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広島 原爆ドーム 2008年12月21日撮影 広島県

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広島・松山2泊3日の旅のまとめ



今回は、広島と松山へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。広島空港からリムジンバスに乗って、紙屋町にある広島バスセンターで降ります。この日は、広島市内を観光すると決めていました。ターゲットは、元々広島市民球場があった周辺エリア。まずは、広島護国神社広島城に行きます。

この後、ここは行かなきゃダメでしょうってことで、動員学徒慰霊塔と広島市高等女学校慰霊碑平和記念公園原爆ドームへ。しかし、原爆ドームが調査中とのことでカバーがかぶせられ、残念なことに。

広島にいたわけですから、とにかくお好み焼きはいっぱい食べました。へんくつやお好み村村長のお店・・・とにかく、1日に1食はお好み焼きを食べていました。ハズレのお店がなくて、どこへ行ってもおいしいんですよね。

ちなみに、キューティー吉本がお泊りしたのは、ホテルドーミーイン広島でした。

2日目。ここからはいよいよ広島電鉄に乗ります。1日乗車券を持って向かった先は、広島港駅でした。ここは、さながら広島電鉄の車両博物館の様相を呈しています。また、宇品旅客ターミナルに隣接していて、各島しょ部にに向かう船に乗れます。

キューティー吉本が乗ったのが、広島と松山を結ぶ高速船、スーパージェット松山観光港へ行きます。ちなみに、松山観光港から松山市内中心部へは、リムジンバスに乗る方法の他に、松山市駅から伊予鉄道に乗って、高浜駅から歩くという手もあります。

松山市駅の近くで、鯛めしを頂きます。ちなみに、松山市の繁華街はJR松山駅の近くではありません。伊予鉄松山市駅か、大街道電停の近くです。

この後、松山城へ。最初は松山城ロープウェイの運賃をケチって、愛媛県庁の裏側あたりから登ってみたのですが、恐ろしく遠く、しかも急勾配で、激しく後悔。帰りは素直に、松山城ロープウェイに乗ったのでした。

この後、伊予鉄に乗って道後温泉駅へ。そりゃあ松山に来たんだったら、道後温泉に行かないとダメでしょう・・・と言うわけで、道後温泉本館へ。もちろん、温泉に入ってきましたよ。ちなみに、松山市駅から道後温泉駅まで、坊っちゃん列車が走っています。

スーパージェットで広島に戻ります。広島の名物と言えば、お好み焼きと牡蠣。そのカキが食べたくて、MABUI袋井店なるオイスターバーに行ってみました。ここは地元でもかなりの人気店みたいです。

3日目。この日は宮島に行くと決めていました。広島駅からJR線に乗って、宮島口駅に行きます。宮島って、その名の通り島なので、船でないと行くことができません。で、青函連絡船と宇高連絡船がなくなったため、宮島口宮島桟橋を結ぶ宮島連絡船が、全国で唯一の連絡船になってしまいました。

宮島に行ったんだったら、ここは行かないとダメでしょうってことで、厳島神社です。ご覧の通り、鳥居は海にあるのですが、干潮の時は歩いて行けます。また、厳島神社って海の上にあると言ってもいい神社でして、どこか幻想的な感じがします。

この後、宮島名物のあなご飯を堪能。思ったよりもあっさりしている感じでしたよ。ちなみに、ホテルドーミーイン広島の朝食でも出てきました。

本当だったら宮島ロープウェーに乗りたかったのですが、帰りの飛行機の時間に間に合わなくなる恐れがあったため、断念。次に広島県に行った時には乗りたいですね。

関西から広島県へのJR+宿泊セットプラン





動員学徒慰霊塔と広島市高等女学校慰霊碑



動員学徒慰霊塔 原爆ドームのすぐ近くにあります

平和記念公園の中以外にも、慰霊碑や慰霊塔はあります。

広島市 動員学徒慰霊塔 入口

これは、動員学徒慰霊塔です。原爆ドームのすぐ近くに建っています。

広島市高等女学校慰霊碑

また、平和記念公園からほど近い場所に、広島市高等女学校慰霊碑があります。

広島市高等女学校慰霊碑 解説

この場所には広島市高等女学校があり、広島に原爆が投下されたため、建物疎開中の1年生と2年生のべ541人、教職員7人の全員が亡くなったそうです。これは、広島市内の学校としては最も多くの犠牲者数だそうです。

