南関東・首都圏


JR東京駅 赤レンガの駅舎は丸の内口にあります 東京都

代表的な都市・観光スポット

最新記事

東京健康ランド まねきの湯



東京健康ランド まねきの湯 建物外観

久々に行ってみました。聞けば、今日は温泉の日だか何だかで、大人料金がタオルと館内着レンタル込みで、1,230円とのこと。ちょっと嬉しい誤算。ちなみに、毎月第4土曜日にやっているそうです。

東京健康ランド まねきの湯 焼肉コーナー

では、なぜ東京健康ランド まねきの湯に来たのかというと、焼肉が食べたい気分でして。お風呂に入れて、焼肉が食べられるところはどこって、思いついたのがここだったのです。生ビールも来たし、戦闘開始。

上カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

ここは一つ、上カルビを奮発します。お値段は1,382円(税込)。

上ミノ 東京健康ランド まねきの湯にて

もう一つ、上ミノを注文します。お値段は、1,058円(税込)。

東京健康ランド まねきの湯 お風呂上がりの焼肉ってサイコーです

とにかく、上カルビが柔らかくてうまい! ま、あれだけのお金をつぎ込んでいるんだから、当然ではあるんですけどね。

カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

続いて、カルビを追加。こちらは950円(税込)。こちらも脂が乗っててうまかったですよ。じゃあ、上カルビと普通のカルビの違いはどこって? いや、そのぉ…

玉子スープ 東京健康ランド まねきの湯にて

〆は玉子スープ。518円(税込)でした。

東京健康ランド まねきの湯 玄関

昔プールだったところがなくなって、事実上のデッドゾーンだったところが、改装されていました。なんと、漫画が大量に置いてある、リラックスコーナーになっていました。ここだったらごろ寝しながら漫画が読めるわけで、たくさんの人がいました。数年前までは経年劣化がひどかったのですが、まねきの湯傘下になってからリニューアルが推し進められ、今では経年劣化は皆無と言っていいと思います。

小学生以下の子供は無料(タオルと館内着のレンタルは有料)で、お風呂上りに子供が遊べる施設が充実していて、しかもお昼寝したい大人が過ごすエリアと完全に分離されているのがいいところだと思います。家族で行くんだったら、ここは十分お勧めできると思います。



特急りょうもう



東武スカイツリーライン 200系 特急りょうもう 前面 浅草駅にて撮影

浅草から東武伊勢崎線を走る、特急りょうもうです。大抵の列車は赤城行きですが、たまに太田行きや伊勢崎行きがあります。停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、館林、足利市、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、加須と羽生に停まります。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう 車内 シートが新しくなりました

特急りょうもうに久々に乗ってびっくり。なんと、シートが新しくなっていたのでした。特急りょうもうって、外観こそ変わらないものの、列車によってシートが異なるので、全部が新しいシートになったのかどうかはわかりませんが。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート 横から撮影

横から見ると、こんな感じ。以前からあった跳ね上げ式のテーブルは健在で、座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えます。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 シート背面式テーブルがつきました

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、シート背面式のテーブルが付きました。跳ね上げ式のテーブルって、ノートPCが使いづらく、通路側の人が使えないというデメリットがあるのですが、これでようやく解消された感じです。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 フットレストがなくなりました

その代わり、今までの東武特急には大抵ついていた、フットレストがなくなっています。また、シートこそ新しくなったものの、特急リバティみたくひじ掛け収納式のテーブルやACコンセントはついていません。

シートが新しくなったということは、この車両を当分は使うつもりで、特急リバティで使っている車両に置き換える予定はないと思われます。





特急リバティ会津 特急リバティけごん



東武日光線 特急リバティけごん 前面 浅草駅にて

東武鉄道の特急リバティです。特急リバティというのはこの車両への愛称でして、行先によって、特急リバティ会津、特急リバティけごん、特急リバティりょうもう、などの愛称がつきます。理屈は、特急スペーシアと同じですね。

