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JR東京駅 赤レンガの駅舎は丸の内口にあります 東京都

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人形町今半 すき焼き重



人形町今半 すき焼き重 外箱

キューティー吉本は、飛行機で移動中です。お昼ご飯は、羽田空港で買った駅弁ならぬ空弁にします。今日買ったのは、人形町今半 すき焼き重です。

人形町今半 すき焼き重 中身

で、中身はと言いますと、「今半」と書いた麩がデーンとのっています。で、付け合わせのシイタケ、結び糸こんにゃくの下にもお肉がドーンと乗っています。ここへ、すき焼きのたれをかけていただきます。お味は、なんとも繊細でやさしいお味。空弁だけあって中身は小さめ。ぺろりと行けてしまいました。

羽田-那覇間の窓から見える海

問題はお値段。なんと1,784円(税込)もしました。確かにおいしかったんですけど、コストパフォーマンスを考えると「うーん」って感じでした。





やえす初藤 玉子焼き定食



やえす初藤 店舗 東京駅八重洲地下街にあります

東京駅で朝ご飯を食べようって話になったとして、東京駅ってどこへ行っても朝ご飯やってるところって混んでるんですよね。で、キューティー吉本がよく行くのが、八重洲地下街。実は、ここが穴場だったりします。今日は、居酒屋 やえす初藤で朝ご飯を食べます。

やえす初藤 朝ご飯サンプル 東京駅八重洲地下街にあります

場所は、東京駅八重洲北口から地下に降りて、すぐのところ。朝は、ご覧のように朝定食のサンプルがずらりと並びます。で、入口の券売機で食券を買って、店員さんに渡すシステム。ちなみに、ご飯大盛り無料です。

卵焼き定食 やえす初藤にて

キューティー吉本が頼んだのが、玉子焼き定食。520円でした。注文してから焼き上げる、あつあつの厚焼き玉子に、ご飯、豚汁、小鉢、漬物、海苔がついています。朝ご飯で520円はちょっと出し過ぎかなと思うのですが、内容がこれだったら満足満足。





タイムズ スパ・レスタ



Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物外観

池袋をぶらぶら歩いていた時にたまたま見つけまして、前から気になっていたのですが、今回行ってみることにしました。タイムズ スパ・レスタです。ここ、建物自体がTimesのコインパーキングになっています。で、建物の低層階が飲食店、上層階が温浴施設になっているんです。しかし、低層階に牛丼屋さんが入っていて、エレベーターホールに牛丼の臭いが充満していて、これはマイナスポイント。「お風呂に入って気持ちよくなった後に、牛丼の臭いがつくのかよ~」って、これはないと思います。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ エレベータのフロア案内

場所は、池袋駅東口(西武百貨店がある方)から歩いて10分ぐらいのところ。サンシャイン60を目指して歩くとわかると思います(・・・ていうか、道路を挟んで隣がサンシャイン60です)。東京メトロ有楽町線をご利用の方は、東池袋駅で降りた方が早いと思います。

営業時間は11:30~翌9:00で、料金は通常利用で2,750円、90分以内のスピード利用で1,800円。休日の割り増し料金は350円、深夜の割り増し料金は60分ごとに500円です。ただし、タイムズクラブ会員や、JAF会員などは割引になり、2,300円+割増料金となります。



入口で靴を下駄箱に入れ、下駄箱の鍵をフロントに見せます。フロントでタオルと館内着、ロッカーキーをもらって脱衣場に行きます。ロッカーキーはICチップ式になっていまして、ロッカーにタッチするとロッカーが開く仕組みです。ロッカーを閉めると自動的に施錠されます。帰るときはタオルと館内着、ロッカーキーをフロントに返して精算する仕組みです。この仕組みには罠がありまして、ロッカーキーをロッカーに入れたまま扉を閉めてしまう事故が起こりやすいんです。キューティー吉本的には、普通の鍵の方がうれしいですね。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 施設の案内看板

お風呂は、男湯と女湯で内容が大きく異なるみたいです。男湯は、内湯がサウナと水風呂、白湯、マッサージバス、寝湯。露天風呂がホワイトイオンバスと釜風呂です。女湯は、内湯が塩サウナと水風呂、シェイプアップバス。露天風呂がジャグジーと露天風呂です。確かに、男性と女性でお風呂の好みが違うだろうという事情は分かるのですが、男湯と女湯で中身が大きく異なるのはなしだと思っていまして、それだったら週替わりだか月替わりだかで男女入れ替え制にして欲しいです。

