ぼっち温泉旅のススメ


草津温泉 大滝乃湯 湯もみ板

ぼっち温泉旅とは、一人で行く温泉旅のこと。昔ながらの温泉にある旅館は、2人以上の団体で泊まる前提になっていて、1人での宿泊を断られるケースがあります。ただ、最近では日帰り入浴施設が充実していたり、ビジネスホテルに温泉がついていたりするため、一人でも十分温泉旅ができるようになりました。キューティー吉本は、ぼっち温泉旅を応援します。

キューティー吉本おすすめの日帰り入浴施設10選

景色が素晴らしい温泉

泉質が珍しい温泉

歴史を感じる重要文化財級の温泉

ぜひ一度は体験して欲しい、変わり種の温泉

ぼっち温泉旅でもOK! 外湯巡りが楽しい温泉

ぼっち温泉旅でも安心して泊まれる温泉旅館・ホテル
(注:もちろんキューティー吉本も泊まったことがあります)

函館駅から徒歩0分にして、すばらしいお湯に入れます。最上階の展望風呂からの函館の景色がキレイですよ。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

ホテル宿泊者は無料で、3階の天然温泉大浴場を利用できます。ややとろっとした感じのいいお湯に入れます。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

札幌のすすきのにあります。まるで温泉宿のようなホテルがうたい文句です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

大分駅直結のホテルです。最上階が天空露天風呂になってまして、ここからの別府湾の景色はサイコーです。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

鹿児島中央駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。あの美人の湯とも言われる、重曹泉に入れます。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

とにかく、ここの展望風呂からの湯の島が素晴らしかったです。シングルルームって夕食なしのパターンになっていると思いますけど、夕食はすぐ近くで食べられますよ。

とにかく地場産にこだわってるホテルで、ここの社長さんの話にいたく感動している次第です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

この自家源泉も去ることながら、露天風呂がとにかく広かったです。上諏訪温泉って、ビジネスホテルでも温泉付きなので、ぼっち温泉旅にはお勧めですよ。

道後温泉にして、イングランドスタイルのお洒落な温泉。朝ごはんのオムレツがフカフカでうまかったです。

秋田駅のすぐ近く。外観からは普通のホテルにしか見えないかもしれませんが、ここはホントいいお湯です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

甲府駅のすぐ近くです。このホテルの近くは、甲府温泉と言って温泉宿・・・というか温泉付きのホテルが何軒かあります。

長野駅のすぐ近くです。善光寺に行くときに泊まりました。渋温泉や野沢温泉へ遊びに行くときにも便利です。

下関駅のすぐ近くです。山陰本線完乗の旅の最終日に泊まりました。

最新記事

熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?