ホント、戦争はもうやめにして欲しいですね。



倉敷 美観地区 大原美術館を出たところ 岡山県

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ホテル ヴィアイン岡山



ホテル ヴィアイン岡山 建物 岡山駅西口にあります

岡山でお泊りしたのが、ホテル ヴィアイン岡山でした。JR西日本のグループ会社が運営する、宿泊特化型のホテルです。

ホテル ヴィアイン岡山 入口 岡山駅西口コンコースと直結しています

さすがJR西日本と言いますか、場所はJR岡山駅から歩いて0分・・・ていうか、コンコース直結です。運動公園口からエレベーターを上がって、5階にフロントがあります。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム 入口を入ったところに加湿空気清浄機があります

シングルルームです。窓側にベッドがありまして、手前に(・・・て、この写真では見えないのですが)デスクがあるという、ちょっと変わった間取りです。デスクと正反対に、壁掛け式のテレビと、加湿空気清浄機があります。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム ベッド 窓と平行に配置されています

窓と平行に配置されているベッドです。カーテンはロール式になっています。

ホテル ヴィアイン岡山 上から見た岡山駅

で、窓から見える景色がこんな感じ。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム テレビ 壁に埋め込む方式です

テレビはデスクと反対側に埋め込まれています。この配置、デスクからは後ろを向かないと見えず、ベッドで寝っ転がりながら見るにも見づらく、キューティー吉本的には「うーん」って感じですね。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム デスク 枕元にあります

デスクは、枕元にあります。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム デスク回り有線LANのコネクタとACコンセントがあります

デスク回りがこんな感じ。枕元に、目覚まし時計が置いてあります。また、インターネット接続は有線・無線共に利用可能で、LANケーブルも置いてあります。ACコンセントはデスク上に1つ、枕元に1つと、ちょっと少なめ。気になる人はテーブルタップを持って行ったほうがいいと思います。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム デスク下の冷蔵庫 電源を切ることもできます

冷蔵庫の中は空・・・っていうか、今時冷蔵庫に有料の飲み物を置いている方が珍しいですね。冷蔵庫の電源を切ることもできます。

また、電気ケトルとマグカップが置いてあります。お茶のティーバックは置いてありませんでして、フロントの脇に置いてあります。ここから必要なものを持っていくシステムで、なるほどこれはうまい方法を考えたもんだと思いました。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム 窓側から玄関方向を撮影

窓側から玄関方向を撮影すると、こんな感じ。玄関から手前がフローリング、そこから室内がカーペット敷きになっていまして、室内は基本的に靴を脱いでくつろいでくださいということなんでしょう。

また、バスルームに窓がついています。シングルルームとしては珍しい構造です。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム ユニットバス 客室が見える窓がついています

バスルームです。トイレ・洗面所・バスタブがあります。どうしても中が見えるのがイやな場合、バスルーム内のロールカーテンを降ろせば中が見えなくなります。

ホテル ヴィアイン岡山 シングルルーム バスタブ 結構狭いです

これだけ凝ってるんだからさぞかしお風呂はすごいんだろうと思ったら、さにあらず。湯船はかなりの劇狭です。なので、事実上のシャワーとしか使えず、折角窓がついているのに勿体ない気がします。

ホテル ヴィアイン岡山 無料の朝ご飯

ヴィアイン岡山は、デフォルトで朝食がついてきます。朝食は、焼き立てパンとおにぎりと聞いていたのですが、グレードアップしたらしく、ご飯や色々なおかずがついてくるようになりました。コーンスープもありまして、キューティー吉本的には大満足でしたよ。

ホテル ヴィアイン岡山 玄関 エレベーターで5階にあります

とにかく中はきれいだし、岡山駅から歩いて0分だし、朝ご飯もついてくるんで、キューティー吉本的には大満足。ここは十分お勧めできます。

首都圏から岡山県へのJR+宿泊セットプラン



倉敷美観地区へ商店街を経由して行ってみた



倉敷中央通り 倉敷美観地区へは、こっちを通る方が無難な気がします

倉敷駅から美観地区へ行くルートは2つありまして、1つは倉敷中央通りを通るルート。倉敷駅南口から伸びる太い道に沿って行けばいいだけの話でして、キューティー吉本的にはこっちが無難だと思います。

