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前橋の繁華街へ行ったら、そこは廃墟と化していた



群馬県前橋市のメインストリート けやき通り JR前橋駅付近

群馬県の県庁所在地、前橋市のメインストリートは、けやき通りです。JR前橋駅の北口からすとーんとまっすぐ伸びています。しかし、まえばし駅前温泉 ゆ~ゆこそあるものの、お店は少なく、どことなく寂しい感じです。

群馬県前橋市のメインストリート けやき通り 上毛電鉄の中央前橋駅の近くで撮影

なぜかと言いますと、前橋の繁華街はJR前橋駅の近くではなく、上毛電鉄の中央前橋駅の近くにあるからです。このため、けやき通りも中央前橋駅の近くになると、お店が多くなります。しかし、昼間だというのにシャッターが閉まっているお店が多く、やっぱり寂しい感じ。

群馬県前橋市 けやき通りから繁華街への入り口

では、けやき通りから繁華街に入ります。しかし、向かって左側のビルはシャッターが閉まっていています。しかも、シャッターが歪んでいて、長期間閉店しているものと思われます。まさかこれ、シャッター街なのかと思ったら・・・

群馬県前橋市の繁華街 開いている店は少なく、人通りは皆無でした

はい。キューティー吉本の予想を裏切りませんでした。開いているお店は、ごくわずか。しかも、人通りは皆無と言っていいぐらいです。居酒屋や飲食店が結構あるので、夕方以降にならないと開かないお店が多いと信じたいところですが・・・

群馬県前橋市の繁華街 化粧品店が朽ち果てていました

この化粧品屋さん、完全に朽ち果てていました。その隣のお店に至っては、元々何のお店だったか判別できません。

群馬県前橋市の繁華街 元ケンタッキー・フライド・チキンがあったところ

これ、絶対元ケンタッキー・フライドチキンですよね? だって、ガラスにうっすらとカーネル・サンダースおじさんの顔が。

その他、マクドナルドみたいなファーストフード店も見当たらなければ、吉野家みたいな牛丼屋さんも見つかりませんでした。あ、マクドナルドはJR前橋駅にありますので、ご安心を。

群馬県前橋市の繁華街 オリオン通り 開いている店もなくシャッター街と化しています

オリオン通りなる商店街へ。しかし、ここはウルトラスーパー シャッター街でした。なにせ、空いているお店が皆無。人が全然歩いていません。

群馬県前橋市の繁華街 スズラン百貨店付近 この辺りだけかろうじて人通りがあります

群馬県の地元百貨店、スズランです。こちらはちゃんと営業していまして、スズランの周辺だけは人通りがあります。

群馬県前橋市の繁華街 中央通り かろうじて人通りがあるものの半分ぐらいの店が閉まっています

スズランの近くに、中央通りという商店街があります。ここは、かろうじて人通りがあるというレベル。半分ぐらいのお店が閉まっていまして、やっぱり寂しい感じがします。

群馬県前橋市の繁華街 アーケード通り やはりここも閉まっているお店が多いです

中央通りを抜けて、中央前橋駅に向けて歩きます。歩道には屋根がついていまして、ここもお店がいっぱいあるのですが、シャッターを降ろしているお店が目立ちます。

群馬県前橋市の繁華街 アーケードが途切れて、そこが駐車場になっていました

それどころか、屋根がところどころ途切れていまして、そこが駐車場になっています。

そう言えば、繁華街だったら普通そこかしこにあるはずのコンビニを、前橋市内に来てからというものの、見た記憶がありません。もっとも、これはキューティー吉本が見落としているだけなのかもしれない、いや見落としているだけだったらいいのですが。

群馬県前橋市の繁華街 キャバレーロンドン 営業しているようには見えませんでした

「キャバレー ロンドン」って、名前そのものが痛々しい感じです。もちろん、営業している形跡がありません。

群馬県前橋市の繁華街 横向きの歩行者信号

桐生市にあった横向きの歩行者信号が、前橋市にもありました。しかし、かなり年季が入っている模様。

群馬県前橋市の繁華街 川沿いの柳の木が不気味ですね

前橋市内中心部を、川が流れています。両岸には柳の木が植えられています。普通だったら絵になる風景のはずなのですが、柳の木の手入れがされていないのか、枝が伸び放題。どこか薄気味悪い感じがします。

