四国


こんぴらさんで食べた、本場の讃岐うどん かけうどんとえび天ぷら 香川県

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特急しおかぜ いしづち



JR四国 8000系 非貫通型前面 岡山駅にて

四国唯一の電車特急、しおかぜといしづちです。岡山駅から瀬戸大橋を渡るのがしおかぜ、高松駅発なのがいしづちです。どちらも、香川県から愛媛県の松山に行きます。特急しおかぜの停車駅は、岡山-児島-宇多津-丸亀-多度津-観音寺-川之江-伊予三島-新居浜-伊予西条-壬生川-今治-松山です。(一部停車駅の異なる列車あり)

しかしこの形、どうにも0系新幹線や100系新幹線のパクリとしか思えませんでして。鉄道ホビートレインと言い、JRで唯一新幹線が走っていないJR四国だけに、新幹線への憧れが強いんでしょうかねぇ。

JR四国 8000系 貫通型前面 岡山駅にて

で、その反対側がこちら。ずいぶんとすっきりした顔立ちですね。

JR四国 8000系 自由席シート 側面

自由席のシートがこちら。That’s 国鉄って感じのシートです。今となっては、こういうシートのほうが珍しかったりするんですけどね。

JR四国 8000系 自由席シート 背面

シート背面です。そういえば、100系新幹線ってこんな感じのシートだったような記憶があります。ささやかながら、フットレストがついています。しかしながら、ACコンセントやコートフック、ボトルホルダーはなし。時代を感じさせるシートではあります。



讃岐名物 あなご飯



讃岐名物 あなご飯 包み紙

特急南風に乗っていたところ、琴平駅から車内販売が始まりました。どうせ車内販売はないだろうと諦めていたところ、これはうれしい誤算。朝ご飯を食べていなかったキューティー吉本は、駅弁を買うことにしました。あなご飯、1,000円です。

あなご飯と言えば、以前姫路駅でも同様の駅弁を買ったのですが・・・

讃岐名物 あなご飯 中身

開けてみると、味付けご飯の上に、焼き穴子がどーんと載っていました。しかも、焼き穴子の切り身だけじゃなくて、刻み煮穴子まで入っていました。後は、筑前煮とお漬物が添えられています。

まず、焼き穴子がぺたーんとした感じじゃなく、ふわふわ。それでいて、かば焼きから更にあっさりとしか感じのたれで、これが絶妙にうまい! しかも、だしをベースにしたご飯と合うんですね。更に、煮穴子と焼き穴子の2つの触感が楽しめるという。いや、これは本当にうまかったです。

車内販売区間は琴平-丸亀と短く、しかもすべての特急で車内販売を行っているとは限らず、正直これはラッキーだったと思っています。多分香川県内の駅だったら売っていると思われるので、是非ご賞味あれ。



松山城 天守閣 愛媛県

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特急しおかぜ いしづち



JR四国 8000系 非貫通型前面 岡山駅にて

四国唯一の電車特急、しおかぜといしづちです。岡山駅から瀬戸大橋を渡るのがしおかぜ、高松駅発なのがいしづちです。どちらも、香川県から愛媛県の松山に行きます。特急しおかぜの停車駅は、岡山-児島-宇多津-丸亀-多度津-観音寺-川之江-伊予三島-新居浜-伊予西条-壬生川-今治-松山です。(一部停車駅の異なる列車あり)

しかしこの形、どうにも0系新幹線や100系新幹線のパクリとしか思えませんでして。鉄道ホビートレインと言い、JRで唯一新幹線が走っていないJR四国だけに、新幹線への憧れが強いんでしょうかねぇ。

JR四国 8000系 貫通型前面 岡山駅にて

で、その反対側がこちら。ずいぶんとすっきりした顔立ちですね。

JR四国 8000系 自由席シート 側面

自由席のシートがこちら。That’s 国鉄って感じのシートです。今となっては、こういうシートのほうが珍しかったりするんですけどね。

JR四国 8000系 自由席シート 背面

シート背面です。そういえば、100系新幹線ってこんな感じのシートだったような記憶があります。ささやかながら、フットレストがついています。しかしながら、ACコンセントやコートフック、ボトルホルダーはなし。時代を感じさせるシートではあります。