倉敷センター街 アーケード入口 倉敷美観地区へ商店街経由で行くときの入り口です

ですが、ここはあえて商店街を経由するルートを行ってみたいと思います。

倉敷駅前にある天満屋(岡山で有名な百貨店ですね)のすぐ近くに、商店街の入り口があります。「倉敷センター街」と書かれたアーケードがそうでして、アーケード入口のビルがとっくに閉店していて、廃墟になりかけているところから、嫌な予感がしていたのですが・・・

倉敷センター街 シャッター街の様相を呈しています

予感は的中。商店街というよりは、シャッター街の様相を呈しています。

倉敷センター街 店は閉店していて、時計は止まっています

クレジットカード会社の電光掲示板がある(しかも、それが何のカードなのかよくわからない)という時点で、時代を感じさせます。お店はとっくに閉店していまして、時計も止まっています。

倉敷センター街 倉敷美観地区が近づくと、途端に開いている店が増えます

しかし、侮れないのがこの商店街。美観地区が近づくと、逆にちゃんと開いているお店の方が多いんですね。キューティー吉本的には、もう少し飲食店が増えると嬉しい感じですね。

倉敷 えびす通 商店街 倉敷美観地区へは、ここを斜め左に行きます

更に歩くと、三叉路があります。倉敷美観地区へは、「えびす通 商店街」と書いてある方向へ、斜め左方向に行きます。

倉敷 えびす通 商店街 アーケード内

で、これがえびす通商店街です。歩いている人が多いんですかと言われると、少ないのですが。でも、お店はちゃんと開いています。

倉敷 えびす通 商店街 出口に近づくと倉敷美観地区をリスペクトした感じのお店が立ち並びます

倉敷美観地区が近づくと、お店も様変わりしてきまして。白い壁の立ち並ぶ街並みをリスペクトしてか、和風の外観のお店が立ち並びます。

倉敷 えびす通 商店街 倉敷美観地区からの入り口

これが、えびす通商店街の、倉敷美観地区側の入り口です。倉敷駅から、ここまで大体10分ぐらいです。

倉敷 美観地区 謎のように存在する鶴形山のトンネル

最後に。これは本題とは関係ないのですが、倉敷美観地区には迷な要素がありまして。このトンネルです。

このトンネル、倉敷美観地区から鶴形山を抜けるためのものなのですが。お寺の真下にあるというのも去ることながら、謎なのはその幅。キューティー吉本の見た目で幅が3mぐらいしかなく、どう考えてもトンネル内で車がすれ違えないと思うんです。なのに信号機はなく(車同士がすれ違えない区間はは手前に信号をつけて片側ずつ通す、なんてことをやってない)、これ本当に事故が起きないのかと心配です。





JR山陰本線 鳥取~米子 湖山池 鳥取県

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青春18きっぷで行く 山陰本線完乗4泊5日の旅のまとめ



今回は青春18きっぷを持って、山陰本線を完乗しに4泊5日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

青春18きっぷを持って、山陰本線完乗の旅スタート

1日目。山陰本線完乗の旅と言っても、まずは東京駅から京都駅を目指します。山陰本線の起点は、京都駅ですからね。

なお、青春18きっぷを使っているので、普通列車と快速列車には乗れるものの、新幹線とか特急列車とかには乗れません。なので、京都駅へも新幹線には乗らずに行きます。1日目のまとめはこちら

1日目は、京都で1泊します。この日のお宿は、APAホテル京都堀川通です。

JR西日本 221系 普通園部行き

2日目。いよいよ山陰本線完乗の旅の本題に入ります。まずは、園部駅を目指します。この区間は、嵯峨野線という愛称がついています。車窓から見えるのは、丹波の田園風景JR嵯峨野線 園部駅

で、園部駅に到着。ここで福知山行きに乗り換えです。ここで、約1時間の待ち合わせ。何しろ、この区間は1時間に1本ぐらいしか列車がないですからね。胡麻駅を過ぎたあたりで、お昼ご飯にします。お昼ご飯は、京都駅で買ったおにぎり弁当です。

JR山陰本線 福知山駅

列車は、福知山駅に到着。ここで、豊岡行きの列車に乗り換えます。が、乗り換え時間がわずかで、豊岡行きの列車に飛び乗ります。

JR山陰本線 城崎温泉駅 ホームと駅弁たで川さん ここでかにずしを売ってます

豊岡駅から先は、ディーゼルカーです。で、キューティー吉本は城崎温泉駅で途中下車。折角だから城崎温泉に入ろうというわけです。冬の城崎温泉だったら松葉ガニが食べたくなるところですが、そんなお金はないので、温泉へ。城崎温泉駅から一番近い、地蔵湯に行きます。ちなみに、松葉ガニが食べたいんだったらかにずしという手もあります。