この列車の売りは、3両編成2本に分割することができる点です。これを活かして、東武動物公園で分割して、館林方面へ行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする。下今市で分割して、東武日光方面に行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする、なんてことができるんです。

東武伊勢崎線 特急リバティりょうもう シート 横から撮影

シートを横から見ると、こんな感じ。身体を包み込む感じのデザインになっています。ただし、座った感じはやや硬めでした。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ シート背面のテーブル

東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面式のテーブルがつきました。テーブルの背面には、車内のご案内が載っています。

会津鉄道 会津線 特急リバティ会津 シート脇のコンセント

これまた東武鉄道の特急としては初めて(?)、ACコンセントがついています。ちょうどひじ掛けのあたりについているので、窓側・通路側どっちの席でもコンセントにありつけます。

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 シート下部

更に東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面にボトルホルダーがつきました。が、今までの東武特急にはついていた、フットレストがなくなっていました。これはちょっとショック。

東武日光線 特急リバティけごん ひじ掛け式テーブル

それでも、ひじ掛け収納式のテーブルは、ちゃんとありました。座席を向かい合わせにしても、テーブルにありつけるようにとの配慮でしょう。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ 車内の電光掲示板

しかし、前々から嫌な予感がしていたのですが、残念ながら特急リバティに乗って、その嫌な予感が確信に変わってしまいました。なんと特急リバティって、車内販売はおろか、自動販売機もないんです。はっきり言って、これは大きなマイナスポイント。

6両編成を3両ずつに分割できる構造である以上、特急スペーシアのようなビュッフェは無理として、せめて車内販売か自動販売機は置いて欲しいですね。分割併合のタイミングで買い出しに行くという手もありそうに思えるのですが、東武動物公園と下今市には、ホームに売店がないんで…

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 前面 川治湯元駅にて

特急リバティ会津は、鬼怒川温泉から先、野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れまして、会津田島駅まで乗り入れます。ちょうど昔の快速列車がなくなった代わりに、特急リバティ会津に変わった感じです。

しかし、ここで驚愕の事実が。下今市駅でやたらお客さんがどこどこ乗ってきまして、一体何事かと思ったら・・・

下今市駅から先は、特急券なしでご乗車いただけます」

・・・との車内放送が。しかも、下今市駅から先は、各駅停車。こんなんだったら特急券は下今市駅までしか買わず、下今市から鬼怒川温泉方面は特急券なしで乗るって裏技をつかう輩が出るんじゃないかと思ったら・・・

下今市駅を超えて同一列車に乗る場合は、全区間の特急券を購入する必要があります。」

・・・て、なんだよそれー。これだったら、特急わかしおとか、特急しおさいとかを見習って、「下今市駅から先は、各駅停車です。」ってことにして欲しいですね。

川治湯元駅で、特急リバティの動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。





プレミアムクラスのお食事 那覇-羽田



那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 2段重が分かれて出てきました

那覇-羽田線でも、プレミアムクラスのお食事を予約していました。なにせ、那覇-羽田便は国内線の中でも屈指の長距離路線でして、夜に那覇空港を出たら、羽田空港に着いた頃には食べるところがないという。ま、那覇空港って夕方でも空弁が充実していたので、「もしかしたら、空弁にありつけないかも」という心配は、取り越し苦労に終わったのですが。

那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 お品書き

いつもだったら2段重ねで出てくるのですが、今回は別々に出てきました。

お品書きは、厚焼き玉子、鯵塩麹焼き、人参しりしり、薩摩芋レモン煮、蓮根金平、牛時雨煮、煮物そぼろ餡かけ(揚げ茄子、冬瓜、人参、紅葉麩、里芋)、パプリカ甘酢漬け、しば漬け、ジューシーご飯、だそうです。

那覇-羽田 プレミアムクラスのお食事 暖かい食事と聞いていたのですが、暖かいのはご飯だけでした

なぜ2段重ねになっていないのか、開けてみるとその謎は解けました。実は那覇-羽田便って、暖かい食事が出るんです。しかし、暖かいのはご飯だけ。「えーっ、そっち!?」って感じでした。たしかに、しば漬けをあっためるわけにはいきませんからねぇ。