湯田中渋温泉をぶらぶら歩いてみた



湯田中渋温泉郷 北志賀高原 志賀高原 案内図

湯田中温泉と渋温泉は町自体がつながっているため、湯田中渋温泉とまとめて案内されることもしばしばあります。最寄り駅は、長野電鉄の湯田中駅です。

湯田中温泉 これが温泉地だとは思えない光景です

湯田中駅から手前にあるのが、湯田中温泉です。で、その湯田中温泉の中を歩いているはずなのですが、とてもここが温泉地とは思えない光景が続きます。

湯田中温泉 この時期、桜が満開できれいでした

キューティー吉本が行った当時、ソメイヨシノが満開でした。雪山とのコントラストが、何ともきれいですね。

湯田中温泉 温泉旅館が見え、ようやく温泉地らしくなってきました

しばらく歩くと、ようやく温泉旅館が見えてきました。湯田中温泉の外湯も発見したのですが、入ることができず、先に進みます。

湯田中温泉 渋温泉へはこの坂を下ります

湯田中温泉を更に先に進むと、下り坂がありました。ここを下った先に、渋温泉があるみたいです。

渋温泉 石畳通りの入り口です

下り坂を降り切った先にあったのが、石畳の通りです。どうやらここが、渋温泉の入口みたいです。

渋温泉 石畳を更に歩くと、温泉地らしい光景が見えてきました

更にその先を歩くと、いかにも温泉地らしい旅館街が見えてきました。こういう通りを歩いてみるのも楽しいもんですね。

渋温泉の外湯もあるのですが、残念ながら宿泊客しか入れないそうです。

渋温泉 湯田中駅まで2.1kmあります

湯田中駅から、もう2.1kmも歩いてきたみたいです。ちなみに、ここは猿が温泉に入るという地獄谷にも近く、猿が出るそうです。

湯田中渋温泉 湯宮神社 桜が満開です

再び、湯田中温泉に戻ります。ここは湯宮神社だそうです。ソメイヨシノがキレイですね。

湯田中温泉 若さを創るアオヤキ・・・て、若さを感じないのですが

湯田中温泉で、なんともレトロなイメージのお店を発見。「若さを創る アオヤキ」って、売っている商品に若さを感じないのですが。

ちなみに、湯田中温泉にも外湯があるのですが、一般人は入れません。その代わり、湯田中駅前に楓の湯があります。





戸倉上山田温泉をぶらぶらしてみた



しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

戸倉温泉と上山田温泉は、町自体が一体になっているので、戸倉上山田温泉と呼ばれるケースがあります。しなの鉄道線の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。(行き方は、この記事をご覧ください)

戸倉上山田温泉 旅館街 人通りがなく、どこか寂しい感じです

それでは、旅館街に入っていきます。人通りはまばらで、どこか寂しい感じです。

戸倉上山田温泉 旅館街 どう見ても営業していないお店

廃墟となってしまった旅館こそ見当たらないものの、廃墟となった商店は結構いっぱいあります。ここも営業している様子は見えず、中は荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 元々ここはタバコ屋さんだったのでしょうか

看板にうっすらと「たばこ」の文字が見えます。こちらも、営業しているとは到底思えず、中も荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 今時ハイヤーって死語だと思うのですが

ここは恐らく営業していると思われます。しかし、「ハイヤー」って今時死語だと思うのですが。

戸倉上山田温泉 銀座通り 人通りは全くありませんでした

銀座通りなる通りを歩いてみます。こちらは、主に飲食店が立ち並びます。しかし、こちらも人通りはなく、どこか寂しい感じがします。

戸倉上山田温泉 足湯があるコンビニ

それでも、戸倉上山田温泉にはコンビニがちゃんとあります。しかもこのコンビニ、足湯がついています。

戸倉上山田温泉 山の手に見えるのは、元ホテルでしょうか

山の手にある大きな建物は、ホテルでしょうか。しかし、よーくみると屋上は雑草が生え放題で、営業しているようには見えない感じです。

動画を撮ってきましたので、よかったら見てくださいね。





湯田中駅前温泉 楓の湯



湯田中駅前温泉 楓の湯 建物外観

湯田中温泉には、入浴料を払えば誰でも入れる外湯があります。しかも、湯田中駅の真横にあります。湯田中駅前温泉 楓の湯です。

入浴料は大人300円で、タオルはついていません。フェイスタオルは160円で販売しています。靴を下駄箱に入れ、自動券売機で入浴券を支払い、フロントで入浴券を渡すシステムです。シャンプーとボディソープは、備え付けのものがあります。ロッカーは、100円リターン式です。

お風呂は、内湯と露天風呂。サウナと水風呂はありません。温泉は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明です。わからない人が入ったら、これが温泉だとは気づかないと思います。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が41℃、露天風呂が40℃ぐらいでした。

まずは、内湯に入ります。結構な深さがありました。続いて、露天風呂に入ります。昔はここに打たせ湯があったみたいで、その残骸が残っていました。やや浅めのぬる湯で、これは気持ちいいですね。

湯田中駅前温泉 楓の湯 玄関

館内にはお風呂のほか、休憩室がありました。また、湯田中駅の真横にあり施設だけに、湯田中駅の時刻表もありました。

あの料金でシャンプーの備え付けがあり、しかも露天風呂まであるという、信じられない日帰り入浴施設でした。湯田中渋温泉にお越しの際は、是非お立ち寄りいただきたいと思います。