残念ながら、天然温泉ではありません。キューティー吉本の体感温度的には、どこの湯船も41℃前後。普通かやや熱めです。ホワイトイオンバスと言っていますが、これはシルク風呂と言っている温浴施設もあると思います。細かい泡で、お湯が白く見えるお風呂ですね。また、寝湯はジェットバス機能があり、ちょうど脇のあたりにジェットがあたり、あたかも横からお湯が当たってるじゃないかって錯覚を起こす感じです。(ま、体形によるかもしれませんが)

いつもの通り、お風呂→サウナ→水風呂→お風呂→休憩の順で入ります。ここはリラックスチェアーが置いてありまして、合間にうたた寝できるのがありがたいと思います。しかし、内湯にデッドスペースが多く、ちゃんと作ればもう一種類お風呂を作れるんじゃないかと思います。

ざる豆腐の冷奴Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

で、お風呂上がりの呑みです。ここは健康と素材にこだわっているみたいなのですが、そんな中でもちゃんと呑めますよ。一人4杯までって制限があるのですが、一人4杯飲んだら十分酔っぱらえますよね?

前置きが長くなりましたが、ざる豆腐の冷奴です。500円でした。薬味が青ネギ、みょうが、しょうで、だし醤油でいただきます。薬味にみょうががあったのは嬉しいんですけど、欲を言えばわさびで食べてみたかったな。でも、うまかったですよ。

あさりと新キャベツのおつまみせいろ Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

キューティー吉本的に気になったのが、季節限定メニューのこれ。あさりとキャベツのおつまみせいろ。850円でした。あさりの酒蒸しとかワイン蒸しとかは聞いたことがあるんですけど、せいろ蒸しは初めてだったので頼んでみました。

結論を最初に言うと、これは大正解! 塩味ベースのスープにバターをちょいと効かせて、そこへあさりとキャベツを載せて蒸しているんだと思うんですけど。あさりの旨みと、キャベツの甘みが解けたスープが絶品ですね。もちろんこれで、あさりとキャベツ本体がおいしくないわけがありません。特にすごいとおもったのが、キャベツの甘み。これ、お酒がすすむんですけど、あさりって肝臓に優しい食材だそうで、このレストランの健康へのこだわりってどんだけって思います。いや、おいしかったです。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物と看板

館内は、11階がフロントになっています。11階がロビーと男湯、12階が女性専用エリアで女湯と女性用の休憩処、10階がレストランと男女兼用休憩処となっています。12階へ入り口にはタッチセンサーがついていまして、女性がロッカーキーをタッチしないと入れません。休憩処にはリラックスチェアーが置いてあり、お昼寝ができます。リラックスチェアーにはテレビがついていて、テレビ番組の他、VODが見れます。ただ、VODといっても大した番組は見れないので、普通のテレビと思ったほうがいいと思います。

レストランで飲んだ後、10階の休憩処でお昼寝していました。レストランと同じフロアなので騒音が入ってこないかと心配しましたが、大丈夫でした。まず、休憩処が一番奥にありまして、レストランから十分距離が離れていること。また、携帯電話の通話と歓談は11階ロビーでお願いしますと徹底されていまして、しかも11階ロビーが広く、ここにもリラックスチェアーとソファー、お仕事用のカウンター(ケータイ・PC用の電源あり)があるので、11階の休憩処にはゆっくり休むつもりの人しか来ないことが幸いしているんだと思います。

館内はまるで異国のスパのような上質感で、レンタルのタオルはフェイスタオル、バスタオルの他にハンドタオルが付いてきます。更に、一人に一つ館内用靴下がついてきます。シャンプー、リンスなどのアメニティも、上質なものが使われています。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ フロント前入口

まず、ここが池袋の繁華街のすぐ近くで、サンシャインシティのバスターミナルからも近いこと。次に、館内が上質かつ落ち着いた空間であること。更に、子供料金の設定がなく、子供がはしゃいだり騒いだりすることがないこと。とにかく、ここは大人の空間で、都会の喧騒から離れて、十分癒される空間であることは間違いないと思います。

しかし、「あの料金を取っておきながら、あのお風呂はなに?」感がハンパないです。天然温泉でないのは仕方がないとして、ぬるめのお湯でゆっくりのんびり入れるお風呂がないのが、この施設の趣旨から考えてありえないんじゃないかって気がしています。やはりここは、低温でゆっくり入れる高濃度炭酸泉を作るか、サウナを充実させる(高温サウナと低温サウナの2種類にする)にして欲しいです。

いずれにしても、温浴施設にとって生命線とも言ってもいいお風呂が料金相応でなく、お風呂が目的で行ったら間違いなくがっかりすると思います。ゆっくり過ごせる施設としては十分合格点は出せるだけに、これはすごく残念です。