JR山陰本線 浜坂駅 駅舎

城崎温泉駅あたりから、雪深くなってきます。なので、浜坂駅までの車窓は雪景色です。でも、これがキレイだったりするんですよね。で、浜坂駅に到着。ここから鳥取駅を目指すのですが・・・ここで今日2度目の1時間待ち。しかも、寒いんだこれが。

JR山陰本線 餘部駅

浜坂駅を過ぎると程なくして、列車は余部鉄橋を渡ります。ここはかなりの高さがありまして、余部鉄橋から見える冬の日本海は、絶景だったりします。

東浜駅を過ぎると、鳥取県です。2日目のまとめはこちら

今日は、鳥取市内で一泊します。この日のお宿は、スーパーホテル鳥取駅北口です。

冬の12月の鳥取県内を移動中 でも雪は積もってません

3日目。まずは、鳥取県横断。米子駅を目指します。幸いにして、鳥取駅から米子行きの列車があったので、1本でストーンと行けます。しかし、雪が全然ありません

JR山陰本線 米子駅

列車は、米子駅に到着。ここでお昼ご飯です。ここから出雲市までは特急やくもが走るので、電化されています。キューティー吉本は益田駅を目指します。幸いにして、益田<行きの快速アクアライナーがありまして、米子から益田も列車1本です。

「なあんだ、今日は楽勝じゃん」

・・・と思ったのですが、甘かった。

JR山陰本線 出雲市~益田 この辺って海がすっごくきれいですね

米子駅を出るとしばらくして、島根県に突入。松江駅を過ぎると、列車は宍道湖の真横を通ります。更に、出雲市駅を過ぎると、列車はいよいよ日本海の海岸へ。車窓からは絶景が広がります。が、この日はあいにくの強風。

「強風のため、運転を見合わせます」

とのことで、列車はそこかしこで長時間の停車。車窓から見える日本海は大荒れ。はて、いつになったら益田駅に着くのだろうか。

JR山陰本線 益田駅 駅名票

列車はどうにかこうには、益田駅に到着。すでに真っ暗になっていました。3日目のまとめはこちら

今日は、益田で一泊します。この日のお宿は、益田グリーンホテルモーリスです。

JR山陰本線 益田~長門市 冬の日本海 いや、きれいですね

4日目。山陰本線完乗の旅もいよいよラスト、下関駅を目指します。まずは、長門市駅を目指します。ここは列車本数が少なく、乗り遅れが命取りになりかねないので、慎重に。

程なくして列車は、山口県に入ります。車窓から見える日本海がキレイです。

列車は、長門市駅に到着。しかし、次の列車の発車時間が迫っているので、慌てて飛び乗ります。うう、お昼ご飯が食べたかったのに。

これで下関に行ける・・・と思いきや、小串行きでした。小串駅で最終目的地、下関行きに乗り換えます。ここから先は、日本海を離れます。この区間には特牛駅という難読駅があります。その手前の阿川駅で撮影。

JR山陰本線幡生駅 ここが、JR山陰本線の終点です

キューティー吉本は、下関駅・・・の一つ手前の幡生駅で下車。なぜかと言いますと、山陰本線は京都-下関ではなく、下関駅の一つ手前にある、幡生駅が終点なんです。なので、幡生駅で降りて記念撮影。

関門大橋 下関より撮影

で、下関に到着。ここから先は、普通に下関観光です。お宿に着いて、お風呂に入ったらもう夕方。関門海峡をうろうろします。関門大橋が見えたところで、もう暗くなりかけていました。下関市立しものせき水族館 海響館は閉館。巌流島クルージングも終わりだろうし。では、どこへ行こうか。

下関 活きいき 唐戸市場

下関観光マップを見るまでもなく、「下関に来たんだったらフグを食べて帰ろう」と。唐戸市場ふぐのフルコースを食べてきました。

しかし、唐戸市場から下関駅までは結構な距離。バスで下関駅に戻ります。下関ゆめタワーがキレイでした。4日目のまとめはこちら

今日は、下関で一泊します。この日のお宿は、ドーミーインPREMIUM下関です。

山陽新幹線 N700系 博多駅にて

5日目。関門海峡をバスで渡って、博多駅に行きます。で、もう一つの完乗の夢、東海道・山陽新幹線の完乗をしようというわけです。しかし、各駅停車で行ったらあれだけ時間がかかったというのに、新幹線だったら半日ちょっとなんですね。5日目のまとめはこちら