やはり暖かいだけあって、ジューシーご飯がうまかったです。あと、このなかでキューティー吉本的に好きだったのは、鯵の焼き魚と煮物かな? 人参しりしりはちょっと食べにくかったですけどね。

ちなみに、エコノミークラスでプレミアムクラスをお食事を付ける場合、ANAのWebサイトから事前予約が必要です。詳しくは、ANA MY CHOICEのサイトをご覧ください。





横浜中華街 天長門 神奈川県

代表的な都市・観光スポット

最新記事

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



横浜みなとみらい万葉倶楽部 建物外観

立て続けというかなんというか、横浜みなとみらい万葉倶楽部に来ました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 横浜駅西口行き送迎バス

横浜駅西口から無料送迎バスが出ています。ここはみなとみらい駅から5分とかからないところにありまして、どうしても送迎バスがないと困るというわけではないのですが、無料で横浜駅まで送ってくれるというのはありがたいですね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 全体

いつもだったらお風呂上りは呑みなのですが、今日は諸般の事情で食べる方にしました。万葉御膳をご注文いただいた方は、ワンドリンクサービスという言葉につられて、つい万葉御膳を頼んでしまいました。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 前菜と軍艦巻き3貫、茶わん蒸し、フグの天ぷら

前菜が3種類。だし巻き卵、おつまみとろろ、マグロの漬けです。お寿司が、いくら、フグ、ねぎとろの軍艦巻きです。マグロの漬けにはゆずが振りかけてあって、これがお上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 軍艦巻き3貫と茶わん蒸し、フグの天ぷら

揚げ物がフグの天ぷら。それに、茶わん蒸しがつきます。ご飯ものが軍艦巻き3貫しかないので、おいしいものと一緒にご飯が欲しい人にとっては物足りないかもしれません。キューティー吉本的にはこれで十分OKなんですけどね。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

メインは、大山鶏の豆乳鍋です。ここはお鍋は小型のカセットコンロを使っています。お鍋には鷹の爪が浮いていまして、さぞかし辛いのかかと思いきや、ゆずの風味を効かせたおだしになっていまして、これが上品なお味でした。

横浜みなとみらい万葉倶楽部 冬の万葉御膳 大山鶏の豆乳鍋

しかも、ちゃんと〆のうどんがついてきました。これはうまかったです。

これは、万葉御膳の中には含まれていないのですが、デザートのケーキです。見た目はすごくきれいなのですが、これが食べにくかった。なにせ、フォークじゃまともに切れないんですね。だからと言って、一口でパクリと食べられるサイズじゃなくて、仕方なく分解する羽目に。あーあ、お行儀の悪いこと。

ちなみに、万葉御膳のお値段は、2,890円。今日は呑んでいないにもかかわらず、呑んでいるのと変わらない金額がかかっているという…





養老川 出世観音へ行く観音橋です 千葉県

代表的な都市・観光スポット

最新記事

犬吠埼観光ホテル



天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 駐車場入り口

犬吠埼周辺の温泉旅館やホテルは、大抵日帰り入浴ができます。その中でも、気軽に利用できる犬吠埼観光ホテルに来てみました。

場所は、銚子駅から銚子電鉄で犬吠駅から歩いておおむね20分、ちばこうバスでホテルニュー大新前バス停から歩いて5分ぐらいです。歩いて5分足らずのところにある、太陽の里からは、東京・浜松町への高速バスが出ています。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 施設全景

日帰り入浴の営業時間は12:00~20:00(21:00退館)で、料金は平日大人1,000円、子供600円。休日大人1,200円、子供800円です。フェイスタオルとバスタオルのレンタルがついています。また、備え付けのシャンプーとリンス、ボディソープがあります。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 日帰り入浴 お食事利用の券売機

日帰り入浴とお食事処を利用するには、まず自動券売機で利用券を買います。次に、靴を脱いで、スリッパに履き替えます。フロントで利用券を渡すと、フェイスタオルとバスタオルがもらえます。後は、同じフロアにある大浴場へ行く、というわけです。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 大浴場前の休憩スペース リターン式のコインロッカーがあります

