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浅草ROX まつり湯


まつり湯 新しくなった1階エレベーターホール

いつの間にか、1階のエレベーターホールが新しくなっていました。以前はまつり湯専用の入り口があったのですが、なくなりまして。普通に浅草ROXの入り口を入った先に、まつり湯行きのエレベーターがある感じになりました。ま、すっきりしたといえば、そうなんですけどね。

冷や奴 まつり湯にて

で、本日の呑みは、まず冷や奴から。290円でした。

鰻のかば焼き まつり湯にて

ちょっと奮発したのがこれ。鰻のかば焼きです。なんと、1,580円でした。あんまり期待していなかったのですが、想像以上に大きくて、肉厚の鰻が出てきました。ただし、恐らくはまつり湯で焼いているものではないと思います。

ざるそば まつり湯にて

最後の〆はざるそば。620円でした。ここのおそば、意外とおいしかったりします。

当時はアイプラスのメインサイト構築中だったため、この後7階にあるテーブルで、Surface 3でぽしょぽしょいじっていました。実はまつり湯って、無料Wi-Fiが使えるんですよね。でも、なんか休んだ気がしない…


浅草ROX まつり湯


浅草ROX まつり湯 7階エレベーターホール 浮世絵と羽子板が浅草らしいですね

まつり湯の欠点の一つが、喫煙コーナーが仕切られていなくて、しかもお風呂への入り口の町核にある点。そりゃあ煙草を吸う人ならうれしいかもしれませんけど、煙草を吸わない人にとっては煙いし、お風呂あがってすっきりしたところに煙草の煙をかぶる羽目になるし。いい加減どうにかして欲しいと前々から思っていたのですが、ついに重い腰を上げて、喫煙室を作ることになりました。

浅草ROX まつり湯 喫煙室設置の告知

はい。これが分煙に関する告知の看板です。でもって、後ろにビミョーに見えるのが、今のご時世ではあり得ないと言いたくなる、仕切りも何にもない喫煙コーナーです。

では、喫煙室はどこにできるのかというと、6階のお食事処の隣。昔、キッズコーナーがあったところです。じゃあ、キッズコーナーはどうなるのというと・・・ま、子供が多く来る施設ではないし、そもそも6階フロア自体がキッズコーナーみたいなものだって言うことで。

アサヒドライゼロ グラスで 浅草ROX まつり湯にて

今日は諸般の事情で、ノンアルコールビール。瓶詰で出てくるケースが多い中、ここはグラスに注いで出てきました。泡までうまいというのが売りみたいですが、うーんどうなんだろう???

アンコウの唐揚げ 浅草ROX まつり湯にて

で、おつまみがアンコウの唐揚げ。680円でした。レモン汁と酢醤油でいただきます。唐揚げと言っても、衣がカリッとした感じ。キューティー吉本的には、レモン汁だけで全然OKでしたよ。お味はというと、淡白な白身のお魚って感じで、言われなかったらアンコウだってわからないでしょうねぇ。

鶏そば 浅草ROX まつり湯にて

まつり湯のお食事処って、この手の施設にしては珍しく、ラーメンの種類が多かったりします。キューティー吉本が頼んだのが、鶏そば。790円でした。これ、絶対あっさり塩ラーメンだろうと思ったら、その通りでした。細めの麺とのマッチングも良くて、うまかったですよ。これ、お酒飲んだ後の〆にも良さそうな感じですね。ただし、〆に食べるんだったらもう一回り小さくないときついかも。




浅草神社


東京 浅草神社 鳥居

浅草寺の敷地内、しかも本殿の真横に、神社があったりします。浅草神社です。

赤が基調の浅草寺とは裏腹に、浅草神社は赤じゃなかったりします。鳥居も、赤じゃありません。お寺よりも神社の方が赤いイメージなんですけどね。

例外は、手洗い所。ここだけは、緑色の屋根に、朱色の柱と、カラフルだったりします。

本殿です。境内は、結構広いです。

社務所です。御祈祷と御朱印の受付です。しかし、浅草寺にはあるおみくじが、浅草神社にはなかったりします。おみくじがあるのって、普通お寺じゃなくて神社なんですけどね。