ふたごの焼肉弁当



ふたごの焼肉弁当 外観

東京駅から旅する時は、大抵東京駅で駅弁を買って、それを朝ご飯にします。この日買ったのは、ふたごの焼肉弁当でした。「大阪焼肉・ホルモン」とサブタイトルがついています。

ふたごの焼肉弁当 中身

まあ、透明な蓋なので、この写真を載せなくても中身は想像できるかもしれませんが、これが中身です。ご飯の上に牛肉がどーんと乗っていて、ナムルが付け合わせです。

ふたを開けると、焼肉のたれの匂いがぷんとします。「これはすき焼きじゃなくて、焼肉なんだぞ」と主張している感じです。しかし、いざ食べてみますと、お肉がこま切れになっていて、しかも焼肉って感じのお味ではなく、焼肉とは程遠い感じです。むしろ牛丼を食べている感じに近く、もう少し焼肉って感じの味付けにして欲しかったですね。





横浜中華街 天長門 神奈川県

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熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



横浜みなとみらい万葉倶楽部 建物外観

立て続けというかなんというか、横浜みなとみらい万葉倶楽部に来ました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 横浜駅西口行き送迎バス

横浜駅西口から無料送迎バスが出ています。ここはみなとみらい駅から5分とかからないところにありまして、どうしても送迎バスがないと困るというわけではないのですが、無料で横浜駅まで送ってくれるというのはありがたいですね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 全体

いつもだったらお風呂上りは呑みなのですが、今日は諸般の事情で食べる方にしました。万葉御膳をご注文いただいた方は、ワンドリンクサービスという言葉につられて、つい万葉御膳を頼んでしまいました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 前菜と軍艦巻き3貫、茶わん蒸し、フグの天ぷら

前菜が3種類。だし巻き卵、おつまみとろろ、マグロの漬けです。お寿司が、いくら、フグ、ねぎとろの軍艦巻きです。マグロの漬けにはゆずが振りかけてあって、これがお上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 軍艦巻き3貫と茶わん蒸し、フグの天ぷら

揚げ物がフグの天ぷら。それに、茶わん蒸しがつきます。ご飯ものが軍艦巻き3貫しかないので、おいしいものと一緒にご飯が欲しい人にとっては物足りないかもしれません。キューティー吉本的にはこれで十分OKなんですけどね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

メインは、大山鶏の豆乳鍋です。ここはお鍋は小型のカセットコンロを使っています。お鍋には鷹の爪が浮いていまして、さぞかし辛いのかかと思いきや、ゆずの風味を効かせたおだしになっていまして、これが上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

しかも、ちゃんと〆のうどんがついてきました。これはうまかったです。

これは、万葉御膳の中には含まれていないのですが、デザートのケーキです。見た目はすごくきれいなのですが、これが食べにくかった。なにせ、フォークじゃまともに切れないんですね。だからと言って、一口でパクリと食べられるサイズじゃなくて、仕方なく分解する羽目に。あーあ、お行儀の悪いこと。

ちなみに、万葉御膳のお値段は、2,890円。今日は呑んでいないにもかかわらず、呑んでいるのと変わらない金額がかかっているという…





養老川 出世観音へ行く観音橋です 千葉県

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犬吠埼観光ホテル



天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 駐車場入り口

犬吠埼周辺の温泉旅館やホテルは、大抵日帰り入浴ができます。その中でも、気軽に利用できる犬吠埼観光ホテルに来てみました。

場所は、銚子駅から銚子電鉄で犬吠駅から歩いておおむね20分、ちばこうバスでホテルニュー大新前バス停から歩いて5分ぐらいです。歩いて5分足らずのところにある、太陽の里からは、東京・浜松町への高速バスが出ています。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 施設全景

日帰り入浴の営業時間は12:00~20:00(21:00退館)で、料金は平日大人1,000円、子供600円。休日大人1,200円、子供800円です。フェイスタオルとバスタオルのレンタルがついています。また、備え付けのシャンプーとリンス、ボディソープがあります。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 日帰り入浴 お食事利用の券売機

日帰り入浴とお食事処を利用するには、まず自動券売機で利用券を買います。次に、靴を脱いで、スリッパに履き替えます。フロントで利用券を渡すと、フェイスタオルとバスタオルがもらえます。後は、同じフロアにある大浴場へ行く、というわけです。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 大浴場前の休憩スペース リターン式のコインロッカーがあります