群馬県前橋市の繁華街 スズランの前の建物 日よけが朽ち果てていました

確かに、キューティー吉本は、地方都市でシャッター街と化している場所を何度も見かけてはいます。が、ここは群馬県前橋市一の繁華街でして、仮にも県庁所在地なのです。それなのに、この有様はひどいと感じました。

群馬県の場合、県を代表する都市が前橋市なのか、それとも高崎市なのかビミョーなのですが、その高崎市とて、高崎駅からほど近い場所だというのにシャッター街と化している商店街があります。

聞けば群馬県って人口が減っているそうで、やはりここは中央前橋駅から近いところにマンションを建てて、とにかく繁華街から近いところへ人が住むようにしないと、衰退が止まらないのではないかと感じました。





特急りょうもう



東武スカイツリーライン 200系 特急りょうもう 前面 浅草駅にて撮影

浅草から東武伊勢崎線を走る、特急りょうもうです。大抵の列車は赤城行きですが、たまに太田行きや伊勢崎行きがあります。停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、久喜、館林、足利市、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、加須と羽生に停まります。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう 車内 シートが新しくなりました

特急りょうもうに久々に乗ってびっくり。なんと、シートが新しくなっていたのでした。特急りょうもうって、外観こそ変わらないものの、列車によってシートが異なるので、全部が新しいシートになったのかどうかはわかりませんが。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート 横から撮影

横から見ると、こんな感じ。以前からあった跳ね上げ式のテーブルは健在で、座席を向かい合わせにしてもテーブルが使えます。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 シート背面式テーブルがつきました

ついにと言いますか、ようやくと言いますか、シート背面式のテーブルが付きました。跳ね上げ式のテーブルって、ノートPCが使いづらく、通路側の人が使えないというデメリットがあるのですが、これでようやく解消された感じです。

東武伊勢崎線 200系 特急りょうもう シート背面 フットレストがなくなりました

その代わり、今までの東武特急には大抵ついていた、フットレストがなくなっています。また、シートこそ新しくなったものの、特急リバティみたくひじ掛け収納式のテーブルやACコンセントはついていません。

シートが新しくなったということは、この車両を当分は使うつもりで、特急リバティで使っている車両に置き換える予定はないと思われます。



JR日光線 日光駅 改札口 栃木県

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日光・鬼怒川温泉2泊3日の旅のまとめ



今回は、日光と鬼怒川温泉へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは東武日光駅湯元温泉フリーパスを買いまして、日光駅湯元温泉バスターミナルまで2日間バス乗り放題にします。

続いて、日光の世界遺産エリアをぶらぶらします。ランチにゆばそばを食べた後、日光山輪王寺へ。しかし、残念ながら工事中で敢え無く撃沈。

気を取り直して、日光東照宮へ。ま、日光に行ったらここは行かないとダメでしょう。あの有名な見ざる・聞かざる・言わざるもありますし、鳴き龍もあります。ちなみに、中はかなり広いです。

続いて、日光二荒山神社へ。正しいお名前は二荒山神社なのですが、宇都宮にある二荒山神社と区別がつかないので、あえてこっちを呼ぶときは日光二荒山神社と言います。

続いて、日光廟大猷院へ。ここが徳川家光公の廟所、つまり御墓があるところです。ここもかなりの広さ。徳川家がいかにすごかったかがわかりますね。

日光の世界遺産エリアをぶらぶらした後は、奥日光湯元温泉に行きます。バスに乗って、終点の湯元温泉バスターミナルへ。このバスターミナルがとにかくすごいんです。どうすごいかはこの記事をご覧くださいませ。

キューティ吉本がお泊りしたのが、日光グランドホテル ほのかな宿 樹林でした。ここは温泉がすっごく良くて、しかも夜になったら露天風呂の近くまで野生動物が来るという、すごい温泉旅館です。

2日目。この日は奥日光を旅します。まずは、日光湯元温泉 湯ノ湖の周辺をお散歩します。この後、バスに乗って戦場ヶ原へ。ここは雄大な大湿原になっています。ちなみに、最寄りバス停は三本松です。

戦場ヶ原からバスに乗って、中禅寺温泉バスターミナルへ。ほぼ隣接して、華厳の滝があります。ま、奥日光へ行ったんだったら、これも外せないですよね。

この後、中禅寺湖へ。ランチは、中禅寺湖畔で、ハンバーグランチを。ちなみに、華厳の滝には多くの観光客がいたというのに、中禅寺湖は人影がまばら。すぐ近くだというのに、一体なぜ?