伊予鉄道



松山市内の観光で、まず間違いなくお世話になるのが伊予鉄道(通称:伊予鉄)です。

伊予鉄道 市内線 モハ50形 路面電車

伊予鉄道の路線は、市内線と呼ばれる路面電車と、郊外線と呼ばれる普通の電車の2種類があります。路面電車は大きく、JR松山-道後温泉松山市道後温泉、市内環状線の3種類があります。また、松山市道後温泉の間を、坊っちゃん列車と呼ばれるレトロ列車が走っています。

伊予鉄道 郡中線 3000系 松山市にて

郊外線はその名の通り、松山市駅とその郊外を結んでいる路線です。横河原駅へ行く横河原線、高浜駅へ行く高浜線、郡中港駅へ行く郡中線があります。どの路線も、松山市駅が起点・終点です。このうち、横河原線と高浜線は、直通運転をしています。

しかしこの電車、元々は京王井の頭線を走っていまして、地方の路線でかなり見かけるのですが・・・





はりまや橋 近年作られた記念撮影用の橋 高知県

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特急 南風・しまんと・あしずり



JR四国 2000系 特急南風 アンパンマン列車 前面 高知駅にて

岡山から瀬戸大橋を渡って、高知(一部中村・宿毛行き)を結ぶのが特急南風、高松から土讃線を経由して高知(一部中村・宿毛行き)を結ぶのが特急しまんと、高知から土佐くろしお鉄道の中村・宿毛へ行くのが特急あしずりです。

停車駅は、瀬戸大橋線の児島と、土讃線の坂出-宇多津-丸亀-多度津-琴平-阿波池田-大歩危-土佐山田-御免-高知伊野-佐川-須崎-土佐久礼-窪川-土佐佐賀-土佐入野-中村です。(一部停車駅の異なる列車あり)

JR四国 2000系 特急南風 自由席室内

列車は3両編成の場合がありまして、「うそでしょ」って思うぐらい短いです。これは、自由席の室内です。

JR四国 2000系 特急南風 自由席シート 横から撮影

自由席のシートを横から見ると、こんな感じ。これだけ見ると、典型的な国鉄の特急って感じですね。

JR四国 2000系 特急南風 自由席シート 後ろから撮影

自由席のシートを後ろから見るとこんな感じ。フットレストがついているのが特徴ですね。

JR四国 2000系 特急南風 電光掲示板 「次は大歩危」

高知県内は電化されていないので、ディーゼルカーです。振り子列車だけあって、かなり揺れます。しかし、「これ本当にディーゼルカー?」って思うぐらい加速がいいです。

高知県にある、「そんなバカな」って言いたくなる駅名の一つがこれ。「大歩危」と書いて、「おおぼけ」と読みます。

JR土讃線 大歩危・小歩危 特急南風より

大歩危駅の隣が、小歩危(こぼけ)駅です。冗談のような駅名とは裏腹に、大歩危・小歩危って土讃線の中でも車窓が一番美しいと言われていまして、ご覧のような渓谷沿いを列車が走ります。

JR瀬戸大橋線 瀬戸大橋 前面 特急南風より

瀬戸大橋です。2階建てになっていまして、列車は下を走ります。





とさでん交通 (旧:土佐電鉄)



土佐電鉄 600型 前面 高知城前電停にて

高知市内には、路面電車が走っています。元々は土佐電気鉄道と言っていたのですが、近年高知県交通と土佐電ドリームサービスと事業統合して、とさでん交通になりました。以降この記事では、土佐電鉄と表記します。

高知駅前-桟橋通五丁目の桟橋線、伊野はりまや橋の伊野線、はりまや橋後免町の御免線の3つの路線がありますが、伊野はりまや橋後免町は直通運転しています。

土佐電鉄 600型 運転台 伊野駅にて 運転台右側にタブレットがあります

この土佐電鉄、迷な要素が色々ある路面電車だったりします。

これが運転台なのですが、注目すべきは右側。なんと、タブレットが置いてあります。タブレット(通票)というのは、単線区間を走るための通行許可証のことです。

単線で、列車同士の行き違いができない区間(ここでは専門用語を使って、閉塞区間と言います)ごとに、○・□・△などのマークがついたタブレットが1つずつあります。で、閉塞区間ごとに定められたマークがついたタブレットを持っている列車でないと、当該区間に進入してはいけないというルールになっているんです。

タブレットは、列車同士の行き違いができない区間ごとに1つだけ。なので、ちゃんとルールを守れば、列車同士の行き違いができない区間に2つ以上の列車が入ることがありません。なので、単線でも列車が正面衝突することがない・・・というわけです。

