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新潟・日本海1泊2日の旅のまとめ


今回は、冬の日本海を見に、新潟からあつみ温泉へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。冬の日本海が見たくなって、上越新幹線に乗って、新潟へ・・・と、その前に越後湯沢駅です。何しろ冬の新潟県ですから、キューティー吉本の頭の中は雪景色。で、越後湯沢駅も雪景色です。さぞかし新潟駅もすごい雪なんだろうと思いきや・・・

「何これ? 全然雪ないじゃん」

という結果でした。とりあえず、新潟駅の周辺を歩き回ります。万代シテイバスセンターの先にあるのが、新潟のシンボル萬代橋ですね。

万代シテイバスセンターの真横で、にいがた冬 食の陣なるイベントをやってました。このイベント、新潟市内の繁華街2か所でやっていまして、あと古町でもやっていました。

でも、キューティー吉本の旅の目的は、冬の日本海。雪が降っていないとわかっていても、日本海を見に行きます。これは、新潟駅から割とすぐに行ける、金衛町海岸です。

この日のお宿は、ホテルドーミーイン新潟。最上階に天然温泉があって、よかったですよ。ただ、冬の新潟県だけあってサウナの後の水風呂が氷水と化していて、超冷たかったのと、廊下が屋外になっていて扉を開けると寒いのが欠点でした。

2日目。この日は新潟市内もしっかりと雪が降っていましたよ。なので、絶景が見れること間違いなし。日本海沿いを走る、羽越本線から車窓を眺める戦略です。

朝ご飯ににいがた冬 食の陣 冬の美味づくし弁当なる駅弁を買って、新潟駅からきらきらうえつ号 酒田行きに乗ります。しかし、きらきらうえつ号は全車指定席で、日本海と反対側の席だったのでした。でも、雪景色はきれいでしたよ。

キューティー吉本は、あつみ温泉駅で下車。「もしかして、日本海を見ながら露天風呂なんて入れるかな?」って思ったからでした。ところが、温海温泉は日本海沿いではなく、あつみ温泉駅から山の方へ行ったところにあることが判明。なので、日本海を見ながら露天風呂には入れなかったのでした。でも、あつみ温泉駅から海岸に行きましたよ。感想ですか? いや、これは感動的にきれいでした。

本来あつみ温泉駅から温海温泉まではバスで行くところなのですが、日本海を見に行っていたがために乗り遅れ。仕方なく歩いたのですが、これが大後悔。とんでもない雪で、足まで埋まる始末。それでも果敢に温海温泉を目指します。

で、折角温海温泉まで来たんだから、当然温泉は入りたいですよね。温海温泉をそぞろ歩きします。最初に見つけたのは、飲泉所・・・て入れるわけないですよね。次に見つけたのはあんべ湯・・・て、これは無理。足湯ですから。で、ようやく見つけた下の湯に入ります。大雪の中を歩いていたので、お湯がしみる~

しかも、悲劇はまだ続きます。なんと、帰りのバスもなく、あつみ温泉駅までまた歩く羽目に。折角あったまった身体が冷え切った状態で、あつみ温泉駅に到着。特急いなほ新潟駅に戻ります。今度は日本海側の席をゲット! 冬の日本海が車窓から見えたのでした。動画を撮ってきたので、よかったら見てくださいね。


特急いなほ号からの冬の日本海


キューティー吉本が新潟まで行った理由が、これ。特急いなほ号から日本海を見たかったんです。ここはもともと素晴らしい景色なんですけど、雪の日本海を見れるってホントすばらしいんですよ。

JR東日本 485系3000番台 特急いなほはこの車両でした 新潟駅で撮影

確かに、雪の日本海を見れるところは他にもあるんですけど、キューティー吉本が知ってる限り、首都圏から見に行くんだったらここが一番ハードルが低いんじゃないですかねぇ。