この後、中禅寺温泉に入りたかったのですが、敢え無く断念。ま、日光湯元温泉 源泉を引いているらしいので、お湯は奥日光湯元温泉と同じ。だったら奥日光湯元温泉に行けってことなんでしょうね。

3日目。まずは、奥日光湯元温泉をぶらぶらします。まず外せないのが、日光湯元温泉 源泉です。辺り一面が湿原になっていて、しかも草木が全然生えていないという、ちょっと不思議な光景。奥日光湯元温泉は硫黄泉で、やや緑がかった乳白色の濁り湯です。湯の花がお湯に浮かぶ、とってもいいお湯ですね。

源泉に隣接して、日光山 温泉寺があります。ここは本当に日帰り入浴できるお寺です。続いて、奥日光 温泉神社と、あんよのゆに行きます。あんよのゆは、その名の通り、無料で入れる足湯です。

東武日光駅の近くでゆば丼を食べた後、下今市駅を経由して、鬼怒川温泉駅へ。ついでだから、鬼怒川温泉にも行こうというわけです。鬼怒川温泉駅には、鬼怒太の湯という足湯があります。

続いて、鬼怒川観光ホテルへ。ここは大江戸温泉物語傘下のホテルでして、日帰り入浴もできるんですね。鬼怒川に面して露天風呂もあるのですが、景色は鬼怒子の湯の方がよかったですね。ちなみに、鬼怒川温泉は無色透明のアルカリ性単純温泉です。

更に歩いて、鬼怒川公園駅へ。ここには、鬼怒川公園岩風呂があります。お湯はやや熱めで、ゆっくり入れなかったのが残念。

この後、特急スペーシアきぬで帰ってきました。日光湯元温泉と鬼怒川温泉の両方に入ってきたのですが、キューティー吉本的には日光湯元温泉の方が好きかな。

首都圏から栃木県へのJR+宿泊セットプラン





川治温泉・宇都宮・会津若松1泊2日の旅のまとめ



今回は、川治温泉と宇都宮、会津若松へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは特急きりふりに乗って、下今市駅を目指します。しかし、キューティー吉本が行きたかったのは、そこから先の川治温泉。なので、区間快速が来るまでの間、下今市駅の周辺をぶらぶらします。それでも時間が余ったので、下今市駅で電車を見ていました

下今市の周辺はそばが有名らしいのですが、残念ながらキューティー吉本が行った時間帯には、開いている蕎麦屋さんはありませんでした。なので、下今市駅栃木牛めし弁当なる駅弁を買って、これを昼ご飯にします。

キューティー吉本が行きたかったのは、川治温泉。最寄り駅の川治湯元駅で降ります。川治温泉薬師の湯がありまして、ここは男女混浴露天風呂があるんです。ただし、対岸から丸見えなので、入るのに勇気がいるかも。

その他、川治温泉をうろうろ。川治ふれあい公園に行きました。ここには足湯があるので、混浴露天風呂に入る勇気がない方は、こちらへどうぞ。

続いて、湯西川温泉駅へ。ここは野岩鉄道の駅でもあり、道の駅でもあります。

さて、キューティー吉本のお宿は、宇都宮だったりします。ここからどうやって宇都宮まで行くかが問題なのですが、まずは日光バス鬼怒川温泉駅へ。ここから東武日光駅へ行って、JR日光駅から宇都宮駅へ行くことにしました。ただし、宇都宮の繁華街の中心は東武宇都宮駅周辺だったりします。

