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浅虫温泉駅


青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅名票

昔のJR東北本線、今の青い森鉄道線の浅虫温泉駅です。その名の通り、浅虫温泉の最寄り駅です。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 ホーム 左側の1番線は主に八戸方面に行く列車が発着します 右側の2・3番線は主に青森方面に行く列車が発着します

ホームです。向かって左側が1番線で、主に八戸方面へ行く列車が発着します。向かって右側が2・3番線で、主に青森方面へ行く列車が発着します。2・3番線へはこ線橋を渡ります。

列車はおおむね1時間に1本出ています。ただし、ここは旧東北本線だけあって、貨物列車がひっきりなしに走ります。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 改札口 「ようこそ! いで湯の里 浅虫温泉へ」の看板がお出迎えしてくれます

改札口です。「ようこそ! いで湯の里 浅虫温泉へ」の看板がお出迎えしてくれます。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅舎

駅舎です。ちょっと見づらいのですが、湯の島方面と、線路を渡って反対側に行ける歩道橋があります。

い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅前広場にある足湯

駅前には、足湯があります。

青い森鉄道線 浅虫温泉駅 駅前広場にある足湯 お湯は無色透明です

浅虫温泉は、ご覧の通り無色透明のお湯です。列車を待っている間に足湯っていう手もあると思うのですが、利用している人はいませんでした。



宿泊記:浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣の写真付きレビュー


浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 建物 湯ノ島の方向から撮影

浅虫温泉には、ややこじんまりとしてはいるのですが、旅館街がありまして。その中でもひときわ目を引くのが、ホテル南部屋(「みなみべや」ではなく「なんぶや」と読みます)・海扇閣です。

場所は、青い森鉄道線の浅虫温泉駅から歩いて1分、ほぼ駅のすぐ前と言ってもいい所にあります。コンビニは、浅虫水族館方向に10分ほど歩いたところにあります。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 玄関を入ったところ

浅虫温泉の中でもかなり立派なホテルでして、一体どんなお部屋なのかと思ったら・・・

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 入り口から窓方向を撮影

とっても広い和室でした。全体の広さで言うと、15~16畳ぐらいはあるんじゃないかと思います。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 窓側にある掘りごたつ

しかも、和室とは別に、窓側に掘りごたつがあります。真冬になったら本当に掘りごたつになるのかどうかは定かではないのですが、掘りごたつが置いてあるお部屋に泊まったのは、これが初めてです。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 窓側にあるイスとテーブル

掘りごたつの隣には、窓に面してテーブルと椅子が置いてあります。いや、この部屋どんだけ広いんでしょう。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 窓側から入り口方向を撮影

窓側から入り口方向を撮影すると、こんな感じ。押し入れと、ちょっと見づらいのですが貴重品を入れる金庫があります。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 床の間 テレビと加湿空気清浄機が置いてあります

こちらが床の間・・・なのですが、およそ床の間の上に寝られるんじゃないかってぐらい広いです。床の間だけで、畳1畳分ぐらいはありそうです。その他、テレビと加湿空気清浄機が置いてあります。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 正面がトイレ 右が室内と冷蔵庫 左が浴室

玄関の脇です。写真正面がトイレ、左側が脱衣場とお風呂、右側に冷蔵庫などがあります。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 冷蔵庫の上 電気ケトルとコップ、湯のみと急須が置いてあります

冷蔵庫の上に、電気ポットとコップ、お茶セットがあります。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 冷蔵庫 上に氷水が置いてあります

その下には、冷蔵庫があります。氷水が置いてあるのがありがたいですね。ソフトドリンクやアルコール類などの飲み物は、1階の自動販売機で買えます。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 トイレ

トイレはお風呂と別のお部屋になっています。バスとトイレが別々になっている時点で、優越感を感じます。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 和室 浴室

お部屋に備え付けのお風呂ですが、まあおまけと思った方がいいでしょう。シャワーは付いていません。

大浴場はホテルの最上階、9階にあります。展望風呂になっていまして、海と湯の島が見えます。ちなみに、シングルルームを除いて、お部屋は海側にあるので、お部屋からも海と湯の島が見えます。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 シングルルームを除いて、窓から海と湯の島が見えます

