ぼっち温泉旅のススメ


草津温泉 大滝乃湯 湯もみ板

ぼっち温泉旅とは、一人で行く温泉旅のこと。昔ながらの温泉にある旅館は、2人以上の団体で泊まる前提になっていて、1人での宿泊を断られるケースがあります。ただ、最近では日帰り入浴施設が充実していたり、ビジネスホテルに温泉がついていたりするため、一人でも十分温泉旅ができるようになりました。キューティー吉本は、ぼっち温泉旅を応援します。

キューティー吉本おすすめの日帰り入浴施設10選

景色が素晴らしい温泉

泉質が珍しい温泉

歴史を感じる重要文化財級の温泉

ぜひ一度は体験して欲しい、変わり種の温泉

ぼっち温泉旅でもOK! 外湯巡りが楽しい温泉

ぼっち温泉旅でも安心して泊まれる温泉旅館・ホテル
(注:もちろんキューティー吉本も泊まったことがあります)

函館駅から徒歩0分にして、すばらしいお湯に入れます。最上階の展望風呂からの函館の景色がキレイですよ。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

ホテル宿泊者は無料で、3階の天然温泉大浴場を利用できます。ややとろっとした感じのいいお湯に入れます。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

札幌のすすきのにあります。まるで温泉宿のようなホテルがうたい文句です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

大分駅直結のホテルです。最上階が天空露天風呂になってまして、ここからの別府湾の景色はサイコーです。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

鹿児島中央駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。あの美人の湯とも言われる、重曹泉に入れます。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

とにかく、ここの展望風呂からの湯の島が素晴らしかったです。シングルルームって夕食なしのパターンになっていると思いますけど、夕食はすぐ近くで食べられますよ。

とにかく地場産にこだわってるホテルで、ここの社長さんの話にいたく感動している次第です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

この自家源泉も去ることながら、露天風呂がとにかく広かったです。上諏訪温泉って、ビジネスホテルでも温泉付きなので、ぼっち温泉旅にはお勧めですよ。

道後温泉にして、イングランドスタイルのお洒落な温泉。朝ごはんのオムレツがフカフカでうまかったです。

秋田駅のすぐ近く。外観からは普通のホテルにしか見えないかもしれませんが、ここはホントいいお湯です。宿泊記があります。施設の詳細は、この記事をご覧ください。

甲府駅のすぐ近くです。このホテルの近くは、甲府温泉と言って温泉宿・・・というか温泉付きのホテルが何軒かあります。

長野駅のすぐ近くです。善光寺に行くときに泊まりました。渋温泉や野沢温泉へ遊びに行くときにも便利です。

下関駅のすぐ近くです。山陰本線完乗の旅の最終日に泊まりました。

最新記事

つくば湯~ワールド



つくば湯~ワールド 建物外観

つくば湯~ワールドです。結構評判が良かったので、行ってみることにしました。

営業時間10:00~翌9:00で、入館料は大人1,500円です。JAFの会員だと、1,200円になります。タオル・館内着レンタルがついています。(入館料はすべて税別)

つくばエクスプレス つくば駅 つくばバスセンター 4番乗り場 つくば湯~ワールドへはここから学園南循環バスに乗ります

JR常磐線の荒川沖駅から無料送迎バスが出ているのですが、便数が極端に少ないため、お勧めできません。つくばエクスプレスのつくば駅から、学園南循環バスに乗ります。学園南循環バスは、つくばバスセンターの4番乗り場から発着します。

関東鉄道バス 気象台バス停留所 つくば湯~ワールドはここからすぐです

最寄り停留所は気象台で、バス停を降りてすぐのところにあります。学園南循環バスは右回りと左回りがあるのですが、どちらに乗っても所要時間はほぼ同じ。約20分で着きます。運賃は300円で、PASMO、SuicaなどのICカードが使えます。

玄関を入ると、甘い香りがぷーんとします。お隣がシネコンで、お菓子の匂いがするんです。違和感こそ感じるものの、不快な臭いではないのでよしとします。

下駄箱に靴を入れ、フロントで下駄箱の鍵を預け、入館料を払います。館内着とタオル、ロッカーキーを受け取り、脱衣場→大浴場へ行きます。館内はロッカーキーで精算する仕組みになっていて、帰るときに館内着とタオルをフロントに返し、ロッカーキーを返却、代金を精算すると下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。困るのは、クレジットカードや電子マネーが一切使えない点。ここは要改善と感じました。

