四国


こんぴらさんで食べた、本場の讃岐うどん かけうどんとえび天ぷら 香川県

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香川県とその周辺1泊2日の旅のまとめ



1日目。とにかく今回は荒れた旅で・・・て言うかキューティー吉本の旅で荒れていない旅の方が少ないという説があるのですが、とにかく今回は荒れ方がひどかったんです。

なにせ、目的地が香川県だというのに、高松駅に着いたらもう真っ暗。高松築港駅からことでんに乗って、瓦町駅に着いてお宿にチェックインしたら1日目が終わっていたというわけです。讃岐うどんも食べられず仕舞。ちなみに、↓ここにお泊りしました。

2日目。折角香川県に来たんだったら、こんぴらさんにお参りしようと、ことでんに乗って琴電琴平駅へ。ここから、日本一の非バリアフリーが売りの神社、金刀比羅宮をお参りします。とにかく、金刀比羅宮へ行くまでの石段がハンパない。本宮に着いた頃には、息切れしていました。

でも、ちゃんと讃岐うどんは食べて帰りましたよ・・・て言うか、あれだけの石段を昇り降りして、お腹はペコペコ。気づけばうどん屋さんを2軒はしごしていました。

で、高松駅からうずしおに乗って、徳島を目指します。まさか高徳線で海が見えるとは思ってもいなくて、ちょっと感動。

徳島駅からEddy号に乗って、大鳴門橋と明石海峡大橋を渡ります。明石海峡大橋を渡り切ったところにある、高速舞子バス停で降ります。

神戸市内へ行こうと思ったら、バスだと渋滞で動かないのではないかと察知したキューティー吉本は、舞子公園駅から山陽電車に乗り換えたのでした。山陽電車から見える海って、きれいなんですよね。ちなみに、この写真は滝の茶屋駅停車中の車窓です。

では、なぜ神戸に行ったのかと言いますと、長田本庄軒に行きたかったからなのです。長田本庄軒って、三宮駅の近くにあるセンタープラザの地下だと、ぼっかけ玉子モダンという、他のお店にはないメニューがあるんです。で、この行列はぼっかけ玉子モダンを待つ人の列だったりします。

キューティー吉本の大荒れの旅は、これにて終了。最後までお読みいただきましてありがとうございました。





特急しおかぜ いしづち



JR四国 8000系 非貫通型前面 岡山駅にて

四国唯一の電車特急、しおかぜといしづちです。岡山駅から瀬戸大橋を渡るのがしおかぜ、高松駅発なのがいしづちです。どちらも、香川県から愛媛県の松山に行きます。特急しおかぜの停車駅は、岡山-児島-宇多津-丸亀-多度津-観音寺-川之江-伊予三島-新居浜-伊予西条-壬生川-今治-松山です。(一部停車駅の異なる列車あり)

しかしこの形、どうにも0系新幹線や100系新幹線のパクリとしか思えませんでして。鉄道ホビートレインと言い、JRで唯一新幹線が走っていないJR四国だけに、新幹線への憧れが強いんでしょうかねぇ。

JR四国 8000系 貫通型前面 岡山駅にて

で、その反対側がこちら。ずいぶんとすっきりした顔立ちですね。

JR四国 8000系 自由席シート 側面

自由席のシートがこちら。That’s 国鉄って感じのシートです。今となっては、こういうシートのほうが珍しかったりするんですけどね。

JR四国 8000系 自由席シート 背面

シート背面です。そういえば、100系新幹線ってこんな感じのシートだったような記憶があります。ささやかながら、フットレストがついています。しかしながら、ACコンセントやコートフック、ボトルホルダーはなし。時代を感じさせるシートではあります。



松山城 天守閣 愛媛県

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広島・松山2泊3日の旅のまとめ



1日目。広島空港からリムジンバスに乗って、紙屋町にある広島バスセンターで降ります。この日は、広島市内を観光すると決めていました。ターゲットは、元々広島市民球場があった周辺エリア。まずは、広島護国神社広島城に行きます。

この後、ここは行かなきゃダメでしょうってことで、動員学徒慰霊塔と広島市高等女学校慰霊碑平和記念公園原爆ドームへ。しかし、原爆ドームが調査中とのことでカバーがかぶせられ、残念なことに。

広島にいたわけですから、とにかくお好み焼きはいっぱい食べました。へんくつやお好み村村長のお店・・・とにかく、1日に1食はお好み焼きを食べていました。ハズレのお店がなくて、どこへ行ってもおいしいんですよね。