本日のお泊りは、ホテルアーバングレイス宇都宮さんでした。

2日目。まずは宇都宮の繁華街をうろうろします。東武宇都宮駅からオリオン通りを通って、二荒山神社へ行きました。で、宇都宮駅から新幹線に。行先は・・・

郡山でした。ここから磐越西線に乗って、会津若松を目指します。

で、会津若松駅に着きました。ここからエコろん号に乗って、会津若松周辺を観光です。

旧甲賀町鶴ヶ城稲荷神社を抜けて、その先に若松城があります。別名、鶴ヶ城とも言います。

その後、会津若松駅にほど近い場所にある、富士の湯へ。内装は???でしたけど、結構楽しめましたよ。

今回の旅は(毎度のことながら)ばたばたでしたけど、ちゃんと温泉にも入れて満足な旅でした。

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水戸黄門像 水戸駅北口にて 茨城県

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つくば湯~ワールド



つくば湯~ワールド 建物外観

つくば湯~ワールドです。結構評判が良かったので、行ってみることにしました。

営業時間10:00~翌9:00で、入館料は大人1,500円です。JAFの会員だと、1,200円になります。タオル・館内着レンタルがついています。(入館料はすべて税別)

つくばエクスプレス つくば駅 つくばバスセンター 4番乗り場 つくば湯~ワールドへはここから学園南循環バスに乗ります

JR常磐線の荒川沖駅から無料送迎バスが出ているのですが、便数が極端に少ないため、お勧めできません。つくばエクスプレスのつくば駅から、学園南循環バスに乗ります。学園南循環バスは、つくばバスセンターの4番乗り場から発着します。

関東鉄道バス 気象台バス停留所 つくば湯~ワールドはここからすぐです

最寄り停留所は気象台で、バス停を降りてすぐのところにあります。学園南循環バスは右回りと左回りがあるのですが、どちらに乗っても所要時間はほぼ同じ。約20分で着きます。運賃は300円で、PASMO、SuicaなどのICカードが使えます。

玄関を入ると、甘い香りがぷーんとします。お隣がシネコンで、お菓子の匂いがするんです。違和感こそ感じるものの、不快な臭いではないのでよしとします。

下駄箱に靴を入れ、フロントで下駄箱の鍵を預け、入館料を払います。館内着とタオル、ロッカーキーを受け取り、脱衣場→大浴場へ行きます。館内はロッカーキーで精算する仕組みになっていて、帰るときに館内着とタオルをフロントに返し、ロッカーキーを返却、代金を精算すると下駄箱の鍵がもらえる仕組みです。困るのは、クレジットカードや電子マネーが一切使えない点。ここは要改善と感じました。

大浴場が、ローマ風呂と日本風呂の2種類がありまして、半月ごとに男女入れ替わる仕組みになっています。キューティー吉本が行ったときは、男性がローマ風呂で、女性が日本風呂でした。内湯が乾式サウナ、スチームサウナ、水風呂、天然温泉、イベント風呂、白湯、寝湯、ジェットバス。露天風呂が天然温泉の湯舟が1つでした。

温泉はほぼ無色透明の、ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉です。イベント風呂は入浴剤の入ったお風呂でして、この日はコラーゲン風呂でした。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉、露天風呂、イベント風呂が40~41℃、白湯、寝湯、ジェットバスが41~42℃でした。

まずは、内湯の天然温泉に入った後、乾式サウナに入ります。しかし、このサウナがとにかく暑い。室温が約100℃でした。最近の傾向として、サウナの室温って80~90℃になっている温浴施設が多く、ここはかなり暑めです。

天然温泉の内湯、露天風呂ともにややぬるめで、ゆっくり入れるのがうれしいですね。ゴロンと横になる場所こそないものの、お風呂の合間に休憩できるよう、椅子が置いてあったのでよしとしましょう。

白湯・寝湯・ジェットバスは1つにつながっています。寝湯が熱すぎて、ゆっくり入れないのが難点。これじゃ寝湯になってないですよね。また、ジェットバスは壊れて片側しかジェットが噴射しないところがあります。

小エビとマカロニのグラタン つくば湯~ワールドにて

で、お風呂上がりの呑みです。まず頼んだのが、小エビとマカロニのグラタン。761円(税込)でした。いまどきグラタンを置いているところが珍しく、思わず頼んでしまいました。強いて言えば、マカロニがやや柔らかめ。でも、ちゃんとオーブンで焼いているらしく、うまかったですよ。