大浴場が、ローマ風呂と日本風呂の2種類がありまして、半月ごとに男女入れ替わる仕組みになっています。キューティー吉本が行ったときは、男性がローマ風呂で、女性が日本風呂でした。内湯が乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂、天然温泉、イベント風呂、白湯、寝湯、ジェットバス。露天風呂が天然温泉の湯舟が1つでした。

温泉はほぼ無色透明の、ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉です。イベント風呂は入浴剤の入ったお風呂でして、この日はコラーゲン風呂でした。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉、露天風呂、イベント風呂が40~41℃、白湯、寝湯、ジェットバスが41~42℃でした。

まずは、内湯の天然温泉に入った後、乾式サウナに入ります。しかし、このサウナがとにかく暑い。室温が約100℃でした。最近の傾向として、サウナの室温って80~90℃になっている温浴施設が多く、ここはかなり暑めです。

天然温泉の内湯、露天風呂ともにややぬるめで、ゆっくり入れるのがうれしいですね。ゴロンと横になる場所こそないものの、お風呂の合間に休憩できるよう、椅子が置いてあったのでよしとしましょう。

白湯・寝湯・ジェットバスは1つにつながっています。寝湯が熱すぎて、ゆっくり入れないのが難点。これじゃ寝湯になってないですよね。また、ジェットバスは壊れて片側しかジェットが噴射しないところがあります。

小エビとマカロニのグラタン つくば湯~ワールドにて

で、お風呂上がりの呑みです。まず頼んだのが、小エビとマカロニのグラタン。761円(税込)でした。いまどきグラタンを置いているところが珍しく、思わず頼んでしまいました。強いて言えば、マカロニがやや柔らかめ。でも、ちゃんとオーブンで焼いているらしく、うまかったですよ。

フライドポテト つくば湯~ワールドにて

続いて、フライドポテト。380円(税込)でした。健康ランド的な施設へ行くと、グラタンと並んで、毎度頼んでいる代物です。このフライドポテトは、至ってフツーでした。

つくば湯~ワールド 玄関

館内は、1階がフロント、大浴場、宴会場、休憩所、お食事処。2階はプール(大浴場とつながっている)、リラックスコーナーです。リラックスコーナーは、でっかいテレビがずらりと並んでいまして、地上波が全チャンネル同時に見れます。音声は、リラックスチェアーで選局する仕組みです。シートごとに小さいモニターを付ける施設が多い中、ここは全チャンネル同時に見れるのがうれしいですね。

とにかく、ガチに健康ランドでした。恐らく、築30年は経過していると思われ、経年劣化か壁紙が剥がれたり、黄ばんだりしている箇所が見受けられました。しかし、キューティー吉本的には許容範囲。むしろ、築年数のわりにきれいだと感じました。ここだったら1日十分楽しめると思います。





東京健康ランド まねきの湯



東京健康ランド まねきの湯 建物外観

久々に行ってみました。聞けば、今日は温泉の日だか何だかで、大人料金がタオルと館内着レンタル込みで、1,230円とのこと。ちょっと嬉しい誤算。ちなみに、毎月第4土曜日にやっているそうです。

東京健康ランド まねきの湯 焼肉コーナー

では、なぜ東京健康ランド まねきの湯に来たのかというと、焼肉が食べたい気分でして。お風呂に入れて、焼肉が食べられるところはどこって、思いついたのがここだったのです。生ビールも来たし、戦闘開始。

上カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

ここは一つ、上カルビを奮発します。お値段は1,382円(税込)。

上ミノ 東京健康ランド まねきの湯にて

もう一つ、上ミノを注文します。お値段は、1,058円(税込)。

東京健康ランド まねきの湯 お風呂上がりの焼肉ってサイコーです

とにかく、上カルビが柔らかくてうまい! ま、あれだけのお金をつぎ込んでいるんだから、当然ではあるんですけどね。

カルビ 東京健康ランド まねきの湯にて

続いて、カルビを追加。こちらは950円(税込)。こちらも脂が乗っててうまかったですよ。じゃあ、上カルビと普通のカルビの違いはどこって? いや、そのぉ…

玉子スープ 東京健康ランド まねきの湯にて

〆は玉子スープ。518円(税込)でした。

東京健康ランド まねきの湯 玄関

昔プールだったところがなくなって、事実上のデッドゾーンだったところが、改装されていました。なんと、漫画が大量に置いてある、リラックスコーナーになっていました。ここだったらごろ寝しながら漫画が読めるわけで、たくさんの人がいました。数年前までは経年劣化がひどかったのですが、まねきの湯傘下になってからリニューアルが推し進められ、今では経年劣化は皆無と言っていいと思います。

小学生以下の子供は無料(タオルと館内着のレンタルは有料)で、お風呂上りに子供が遊べる施設が充実していて、しかもお昼寝したい大人が過ごすエリアと完全に分離されているのがいいところだと思います。家族で行くんだったら、ここは十分お勧めできると思います。





まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ



まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ 建物外観 前橋駅側から撮影

さすが群馬県と言いますか、県庁所在地の前橋駅からすぐ近いところに温泉があります。まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆです。場所は、JR前橋駅から歩いて2分のところ。前橋市のメインストリートである、けやき通りにあります。

営業時間は10:00~23:00。料金は大人平日630円、休日730円です。レンタルフェイスタオル80円、バスタオル150円です。シャンプーやボディソープは備え付けのものがあります。

下駄箱が100円のリターン式になっていて、そこに靴をいれます。下駄箱の鍵をフロントに預け、入館料を支払います。入館時間を記録したレシートみたいなのを受け取り、入浴する仕組みです。退館時にレシートみたいなのをフロントに渡すと、下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。下駄箱が100円リターン式になっているのは、食事のみの利用者がいるためと思われます。ちなみに、しょじくのみの利用の場合は、入館料は要りません。

脱衣場に行くと、100円リターン式のコインロッカーと、脱衣かごが置いてあります。それだったら普通コインロッカーを使うだろうと思うのですが、多客時にコインロッカーがいっぱいになった場合を考えて、脱衣かごがあるんだと思います。

まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ 玄関

大浴場は、数十人は入れるんじゃないかと思われるほどでっかい内湯が1つ。他に、乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂があります。露天風呂も広く、恐らく10人は入れるんじゃないかと思います。しかも、露天風呂にはテレビがついています。

温泉はナトリウム-塩化物泉で、ごくわずかに茶色いお湯です。前回行った時には、もっと茶色が濃かった記憶があるのですが、泉質が変わったのでしょうか。それでも温泉成分はかなり濃いと思われ、湯の花の量はハンパなく多いです。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が41℃~42℃、露天風呂が40℃~41℃ぐらいです。

まずは内湯へ。続いて、乾式サウナ→水風呂→露天風呂→休憩を繰り返しました。で、最後に内湯に入ります。乾式サウナが熱めで、温度計では80℃~90℃となっているのですが、温度以上に熱く感じます。また、露天風呂にごろ寝できるスペースが用意されているのが好感が持てます。

まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ けやき通り側から撮影

館内は1階がフロントと駐車場、2階が浴場とお食事処です。お食事処のみの利用であれば、入館料はかかりません。困るのが、休憩スペースが狭く、ごろ寝するスペースがないところ。お食事処の空いている席で休憩してもいいらしいのですが、ちょっと気が引ける感じがします。

駅からすぐ近くで、これだけいいお湯が出るって、さすが群馬県ですね。この泉質はもはや、スーパー銭湯の域を超えていると思います。聞けば、遠方からわざわざ入りに来る人もいるらしく、それもうなずけると思います。



川治温泉 薬師の湯



川治温泉 薬師の湯 混浴露天風呂 入口

鬼怒川温泉から更に先に、川治温泉があります。ここには薬師の湯と言って、男女混浴の露天風呂があるんです。しかしこの露天風呂、入るにはかなりの勇気が要ります。なぜかと言うと・・・