大浴場は、内湯がおよそ20人ぐらいは入れるんじゃないかと思うぐらい広い湯船(こちらがあつ湯)と、15~16人ぐらいは入れそうなやや小さめの湯舟(こちらがぬる湯)。2~3人入ったらいっぱいになってしまいそうな露天風呂があります。露天風呂が極端に小さいのが???なのですが、冬季は寒すぎて入れないからなのかもしれません。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩-塩化物泉で、お湯は無色透明です。キューティー吉本の体感温度的には、露天風呂が約42℃、あつ湯が約41℃、ぬる湯が約40℃ぐらいでした。

とにかく、無駄に広いというのがキューティー吉本の印象でして、これだけ広いんだったらサウナと水風呂をつけられるんじゃないかって思ってしまいます。また、お風呂に入っている合間に休憩できる場所もなく、仕方がないから露天風呂の横辺りで休憩していました。

確かに、立派な大浴場でして、これだけ立派な大浴場に入れるのは嬉しいです。が、ゆっくり・ゆったりするためにお風呂に入っていると考えると、見た目の立派さよりも、サウナを付けるとか、休憩できる場所(椅子を置くでも可)が欲しいと感じました。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 夕食 前菜

夕食は、ハーフバイキング形式になっています。こちらが、前菜の盛り合わせです。前菜にして、リンゴを持ってくるって、さすが青森県ですね。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 夕食 松茸の土瓶蒸し

松茸の土瓶蒸しです。席で温める仕組みになっていました、あったまったら手前のお皿に土瓶を置きます。旅館のお食事で土瓶蒸しが出たのは初めて。土瓶蒸しが大好きなキューティー吉本としては、感動的です。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 夕食 お刺身

お刺身です。まぐろ、えび、ホタテ、鯛の4種盛りです。青森県に行ったら食べたい、まぐろとホタテが入っているのがポイント高いですね。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 夕食 メインディッシュとデザートはバイキング形式です

メインディッシュとデザートは、バイキング形式です。ホタテの山賊焼き、牛ステーキ、天ぷら、烏賊のお刺身、チーズを取ってきました。キューティー吉本はバイキングだからと言ってがっつり取ってくるなんてことをしないので、お皿が寂しげに見えますが。リンゴの天ぷらは初めて食べました。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 ロビー 夜にはここで津軽三味線の演奏会があります

20:30に1階ロビーで、津軽三味線の演奏会があります。宿泊者であれば、誰でも見ることができます。残念ながら演奏中の撮影禁止だったので、演奏前のステージを撮ってきました。

浅虫温泉 ホテル南部屋・海扇閣 朝食 バイキング形式です

朝食はバイキング形式です。旅館の朝食バイキングって、ご飯とみそ汁の組み合わせでないとどうにもならないおかずしかないケースがありまして、ご飯とみそ汁を最初に取ったものの、パンでも全然問題ないってことに後から気づいて、最後にクロワッサンを取りました。結果、主食がご飯とパンという、不思議なことになってしまいました。

以前、ここのシングルルームに泊まったことがあるのですが、そもそもこの手の旅館でシングルルームがある時点で、すごくありがたいと思います。また、ゴージャスなお宿に泊まってるんじゃないかって思わせる仕組みや演出がいい意味で巧みで、日常を忘れさせる感じです。ここは十分お勧めできると思います。

首都圏から青森県へのJR+宿泊セットプラン

旅行記:青森・浅虫温泉・函館へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ


今回は、青森市内と浅虫温泉、函館へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは東北新幹線新青森駅に行きました。本当だったらはやぶさに乗りたかったのですが、残念ながら満席。はやてで行きます。当時は新青森駅まで開業したばっかりだったので、新青森駅はものすごい人でした。

青森駅に到着。まだお昼ご飯を食べていなかったのに気づきまして、立ち食いそば青森煮干しラーメンを頂きます。で、青森ベイエリアを散策します。青森ベイエリアには、A-FACTORY青函連絡船八甲田丸青函連絡船戦災の碑アスパムがあります。