フライドポテト つくば湯~ワールドにて

続いて、フライドポテト。380円(税込)でした。健康ランド的な施設へ行くと、グラタンと並んで、毎度頼んでいる代物です。このフライドポテトは、至ってフツーでした。

つくば湯~ワールド 玄関

館内は、1階がフロント、大浴場、宴会場、休憩所、お食事処。2階はプール(大浴場とつながっている)、リラックスコーナーです。リラックスコーナーは、でっかいテレビがずらりと並んでいまして、地上波が全チャンネル同時に見れます。音声は、リラックスチェアーで選局する仕組みです。シートごとに小さいモニターを付ける施設が多い中、ここは全チャンネル同時に見れるのがうれしいですね。

とにかく、ガチに健康ランドでした。恐らく、築30年は経過していると思われ、経年劣化か壁紙が剥がれたり、黄ばんだりしている箇所が見受けられました。しかし、キューティー吉本的には許容範囲。むしろ、築年数のわりにきれいだと感じました。ここだったら1日十分楽しめると思います。





武田信玄の銅像 甲府駅にて 山梨県

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山梨・甲府1泊2日の旅のまとめ



今回は、山梨県の甲府と河口湖へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは、新宿から特急スーパーあずさ甲府駅まで。それにしても、朝ご飯はて! こぴっとした牛めしなる駅弁だったんですけど、これ山梨県の駅弁のはずなのに、新宿駅で売っていたって、一体なぜ?

ホテルへのチェックインまでは時間があるので、しばらく甲府市内を歩きます。で、武田神社へ。キューティ吉本は歩いて行ったのですが、これが大失敗。甲府駅北口からのだらだら上り坂を、炎天下の中歩いた結果、武田神社へ着くころには汗だくに…

キューティー吉本のお宿は、湯村温泉にあります。さすがにもう歩きたくないので、バスで。チェックインまでの間、鷲の湯 跡湯谷神社を見に行きます。

キューティー吉本のお宿は、甲府湯村温泉 湯村ホテル B&Bさんでした。ちなみに、宿泊だけじゃなくて、日帰り入浴もできますよ。

2日目。まずは大月駅へ行きます。ここから富士急行で河口湖駅へ。富士登山電車が一番先の到着だそうで、乗ってみることにします。

で、河口湖駅に到着。ここから河口湖へ行こうかと思ったのですが、ふじやま温泉があることを知って、これは絶対行ってみたい・・・と。河口湖駅からバスで行けるのですが、便数があまりなく、1時間以上バスを待つ羽目に。