湯田中温泉 外湯



湯田中温泉 大湯 外観

渋温泉同様、湯田中温泉にも外湯があります。そのうちのいくつかをご紹介します。まずは、大湯です。

湯田中温泉 綿の湯 外観

続いて、綿の湯です。

湯田中温泉 鷲の湯 外観

名前が書いてなかったのですが、これは鷲の湯でしょうか。

湯田中温泉 滝の湯 外観

滝の湯です。

湯田中温泉 白樺乃湯 外観

白樺乃湯です。

湯田中温泉 外湯 扉には鍵がかかっていて、組員しか入ることができません

ちなみに、どの外湯にも扉には鍵がかかっていて、中に入ることができません。どうやら各外湯を管理している組が存在して、その組員でないと入ることができないみたいです。キューティー吉本も入ることができず、それ故コメントできないというわけです。

やはりここは有料でもいいので、観光客でも入れるようにして欲しいと思う一方で、マナーの悪い観光客がいるのも事実で、外湯の管理がボランティアベースになってしまっているのであれば、ごく限られた人しか入れなくても致し方ないのかなと言ったところです。



渋温泉 足湯のぶとまる



渋温泉 外湯めぐり 九番湯 大湯

渋温泉には、大湯をはじめ9つの外湯があります。しかし、扉には鍵がかかっていて、宿泊客でないと入ることができません。

渋温泉 足湯のぶとまる 大湯の上にあります

大湯の上には足湯がありまして、こちらは無料で誰でも入ることができます。折角なので、キューティー吉本も入ってみます。

渋温泉 足湯のぶとまる 湯船

入ってみると、タオルが干してありました。自由に使っていいと思われるのですが、自分のタオルを持っていたので使いませんでした。

渋温泉 足湯のぶとまる お湯

お湯はご覧の通りの茶色いお湯。キューティー吉本の体感温度的には約39℃で、ややぬるめのホントいいお湯でした。

渋温泉には、誰でも入れる外湯がなく(キューティー吉本が見つけられなかっただけかもしれませんが)、ここはやはり有料でもいいので、誰でも入れる日帰り温泉が欲しいところです。





渋温泉 外湯めぐり



渋温泉 外湯めぐり 渋温泉お泊りの方以外は利用できないそうです

湯田中温泉と渋温泉は町自体がつながっているので、湯田中渋温泉と呼ばれるケースがあります。湯田中駅から奥が渋温泉、手前が湯田中温泉です。

渋温泉 外湯めぐり 一番湯 初湯

渋温泉には9つの外湯があり、順番に入るとご利益があるそうです。最初に入るのが一番湯 初湯です。名僧行基が最初に発見したお湯だそうで、胃腸に効くそうです。

渋温泉 外湯めぐり 二番湯 笹の湯

二番湯 笹の湯です。笹藪の中から湧き出していたと言われ、湿疹などによく効くと言われています。

渋温泉 外湯めぐり 三番湯 綿の湯

三番湯 綿の湯です。この温泉ができたころ、お湯の中に白い湯の花が混じっていて、それが綿に似ているところから名づけられました。子宝の湯ともいわれ、切り傷や皮膚病に効果があると言われています。

渋温泉 外湯めぐり 四番湯 竹の湯

四番湯 竹の湯です。念願かなって、地獄谷からお湯を引くのに成功した時、松の湯とともに名づけられたそうです。痛風に効果があるそうです。

渋温泉 外湯めぐり 五番湯 松の湯

五番湯 松の湯です。竹の湯とともにできたそうで(でもなぜか梅の湯はない)、神経痛に効果があるそうです。

渋温泉 外湯めぐり 六番湯 目洗の湯

六番湯 目洗の湯です。その昔、ここのお湯で目を洗い、眼病を治したことから名づけられました。肌がきれいになることから、美人の湯とも言われています。

渋温泉 外湯めぐり 七番湯 七操の湯

七番湯 七操の湯です。最初は温泉が7本の滝となって、湯船に注いでいたそうです。また、7つの病に効く、7回入れば病に効くとも言われています。

渋温泉 外湯めぐり 八番湯 神明滝の湯

八番湯 神明滝の湯です。源泉は裏山の神明山で、昔は滝のような打たせ湯だったそうです。婦人病によく効き、子宝の湯とも言われています。

渋温泉 外湯めぐり 九番湯 大湯

九番湯 大湯です。渋温泉の中心にありまして、神経痛やリウマチに効くそうです。

しかし、残念ながら各外湯の扉には鍵がかかっていて、普通の人は入ることができません。渋温泉に宿泊した人でないと入れないそうです。やはりここは有料でもいいから、誰でも入れるようにして欲しいですね。