青森デスティネーションキャンペーンをやっていまして、青森市内はお祭りムード一色でした。AOMORI春フェスティバルなるイベントをやっていまして、道路を完全に封鎖してお祭り騒ぎとなっていました。また、この頃ちょうどが見ごろになっていました。

この後、青森市場の周辺へ。たまたま青森まちなかおんせんを見つけたので、行ってみることにします。晩ご飯に三色丼を食べて今日は終了。青森市内でお泊りします。ちなみに、↓ここにお泊りしました。

2日目。朝ご飯はうにいくら丼でした。

で、青森駅で感動的な出会いが。なんと、寝台特急日本海が停まっていたのでした。そう言えば昔、函館から大阪まで行くのに乗った記憶があるんですけどね。

快速しもきたに乗って、浅虫温泉駅に行きます。今日は浅虫温泉を観光します。やはり最初に見たいのは、湯の島ですね。この後、浅虫水族館に行きます。それにしても、浅虫水族館浅虫小学校の桜が見事ですね。

お宿のチェックインまでだいぶ時間があるので、とにかく時間を潰さないといけません。淡嶋神社に行って、ほたる池を一周します。これ、2,100メートルあるんだそうです。

折角浅虫温泉に来たんだから、温泉に入りたいと思います。まず見つけたのが、混浴足湯・・・て言うか、そりゃあ足湯は普通混浴でしょうよ。松の湯にも行ったのですが、営業しているのかどうか定かではなく断念。結局、ゆーさ浅虫に行ったのでした。

お宿にチェックインした後、夕暮れ時の湯の島を見に行きます。この後、八大龍神宮に行ったのですが、あまりの急階段に断念。ちなみに、↓ここにお泊りしました。宿泊記があります。

3日目。青い森鉄道に乗って、青森駅に戻ります。なぜか函館に行きたくなって、特急スーパー白鳥に乗ります。列車は津軽海峡から青函トンネルへ。函館駅に着きます。

キューティー吉本の頭から離れなかったのが、きくよ食堂のいか刺し定食函館朝市に行きます。さすが函館。いかがコリコリしてうまい!

青函連絡船 摩周丸を見た後、函館市電に乗って湯の川温泉へ。今日も温泉に入ります。キューティー吉本が行ったのが湯っ多里でして、ここはお泊りしたことがあるんですけど、閉店になったらしく、残念ですね。

津軽海峡線の移動だけで時間を取られたため、今日はこれで終了。かに寿し弁当を頂きながら帰ります。いや、本当だったらもうちょっとゆっくり函館市内を観光したかったですね。

首都圏から青森県へのJR+宿泊セットプラン

湯の島と夕日


浅虫温泉 海に沈む夕日

夕方、お宿にチェックインして、温泉に入った後、砂浜に行ってみました。浅虫温泉のシンボルにもなっている湯の島のすぐ横あたりに、夕日が沈んでいくところを見ることができました。

浅虫温泉 海に沈む夕日

いやー、きれいですねー

そもそも、海に夕日が沈むところって、キューティー吉本ってあんまり見た記憶がないんですね。海に沈む夕日を見ようと思ったら、当然なんですけど西っ側が海じゃないとダメですからね。


八大龍神宮


八大龍神宮 鳥居 この先、急階段が行く手を阻みます

浅虫温泉にも、規模こそ決して大きくはありませんが、神社はあるんです。そのうちの一つがここ。八大龍神宮です。ご覧のとおり、立派な鳥居がありまして、その後ろに石段が・・・

しかーし。ここをなめてはいけません。Googleマップで「八大龍神宮」で探すとわかりやすいんですけど、これがまたとんでもないところにあるんです。

しかも、写真ではわかりにくんですけど、この石段がとんでもなく急なんです。石段というより、ほぼ梯子を昇る感じの角度なんですね。いや、これって金比羅さん以上の非バリアフリー神社じゃないですかねぇ。

え? キューティー吉本ですか? あまりの急階段を昇れず、参拝を断念しましたです。