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旅行記:鹿児島・指宿・熊本へ3泊4日で旅してきました その内容のまとめ


今回は、熊本県と鹿児島県へ3泊4日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。鹿児島空港からバスで15分。日当山温泉 優湯庵(「ひなたやまおんせん」と読みます。)に行きました。なんと、お客さんはキューティ吉本一人。贅沢にも貸切状態でした。

再び鹿児島空港に戻り、バスを乗り換えて天文館通へ(ちなみに、ここが鹿児島市の繁華街なので、大抵の人は天文館通で降りていく)。天文館通をしばらくうろうろした後、鹿児島市電鹿児島中央駅に行きました。

キューティー吉本のお宿は、シルクイン鹿児島さんでした。鹿児島中央駅の近くにあります。ここの温泉が良かったですよ。

2日目。九州新幹線に乗ってみたいという、ただそれだけの理由で熊本県に行くことにしました。熊本駅では、くまモンがお出迎え。ちなみに、朝ご飯は鹿児島中央駅で買った黒毛和牛ステーキ重なる駅弁でした。

熊本駅からレトロな熊本市電に乗って、熊本城へ。旅したのが震災前でして、この熊本城も震災前の姿です。今では貴重な写真になってしまいましたね。

この後、熊本市内の繁華街を歩きます。熊本交通センターとセンタープラザが工事中で、閉鎖されていてびっくり。はて、今ではどんな姿になっているのでしょうか。

でもって、キューティー吉本はお昼ご飯を食べに、中通り商店街方面へ。ちなみに、えび天うどんでした。本当は馬刺しか熊本ラーメンが食べたかったんですけどねー。

更に熊本市電に乗って、水前寺成趣園へ。とにかく広くて、とっても立派な庭園でしたよ。中には、出水神社稲荷神社があります。

新水前寺駅からJR豊肥本線で熊本駅へ。更に九州新幹線で鹿児島県に帰ってきました。晩ご飯は、鹿児島の繁華街、天文館通で。虹家 鹿児島本店で海の幸を。いかなごが食べられて満足満足。

3日目。JR最南端を走る、指宿枕崎線に乗って指宿駅へ。日本の端っこを走るだけあって、ガチにローカル線です。しかも、指宿駅から先は便数が極端に減るという・・・

キューティー吉本が絶対行きたかったのが、砂蒸し。指宿温泉には、天然の砂蒸しがあるんですね。砂むし会館「砂楽」で、ちゃんと入ってきましたよ。しかし、夏の炎天下ゆえ、砂蒸しに入らなくても汗だくだっていう説も。

ここで鹿児島中央駅に戻るか、終点の枕崎駅まで行くか迷ったのですが、ここで引き返したら公開するぞと、枕崎行きを決断。JR最南端の駅、西大山駅です。列車はここで止まって、記念撮影ができる時間を確保してくれるんですね。

で、念願かなってJR最南端にある終着駅、枕崎駅に到着。駅舎こそ立派なのですが、ここって無人駅なんですよねー。

気分を変えて、帰りはバスで帰ることに。まだ時間があるので、まちの湯 ひとっ風呂に行きます。温泉かな・・・と思ったら、普通に銭湯でした。でも満足満足。

4日目。今日は鹿児島 市電・市バス シティビュー 一日乗車券を持って、鹿児島市内をお得に観光しようというわけです。この一日乗車券、なんと鹿児島 観光レトロ列車にも乗れるんです。この列車、ガイドさんが乗っていまして、約70分で鹿児島市内を一周するんです。はっきり言って、これはお勧め。

お昼ご飯に黒豚ヒレカツ定食を食べた後、桜島フェリーに乗って、桜島へ。乗船時間は約20分、日中は約15分に1本運行と、およそ列車並みのダイヤですね。

桜島に着いて、どこへ行こうかと迷ったのですが、まずは桜島 溶岩なぎさ公園へ。天然の遊歩道がありまして、桜島が火山なんだなーと実感できます。

桜島 溶岩なぎさ公園に足湯があるのですが、やっぱり温泉だったらどっぷり入りたいので、桜島マグマ温泉へ。なんと、鹿児島 市電・市バス シティビュー 一日乗車券は250円という、破格の安さ。しかも、施設は立派できれい。もちろんタオルは別なのですが、これはお得。

この後、カゴシマシティビューなるレトロなバスに乗って、城山公園 展望台に行きます。桜島が見える展望台には、人だかりができていました。

で、これが、城山公園 展望台からみた桜島です。これが見たくて城山公園 展望台に来たのですが、この後カゴシマシティビューが大渋滞にはまり、飛行機に遅れそうにになったのでした。また、かごしま水族館に行く時間がなかったのが残念でした。次回はぜひ行ってみたいと思います。