上山田温泉 かめ乃湯



戸倉上山田温泉 かめ乃湯 メインストリート沿いの看板

戸倉上山田温泉には、日帰り入浴できる外湯がいくつかあります。そのうちの一つ、かめ乃湯に行ってみました。

場所は、しなの鉄道の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。戸倉駅から千曲市循環バスに乗るという手もあるのですが、便数が少ないので、よほど歩くのが面倒臭い人を除いて、歩いた方がいいと思います。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 建物外観

入浴料は、大人で千曲市民250円、千曲市民以外350円という、破格の安さです。しかも、内湯だけではなく、露天風呂もあります。ただし、タオルのレンタルやシャンプー、リンス等の備え付けはありません。

下駄箱に靴を置いて(鍵はついていない)、券売機で入浴券を購入します。それを受付で渡して入る仕組みです。脱衣所にはロッカーがあり、100円リターン式です。この手の施設だと脱衣かごが並んでいるだけというケースがあるのですが、ここはちゃんと100円リターン式のロッカーにありつけるので、ありがたいと思います。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 施設ご案内

お風呂は、内湯がメインの湯船とジェットバス。露天風呂が半円形の湯船と、壺湯が1つあります。ジェットバスを除いて天然温泉で、しかも源泉をかけ流しにしています。

泉質は、アルカリ性単純硫黄温泉で、黄色いお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が42℃、ジェットバスと露天風呂が40℃、壺湯が38℃ぐらい。残念ながら、サウナと水風呂はないのですが、このお値段だったら無理もないと思います。

まずは、内湯に入ります。ここの深さが絶妙で、普通に座っても肩までお湯に浸かります。次に、露天風呂に入ります。この湯船が半円状で、はてどっちを向いて入ったらいいんだろうって感じです。続いて、ジェットバスに入ります。ジェットバスの湯船は小さくて、およそ2人も入ったらいっぱいです。キューティー吉本的に気に入ったのが、壺湯。ここが絶妙な温度のぬる湯で、一回入ったら出たくなくなる感じです。ただ、残念なことに一人しか入れないので。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 七福神湯めぐりの看板

館内には、お風呂の他に、休憩スペースがあります。外観は新しい感じがしますが、中は至って昭和の雰囲気を感じる施設です。

このお値段で源泉かけ流しのお風呂に入れて、しかも露天風呂もついているって信じられないですね。キューティー吉本的には、お勧めです。





タイムズ スパ・レスタ



Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物外観

池袋をぶらぶら歩いていた時にたまたま見つけまして、前から気になっていたのですが、今回行ってみることにしました。タイムズ スパ・レスタです。ここ、建物自体がTimesのコインパーキングになっています。で、建物の低層階が飲食店、上層階が温浴施設になっているんです。しかし、低層階に牛丼屋さんが入っていて、エレベーターホールに牛丼の臭いが充満していて、これはマイナスポイント。「お風呂に入って気持ちよくなった後に、牛丼の臭いがつくのかよ~」って、これはないと思います。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ エレベータのフロア案内

場所は、池袋駅東口(西武百貨店がある方)から歩いて10分ぐらいのところ。サンシャイン60を目指して歩くとわかると思います(・・・ていうか、道路を挟んで隣がサンシャイン60です)。東京メトロ有楽町線をご利用の方は、東池袋駅で降りた方が早いと思います。

営業時間は11:30~翌9:00で、料金は通常利用で2,750円、90分以内のスピード利用で1,800円。休日の割り増し料金は350円、深夜の割り増し料金は60分ごとに500円です。ただし、タイムズクラブ会員や、JAF会員などは割引になり、2,300円+割増料金となります。



入口で靴を下駄箱に入れ、下駄箱の鍵をフロントに見せます。フロントでタオルと館内着、ロッカーキーをもらって脱衣場に行きます。ロッカーキーはICチップ式になっていまして、ロッカーにタッチするとロッカーが開く仕組みです。ロッカーを閉めると自動的に施錠されます。帰るときはタオルと館内着、ロッカーキーをフロントに返して精算する仕組みです。この仕組みには罠がありまして、ロッカーキーをロッカーに入れたまま扉を閉めてしまう事故が起こりやすいんです。キューティー吉本的には、普通の鍵の方がうれしいですね。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 施設の案内看板