脱衣場には、脱衣かごが並んでいます。脱衣場内には、ロッカーがありません。貴重品は、休憩処にあるコインロッカー(100円リターン式)を利用します。脱衣場内に鍵付きのロッカーがあってもよさそうに思うのですが、ここは温泉旅館。宿泊客は基本的に脱衣かごがあれば十分なんですね。

大浴場は、サウナ、内湯、露天風呂、半露天風呂があります・・・と、ここでサウナに入るのが大好きな方ですとお気づきかもしれませんが、水風呂がありません。サウナがあるんだったら水風呂は欲しいところなんですけど、スペースの都合上、水風呂は難しいか。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 玄関

お風呂はすべて天然温泉です。ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉で、ごくわずかに黄色い色のお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、大体40℃ぐらいでした。

サウナの温度は約90℃。しかしながら結構古いタイプのサウナで、頭は熱いのに足元が寒いという。しかも、サウナタイマーはなく、砂時計も壊れて砂が出ませんでした。更に、前述の通り水風呂がないため、仕方なく水シャワーをかぶっていました。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル 看板 展望露天風呂の写真

とにかく、露天風呂の景色がサイコーです。お風呂の中の写真が撮れず、ホテルの看板の写真でご容赦ください。何しろ、砂浜に面したところに露天風呂があるので、波が寄せては返す音が心地よく聞こえます。しかも、犬吠埼だけあって、一面の水平線が見えます。いや、地球がまあるいんだと実感できる露天風呂です。

天然温泉元湯 犬吠埼観光ホテル ホテルから見える太平洋 一面の水平線が見えます

半露天風呂というのは、海側がガラス扉になっていて、扉を開ければ露天風呂っぽくなるお風呂です。こちらも露天風呂同様、波打つ音が心地いいお風呂です。

まずは内湯へ入り、サウナ。水をかぶった後に半露天風呂、しばらく休憩したら露天風呂入ってサウナ・・・とこれを繰り返していました。湯加減もまた心地よく、思わず長湯してしまいました。

建物の外観がやや古めなので、大丈夫かと思ったのですが、十分許容範囲でした。お値段が太陽の里よりも割安なせいか、観光客じゃなくて地元の人たちが利用しています。しかし、あの絶景露天風呂に入れるだけで、お値段の価値は十分あると思います。ここで食事もしようかと思ったのですが、時間帯が合わず残念でした(お食事処の営業時間は12:00~14:30)。これだけ気兼ねなく日帰り入浴できるホテルも珍しいのではないでしょうか。ここはお勧めできます。





銚子駅



JR総武本線 銚子駅 駅舎取り壊し中でした

銚子駅へ行ってみると、なんかいつもと様子がおかしい。駅舎の外へ出てみてびっくり。なんと、銚子駅の駅舎が工事中で、取り壊されていたのでした。

JR総武本線 銚子駅 建て替え中・・・ていうか取り壊し中の駅舎

しかも、この壊し方がなかなか変わっていて、両側を残して、真ん中を取り壊しています。

JR総武本線 銚子駅 駅舎

ちなみに、これが取り壊し前の銚子駅の駅舎です。

JR総武本線 銚子駅 建て替えの案内

駅舎建て替え工事は平成28年10月から平成29年5月頃までだそうです。どんな駅舎ができるか、お楽しみに。



秩父 三峯神社 青銅鳥居と拝殿 埼玉県

代表的な都市・観光スポット

最新記事

特急りょうもう



東武スカイツリーライン 200系 特急りょうもう 前面 浅草駅にて撮影

浅草から東武伊勢崎線を走る、特急りょうもうです。大抵の列車は赤城行きですが、たまに太田行きや伊勢崎行きがあります。停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、館林、足利市、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、加須と羽生に停まります。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう 車内 シートが新しくなりました