特急やくも



特急やくも 出雲市側 前面 グリーン車で展望車になっています 出雲市駅にて

岡山から伯備線を経由して、山陰地方を結ぶ特急やくもです。出雲市側の先頭がグリーン車で、展望車になっています。

特急やくも 岡山側 前面 松江駅にて

これが、岡山側の先頭。普通の顔ですね。停車駅は、岡山倉敷-備中高梁-新見-伯耆大山-米子-安来-松江-宍道-出雲市です。(一部停車駅が異なる列車あり)

特急やくも 普通車 車内

普通車の車内です。近年リニューアルをしたのか、かなりきれいです。

特急やくも 普通車 シート側面

シートはワインレッドを基調としています。

特急やくも 普通車 シート背面

シート背面です。コートフックがついています。ただし、ACコンセントとボトルホルダーはついていません。

しかしこの特急やくも、振り子電車なのでよく揺れます。



出雲大社 本殿 島根県

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青春18きっぷで行く 山陰本線完乗4泊5日の旅のまとめ



今回は青春18きっぷを持って、山陰本線を完乗しに4泊5日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

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1日目は、京都で1泊します。この日のお宿は、APAホテル京都堀川通です。

JR西日本 221系 普通園部行き

2日目。いよいよ山陰本線完乗の旅の本題に入ります。まずは、園部駅を目指します。この区間は、嵯峨野線という愛称がついています。車窓から見えるのは、丹波の田園風景JR嵯峨野線 園部駅

で、園部駅に到着。ここで福知山行きに乗り換えです。ここで、約1時間の待ち合わせ。何しろ、この区間は1時間に1本ぐらいしか列車がないですからね。胡麻駅を過ぎたあたりで、お昼ご飯にします。お昼ご飯は、京都駅で買ったおにぎり弁当です。

JR山陰本線 福知山駅

列車は、福知山駅に到着。ここで、豊岡行きの列車に乗り換えます。が、乗り換え時間がわずかで、豊岡行きの列車に飛び乗ります。

JR山陰本線 城崎温泉駅 ホームと駅弁たで川さん ここでかにずしを売ってます

豊岡駅から先は、ディーゼルカーです。で、キューティー吉本は城崎温泉駅で途中下車。折角だから城崎温泉に入ろうというわけです。冬の城崎温泉だったら松葉ガニが食べたくなるところですが、そんなお金はないので、温泉へ。城崎温泉駅から一番近い、地蔵湯に行きます。ちなみに、松葉ガニが食べたいんだったらかにずしという手もあります。

JR山陰本線 浜坂駅 駅舎

城崎温泉駅あたりから、雪深くなってきます。なので、浜坂駅までの車窓は雪景色です。でも、これがキレイだったりするんですよね。で、浜坂駅に到着。ここから鳥取駅を目指すのですが・・・ここで今日2度目の1時間待ち。しかも、寒いんだこれが。

JR山陰本線 餘部駅

浜坂駅を過ぎると程なくして、列車は余部鉄橋を渡ります。ここはかなりの高さがありまして、余部鉄橋から見える冬の日本海は、絶景だったりします。

東浜駅を過ぎると、鳥取県です。2日目のまとめはこちら

今日は、鳥取市内で一泊します。この日のお宿は、スーパーホテル鳥取駅北口です。

冬の12月の鳥取県内を移動中 でも雪は積もってません

3日目。まずは、鳥取県横断。米子駅を目指します。幸いにして、鳥取駅から米子行きの列車があったので、1本でストーンと行けます。しかし、雪が全然ありません

JR山陰本線 米子駅

列車は、米子駅に到着。ここでお昼ご飯です。ここから出雲市までは特急やくもが走るので、電化されています。キューティー吉本は益田駅を目指します。幸いにして、益田<行きの快速アクアライナーがありまして、米子から益田も列車1本です。

「なあんだ、今日は楽勝じゃん」

・・・と思ったのですが、甘かった。

JR山陰本線 出雲市~益田 この辺って海がすっごくきれいですね

米子駅を出るとしばらくして、島根県に突入。松江駅を過ぎると、列車は宍道湖の真横を通ります。更に、出雲市駅を過ぎると、列車はいよいよ日本海の海岸へ。車窓からは絶景が広がります。が、この日はあいにくの強風。