河口湖駅から随分とかわいらしいバスに乗って、ふじやま温泉へ。かなり混んでましたけど、すごくよかったですよ。こんどはもう少し計画を立てて行きたいですね。

首都圏から山梨県へのJR+宿泊セットプラン





信濃 善光寺 本堂 長野県

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湯田中渋温泉をぶらぶら歩いてみた



湯田中渋温泉郷 北志賀高原 志賀高原 案内図

湯田中温泉と渋温泉は町自体がつながっているため、湯田中渋温泉とまとめて案内されることもしばしばあります。最寄り駅は、長野電鉄の湯田中駅です。

湯田中温泉 これが温泉地だとは思えない光景です

湯田中駅から手前にあるのが、湯田中温泉です。で、その湯田中温泉の中を歩いているはずなのですが、とてもここが温泉地とは思えない光景が続きます。

湯田中温泉 この時期、桜が満開できれいでした

キューティー吉本が行った当時、ソメイヨシノが満開でした。雪山とのコントラストが、何ともきれいですね。

湯田中温泉 温泉旅館が見え、ようやく温泉地らしくなってきました

しばらく歩くと、ようやく温泉旅館が見えてきました。湯田中温泉の外湯も発見したのですが、入ることができず、先に進みます。

湯田中温泉 渋温泉へはこの坂を下ります

湯田中温泉を更に先に進むと、下り坂がありました。ここを下った先に、渋温泉があるみたいです。

渋温泉 石畳通りの入り口です

下り坂を降り切った先にあったのが、石畳の通りです。どうやらここが、渋温泉の入口みたいです。

渋温泉 石畳を更に歩くと、温泉地らしい光景が見えてきました

更にその先を歩くと、いかにも温泉地らしい旅館街が見えてきました。こういう通りを歩いてみるのも楽しいもんですね。

渋温泉の外湯もあるのですが、残念ながら宿泊客しか入れないそうです。

渋温泉 湯田中駅まで2.1kmあります

湯田中駅から、もう2.1kmも歩いてきたみたいです。ちなみに、ここは猿が温泉に入るという地獄谷にも近く、猿が出るそうです。

湯田中渋温泉 湯宮神社 桜が満開です

再び、湯田中温泉に戻ります。ここは湯宮神社だそうです。ソメイヨシノがキレイですね。

湯田中温泉 若さを創るアオヤキ・・・て、若さを感じないのですが

湯田中温泉で、なんともレトロなイメージのお店を発見。「若さを創る アオヤキ」って、売っている商品に若さを感じないのですが。

ちなみに、湯田中温泉にも外湯があるのですが、一般人は入れません。その代わり、湯田中駅前に楓の湯があります。





戸倉上山田温泉をぶらぶら歩いてみた



しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

戸倉温泉と上山田温泉は、町自体が一体になっているので、戸倉上山田温泉と呼ばれるケースがあります。しなの鉄道線の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。(行き方は、この記事をご覧ください)

戸倉上山田温泉 旅館街 人通りがなく、どこか寂しい感じです

それでは、旅館街に入っていきます。人通りはまばらで、どこか寂しい感じです。

戸倉上山田温泉 旅館街 どう見ても営業していないお店

廃墟となってしまった旅館こそ見当たらないものの、廃墟となった商店は結構いっぱいあります。ここも営業している様子は見えず、中は荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 元々ここはタバコ屋さんだったのでしょうか

看板にうっすらと「たばこ」の文字が見えます。こちらも、営業しているとは到底思えず、中も荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 今時ハイヤーって死語だと思うのですが

ここは恐らく営業していると思われます。しかし、「ハイヤー」って今時死語だと思うのですが。

戸倉上山田温泉 銀座通り 人通りは全くありませんでした

銀座通りなる通りを歩いてみます。こちらは、主に飲食店が立ち並びます。しかし、こちらも人通りはなく、どこか寂しい感じがします。

戸倉上山田温泉 足湯があるコンビニ

それでも、戸倉上山田温泉にはコンビニがちゃんとあります。しかもこのコンビニ、足湯がついています。

戸倉上山田温泉 山の手に見えるのは、元ホテルでしょうか

山の手にある大きな建物は、ホテルでしょうか。しかし、よーくみると屋上は雑草が生え放題で、営業しているようには見えない感じです。

動画を撮ってきましたので、よかったら見てくださいね。



新潟市のシンボル 萬代橋 その1 新潟県

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越後湯沢温泉 酒風呂 湯の沢



上越新幹線 越後湯沢駅 越後湯沢温泉 酒風呂 湯の沢があります

越後湯沢駅って、実は駅の中にも温泉があるんです。酒風呂 湯の沢です。

場所は、越後湯沢駅のお土産物屋さんを奥に進んだところ。改札の外なので、電車の乗り換え時間の合間に入ることはできません。営業時間は10:30~19:30。料金は、大人800円、子供400円です。SuicaやPASMOなどのICカードが使えます。レンタルのフェイスタオルと、バスタオルが付きます。また、備え付けのシャンプーとボディソープがあります。ロッカーは100円のリターン式です。

越後湯沢温泉 酒風呂 湯の沢 入口

お風呂はシンプルに内湯のみ、しかも5人入ったらいっぱいになるんじゃないかって思うぐらいの、やや小さめの湯船です。温泉は単純泉で、無色透明の無味無臭です。キューティ吉本の体感温度的には、約41℃でした。で、ここに日本酒が投入されています。

「お酒をお風呂に入れるなんて、そんなもったいない!」

って酒好きの人は思うかもしれません。しかし、キューティ吉本が入ったタイミングの問題なのか、お酒の匂いは全然しませんでした。ただし、普通のお湯よりもあったまるのは確かです。

スキー・スノボ客でも入れるよう、脱衣場とは別に、大型の荷物置き場があります。残念なのは、お風呂を上がった後に休憩するスペースがないところ。しかし、ここは越後湯沢駅の中でして、新幹線を待っている間に入れるのはポイントが高いと思います。お酒が入っている温泉とは、何とも越後湯沢温泉らしいですね。レンタルタオルが付いている分やや高いですが、話のネタに行ってみるのも悪くはないと思います。