特急りょうもうに久々に乗ってびっくり。なんと、シートが新しくなっていたのでした。特急りょうもうって、外観こそ変わらないものの、列車によってシートが異なるので、全部が新しいシートになったのかどうかはわかりませんが。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート 横から撮影

横から見ると、こんな感じ。以前からあった跳ね上げ式のテーブルは健在で、座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えます。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 シート背面式テーブルがつきました

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、シート背面式のテーブルが付きました。跳ね上げ式のテーブルって、ノートPCが使いづらく、通路側の人が使えないというデメリットがあるのですが、これでようやく解消された感じです。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 フットレストがなくなりました

その代わり、今までの東武特急には大抵ついていた、フットレストがなくなっています。また、シートこそ新しくなったものの、特急リバティみたくひじ掛け収納式のテーブルやACコンセントはついていません。

シートが新しくなったということは、この車両を当分は使うつもりで、特急リバティで使っている車両に置き換える予定はないと思われます。



特急リバティ会津 特急リバティけごん



東武日光線 特急リバティけごん 前面 浅草駅にて

東武鉄道の特急リバティです。特急リバティというのはこの車両への愛称でして、行先によって、特急リバティ会津、特急リバティけごん、特急リバティりょうもう、などの愛称がつきます。理屈は、特急スペーシアと同じですね。

この列車の売りは、3両編成2本に分割することができる点です。これを活かして、東武動物公園で分割して、館林方面へ行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする。下今市で分割して、東武日光方面に行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする、なんてことができるんです。

東武伊勢崎線 特急リバティりょうもう シート 横から撮影

シートを横から見ると、こんな感じ。身体を包み込む感じのデザインになっています。ただし、座った感じはやや硬めでした。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ シート背面のテーブル

東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面式のテーブルがつきました。テーブルの背面には、車内のご案内が載っています。

会津鉄道 会津線 特急リバティ会津 シート脇のコンセント

これまた東武鉄道の特急としては初めて(?)、ACコンセントがついています。ちょうどひじ掛けのあたりについているので、窓側・通路側どっちの席でもコンセントにありつけます。

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 シート下部

更に東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面にボトルホルダーがつきました。が、今までの東武特急にはついていた、フットレストがなくなっていました。これはちょっとショック。

東武日光線 特急リバティけごん ひじ掛け式テーブル

それでも、ひじ掛け収納式のテーブルは、ちゃんとありました。座席を向かい合わせにしても、テーブルにありつけるようにとの配慮でしょう。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ 車内の電光掲示板

しかし、前々から嫌な予感がしていたのですが、残念ながら特急リバティに乗って、その嫌な予感が確信に変わってしまいました。なんと特急リバティって、車内販売はおろか、自動販売機もないんです。はっきり言って、これは大きなマイナスポイント。

6両編成を3両ずつに分割できる構造である以上、特急スペーシアのようなビュッフェは無理として、せめて車内販売か自動販売機は置いて欲しいですね。分割併合のタイミングで買い出しに行くという手もありそうに思えるのですが、東武動物公園と下今市には、ホームに売店がないんで…

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 前面 川治湯元駅にて

特急リバティ会津は、鬼怒川温泉から先、野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れまして、会津田島駅まで乗り入れます。ちょうど昔の快速列車がなくなった代わりに、特急リバティ会津に変わった感じです。

しかし、ここで驚愕の事実が。下今市駅でやたらお客さんがどこどこ乗ってきまして、一体何事かと思ったら・・・

下今市駅から先は、特急券なしでご乗車いただけます」

・・・との車内放送が。しかも、下今市駅から先は、各駅停車。こんなんだったら特急券は下今市駅までしか買わず、下今市から鬼怒川温泉方面は特急券なしで乗るって裏技をつかう輩が出るんじゃないかと思ったら・・・

下今市駅を超えて同一列車に乗る場合は、全区間の特急券を購入する必要があります。」

・・・て、なんだよそれー。これだったら、特急わかしおとか、特急しおさいとかを見習って、「下今市駅から先は、各駅停車です。」ってことにして欲しいですね。

川治湯元駅で、特急リバティの動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。