脱衣場には、脱衣かごが並んでいます。脱衣場内には、ロッカーがありません。貴重品は、休憩処にあるコインロッカー(100円リターン式)を利用します。脱衣場内に鍵付きのロッカーがあってもよさそうに思うのですが、ここは温泉旅館。宿泊客は基本的に脱衣かごがあれば十分なんですね。

大浴場は、サウナ、内湯、露天風呂、半露天風呂があります・・・と、ここでサウナに入るのが大好きな方ですとお気づきかもしれませんが、水風呂がありません。サウナがあるんだったら水風呂は欲しいところなんですけど、スペースの都合上、水風呂は難しいか。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 玄関

お風呂はすべて天然温泉です。ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉で、ごくわずかに黄色い色のお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、大体40℃ぐらいでした。

サウナの温度は約90℃。しかしながら結構古いタイプのサウナで、頭は熱いのに足元が寒いという。しかも、サウナタイマーはなく、砂時計も壊れて砂が出ませんでした。更に、前述の通り水風呂がないため、仕方なく水シャワーをかぶっていました。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 看板 展望露天風呂の写真

とにかく、露天風呂の景色がサイコーです。お風呂の中の写真が撮れず、ホテルの看板の写真でご容赦ください。何しろ、砂浜に面したところに露天風呂があるので、波が寄せては返す音が心地よく聞こえます。しかも、犬吠埼だけあって、一面の水平線が見えます。いや、地球がまあるいんだと実感できる露天風呂です。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル ホテルから見える太平洋 一面の水平線が見えます

半露天風呂というのは、海側がガラス扉になっていて、扉を開ければ露天風呂っぽくなるお風呂です。こちらも露天風呂同様、波打つ音が心地いいお風呂です。

まずは内湯へ入り、サウナ。水をかぶった後に半露天風呂、しばらく休憩したら露天風呂入ってサウナ・・・とこれを繰り返していました。湯加減もまた心地よく、思わず長湯してしまいました。

建物の外観がやや古めなので、大丈夫かと思ったのですが、十分許容範囲でした。お値段が太陽の里よりも割安なせいか、観光客じゃなくて地元の人たちが利用しています。しかし、あの絶景露天風呂に入れるだけで、お値段の価値は十分あると思います。ここで食事もしようかと思ったのですが、時間帯が合わず残念でした(お食事処の営業時間は12:00~14:30)。これだけ気兼ねなく日帰り入浴できるホテルも珍しいのではないでしょうか。ここはお勧めできます。





銚子駅



JR総武本線 銚子駅 駅舎取り壊し中でした

銚子駅へ行ってみると、なんかいつもと様子がおかしい。駅舎の外へ出てみてびっくり。なんと、銚子駅の駅舎が工事中で、取り壊されていたのでした。

JR総武本線 銚子駅 建て替え中・・・ていうか取り壊し中の駅舎

しかも、この壊し方がなかなか変わっていて、両側を残して、真ん中を取り壊しています。

JR総武本線 銚子駅 駅舎

ちなみに、これが取り壊し前の銚子駅の駅舎です。

JR総武本線 銚子駅 建て替えの案内

駅舎建て替え工事は平成28年10月から平成29年5月頃までだそうです。どんな駅舎ができるか、お楽しみに。





秩父 三峯神社 青銅鳥居と拝殿 埼玉県

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PowerShot G9Xを持ってあちこちを旅してみた



Canon PowerShot G9X

以前使っていたデジカメがお亡くなりになりまして、代わってPowerShot G9Xを買いました。ま、このカメラのレビューはカメラマニアの皆様にお任せするとして、旅行大好きのキューティー吉本としては、新しいカメラを買ったからにはあっちこっちに行ってみたくなるわけで、色々なところへ行って撮影してきました。

JR外房線 茂原駅 3番線・4番線 Canon PowerShot G9Xで撮影

まず行ったのが、JR茂原駅。本当だったら安房鴨川あたりに行って海を撮りたかったのですけど、あいにくこの日は雨。なので、茂原駅で折り返すことに。

舞浜ユーラシア 3階ロビー Canon PowerShot G9Xで撮影

で、舞浜ユーラシアでお風呂に入ることにしました。これは、3階のロビーで撮りました。

舞浜ユーラシア 5階テラスで咲いていたお花 Canon PowerShot G9Xで撮影

お酒飲みつつ、テラスで撮影。絞りとか色々いじくってました。

舞浜ユーラシア 夜のロータリー Canon PowerShot G9Xで撮影

夜になるとこんな感じ。この時間、東京ディズニーランドへ行っていた宿泊客がどーんと押し寄せます。

杉戸天然温泉 雅樂の湯 中庭 Canon PowerShot G9Xで撮影

続いて、杉戸天然温泉 雅楽の湯。ここの中庭がホント立派なんですよね。

杉戸天然温泉 雅樂の湯 中庭 Canon PowerShot G9Xで撮影

こちらは別の場所から。

どうやらこのカメラ、狙ったものへピントをきっちり合わせる性格みたいですね。ピントがきっちり合えば、抜群にきれいな写真が撮れるのですが、ピントが合わないと超ボケボケの写真が出来上がります。