ちなみに、キューティー吉本がお泊りしたのは、ホテルドーミーイン広島でした。

2日目。ここからはいよいよ広島電鉄に乗ります。1日乗車券を持って向かった先は、広島港駅でした。ここは、さながら広島電鉄の車両博物館の様相を呈しています。また、宇品旅客ターミナルに隣接していて、各島しょ部にに向かう船に乗れます。

キューティー吉本が乗ったのが、広島と松山を結ぶ高速船、スーパージェット松山観光港へ行きます。ちなみに、松山観光港から松山市内中心部へは、リムジンバスに乗る方法の他に、松山市駅から伊予鉄道に乗って、高浜駅から歩くという手もあります。

松山市駅の近くで、鯛めしを頂きます。ちなみに、松山市の繁華街はJR松山駅の近くではありません。伊予鉄松山市駅か、大街道電停の近くです。

この後、松山城へ。最初は松山城ロープウェイの運賃をケチって、愛媛県庁の裏側あたりから登ってみたのですが、恐ろしく遠く、しかも急勾配で、激しく後悔。帰りは素直に、松山城ロープウェイに乗ったのでした。

この後、伊予鉄に乗って道後温泉駅へ。そりゃあ松山に来たんだったら、道後温泉に行かないとダメでしょう・・・と言うわけで、道後温泉本館へ。もちろん、温泉に入ってきましたよ。ちなみに、松山市駅から道後温泉駅まで、坊っちゃん列車が走っています。

スーパージェットで広島に戻ります。広島の名物と言えば、お好み焼きと牡蠣。そのカキが食べたくて、MABUI袋井店なるオイスターバーに行ってみました。ここは地元でもかなりの人気店みたいです。

3日目。この日は宮島に行くと決めていました。広島駅からJR線に乗って、宮島口駅に行きます。宮島って、その名の通り島なので、船でないと行くことができません。で、青函連絡船と宇高連絡船がなくなったため、宮島口宮島桟橋を結ぶ宮島連絡船が、全国で唯一の連絡船になってしまいました。

宮島に行ったんだったら、ここは行かないとダメでしょうってことで、厳島神社です。ご覧の通り、鳥居は海にあるのですが、干潮の時は歩いて行けます。また、厳島神社って海の上にあると言ってもいい神社でして、どこか幻想的な感じがします。

この後、宮島名物のあなご飯を堪能。思ったよりもあっさりしている感じでしたよ。ちなみに、ホテルドーミーイン広島の朝食でも出てきました。

本当だったら宮島ロープウェーに乗りたかったのですが、帰りの飛行機の時間に間に合わなくなる恐れがあったため、断念。次に広島県に行った時には乗りたいですね。



特急しおかぜ いしづち



JR四国 8000系 非貫通型前面 岡山駅にて

四国唯一の電車特急、しおかぜといしづちです。岡山駅から瀬戸大橋を渡るのがしおかぜ、高松駅発なのがいしづちです。どちらも、香川県から愛媛県の松山に行きます。特急しおかぜの停車駅は、岡山-児島-宇多津-丸亀-多度津-観音寺-川之江-伊予三島-新居浜-伊予西条-壬生川-今治-松山です。(一部停車駅の異なる列車あり)

しかしこの形、どうにも0系新幹線や100系新幹線のパクリとしか思えませんでして。鉄道ホビートレインと言い、JRで唯一新幹線が走っていないJR四国だけに、新幹線への憧れが強いんでしょうかねぇ。

JR四国 8000系 貫通型前面 岡山駅にて

で、その反対側がこちら。ずいぶんとすっきりした顔立ちですね。

JR四国 8000系 自由席シート 側面

自由席のシートがこちら。That’s 国鉄って感じのシートです。今となっては、こういうシートのほうが珍しかったりするんですけどね。

JR四国 8000系 自由席シート 背面

シート背面です。そういえば、100系新幹線ってこんな感じのシートだったような記憶があります。ささやかながら、フットレストがついています。しかしながら、ACコンセントやコートフック、ボトルホルダーはなし。時代を感じさせるシートではあります。





はりまや橋 近年作られた記念撮影用の橋 高知県

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特急 南風・しまんと・あしずり



JR四国 2000系 特急南風 アンパンマン列車 前面 高知駅にて

岡山から瀬戸大橋を渡って、高知(一部中村・宿毛行き)を結ぶのが特急南風、高松から土讃線を経由して高知(一部中村・宿毛行き)を結ぶのが特急しまんと、高知から土佐くろしお鉄道の中村・宿毛へ行くのが特急あしずりです。