土佐電鉄 反対側の列車とタブレット交換

このタブレットを使う方式、単純・・・というか原始的な方法でして、今となってはかなり珍しい方式です。しかしながら、土佐電鉄は未だにタブレットを使っていまして。電車同士がすれ違えるところで、次の閉塞区間へ進むためのタブレットを交換するんです。

土佐電鉄 恐らく日本一危険な電停 トラックの手前の囲いが電停です

また、他県民だったら「うそでしょ」って突っ込みを入れたくなる電停がありまして。なんと、この写真の、トラックの手前にある囲いが電停です。

道路交通法上、路面電車が停留場に停車し、乗客が乗降している間は、車は停留場の手前で停止しなければならないルールになっています。しかし、問題は電車が来るまでどこで待つか。この道路は仮にも国道で、車の通行量もそこそこありまして、この囲いの中に立っていたら車にはねられること間違いなし。だからと言って、他に待つ場所らしいところはなく。いや、この電停は怖いですねぇ。

土佐電鉄 後免町駅 乗り場 広場にポツンとある感じです

近年、新型の低床式車両を導入するところが増えている中、土佐電鉄は経営が苦しいのか、なかなか新車を導入できないでいるみたいです。いずれにしても、安全地帯がなく、道路の上にある停留所はどうにかして欲しいものです。

そんな土佐電鉄の動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。





JR高徳線 徳島駅 徳島県

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EDDY号



なぜキューティー吉本が徳島に行ったのかというと、実は近畿地方へ移動しようと思ったら、高松よりも徳島のほうが都合がいいからなんです。そう言えば、東京周辺に住んでる人達って、なんで近畿のことを関西っていうんでしょうねぇ。

徳島-神戸 高速バス EDDY号 明石海峡大橋を渡ります

そんな話はさて置いて、近畿→明石海峡大橋→淡路島→大鳴門橋→徳島というルートができてから、近畿地方と四国を結ぶ路線と言うと、電車で瀬戸大橋を渡るのではなく、バスで明石海峡大橋を渡るのが主流なんです。なので、徳島と近畿地方を結ぶバスってすごく充実していて、だからキューティー吉本も徳島に行ったってわけなんです。

明石海峡大橋って色んなバスが走ってるんですけど、大ざっぱに分けるとJR系(JR四国とJR西日本)のバスと、私鉄・私バス系(徳島バスや本四海峡バス、淡路交通、神姫バス、阪急バスなど)のバスに分かれます。で、キューティー吉本が乗ったのが徳島バスです。

キューティー吉本が乗ったのが、神戸三宮行きEDDY号です。ただし、高速舞子で降りることにします。なぜかというと、この時期阪神高速の渋滞が考えられまして、阪神高速に入る前に高速舞子で降りたほうが安全と判断したんです。

なので、この後は神戸についてからのねたということで。
(結局、ここで神戸につながるという・・・)

神戸行のバスは途中、大鳴門橋と明石海峡大橋の、2つの橋を渡ります。キューティー吉本は、ちゃっかり動画を撮っていたのでした。

こっちが、大鳴門橋です。徳島と淡路島を結ぶ橋です。

こっちが、明石海峡大橋です。淡路島と神戸を結ぶ橋です。

しかし、キューティー吉本痛恨のミスで、カメラがちょっと傾いています。なので、動画もちょっと傾いています。

明石海峡大橋を渡ると、神戸です。





徳島駅



徳島駅です。四国のJRの駅の中でも、ここが一番立派です。

JR高徳線 徳島駅

徳島県って、実は四国の中でも唯一民鉄が走っていないんですよね。香川県だったら琴電、高知県だったら土佐電、愛媛県だったら伊予鉄・・・しかし、徳島県って民間の私鉄がないし、そもそも電車がないんです。全部ディーゼルカーなんです。そう考えると、四国で一番交通バリアフリー度で劣る県は徳島県なのかなって感じはします。

ならば、バスがどれだけ充実しているかですよね。バスの運転系統を見る限り、どうやら徳島駅を中心にしているらしく、ここが徳島の中心ということらしいです。確かに、徳島そごうがあったり、とくしまCITYがあったり、中心部としては申し分ないはず・・・でも、商店街がないんですね。これは、徳島駅より離れたところに繁華街があるはず。だったら、そこへバスターミナルを作らなきゃ・・・って思うのはキューティー吉本だけでしょうかねぇ。