川治温泉 薬師の湯 混浴露天風呂 対岸から丸見えだったりします

ご覧の通り、川の対岸から丸見えなんです。しかも、お風呂だけじゃなくて、脱衣場も丸見えなんです。でも、この日は誰も入っていませんでした。一体どうしたんだろうと思ったら・・・

川治温泉 薬師の湯 混浴露天風呂工事中のお知らせ

何と、システム故障中なんだそうです。なので、キューティー吉本も入るのを諦めました。ただし、混浴じゃない普通のお風呂もあります。大人510円、日光市民300円で入れます。タオルは別売りで300円です。

川治温泉 薬師の湯 普通のお風呂 玄関

まずは靴を下駄箱に入れ、入館券を自動券売機で買います。フロントで入館券を渡して入るシステムです。

お風呂は、内湯が1つとサウナのみ。内湯と言っても外気が入る仕組みになっていて、さながら露天風呂のような雰囲気が味わえます。サウナは別途営業時間がありまして、キューティー吉本が入った時にはサウナは入れませんでした。

温泉は単純泉で、無色透明です。キューティー吉本の体感温度的には、40℃ぐらいでした。何しろ、内湯に入るしかないので、まずは内湯に浸かって、5分ほどして熱くなったら上がって休憩して、また内湯に入って・・・を繰り返していました。

大浴場の他にも、貸切風呂があるみたいです。また、十分広い休憩所があります。

混浴露天風呂に入れなかったのと、サウナに入れなかったのが残念でした。システムの故障で混浴露天風呂に入れなかったのは仕方がないとして、営業時間中はサウナに入れるようにして欲しいのと、水風呂が欲しいと感じました。ただ、お値段がお値段だけに、温泉に入れるだけでもありがたいと思うべきなのかもしれません。



ロワジールホテル那覇



ロワジールホテル那覇 建物 手前がイースト館とスパタワー 奥が本館です

今回のキューティー吉本の旅のテーマは、リゾート系のホテルに泊まって、ゆっくり過ごす。で、白羽の矢が当たったのが、ロワジールホテル那覇です。建物が2つあって、奥が本館。手前の建物のうち、下層階がイースト館、上層階がスパタワーです。(以降、手前の建物のことをイースト館と呼びます)

場所は、ゆいレール旭橋駅から歩いて15分ぐらいのところ。駅を出てすぐ右側にずーっとまっすぐ歩いたところにあります。このホテルの泣き所がここで、最寄り駅から結構歩かないと着かないんです。しかもこの距離がビミョーで、歩くにはちょっと長いし、バスやタクシーを使うまでもない距離なんですよね。なので、ゆいレールで遊びに行こうとすると、ちょっと不便。

周辺には、飲食店がそこそこあります。また、徒歩10分圏内に、ローソンが2軒とファミリーマートが1軒あります。ただし、朝ご飯を食べるところが周辺にないので、どうしても朝ご飯を食べたい人は、朝食付きプランにした方がいいと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 入口を入ったところ

キューティー吉本がお泊りしたのは、ベイサイドカジュアルツイン。ぶっちゃけた話がランクが低い代わりに、お手ごろなお値段で泊まれるお部屋です。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 入口から窓方向を撮影

お部屋の中は至ってシンプル。シングルベッドが2つと、デスクが1つ。ソファーを含め、二人でゆったり座れる系のものは一切ありません。ま、ランクが低いお部屋ということで。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 窓側から玄関方向を撮影

逆に窓側から入口方向を見るとこんな感じ。ハンガー掛けがあります。割と間口は広めです。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン ベッド脇のサイドテーブル 目覚まし時計と金庫が置いてあります

窓側のベッド脇にはサイドテーブルがあり、目覚まし時計と金庫があります。しかし、このサイドテーブルの位置が問題で、その理由は後ほどお話します。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン ベッド 照明のスイッチはともかく、コンセントが真ん中にあるのはなぜ?

シングルベッドが2つ並んで置いてあります。ビジネスホテルのシングルルームでも、セミダブルのベッドが置いてあるケースが増えていることを考えると、ベッドは狭め。お子さんと添い寝するのは厳しいと思います。

この他にも問題点はありまして。まず、サイドテーブルが窓側にしかなく、通路側に寝た人は、物を置く場所がありません。また、照明のスイッチが真ん中にあるのはまだわかるとして、真ん中にコンセントをつけてもケータイやのスマホの充電ができず。一体なぜここにコンセントが?