停車駅は、瀬戸大橋線の児島と、土讃線の坂出-宇多津-丸亀-多度津-琴平-阿波池田-大歩危-土佐山田-御免-高知伊野-佐川-須崎-土佐久礼-窪川-土佐佐賀-土佐入野-中村です。(一部停車駅の異なる列車あり)

JR四国 2000系 特急南風 自由席室内

列車は3両編成の場合がありまして、「うそでしょ」って思うぐらい短いです。これは、自由席の室内です。

JR四国 2000系 特急南風 自由席シート 横から撮影

自由席のシートを横から見ると、こんな感じ。これだけ見ると、典型的な国鉄の特急って感じですね。

JR四国 2000系 特急南風 自由席シート 後ろから撮影

自由席のシートを後ろから見るとこんな感じ。フットレストがついているのが特徴ですね。

JR四国 2000系 特急南風 電光掲示板 「次は大歩危」

高知県内は電化されていないので、ディーゼルカーです。振り子列車だけあって、かなり揺れます。しかし、「これ本当にディーゼルカー?」って思うぐらい加速がいいです。

高知県にある、「そんなバカな」って言いたくなる駅名の一つがこれ。「大歩危」と書いて、「おおぼけ」と読みます。

JR土讃線 大歩危・小歩危 特急南風より

大歩危駅の隣が、小歩危(こぼけ)駅です。冗談のような駅名とは裏腹に、大歩危・小歩危って土讃線の中でも車窓が一番美しいと言われていまして、ご覧のような渓谷沿いを列車が走ります。

JR瀬戸大橋線 瀬戸大橋 前面 特急南風より

瀬戸大橋です。2階建てになっていまして、列車は下を走ります。





とさでん交通 (旧:土佐電鉄)



土佐電鉄 600型 前面 高知城前電停にて

高知市内には、路面電車が走っています。元々は土佐電気鉄道と言っていたのですが、近年高知県交通と土佐電ドリームサービスと事業統合して、とさでん交通になりました。以降この記事では、土佐電鉄と表記します。

高知駅前-桟橋通五丁目の桟橋線、伊野はりまや橋の伊野線、はりまや橋後免町の御免線の3つの路線がありますが、伊野はりまや橋後免町は直通運転しています。

土佐電鉄 600型 運転台 伊野駅にて 運転台右側にタブレットがあります

この土佐電鉄、迷な要素が色々ある路面電車だったりします。

これが運転台なのですが、注目すべきは右側。なんと、タブレットが置いてあります。タブレット(通票)というのは、単線区間を走るための通行許可証のことです。

単線で、列車同士の行き違いができない区間(ここでは専門用語を使って、閉塞区間と言います)ごとに、○・□・△などのマークがついたタブレットが1つずつあります。で、閉塞区間ごとに定められたマークがついたタブレットを持っている列車でないと、当該区間に進入してはいけないというルールになっているんです。

タブレットは、列車同士の行き違いができない区間ごとに1つだけ。なので、ちゃんとルールを守れば、列車同士の行き違いができない区間に2つ以上の列車が入ることがありません。なので、単線でも列車が正面衝突することがない・・・というわけです。

土佐電鉄 反対側の列車とタブレット交換

このタブレットを使う方式、単純・・・というか原始的な方法でして、今となってはかなり珍しい方式です。しかしながら、土佐電鉄は未だにタブレットを使っていまして。電車同士がすれ違えるところで、次の閉塞区間へ進むためのタブレットを交換するんです。

土佐電鉄 恐らく日本一危険な電停 トラックの手前の囲いが電停です

また、他県民だったら「うそでしょ」って突っ込みを入れたくなる電停がありまして。なんと、この写真の、トラックの手前にある囲いが電停です。

道路交通法上、路面電車が停留場に停車し、乗客が乗降している間は、車は停留場の手前で停止しなければならないルールになっています。しかし、問題は電車が来るまでどこで待つか。この道路は仮にも国道で、車の通行量もそこそこありまして、この囲いの中に立っていたら車にはねられること間違いなし。だからと言って、他に待つ場所らしいところはなく。いや、この電停は怖いですねぇ。