え? じゃあ首都圏から一番ハードルが高いところってどこですかねぇって? うーん、餘部鉄橋からの冬の日本海だと思いますよ。餘部鉄橋って高さがすごくって、あの高さからの雪の日本海って、首都圏からじゃそう簡単に見に行けないと思いますね。


冬の温海温泉をそぞろ歩きしてみた


冬の温海温泉 旅館街の手前の住宅街

温海温泉(あつみ温泉)に行った翌日、キューティー吉本は、足が筋肉痛状態でした。理由はよくわからないんですけど、温海温泉のそぞろ歩きじゃないかなかぁ。

冬の温海温泉 旅館街の中心部

いや、普通に歩いてるんなら筋肉痛にならいと思うんですけど、なにせこんな感じの道を、そぞろ歩きしているわけですからね。

冬の温海温泉 与謝野晶子の歌碑

その代わり、雪道の正しい歩き方を覚えて帰ってきましたよ。歩道の端っこあたりに積もった新雪を、踏み固める感じで歩く。なので、普通の道で前後に足を移動する感じを、上下に動かす感じですね。やって見ると、「ぽくっぽくっ」って音がして、結構楽しいんです。だって、雪ってすべるってイメージなんですけど、全然すべらないんですもん。

冬の温海温泉 熊野神社 冬に参拝するにはハードルが高そうです

これだったら、とんでもない雪道でもすいすい歩けますよ。ただし、普段使わない筋肉を使うので、次の日は筋肉痛です(ちょうど今のキューティー吉本)。ま、それだけ普段使わない筋肉を使うってわけですね。




日本海の雪景色 あつみ温泉駅の周辺にて


冬の日本海 これぞまさしく絶景 あつみ温泉駅周辺にて

キューティー吉本が今回の旅行に行った理由が、実はこれだったんです。

「日本海の雪景色を見たい!」

いや、これ本当にすっごくきれいなんですよ。普通に見てもきれいなんですけど、日本海の雪景色ってサイコーですよ。

この動画は、あつみ温泉駅の周辺で撮りました。いやー、ホント冬の日本海ってサイコーですねー




あつみ温泉駅


JR羽越本線 あつみ温泉駅 ホームが雪で埋まってます

下の湯に入った後、あのものすごい雪の中を、あつみ温泉駅に歩いて戻ったのでした。いや、しかしあのバスのダイヤはおかしいでしょう。12:40頃に温海温泉を出たら、次は15:00台までバスがないっていうんですもん。しかも、15:00台に5~6本のバスが走るって、せめてあつみ温泉駅まで1時間に1本のバスを走らせようって頭はないもんですかねぇ。

あつみ温泉駅に着いたキューティー吉本は、完全に雪だるまになっていたのでした。いや、ちゃんと傘はさしていたんですよ。

キューティー吉本が乗るいなほ号の前に、あつみ温泉どまりの列車が来ました。どれだけ雪が降ってたか、このビデオでもしっかり伝えきれていないのが悔しいですね。


温海温泉 下の湯


せっかく温泉に来たんだから、温泉に入って帰りたいと思います。温海温泉(あつみ温泉)にある公衆浴場「下の湯」です。

温海温泉 公衆浴場 下の湯 建物

ここは、入浴料・・・というか協力金200円を、賽銭方式で料金箱に入れる方式です。ま、賽銭荒らしには罰が当たるわけですから、協力金200円を入れずに入ったら罰が当たるでしょうねぇ。

お風呂は、そんなに広くありません。3~4人も入ればいっぱいでしょう。湯船も1つしかないですし。ちなみに、200円の使用目的は下の湯の建て替えだそうでして、建て替えた時にはぜひ露天風呂も作ってほしいですね。ムリかな???

お湯は無色透明で、さらりとした感じですね。なので、見た目は普通のお湯と区別がつかないんですけど、このお湯ってなぜか知らないんですけど、よくあったまるんです。そんなに長い時間入っていたつもりはないんですけど、全身がしっかりあったまったよって感じのピンク色。もっとも、それまで寒いとこにいたからそう感じたのかもしれませんが。