お風呂は、男湯と女湯で内容が大きく異なるみたいです。男湯は、内湯がサウナと水風呂、白湯、マッサージバス、寝湯。露天風呂がホワイトイオンバスと釜風呂です。女湯は、内湯が塩サウナと水風呂、シェイプアップバス。露天風呂がジャグジーと露天風呂です。確かに、男性と女性でお風呂の好みが違うだろうという事情は分かるのですが、男湯と女湯で中身が大きく異なるのはなしだと思っていまして、それだったら週替わりだか月替わりだかで男女入れ替え制にして欲しいです。

残念ながら、天然温泉ではありません。キューティー吉本の体感温度的には、どこの湯船も41℃前後。普通かやや熱めです。ホワイトイオンバスと言っていますが、これはシルク風呂と言っている温浴施設もあると思います。細かい泡で、お湯が白く見えるお風呂ですね。また、寝湯はジェットバス機能があり、ちょうど脇のあたりにジェットがあたり、あたかも横からお湯が当たってるじゃないかって錯覚を起こす感じです。(ま、体形によるかもしれませんが)

いつもの通り、お風呂→サウナ→水風呂→お風呂→休憩の順で入ります。ここはリラックスチェアーが置いてありまして、合間にうたた寝できるのがありがたいと思います。しかし、内湯にデッドスペースが多く、ちゃんと作ればもう一種類お風呂を作れるんじゃないかと思います。

ざる豆腐の冷奴Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

で、お風呂上がりの呑みです。ここは健康と素材にこだわっているみたいなのですが、そんな中でもちゃんと呑めますよ。一人4杯までって制限があるのですが、一人4杯飲んだら十分酔っぱらえますよね?

前置きが長くなりましたが、ざる豆腐の冷奴です。500円でした。薬味が青ネギ、みょうが、しょうで、だし醤油でいただきます。薬味にみょうががあったのは嬉しいんですけど、欲を言えばわさびで食べてみたかったな。でも、うまかったですよ。

あさりと新キャベツのおつまみせいろ Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタにて

キューティー吉本的に気になったのが、季節限定メニューのこれ。あさりとキャベツのおつまみせいろ。850円でした。あさりの酒蒸しとかワイン蒸しとかは聞いたことがあるんですけど、せいろ蒸しは初めてだったので頼んでみました。

結論を最初に言うと、これは大正解! 塩味ベースのスープにバターをちょいと効かせて、そこへあさりとキャベツを載せて蒸しているんだと思うんですけど。あさりの旨みと、キャベツの甘みが解けたスープが絶品ですね。もちろんこれで、あさりとキャベツ本体がおいしくないわけがありません。特にすごいとおもったのが、キャベツの甘み。これ、お酒がすすむんですけど、あさりって肝臓に優しい食材だそうで、このレストランの健康へのこだわりってどんだけって思います。いや、おいしかったです。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ 建物と看板

館内は、11階がフロントになっています。11階がロビーと男湯、12階が女性専用エリアで女湯と女性用の休憩処、10階がレストランと男女兼用休憩処となっています。12階へ入り口にはタッチセンサーがついていまして、女性がロッカーキーをタッチしないと入れません。休憩処にはリラックスチェアーが置いてあり、お昼寝ができます。リラックスチェアーにはテレビがついていて、テレビ番組の他、VODが見れます。ただ、VODといっても大した番組は見れないので、普通のテレビと思ったほうがいいと思います。

レストランで飲んだ後、10階の休憩処でお昼寝していました。レストランと同じフロアなので騒音が入ってこないかと心配しましたが、大丈夫でした。まず、休憩処が一番奥にありまして、レストランから十分距離が離れていること。また、携帯電話の通話と歓談は11階ロビーでお願いしますと徹底されていまして、しかも11階ロビーが広く、ここにもリラックスチェアーとソファー、お仕事用のカウンター(ケータイ・PC用の電源あり)があるので、11階の休憩処にはゆっくり休むつもりの人しか来ないことが幸いしているんだと思います。