土佐電鉄 後免町駅 乗り場 広場にポツンとある感じです

近年、新型の低床式車両を導入するところが増えている中、土佐電鉄は経営が苦しいのか、なかなか新車を導入できないでいるみたいです。いずれにしても、安全地帯がなく、道路の上にある停留所はどうにかして欲しいものです。

そんな土佐電鉄の動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。



JR高徳線 徳島駅 徳島県

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香川県とその周辺1泊2日の旅のまとめ



1日目。とにかく今回は荒れた旅で・・・て言うかキューティー吉本の旅で荒れていない旅の方が少ないという説があるのですが、とにかく今回は荒れ方がひどかったんです。

なにせ、目的地が香川県だというのに、高松駅に着いたらもう真っ暗。高松築港駅からことでんに乗って、瓦町駅に着いてお宿にチェックインしたら1日目が終わっていたというわけです。讃岐うどんも食べられず仕舞。ちなみに、↓ここにお泊りしました。

2日目。折角香川県に来たんだったら、こんぴらさんにお参りしようと、ことでんに乗って琴電琴平駅へ。ここから、日本一の非バリアフリーが売りの神社、金刀比羅宮をお参りします。とにかく、金刀比羅宮へ行くまでの石段がハンパない。本宮に着いた頃には、息切れしていました。

でも、ちゃんと讃岐うどんは食べて帰りましたよ・・・て言うか、あれだけの石段を昇り降りして、お腹はペコペコ。気づけばうどん屋さんを2軒はしごしていました。

で、高松駅からうずしおに乗って、徳島を目指します。まさか高徳線で海が見えるとは思ってもいなくて、ちょっと感動。

徳島駅からEddy号に乗って、大鳴門橋と明石海峡大橋を渡ります。明石海峡大橋を渡り切ったところにある、高速舞子バス停で降ります。

神戸市内へ行こうと思ったら、バスだと渋滞で動かないのではないかと察知したキューティー吉本は、舞子公園駅から山陽電車に乗り換えたのでした。山陽電車から見える海って、きれいなんですよね。ちなみに、この写真は滝の茶屋駅停車中の車窓です。

では、なぜ神戸に行ったのかと言いますと、長田本庄軒に行きたかったからなのです。長田本庄軒って、三宮駅の近くにあるセンタープラザの地下だと、ぼっかけ玉子モダンという、他のお店にはないメニューがあるんです。で、この行列はぼっかけ玉子モダンを待つ人の列だったりします。

キューティー吉本の大荒れの旅は、これにて終了。最後までお読みいただきましてありがとうございました。





EDDY号



なぜキューティー吉本が徳島に行ったのかというと、実は近畿地方へ移動しようと思ったら、高松よりも徳島のほうが都合がいいからなんです。そう言えば、東京周辺に住んでる人達って、なんで近畿のことを関西っていうんでしょうねぇ。

徳島-神戸 高速バス EDDY号 明石海峡大橋を渡ります

そんな話はさて置いて、近畿→明石海峡大橋→淡路島→大鳴門橋→徳島というルートができてから、近畿地方と四国を結ぶ路線と言うと、電車で瀬戸大橋を渡るのではなく、バスで明石海峡大橋を渡るのが主流なんです。なので、徳島と近畿地方を結ぶバスってすごく充実していて、だからキューティー吉本も徳島に行ったってわけなんです。

明石海峡大橋って色んなバスが走ってるんですけど、大ざっぱに分けるとJR系(JR四国とJR西日本)のバスと、私鉄・私バス系(徳島バスや本四海峡バス、淡路交通、神姫バス、阪急バスなど)のバスに分かれます。で、キューティー吉本が乗ったのが徳島バスです。

キューティー吉本が乗ったのが、神戸三宮行きEDDY号です。ただし、高速舞子で降りることにします。なぜかというと、この時期阪神高速の渋滞が考えられまして、阪神高速に入る前に高速舞子で降りたほうが安全と判断したんです。

なので、この後は神戸についてからのねたということで。
(結局、ここで神戸につながるという・・・)

神戸行のバスは途中、大鳴門橋と明石海峡大橋の、2つの橋を渡ります。キューティー吉本は、ちゃっかり動画を撮っていたのでした。

こっちが、大鳴門橋です。徳島と淡路島を結ぶ橋です。

こっちが、明石海峡大橋です。淡路島と神戸を結ぶ橋です。

しかし、キューティー吉本痛恨のミスで、カメラがちょっと傾いています。なので、動画もちょっと傾いています。

明石海峡大橋を渡ると、神戸です。