キューティー吉本が思うに、サイドテーブルは元々2つのベッドの間に置いてあったんだと思います。それを後から窓際に持って行った結果、おかしなことになったんだと思います。正直言って、これは要改善だと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン デスク回り ビジネスホテルと比べてもシンプルな部類に入ると思います

デスク回りです。これがビジネスホテルだったら典型的なパターンですね。しかし、ここはツインのお部屋。椅子は2つ必要なのでは?

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン デスク コンセントが2つありますが、有線LANは使えません

机の上にはコンセントが2つ。有線のLANコネクターは使用できませんでした。その代わり、無線LANによるインターネットが利用可能です。ただし、帯域幅が広くないのか、遅すぎて使い物にならないケースがたまにありました。インターネット接続は、テザリングなんかを併用することになってしまいます。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 引き出しの中

引き出しの中には、施設のご案内が入っています。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン テレビ回り ポット専用のコンセントがあります

テレビはやや小さめ。テレビの横に、ポット専用のコンセントがあります。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン テレビの下 冷蔵庫とドライヤ、アイスボックスと電気ケトルがあります

テレビの下には、冷蔵庫とドライヤ、アイスボックス、電気ケトルがあります。冷蔵庫は、冷蔵庫上のスイッチを入れて使用します。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 冷蔵庫の中

冷蔵庫の中身は、空です。館内に自動販売機はあるのですが、アルコール類は置いていません。本館1階のコンビニに売っています。しかし、本館1階の端っこにありまして、イースト館からだとかなり遠いです。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン バスルーム トイレが手前、バスタブが奥にある、珍しいパターンです

バスルームです。奥にバスタブ、手前にトイレがあるという、ちょっと珍しい形です。バスタブは決して広くありませんが、シャワーとして使うのであれば問題なし。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 窓からの景色

オーシャンビューというからには海側に窓がありまして、どんな景色が見れるのかと思ったら・・・なにこれ!? 絶景とは程遠い感じで、これだったら追加料金を払ってオーシャンビューにする価値はないと思います。

ロワジールホテル那覇 ベイサイドカジュアルツイン 備え付けのビーチサンダル

館内には温水プールと屋外プール、天然温泉があります。このため、スリッパではなくビーチサンダルが備え付けられています。

ロワジールホテル那覇 夜の屋外プールと室内プール

本館にお泊りの方は、1,500円を払うとチェックアウトの日まで、本館2階の屋外プール、温水プール、大浴場が利用できません。イースト館にお泊りの方は、2,500円を支払うとチェックアウトの日まで、本館2階の各プールと温泉の他、イースト館2階の大浴場が利用できます。なお、水着のレンタルはないみたいなので、ご自身でご準備ください。

大浴場は、本館とイースト館の2か所あります。沖縄県では珍しい、天然温泉です。本館2階の温泉は、サウナと水風呂、内湯、泡風呂、露天風呂があります。イースト館2階の温泉は、サウナと水風呂、露天風呂があります。

温泉は、ナトリウムーカルシウム塩化物泉で、黄色い感じのお湯でした。首都圏だったらよくある泉質の温泉ですね。キューティー吉本の体感温度的には、どの湯船も大体41℃ぐらいでした。

キューティー吉本的には、イースト館2階の大浴場の方が好きでした。こっちはおよそ20人は入れるんじゃないかっていうぐらい広い内湯と、サウナにテレビがついていて、しかも合間にごろ寝できるようになっているんです。しかも、南国リゾートのムードたっぷり。温泉に入るんだったらこっちをお勧めします。

ロワジールホテル那覇 本館の玄関

室内プールは、泳ぐには十分な広さのプールがデーンとあります。この他、採暖室があります。室外プールは、ゆるく波が発生するプールと、ジャグジーがあります。こちらは泳ぐというよりも水浴びして遊ぶ感じですね。