館内はまるで異国のスパのような上質感で、レンタルのタオルはフェイスタオル、バスタオルの他にハンドタオルが付いてきます。更に、一人に一つ館内用靴下がついてきます。シャンプー、リンスなどのアメニティも、上質なものが使われています。

Times SPA RESTA タイムズ スパ・レスタ フロント前入口

まず、ここが池袋の繁華街のすぐ近くで、サンシャインシティのバスターミナルからも近いこと。次に、館内が上質かつ落ち着いた空間であること。更に、子供料金の設定がなく、子供がはしゃいだり騒いだりすることがないこと。とにかく、ここは大人の空間で、都会の喧騒から離れて、十分癒される空間であることは間違いないと思います。

しかし、「あの料金を取っておきながら、あのお風呂はなに?」感がハンパないです。天然温泉でないのは仕方がないとして、ぬるめのお湯でゆっくりのんびり入れるお風呂がないのが、この施設の趣旨から考えてありえないんじゃないかって気がしています。やはりここは、低温でゆっくり入れる高濃度炭酸泉を作るか、サウナを充実させる(高温サウナと低温サウナの2種類にする)にして欲しいです。

いずれにしても、温浴施設にとって生命線とも言ってもいいお風呂が料金相応でなく、お風呂が目的で行ったら間違いなくがっかりすると思います。ゆっくり過ごせる施設としては十分合格点は出せるだけに、これはすごく残念です。





熱海温泉 温泉浴場 大湯 温泉旅館 日航亭



熱海温泉旅館 日航亭 温泉浴場 大湯 入口

折角熱海に来たので、温泉に入って帰りたいと思います。大湯間欠泉のすぐ近くに、「温泉浴場 大湯」なる看板を見つけて、恐る恐る行ってみると、どうやら温泉旅館 日航亭に併設されている、日帰り入浴施設的なもののようです。

熱海温泉旅館 日航亭 温泉浴場 大湯 建物

場所は、熱海駅から歩いて15分ぐらいのところ。湯~遊~バスだと大湯間欠泉バス停から1~2分ぐらいのところにあります。ただし、熱海駅からだったら歩いたほうが早いと思います。

営業時間は9:00~20:00で、料金は大人1,000円、子供500円です。シャンプーとボディソープは備え付けのものがありますが、タオルはついていません。ロッカーは有料で100円です。

熱海温泉旅館 日航亭 温泉浴場 大湯 大浴場入口 手前が男湯 奥が女湯 男女入れ替え制です

大浴場は、男女入れ替え制になっています。この日は手前が男湯、奥が女湯でした。脱衣場には脱衣かごのほか、有料のコインロッカーが置いてあります。コインロッカーが100円リターン式でないのが痛いところです。

内湯は、シンプルにでっかい湯船が一つ。露天風呂も、でっかい湯船が一つです。内湯にサウナ的な扉がついていまして、「おお! サウナがあるのか」と思ったら、扉が打ち付けられていて、入れなくなっていました。恐らく昔はサウナがあったんだと思います。また、露天風呂と言っても、一部屋根がないお風呂で、開放感はありません。

温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、ごくわずかに白濁したお湯です。これを源泉かけ流しにしています。温泉投入口や湯船に湯の花がこびりついていまして、ここはいいお湯なんだと実感します。キューティー吉本の体感温度的には、41~42℃。普通よりもやや熱めといったところでしょうか。



まずは、内湯に入ります。ここはタイル張りのお風呂になっています。次に、通路を抜けた先の露天風呂に入ります。露天風呂は岩風呂風になっています。で、休憩して内湯に入り・・・と繰り返していました。空気感としては、昭和の匂いがぷんとする感じです。

館内には、大浴場のほかに、家族風呂があります。また、お昼寝こそできないものの、休憩スペースがありまして、畳敷きの部屋の他に、フロントの脇にソファーが置いてあります。

熱海温泉旅館 日航亭 温泉浴場 大湯 玄関

温泉旅館の入浴のみの利用と考えれば相場だとは思うのですが、一般的な日帰り温浴施設と比較すると、これで入浴料1,000円は高いと思います。これだったら、タオルをつけて欲しいと思います。とはいえ、熱海駅から歩ける範囲であるのと、どこかなつかしい感じになれるのと、気軽に入れる施設なのがうれしいですね。