅したのですが、仙台では生き残っていまして、せっかく近くに行ったんだから食べたい、というわけだったんです。

この後、網焼き牛タン弁当を買って、東北新幹線で帰りました。蔵王温泉に入れて、大満足でした。

首都圏から山形県へのJR+宿泊セットプラン


網焼き 牛たん弁当 中身 仙台名物の牛たんを楽しめる駅弁です 宮城県

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旅行記:山形・蔵王温泉へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ



今回は、山形県の蔵王温泉へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。キューティー吉本は、山形駅に到着。まずは、山形市内の中心部をぶらぶらします。山形に行って、食べたかったのが冷しラーメン。これ、冷やし中華とも冷麺とも違うんですよね。

山形駅からバスで約40分、蔵王温泉バスターミナルに着きました。立派な建物、かつこじんまりとしたバスターミナルでしたよ。

今回お泊りしたのが、ホテルルーセントタカミヤさんでした。確かにお風呂はよかったんですけど・・・ね。

2日目。今日は温泉三昧と心に決めていました。でも、その前に蔵王温泉をお散歩します。蔵王温泉は強酸性泉の白い濁り湯でして、酸性度は草津温泉以上という、すごい温泉なんですね。

共同浴場がいくつかありまして、ここを湯めぐり。入り口に料金箱がありまして、大人200円を入れて入る仕組みです。

ここから、山登り。酢川温泉神社の長い石段を抜けます。酢川というのは、蔵王温泉の温泉街を流れる川でして、酸性度が高く、この名前が付きました。

その先にキューティー吉本のお目当て、蔵王温泉 大露天風呂があります。ここは、ホント素晴らしいの一言。なお、冬季は営業していませんのでご注意を。

ふもとに戻ったキューティー吉本は、ランチに板そばを注文。で、仁左衛門の湯に行きます。ここは、強酸性温泉の刺激を弱めるため、敢えて加水しているお風呂があります。また、誰でも無料で入れる足湯があります。

3日目。山形駅から仙山線に乗って、仙台駅へ行きます。「はて、一体なぜ仙台へ?」 その答えは・・・

キューティ吉本の目的は、これ。粋家ラーメンでした。首都圏では絶滅したのですが、仙台では生き残っていまして、せっかく近くに行ったんだから食べたい、というわけだったんです。

この後、網焼き牛タン弁当を買って、東北新幹線で帰りました。蔵王温泉に入れて、大満足でした。

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磐越西線から見える会津磐梯山 福島県

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特急リバティ会津 特急リバティけごん



東武日光線 特急リバティけごん 前面 浅草駅にて

東武鉄道の特急リバティです。特急リバティというのはこの車両への愛称でして、行先によって、特急リバティ会津、特急リバティけごん、特急リバティりょうもう、などの愛称がつきます。理屈は、特急スペーシアと同じですね。

この列車の売りは、3両編成2本に分割することができる点です。これを活かして、東武動物公園で分割して、館林方面へ行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする。下今市で分割して、東武日光方面に行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする、なんてことができるんです。

東武伊勢崎線 特急リバティりょうもう シート 横から撮影

シートを横から見ると、こんな感じ。身体を包み込む感じのデザインになっています。ただし、座った感じはやや硬めでした。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ シート背面のテーブル

東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面式のテーブルがつきました。テーブルの背面には、車内のご案内が載っています。

会津鉄道 会津線 特急リバティ会津 シート脇のコンセント

これまた東武鉄道の特急としては初めて(?)、ACコンセントがついています。ちょうどひじ掛けのあたりについているので、窓側・通路側どっちの席でもコンセントにありつけます。

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 シート下部

更に東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面にボトルホルダーがつきました。が、今までの東武特急にはついていた、フットレストがなくなっていました。これはちょっとショック。

東武日光線 特急リバティけごん ひじ掛け式テーブル

それでも、ひじ掛け収納式のテーブルは、ちゃんとありました。座席を向かい合わせにしても、テーブルにありつけるようにとの配慮でしょう。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ 車内の電光掲示板

しかし、前々から嫌な予感がしていたのですが、残念ながら特急リバティに乗って、その嫌な予感が確信に変わってしまいました。なんと特急リバティって、車内販売はおろか、自動販売機もないんです。はっきり言って、これは大きなマイナスポイント。

6両編成を3両ずつに分割できる構造である以上、特急スペーシアのようなビュッフェは無理として、せめて車内販売か自動販売機は置いて欲しいですね。分割併合のタイミングで買い出しに行くという手もありそうに思えるのですが、東武動物公園と下今市には、ホームに売店がないんで…

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 前面 川治湯元駅にて

特急リバティ会津は、鬼怒川温泉から先、野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れまして、会津田島駅まで乗り入れます。ちょうど昔の快速列車がなくなった代わりに、特急リバティ会津に変わった感じです。

しかし、ここで驚愕の事実が。下今市駅でやたらお客さんがどこどこ乗ってきまして、一体何事かと思ったら・・・

下今市駅から先は、特急券なしでご乗車いただけます」

・・・との車内放送が。しかも、下今市駅から先は、各駅停車。こんなんだったら特急券は下今市駅までしか買わず、下今市から鬼怒川温泉方面は特急券なしで乗るって裏技をつかう輩が出るんじゃないかと思ったら・・・

下今市駅を超えて同一列車に乗る場合は、全区間の特急券を購入する必要があります。」

・・・て、なんだよそれー。これだったら、特急わかしおとか、特急しおさいとかを見習って、「下今市駅から先は、各駅停車です。」ってことにして欲しいですね。

川治湯元駅で、特急リバティの動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。