「強風のため、運転を見合わせます」

とのことで、列車はそこかしこで長時間の停車。車窓から見える日本海は大荒れ。はて、いつになったら益田駅に着くのだろうか。

JR山陰本線 益田駅 駅名票

列車はどうにかこうには、益田駅に到着。すでに真っ暗になっていました。3日目のまとめはこちら

今日は、益田で一泊します。この日のお宿は、益田グリーンホテルモーリスです。

JR山陰本線 益田~長門市 冬の日本海 いや、きれいですね

4日目。山陰本線完乗の旅もいよいよラスト、下関駅を目指します。まずは、長門市駅を目指します。ここは列車本数が少なく、乗り遅れが命取りになりかねないので、慎重に。

程なくして列車は、山口県に入ります。車窓から見える日本海がキレイです。

列車は、長門市駅に到着。しかし、次の列車の発車時間が迫っているので、慌てて飛び乗ります。うう、お昼ご飯が食べたかったのに。

これで下関に行ける・・・と思いきや、小串行きでした。小串駅で最終目的地、下関行きに乗り換えます。ここから先は、日本海を離れます。この区間には特牛駅という難読駅があります。その手前の阿川駅で撮影。

JR山陰本線幡生駅 ここが、JR山陰本線の終点です

キューティー吉本は、下関駅・・・の一つ手前の幡生駅で下車。なぜかと言いますと、山陰本線は京都-下関ではなく、下関駅の一つ手前にある、幡生駅が終点なんです。なので、幡生駅で降りて記念撮影。

関門大橋 下関より撮影

で、下関に到着。ここから先は、普通に下関観光です。お宿に着いて、お風呂に入ったらもう夕方。関門海峡をうろうろします。関門大橋が見えたところで、もう暗くなりかけていました。下関市立しものせき水族館 海響館は閉館。巌流島クルージングも終わりだろうし。では、どこへ行こうか。

下関 活きいき 唐戸市場

下関観光マップを見るまでもなく、「下関に来たんだったらフグを食べて帰ろう」と。唐戸市場ふぐのフルコースを食べてきました。

しかし、唐戸市場から下関駅までは結構な距離。バスで下関駅に戻ります。下関ゆめタワーがキレイでした。4日目のまとめはこちら

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山陽新幹線 N700系 博多駅にて

5日目。関門海峡をバスで渡って、博多駅に行きます。で、もう一つの完乗の夢、東海道・山陽新幹線の完乗をしようというわけです。しかし、各駅停車で行ったらあれだけ時間がかかったというのに、新幹線だったら半日ちょっとなんですね。5日目のまとめはこちら



出雲そば



松江とか出雲とかに来たら、これを食べて帰らないとダメでしょう。出雲そばです。

出雲そば 割り子そば 松江市内にて

出雲そばの典型的な食べ方は、割り子そばです。一説によると、そばをお弁当として持ち歩いた際の入れ物の形を模したものだと言われています。

まずは、一番上の器に薬味とだしを入れて、いただきます。残っただしを2つ目の器に入れ、薬味とだしが足りなかったらつぎ足します。で、2つ目の器のお蕎麦をいただいて・・・と、これを繰り返します。

出雲そば 天ぷらそば 出雲市駅にて

こちらは、天ぷらそばです。出雲市駅でいただきました。

出雲そばの特徴が、もう一つ。薬味がわさびではなくて、赤だいだいなんです。なので、辛みが大根と唐辛子の辛みなんです。

お味はまずまず。ただし、お店による当たり外れが大きかったりするので、色んなお店で食べ比べてみることをお勧めします。





ふぐの唐揚げと天ぷら、ふぐご飯、茶わん蒸し、てっさ  下関 唐戸市場にて 山口県

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今回は青春18きっぷを持って、山陰本線を完乗しに4泊5日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

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JR山陰本線 福知山駅

列車は、福知山駅に到着。ここで、豊岡行きの列車に乗り換えます。が、乗り換え時間がわずかで、豊岡行きの列車に飛び乗ります。

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豊岡駅から先は、ディーゼルカーです。で、キューティー吉本は城崎温泉駅で途中下車。折角だから城崎温泉に入ろうというわけです。冬の城崎温泉だったら松葉ガニが食べたくなるところですが、そんなお金はないので、温泉へ。城崎温泉駅から一番近い、地蔵湯に行きます。ちなみに、松葉ガニが食べたいんだったらかにずしという手もあります。