浅草寺


東京浅草 浅草寺 雷門

東京の観光名所として、あまりにも有名な浅草寺です。念のためではありますが、「あさくさでら」ではなく、「せんそうじ」と読みます。東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武線の浅草駅から、歩いて5分ぐらいのところにあります。

写真は、これまたあまりにも有名な、雷門です。昼間はものすごい人なので、朝早くを狙いました。

東京浅草 浅草寺 仲見世通り

雷門から奥に入ると、お土産物屋さんが立ち並びます。仲見世通りですね。朝早い時間なので、どのお店も閉まっています。これが昼になると、あふれんばかりの人が集まります。

東京浅草 浅草寺 宝蔵門

仲見世通りの先にあるのが、宝蔵門です。この先が、いよいよ浅草寺の本体です。

東京浅草 浅草寺 本堂

正面にあるのが、本堂です。ここでお参りします。しかし、お寺なのにおみくじがあるのは一体なぜ???

東京浅草 浅草寺 二天門

本殿向かって右に曲がりますと、浅草神社の先に、二天門があります。慶安2年(1649年)に浅草寺の東門として建てられたと言われています。

東京浅草 浅草寺 五重塔 ただいま工事中です

五重塔・・・ですが、ただいま絶賛工事中です。なので、残念ながらその姿は見えませんでした。

東京浅草 浅草寺 旧石灯籠

旧石灯籠です。ここには元々高さ約5mの石灯籠があったのですが、倒壊の恐れがあるとのことで、平成16年(2004年)に撤去されました。今残っているのは、その石灯籠の一部です。

東京浅草 浅草寺 影向堂

影向堂(ようごうどう)です。元々は本堂の南東にあったそうなのですが、平成6年(1994年)に浅草寺中興開山慈覚大師円仁さまのご生誕1200年を記念して、現在地に再建されたそうです。

東京浅草 浅草寺 六地蔵石灯籠

六地蔵石灯籠です。伝承によれば、建立は久安2年(1170年)とも、久安6年(1170年)とも、応安元年(1368年)とも言われています。かつては元花川戸町あったそうですが、明治23年(1890年)に移転されたそうです。

東京浅草 浅草寺 金龍権現と九頭龍権現

左が金龍権現、右が九頭龍権現です。金龍権現は、浅草寺の山号「金龍山」から来ていまして、天より百寸ばかりの金龍が舞い降りて観音様をお守りしたとのことからこの山号がつきました。九頭龍権現は長野県戸隠山の地主神で、昭和33年(1958年)の本堂再建にあたってここにも来たそうです。

東京浅草 浅草寺 子育地蔵尊と商徳地蔵尊と出世地蔵尊

お地蔵さんが3体並んでいます。左側から順に、子育地蔵尊、商徳地蔵尊、出世地蔵尊です。

東京浅草 浅草寺 久米平内堂と平和地蔵尊

左側の青い昇りが立っているのが久米平内堂、右側が平和地蔵尊です。久米平内というのは人の名前で、江戸時代前期の藩士でした。実像は明らかにされていませんが、剣術に秀でているが故にたくさんの人を殺害し、その供養のために浅草寺の金剛院に住んで禅に打ち込んだとも言われています。

東京浅草 浅草寺 浅草不動尊

浅草不動尊です。宝蔵門の横辺りにあります。

東京浅草 浅草寺 伝法院通り

この後、伝法院に行こう・・・と思ったら、浅草寺本体からはちょっと離れた場所にあります。伝法院通りという、わかりやすい名前の通りを進んだところにあります。

東京浅草 浅草寺 伝法院

これが伝法院・・・ですが、門が閉まっていました。残念。

東京浅草 浅草寺 水子地蔵尊

伝法院通りを先に進むと、扉の開いた門がありました。何かと思って入ってみると、水子地蔵尊でした。

東京浅草 浅草寺 鎮護堂

そのお隣に、鎮護堂があります。鎮護堂は「おたぬきさま」の名前で親しまれ、防災、盗難除、商売繁盛の守護神です。

東京浅草 浅草寺 本堂

やはり東京でも有名なお寺だけありまして、とにかく広いです。東京へ観光でお越しの際は、ぜひお越しくださいませ。




浅草ROX まつり湯


浅草ROX まつり湯 エレベーターホール前 なぜか

なんとなくいつもと違うなと思ったら、いつもの暖簾がありません。でも安心してください。ちゃんと営業してますから。

浅草ROX まつり湯 お泊りパックを始めた告知ポスター

エレベーターに、こんな告知看板を発見。お泊りパックなるサービスを始めたんだそうです。ポスターによると、お風呂に入って、朝までベッドでおやすみできるプランなんだそうです。しかも、途中外出も可能で、使いようによってはカプセルホテル代わりに使えそうです。お値段は5,400円で、入館料と深夜料金、ベッドの予約料金が含まれているそうです。