関西から鹿児島県へのJR+宿泊セットプラン


日帰り入浴レビュー:日当山温泉 優湯庵


鹿児島空港からバスで15分ほど行ったところに日当山温泉(こう書いて「ひなたやまおんせん」と読む)があるらしいということで、行ってみました。

隼人温泉病院 バス停留所 日当山温泉 優湯庵はこの近くにあります

で、やってきたのは高速バスタイプのバスじゃなくて、普通の路線バス。で、空港から山を抜けたと思ったら、住宅地のど真ん中を走り始めまして、隼人温泉病院のバス停で降ろされたのですが、普通に住宅地のど真ん中。しかも、バスの便数はというと・・・

隼人温泉病院 バス停 時刻表 日当山温泉 優湯庵はこの近くにあります

1時間に1本あるかなしか。ま、最悪タクシーで鹿児島空港に帰るという手はあるんですけどね。

日当山温泉 優湯庵 隼人温泉病院バス停付近にある案内看板

で、ここからすぐ近くに温泉があるらしい(ちなみに、隼人温泉病院のバス停は、この看板のすぐ裏)ということなのですが、看板が指差す先は普通の住宅地。本当にこんなところに日帰り温泉があるのかと半信半疑で行ってみたら・・・

日当山温泉 優湯庵 外観

ありましたねぇ。日当山温泉 優湯庵さんです。ここは、ホテルというか温泉旅館併設の日帰り入浴施設です。で、いったいどこから入るのかと思ったら・・・

日当山温泉 優湯庵 日帰り温泉You湯への案内看板

ちゃんと日帰り入浴専用の入口があったのでした。日帰り入浴する人は、この看板の先にある入口から入りまして、自動券売機で入場券を買います。

日当山温泉 You湯 玄関

大浴場に入る場合、平日は大人500円、休日は大人600円です。フェイスタオル(販売)は100円、バスタオルのレンタルが200円、コインロッカーが100円です。この他、貸切風呂もあるみたいです。

で、大浴場に行ってみると・・・

日当山温泉 You湯 大浴場

なんと、キューティー吉本以外にお客さんがいませんでした。このため、キューティー吉本一人で大浴場貸切状態という、なんとも贅沢なことに。

日当山温泉は西郷隆盛が「天下の名泉」と愛した温泉でして、ナトリウムー炭酸水素塩泉と書くと難しいのですが、いわゆる重曹泉です。美人の湯とも言われていまして、入ると肌がつるつる、すべすべになる温泉です。お湯はご覧の通り無色透明なのですが、入るとややぬるっとした感じでして、肌の屑とか垢とかが浮き上がってきます。なので、お肌がきれいになる効果があるのは間違いないと思います。

大浴場の湯船は内湯が2つ、露天風呂が1つです。内湯のうち一つはややぬるめ、もう一つはややあつめです。ただ、キューティー吉本が入った時はどっちもそんなに大差はなく、体感温度的には41℃ぐらいでした。一番あつかったのは露天風呂で、体感温度的には41.5~42℃ぐらいだと思います。やや経年劣化をしている感じですが、許容範囲です。ただし、サウナや水風呂はありません。ま、お値段が銭湯と大差なく、しかも備え付けのシャンプーとリンス、ボディソープがあるので、良心的だとは思います。

日当山温泉 優湯庵 玄関

ちなみに、この施設の2階にお食事処と客室があるみたいなのですが、宿泊者専用だそうです。なので、日帰り入浴した後に休憩するところがないのがちょっと残念。しかし、この日は大浴場をまるごと貸切状態だったので、堂々と脱衣場でゆっくりしたのでした。うーん、贅沢。

バスの時間は要注意とはいえ、鹿児島空港からたった15分で行けて、しかも首都圏では珍しい、無色透明の重曹泉に入れて、キューティー吉本的には満足でした。後からよーく見ると、日当山温泉には「○○温泉」と書かれた建物が何か所もありまして、おそらくここでも温泉に入れるんだと思います。温泉地のイメージとは程遠い感じはしますが、とってもいいお湯に入れるのは間違いないと思います。


鹿児島空港 足湯 おやっとさぁ


今回の旅は、鹿児島です。まずは飛行機で、鹿児島空港まで来ました。

鹿児島空港 足湯 おやっとさぁ

鹿児島空港の玄関ロビーには、なんと足湯があります。しかも、天然温泉です。

「空港なのに、なぜ?」

・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、鹿児島空港があるのは、鹿児島県霧島市。なので、霧島温泉郷が近くにあるんです。なので、ここで温泉が湧いていても、不思議な話ではないのです。

鹿児島空港 天然温泉足湯 おやっとさぁ 効能

お湯は無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉で、いわゆる重曹泉です。重曹泉は美人の湯と言われていまして、入るとお肌がつるつる、すべすべになるんです。

キューティー吉本も入ってみたかったのですが、タオルの持ち合わせがなかったので諦めました。これだったらいっそ空港に日帰り温浴施設を作ったらどうかと思うのはキューティー吉本だけでしょうか。