ボタンが2段階ありまして、軽く押してピント合わせ、更に押すと撮影です。なので、ボタンを軽く押し→更に押しってやらないときれいに撮れないのですが、キューティー吉本みたいな超初心者は慣れるのが大変で、ついボタンをぐっと押してしまいますね。

小田急電鉄 特急はこね VSE  車内販売エリア 小田原駅で撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

で、今度は箱根に行こうということで。たまたま、小田急ロマンスカーVSEが来たので、こちらも撮影。

箱根登山鉄道線 特急はこね VSE 正面 箱根湯本駅にて撮影  Canon PowerShot G9Xで撮影

箱根湯本駅で、真正面を撮影できました。

箱根湯本温泉 温泉街への河原  Canon PowerShot G9Xで撮影

で、天成園に行く道すがらで撮影。

箱根湯本温泉 天成園 温泉街への道のり  Canon PowerShot G9Xで撮影

箱根湯本って川沿いに温泉街がありまして、これが結構きれいだったりします。

箱根湯本温泉 天成園 箱根湯本温泉街への川  Canon PowerShot G9Xで撮影

なので、この川で色々撮影。シャッター速度とか、わけもわからず色々いじくって遊んでました。

箱根湯本温泉 天成園 建物の前を川を夜に撮影  Canon PowerShot G9Xで撮影

こちらは、天成園の目の前で撮影。なるほど、シャッター速度を長くすると、夜でも明るく見えるんですね。

箱根湯本温泉 天成園 温泉街の河原を夜に撮影  Canon PowerShot G9Xで撮影

同じく、箱根湯本温泉街を、シャッター速度を長めにして撮影。

箱根登山鉄道線 箱根湯本駅 駅舎を夜に撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

色々遊んだあとで、箱根湯本駅に到着。

京浜急行 600系 正面 平和島駅にて撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

続いて、京浜急行線で平和島へ。シャッター速度を短くして、通過電車を撮ってみました。

天然温泉平和島 建物 Canon PowerShot G9Xで撮影

で、天然温泉平和島へ来ました。

羽田空港第2旅客ターミナル  クリスマスツリーとクリスマスイルミネーション Canon PowerShot G9Xで撮影

このままゆっくりすればいいのに、何を思い立ったのか羽田空港へ。クリスマスツリーとイルミネーションがきれいでしたよ。

A320 羽田空港にて撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

でも、飛行機を撮りたい。これは、A320です。PowerShot G9Xって光学3倍ズームで、高額ズームの範囲を超えていたんですけど、キレイですね。

B787とB777-200 羽田空港にて撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

手前がB787、奥がB777-200です。B747が引退しまして、キューティー吉本的に大好きな飛行機はB777-300っていって、世界で一番胴体の長い旅客機なのですが・・・

B777-300 羽田空港にて撮影 Canon PowerShot G9Xで撮影

そのB777-300が来ました! キューティー吉本大感激です!



杉戸天然温泉 雅楽の湯



杉戸天然温泉 雅樂の湯 玄関

久々に来てみました・・・が、今日はちょっと出遅れまして、やや日が傾いていたりします。

杉戸天然温泉 雅樂の湯 中庭

ここは温泉もいいんですけど、中庭がいいんですね。雅樂の湯って、中庭をぐるりと取り囲むように平屋建ての施設が建っている構造になっていまして、中庭を見ながらのんびり休憩したり、足湯に入ったりすることができるんですね。

杉戸天然温泉 雅樂の湯 中庭

で、お風呂も入ってきたんですけど、折角カメラをPowerShot G9Xに買い替えたので、練習も兼ねて写真撮影。

冷奴 杉戸天然温泉 雅樂の湯にて

お風呂に入った後の呑みは、まず冷奴から。冷奴もおいしんですけど、キューティー吉本的に大好きなのが、だし醤油が染みたねぎ。いや、これだけでお酒飲めますよ。

エビ天 杉戸天然温泉 雅樂の湯にて

続いて、エビ天を注文。エビのぷりぷり感がたまんないですね。

・・・で、過去記事を見てみると、なんと以前行った時と全く同じものを注文していたことが判明。よかったら、前の記事も見てやってくださいね。