JR山陰本線 浜坂駅 駅舎

城崎温泉駅あたりから、雪深くなってきます。なので、浜坂駅までの車窓は雪景色です。でも、これがキレイだったりするんですよね。で、浜坂駅に到着。ここから鳥取駅を目指すのですが・・・ここで今日2度目の1時間待ち。しかも、寒いんだこれが。

JR山陰本線 餘部駅

浜坂駅を過ぎると程なくして、列車は余部鉄橋を渡ります。ここはかなりの高さがありまして、余部鉄橋から見える冬の日本海は、絶景だったりします。

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JR山陰本線 米子駅

列車は、米子駅に到着。ここでお昼ご飯です。ここから出雲市までは特急やくもが走るので、電化されています。キューティー吉本は益田駅を目指します。幸いにして、益田<行きの快速アクアライナーがありまして、米子から益田も列車1本です。

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JR山陰本線 出雲市~益田 この辺って海がすっごくきれいですね

米子駅を出るとしばらくして、島根県に突入。松江駅を過ぎると、列車は宍道湖の真横を通ります。更に、出雲市駅を過ぎると、列車はいよいよ日本海の海岸へ。車窓からは絶景が広がります。が、この日はあいにくの強風。

「強風のため、運転を見合わせます」

とのことで、列車はそこかしこで長時間の停車。車窓から見える日本海は大荒れ。はて、いつになったら益田駅に着くのだろうか。

JR山陰本線 益田駅 駅名票

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JR山陰本線 益田~長門市 冬の日本海 いや、きれいですね

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程なくして列車は、山口県に入ります。車窓から見える日本海がキレイです。

列車は、長門市駅に到着。しかし、次の列車の発車時間が迫っているので、慌てて飛び乗ります。うう、お昼ご飯が食べたかったのに。

これで下関に行ける・・・と思いきや、小串行きでした。小串駅で最終目的地、下関行きに乗り換えます。ここから先は、日本海を離れます。この区間には特牛駅という難読駅があります。その手前の阿川駅で撮影。

JR山陰本線幡生駅 ここが、JR山陰本線の終点です

キューティー吉本は、下関駅・・・の一つ手前の幡生駅で下車。なぜかと言いますと、山陰本線は京都-下関ではなく、下関駅の一つ手前にある、幡生駅が終点なんです。なので、幡生駅で降りて記念撮影。

関門大橋 下関より撮影

で、下関に到着。ここから先は、普通に下関観光です。お宿に着いて、お風呂に入ったらもう夕方。関門海峡をうろうろします。関門大橋が見えたところで、もう暗くなりかけていました。下関市立しものせき水族館 海響館は閉館。巌流島クルージングも終わりだろうし。では、どこへ行こうか。

下関 活きいき 唐戸市場

下関観光マップを見るまでもなく、「下関に来たんだったらフグを食べて帰ろう」と。唐戸市場ふぐのフルコースを食べてきました。

しかし、唐戸市場から下関駅までは結構な距離。バスで下関駅に戻ります。下関ゆめタワーがキレイでした。4日目のまとめはこちら

今日は、下関で一泊します。この日のお宿は、ドーミーインPREMIUM下関です。

山陽新幹線 N700系 博多駅にて

5日目。関門海峡をバスで渡って、博多駅に行きます。で、もう一つの完乗の夢、東海道・山陽新幹線の完乗をしようというわけです。しかし、各駅停車で行ったらあれだけ時間がかかったというのに、新幹線だったら半日ちょっとなんですね。5日目のまとめはこちら



下関ゆめタワー



山陰本線完乗の旅、最後を飾るとすればやっぱり下関を代表するランドマークでしょうって感じで、下関ゆめタワーです。

夜にライトアップされた下関ゆめタワー

残念ながら、キューティー吉本は下関ゆめタワーに上らなかったんですけど、下から見てるだけでもホントきれいですよねー こういうとこって、デートスポットになりやすいんですけど、下関ってどうなのかな?

山陰本線完乗の旅の話は、ここまでということにしたいと思います。ここから先は、山陽本線の起点に戻りたいと思います。実は下関って、山陽本線の終点なんです(ちなみに、山陰本線の終点は、下関の隣の幡生)。次のお話は、山陽本線の起点と言うことで、これにて失礼します。