浅草ROX まつり湯 フロア案内図 男性おやすみルームは6階 女性おやすみルームは7階

しかし、一体どこにベッドを置くのかと、フロア案内図を見てみました。どうやら、おやすみルームというのが、ベッドが並んでいるお部屋のようです。でもって、男性用が6階で、元マッサージルームだった場所です。女性用が7階で、元お昼寝部屋だった場所です。

写真を見る限りだと、カプセルホテルみたくカプセル式のベッドじゃなくて、普通の2段式ベッドみたいです。ここは浅草でして、観光ニーズがあるとはいえ、5,400円も払えばうかうかしていると普通にホテルに泊まれそうなお値段(東京のど真ん中だと無理かもしれませんが)なので、キューティー吉本的にはちょっとビミョー。

で、今日は諸般の事情で飲めないので、普通にお食事です。しかし、メニューを見て気づいたのですが、まつり湯っておつまみ系のメニューは充実していて、お食事系のメニューも充実しているはずなのに、ちょっと頑張った自分へのご褒美系のメニューが意外となかったりするんですね。

なので、お寿司とお蕎麦という組み合わせにすることに。「お寿司と半そばのセット」なるメニューもあるのですが、それだと面白くないので、もう少し贅沢してみます。

鯵の刺身と握り寿司のセット 浅草ROX まつり湯にて

で、まず頼んだのが、鯵のお刺身と握りずしのセット。850円でした。ちょっと臭みがあるので握りずしはどうかと思ったのですが、意外といけました。

天ざるそば 浅草ROX まつり湯にて

次に注文したのが、天ざるそば。なんと、1,360円でした。しかし、一体なんでそんなに高いのかと思ったら、実物を見て納得しました。これ、お蕎麦よりも天ぷらの方が分量多いじゃん。しかも、大エビが2匹も入ってるし。いや、こんなすごい天ざるそばが食べられるとは思っても見ませんでした。




THE SPA 西新井


大師温泉 THE SPA 西新井 建物

足立区にも温泉があると聞いて行ってきました。THE SPA 西新井です。

東武伊勢崎線 西新井駅 駅前ロータリー 大師温泉 THE SPA 西新井は、写真右側のビルのすぐ裏にあります

場所は、東武伊勢崎線の西新井駅から歩いて3分ほどのところにあります。西新井駅の西口を出まして、パッサジオ(写真右側のビル)のすぐ裏にあります。なので、この写真正面の一方通行路を行けばすぐ見つかります。

大師温泉 THE SPA 西新井 エレベータで3階へ上がります

THE SPA 西新井へは、エレベーターで3階へ行きます。セントラルスポーツが運営する施設でして、5階にはフィットネスクラブもあります。

営業時間は10:00~23:30で、料金は平日が大人1,020円、子供510円。休日が大人1,230円、子供610円です。タオルと館内着のレンタルが各200円、両方をセットでレンタルすると300円。岩盤浴は時間予約制で400円です。東京23区のこの手の施設としては、安い部類に入ると思います。ただし、スーパー銭湯感覚で行くにはちょっと高いかもしれません。(料金はいずれも税込みで、一般料金)

大師温泉 THE SPA 西新井 玄関

玄関を入ったら、靴をげた箱に入れ、自動券売機で入場券を買います。タオルや館内着のレンタルをする場合や、岩盤浴を利用する場合も自動券売機で券を買います。フロントで入場券を渡し、精算用の札を受け取ります。タオル・館内着のレンタルや、岩盤浴を利用する人は、利用券を理念カウンターに出します。札の番号とロッカー番号は関係なく、ロッカーは空いているところを自由に使えます。お食事処等は精算用の札に書いた番号で精算し、帰りにフロントで代金を支払います(この部分だけクレジットカード利用可能)。

