おトクな切符


沖縄都市モノレール ゆいレール 1日乗車券

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ゆいレール 1日乗車券 2日乗車券



キューティー吉本が沖縄県でお世話になったのが、ゆいレールの1日乗車券と2日乗車券です。

沖縄都市モノレール ゆいレール 1日乗車券

1日乗車券のお値段は、700円(800円に値上げ予定)。これで、切符を買ってから24時間、ゆいレールが乗り放題になります。なので、タイトルは1日乗車券となっていますが、中身は東京メトロの24時間券と同じ感じです。

ゆいレール 那覇空港駅 運賃表と自動券売機

では、この1日乗車券でどれだけお得になるのか考えてみましょう。これは、那覇空港駅の運賃表です。那覇市内の中心街がある、牧志駅までで300円です。終点の首里駅まで行ったとしても、330円です。そうなると、2回乗っただけでは元が取れません。最低でも、1日3回乗らないと元が取れないことになります。

ただ、キューティー吉本的には、那覇空港駅から首里駅みたく、そんな長距離を乗るケースはあんまりなく、よくあるのがホテルの最寄り駅から牧志駅、またはおもろまち駅へのちょい乗りなんです。これを繰り返すと、簡単に元が取れてしまいます。

沖縄都市モノレール ゆいレール 2日乗車券

この他、2日乗車券と言って、切符を買ってから48時間乗り放題になる乗車券もあります。運賃は1,200円(1,400円に値上げ予定)。1日当たり600円と考えると、那覇空港首里を1日1往復すると元が取れる計算になります。(そんな人がいるかどうかは別として)

実際の使い方としては、那覇市内で1泊2日する人が1日旅行券、2泊3日する人が2日旅行券を買う感じになると思います。じゃあ3泊4日する人はどうするのかって? キューティー吉本みたく、1日券と2日券を買えってことなんでしょうねぇ。



熱海市内名所めぐり 湯~遊~バス フリーきっぷ



熱海市内名所めぐり 湯~遊~バス ゆーゆーバス フリーきっぷ 一日乗車券 表面

熱海駅に行ったら、湯~遊~バス フリーきっぷを買います。これは、熱海市内の観光名所を巡る、湯~遊~バスが一日乗り放題になるという、一日乗車券です。湯~遊~バスの車内で買えます。料金は、大人700円です。湯~遊~バスは1回乗車で大人250円なので、3回乗れば元が取れる計算です。また、湯~遊~バス フリーきっぷを持っていると入場料が割引になる施設があります。

湯~遊~バスは、東海バスが熱海市内観光用に走らせているバスでして、パンフレットの写真のように、黄色いバスです(注:普通のバスが走る場合があります)。熱海市内の観光名所があるあたりを、ぐるりと時計回りに回ります。おおむね30分~1時間に1本走っています。地元のガイドさんが乗っているバスもありますので、熱海の観光にはお勧めです。

熱海市内名所めぐり 湯~遊~バス ゆーゆーバス フリーきっぷ 一日乗車券 裏面とパンフレット

湯~遊~バス フリーきっぷで乗り放題になるのは、湯~遊~バスと、熱海駅-伊豆山神社、熱海駅-MOA美術館の区間を走るバスです。湯~遊~バスが走るルートと、乗り放題になる区間は、パンフレットのルートマップに乗っています。

熱海市内は見どころが市内の広範囲に点在している上、坂が多いので、歩いて回るのは現実的ではなかったりします。なので、熱海市内の観光にはバスが不可欠だったりします。ま、お金がある人はタクシーに乗るんでしょうけどね。

熱海市内名所めぐり 湯~遊~バス ゆーゆーバス パンフレット 湯~遊~バスのルートマップが載っています

注意点として、一点目は、一周したら熱海駅で全員降りなければならないということ。どういうことかと言いますと、1回乗車の人は、熱海駅の手前で乗車して、熱海駅から更に先に行く場合、もう一回250円を払わなければならないということです。(当然ですが、湯~遊~バス フリーきっぷを持っている人は、運賃の追加はありません)

二点目は、観光客が集中して乗車するため、休日はかなり混むということ。しかも、海沿いの道路で渋滞にはまり、ダイヤ通りに来ないケースもあります。やはりここは、湯~遊~バスと走る区間がかぶる路線バスも乗り放題にして欲しいところです。もっとも、観光客目線で考えると、どのバスが乗り放題になるのかがわからず、結局は湯~遊~バスが混むという結果になりそうですが。





函館市電 一日乗車券



函館市企業局交通部 函館市電 ICAS TICKET 市電一日乗車券 表面

函館市内には路面電車が走っていまして、函館市電が一日乗り放題になる切符があります。キューティー吉本はこれで、函館市内をお得に旅したいと思います。

この一日乗車券、函館市電の運転手さんから買うか、市電乗車券委託販売所でも売っています。

「市電乗車券委託販売所って、どこだよそれー」

・・・と思ったら、

函館市企業局交通部 函館市電 市電(函館バス共通)乗車券委託販売所の看板 実はコンビニでも市電一日乗車券が買えます

なんと、コンビニでも買えるのでした。

函館市企業局交通部 函館市電 ICAS TICKET 市電一日乗車券 裏面

一日乗車券の料金は600円。函館市電の運賃は区間ごとに異なる仕組みで、最低料金が210円なので、一日3回乗ればお得になる計算です。関係ないのですが、ちょっと見ない間に函館市電の運賃が随分高くなったような気がするんですけど…




盛岡都心循環バス でんでんむし 一日フリー乗車券



岩手県交通 盛岡都心循環バス でんでんむし 車両 盛岡駅にて

でんでんむしは、盛岡市内中心部を1周約35分で回る、都心循環バスです。で、このでんでんむしが一日乗り放題になるフリー乗車券があります。

岩手県交通 岩手県北バス 乗車券自動販売機 盛岡駅にて

フリー乗車券は、盛岡駅のバス案内所の横にある、自動券売機で買えます。お値段は、300円です。

岩手県交通 盛岡都心循環バス でんでんむし 一日フリー乗車券

でんでんむしは1回乗車が100円なので、一日3回乗れば元が取れる計算です。しかしながら、でんでんむし以外のバスには乗れないので、ちょっとビミョーだったりします。でんでんむしに乗っているのは観光客というよりは、地元の人たちで、この切符を持っている人は意外と少なかったようです。


北陸鉄道浅野川線 1日フリーエコきっぷ



北陸鉄道 浅野川線 北鉄金沢駅 切符売り場

物は試しで、内灘ってどんなところだか行ってみよう・・・と内灘までの切符を買おうとしたところ、券売機の横に「土日祝日内灘までの往復には、エコきっぷがお得です」と書いてあり、買ってみることにしました。

北陸鉄道 浅野川線 土日祝限定 1日フリーエコきっぷ 表面

これが、土日祝日限定の、1日フリーエコきっぷです。料金は400円です。ちなみに、内灘までの運賃が320円なので、往復するだけで元が取れるというわけです。

北陸鉄道 浅野川線 土日祝限定 1日フリーエコきっぷ 裏面

この切符、残念ながら車内では売ってません。また、乗車日の捺印を受けないとダメだそうで、内灘駅北鉄金沢駅に行かないと買えないのが大きなデメリットですね。浅野川線は地元の人が乗るケースの方が多いと思われ、車内でも売って欲しいと思います。