館内にはその他、レストランと大宴会場、コインランドリーがあります。また、本館とイースト館は、館内でつながっています。

やはり沖縄県に来たら、リゾート系のホテルでゆったりのんびり過ごすのもいいなと思いました。しかも、天然温泉に入れて大満足です。多少距離があるとはいえ、ゆいレールの駅まで歩ける範囲にあるのもポイントが大きいと思います。



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部



熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部 エントランス

久々に来ました。

この施設の数少ない欠点の一つが、入退館の列の長さ。一体なんでそうなるのかと思ったら、他の施設に比べて、1人のお客さんにかける時間が長すぎ。ただ、キューティー吉本はそんなに時間がかかるわけではなく、キューティー吉本の入館手続きが済んだのに、キューティー吉本よりも前に並んでいたはずの人の入館手続きが終わっていなかった、なんてこともありました。なので、なんであんなに時間をかけているのか謎です。

手羽先焼き鳥 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

で、いつもの呑みです。手羽先の焼き鳥を売りに来たので、試しに頼んでみました。しかし、正直に言うと、これははずれ。味はともかく、とにかく食べにくい。そのままかじったとしても、一旦串から外したとしても、結局手で持つことになり、手がねちょねちょになるんですね。

牛ハラミの炙り焼 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

続いて、牛ハラミの炙り焼きです。牛ハラミ肉をさっと炙って、レアでいただきます。お肉が柔らかくておいしかったのですが、問題はお値段。なんと、1,290円もします。確かにおいしかったんですけど、値段相応でしたかって言われると、うーんって感じです。

天ぷら盛り合わせ 熱海・湯河原温泉 横浜みなとみらい 万葉倶楽部にて

最後に、天ぷらの盛り合わせ。790円でした。ししとう、なす、かぼちゃ、えび2匹です。ちゃんと揚げたてが出てきまして、これはおいしかったですよ。欲を言えば、えびは1匹でいいから、いかの天ぷらも食べたかったかな?





湯田中渋温泉をぶらぶら歩いてみた



湯田中渋温泉郷 北志賀高原 志賀高原 案内図

湯田中温泉と渋温泉は町自体がつながっているため、湯田中渋温泉とまとめて案内されることもしばしばあります。最寄り駅は、長野電鉄の湯田中駅です。

湯田中温泉 これが温泉地だとは思えない光景です

湯田中駅から手前にあるのが、湯田中温泉です。で、その湯田中温泉の中を歩いているはずなのですが、とてもここが温泉地とは思えない光景が続きます。

湯田中温泉 この時期、桜が満開できれいでした

キューティー吉本が行った当時、ソメイヨシノが満開でした。雪山とのコントラストが、何ともきれいですね。

湯田中温泉 温泉旅館が見え、ようやく温泉地らしくなってきました

しばらく歩くと、ようやく温泉旅館が見えてきました。湯田中温泉の外湯も発見したのですが、入ることができず、先に進みます。

湯田中温泉 渋温泉へはこの坂を下ります

湯田中温泉を更に先に進むと、下り坂がありました。ここを下った先に、渋温泉があるみたいです。

渋温泉 石畳通りの入り口です

下り坂を降り切った先にあったのが、石畳の通りです。どうやらここが、渋温泉の入口みたいです。

渋温泉 石畳を更に歩くと、温泉地らしい光景が見えてきました

更にその先を歩くと、いかにも温泉地らしい旅館街が見えてきました。こういう通りを歩いてみるのも楽しいもんですね。

渋温泉の外湯もあるのですが、残念ながら宿泊客しか入れないそうです。

渋温泉 湯田中駅まで2.1kmあります

湯田中駅から、もう2.1kmも歩いてきたみたいです。ちなみに、ここは猿が温泉に入るという地獄谷にも近く、猿が出るそうです。

湯田中渋温泉 湯宮神社 桜が満開です

再び、湯田中温泉に戻ります。ここは湯宮神社だそうです。ソメイヨシノがキレイですね。

湯田中温泉 若さを創るアオヤキ・・・て、若さを感じないのですが

湯田中温泉で、なんともレトロなイメージのお店を発見。「若さを創る アオヤキ」って、売っている商品に若さを感じないのですが。

ちなみに、湯田中温泉にも外湯があるのですが、一般人は入れません。その代わり、湯田中駅前に楓の湯があります。





戸倉上山田温泉をぶらぶらしてみた



しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

戸倉温泉と上山田温泉は、町自体が一体になっているので、戸倉上山田温泉と呼ばれるケースがあります。しなの鉄道線の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。(行き方は、この記事をご覧ください)