浴場の中身が、男湯と女湯で大きく異なります。男湯は、内湯に黄土サウナ、水風呂、天然温泉、5種類のジェットバス。露天風呂が天然温泉と寝ころび湯です。女湯は、内湯に塩サウナ、スチームサウナ、黄土サウナ、水風呂、天然温泉、シルキーバス。露天風呂が天然温泉とつぼ湯です。しかし、これだけ内容が違うんだったら、もう一方にもスチームサウナと塩サウナを付けて、週毎に男女入れ替え制にして欲しいです。

温泉はナトリウム-塩化物強塩温泉で、やや緑がかった黄色いお湯です。わずかにぬるっと感があり、かなりしょっぱいお湯です。体感温度的には、どのお湯も40℃ぐらいです。内湯も外湯も、天然温泉の湯船は十分広いです。しかし、男湯の場合は事実上、内湯の天然温泉、露天の天然温泉、サウナの3つしかないに近い感じで、キューティー吉本もこの3つを行ったり来たりして、たまに寝ころび湯でお休みしていました。

ジェットバスは5種類あるのですが、いずれも1人しか入れず、結果的にデッドスペースを生んでいるような気がします。これだったら普通に3人分の寝湯を作って、もう一つ別の湯船に炭酸泉かシルキーバスあたりを作ったほうがいいような気がします。寝ころび湯も4人分あるのですが、これまたスペースの使い方がうまくなく、ちゃんとやればつぼ湯も一緒に作れそうに思います。寝ころび湯は少々熱めでしたが、ごくわずかしかお湯が流れていないのが幸いしてちゃんとゆっくり休めました。逆を言うと、ここはお風呂ではなく、横になって休憩する場所ということですね。

肉のたたきポン酢 大師温泉 THE SPA 西新井にて

では、お風呂上がりの呑みです。まずは、牛たたきポン酢。680円です(一般料金)。カツオのたたきみたく周りをあぶったお肉に、たっぷりのネギと大根おろし、ポン酢をぶっかけていただきます。これでおろしにんにくがあればサイコーだったんですけどね。ただし、首都圏では牛肉のたたきがまず口に入らず、とってもおいしかったです。

ミックスピザ 大師温泉 THE SPA 西新井にて

続いて、ミックスピザ。873円です(一般料金)。ここのミックスピザが変わっていまして、小エビが入っています。生地は首都圏の人たちの好みに合わせ、薄くてカリッとした感じです。大きさも手ごろで、十分一人で食べられます。ただし、お味とは関係ないのですが、真ん中が切れてなくて、食べるのに苦労しました。

かにシューマイ 大師温泉 THE SPA 西新井にて

最後に頼んだのがこれ。一体何かと言いますと・・・

カニシューマイ 大師温泉 THE SPA 西新井にて

かにシューマイです。550円でした(一般料金)。下の重にお湯が入っていまして、上の重のシューマイを蒸気で熱々にしています。まさかこんなすごい入れ物に入って出てくるとは思っても見ませんでした。ただ、かにシューマイとは関係ないのですが、ここのハイボールが薄いこと薄いこと。

大師温泉 THE SPA 西新井 エレベーターホールへの入り口

施設は、3階が浴場と岩盤浴、お食事処、4階がリラクゼーションとリラックスラウンジ、お休み処です。リラックスラウンジにはリラックスチェアーとマッサージチェアーが置いてあります。また、お休み処は畳敷きになっていまして、お昼寝できるようになっています。しかし、どういうわけかタオルケットが置いてありません。これは大きなマイナスポイント。事実、お休み処でお昼寝していたキューティー吉本は、お昼寝中にお腹が冷えたのか、下痢でお腹が痛くなりました。しかも、枕こそあるものの、座布団やマットレスのたぐいもなし。なので、お休み処と言ってもお昼寝はお勧めできません。しかし、照明が暗めになっているので、本来はお昼寝するための場所だと思うのですが。

いわゆる健康ランド的な施設にしてはお値段が安いのですが、お風呂の種類が少なく、お休み処とリラックスラウンジにタオルケットが置いてないので長居すると風邪引きそうで、ここで一日ゆっくり過ごすのはちょっと厳しいかなと思います。しかし、スーパー銭湯の割には高く、ちょっと中途半端な施設になってしまっているのは惜しい気がします。