戸倉上山田温泉 旅館街 人通りがなく、どこか寂しい感じです

それでは、旅館街に入っていきます。人通りはまばらで、どこか寂しい感じです。

戸倉上山田温泉 旅館街 どう見ても営業していないお店

廃墟となってしまった旅館こそ見当たらないものの、廃墟となった商店は結構いっぱいあります。ここも営業している様子は見えず、中は荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 元々ここはタバコ屋さんだったのでしょうか

看板にうっすらと「たばこ」の文字が見えます。こちらも、営業しているとは到底思えず、中も荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 今時ハイヤーって死語だと思うのですが

ここは恐らく営業していると思われます。しかし、「ハイヤー」って今時死語だと思うのですが。

戸倉上山田温泉 銀座通り 人通りは全くありませんでした

銀座通りなる通りを歩いてみます。こちらは、主に飲食店が立ち並びます。しかし、こちらも人通りはなく、どこか寂しい感じがします。

戸倉上山田温泉 足湯があるコンビニ

それでも、戸倉上山田温泉にはコンビニがちゃんとあります。しかもこのコンビニ、足湯がついています。

戸倉上山田温泉 山の手に見えるのは、元ホテルでしょうか

山の手にある大きな建物は、ホテルでしょうか。しかし、よーくみると屋上は雑草が生え放題で、営業しているようには見えない感じです。

動画を撮ってきましたので、よかったら見てくださいね。





湯田中駅前温泉 楓の湯



湯田中駅前温泉 楓の湯 建物外観

湯田中温泉には、入浴料を払えば誰でも入れる外湯があります。しかも、湯田中駅の真横にあります。湯田中駅前温泉 楓の湯です。

入浴料は大人300円で、タオルはついていません。フェイスタオルは160円で販売しています。靴を下駄箱に入れ、自動券売機で入浴券を支払い、フロントで入浴券を渡すシステムです。シャンプーとボディソープは、備え付けのものがあります。ロッカーは、100円リターン式です。

お風呂は、内湯と露天風呂。サウナと水風呂はありません。温泉は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明です。わからない人が入ったら、これが温泉だとは気づかないと思います。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が41℃、露天風呂が40℃ぐらいでした。

まずは、内湯に入ります。結構な深さがありました。続いて、露天風呂に入ります。昔はここに打たせ湯があったみたいで、その残骸が残っていました。やや浅めのぬる湯で、これは気持ちいいですね。

湯田中駅前温泉 楓の湯 玄関

館内にはお風呂のほか、休憩室がありました。また、湯田中駅の真横にあり施設だけに、湯田中駅の時刻表もありました。

あの料金でシャンプーの備え付けがあり、しかも露天風呂まであるという、信じられない日帰り入浴施設でした。湯田中渋温泉にお越しの際は、是非お立ち寄りいただきたいと思います。





湯田中温泉 外湯



湯田中温泉 大湯 外観

渋温泉同様、湯田中温泉にも外湯があります。そのうちのいくつかをご紹介します。まずは、大湯です。

湯田中温泉 綿の湯 外観

続いて、綿の湯です。

湯田中温泉 鷲の湯 外観

名前が書いてなかったのですが、これは鷲の湯でしょうか。

湯田中温泉 滝の湯 外観

滝の湯です。

湯田中温泉 白樺乃湯 外観

白樺乃湯です。

湯田中温泉 外湯 扉には鍵がかかっていて、組員しか入ることができません

ちなみに、どの外湯にも扉には鍵がかかっていて、中に入ることができません。どうやら各外湯を管理している組が存在して、その組員でないと入ることができないみたいです。キューティー吉本も入ることができず、それ故コメントできないというわけです。

やはりここは有料でもいいので、観光客でも入れるようにして欲しいと思う一方で、マナーの悪い観光客がいるのも事実で、外湯の管理がボランティアベースになってしまっているのであれば、ごく限られた人しか入れなくても致し方ないのかなと言ったところです。