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石和温泉駅


JR中央東線 石和温泉駅 駅名票

JR中央東線の石和温泉駅です。その名の通り、石和温泉の最寄り駅でして、特急かいじをはじめ一部の特急列車が停車いたします。

JR中央東線 石和温泉駅 1番線 主に甲府・韮崎・上諏訪温泉方面へ行く列車が発着します

特急が停まるといっても駅はそんなに広くありません。この写真は、1番線です。主に、甲府・韮崎・塩尻・松本方面に行く列車が発着します。

JR中央東線 石和温泉駅 主に大月・八王子・新宿方面に行く列車が発着します

でもって、この写真が2番線です。主に、塩山・大月・八王子新宿方面に行く列車が発着します。

JR中央東線 石和温泉駅 改札口 SuicaやPASMOが使えます

改札口です。SuicaやPASMOなどのICカードが使える、自動改札機が並んでいます。

JR中央東線 石和温泉駅 駅舎 いつの間にか新しくなっていました

なんと、駅舎が新しくなっていました。とってもきれいになった一方で、駅の中の物販施設がなくなってしまったみたいです。旧駅舎は、この記事をご覧ください。

JR中央東線 石和温泉駅前公園 足湯

石和温泉駅の駅前には、足湯があります。地元の人達なのか、結構混んでました。




日帰り入浴レビュー:石和温泉 薬石の湯 瑰泉


石和温泉 薬石の湯 瑰泉 国道20号線沿いの看板

石和温泉には温泉旅館が点在していまして、中には日帰り入浴を受け入れてくれるところもありますが、手っ取り早く日帰り入浴できる施設が、薬石の湯 瑰泉です。場所は、石和温泉駅から歩いて15分ぐらいのところ、駅前の通りをずーっとまっすぐ歩いて、国道20号線との交差点のすぐ近くにあります。

24時間営業で、入館料は大人2,100円、子供1,050円、土曜・日曜・祝日の深夜2:00時点で館内を利用していたとき、深夜料金1,000円が加算されます。フェイスタオルとバスタオル、館内着のレンタルが入館料込みになっています。

玄関を入ったら靴を脱ぎ、下駄箱に入れます。下駄箱の鍵と入館料をフロントに渡して、ロッカーの鍵を受け取ります。館内の施設は、ロッカーの鍵で精算できるシステムです。退館時にロッカーの鍵を渡して精算すれば、下駄箱の鍵がもらえるシステムです。お支払いには、クレジットカードや電子マネーが使えます。

石和温泉 薬石の湯 瑰泉 建物

大浴場は、内湯がサウナと水風呂、プール、気泡風呂、寝湯、イベント風呂。露天風呂がまるで池みたいに広い宝石風呂と、2~3人でいっぱいになりそうな檜風呂があります。

お湯はアルカリ性単純温泉で、無色透明です。キューティー吉本の体感温度的には、気泡風呂と宝石露天風呂が41℃~42℃、寝湯、イベント風呂、檜風呂が39℃~40℃ぐらいでした。

薬石の湯と称しているだけあって、大浴場にはあらゆる色の石が使われています。まず、サウナの下には薬石が敷かれています(見えませんが)。また、内湯の中で一番広い気泡風呂には、真ん中に薬石がでーんと置いてあって、ここからお湯が注がれています。一番すごいのは露天風呂で、普通の温浴施設ですと岩風呂になるところなのですが、ここは宝石の原石が使われています。さすが宝石の国、山梨県。キューティー吉本も、こんなお風呂見たことないです。

キューティー吉本が一番気に入ったのは、檜風呂。ここは湯舟が完全に檜造りです。気泡が出る仕組みになっていまして、さすがにそこは金属製ですが。とにかく、ここが気持ちいい。しかもぬるめのお湯なので、時間を忘れてのんびり、ゆったり入れます。

次に気に入ったのが、寝湯。寝湯の床に薬石が敷き詰められていて、薬石の間から気泡が出る仕組みになっています。しかも、仰向けになってはいるとちょうどいい感じに、床がカーブを描いています。ぬるめのお湯と相まって、これは気持ちいいですね。

しかし、一つだけ問題点が。ここ、お風呂入っている合間に休憩できるところが少ないんです。休めるところと言えば、プールの隣にビーチベッドが1つあるのと、檜風呂の隣に申し訳程度にスペースがある程度です。お昼寝できる場所があれば理想的ですが、それがないにしてもせめて椅子ぐらいは置いて欲しいですね。

サウナの温度は約90℃と熱めにしてあります。プールと言っても、泳げるほど広くありません。キューティー吉本の体感的には、水温25℃ぐらいでしょうか。サウナに入った後に身体を冷やすのにはちょうどいい水温です。ただし、座って入るにはやや深く、泳ぐには浅いのですが。

石和温泉 薬石の湯 瑰泉 お食事処で出てくる薬石の水

では、お風呂上がりの呑みです。お食事処に行くと、薬石の水を持ってきてくれます。これは、麦飯石とトルマリンで浄化した水が入っているそうです。なるほど、確かに普通の水よりもまろやかな感じがします。

ほうとう 石和温泉 薬石の湯 瑰泉にて

せっかく山梨県に来たんだからと、ほうとうを注文します。出てきたのはこれ。一人前にしてはやや大きめの鉄鍋が出てきました。

ほうとう 石和温泉 薬石の湯 瑰泉にて

中身はこんな感じ。かぼちゃを始めとして、にんじん、大根、ねぎ、白菜などのお野菜中心のほうとうでした。かぼちゃの甘みが強くて、これはうまいですね。欲を言うと、もう少しかぼちゃが多めで、だしがかぼちゃでクリーミーな感じになっていると完璧なんですけどね。

館内は大浴場と女性専用休憩室、お食事処、喫茶コーナーのほか、琉球漆喰の壁と琉球畳が敷き詰められたリラックス空間。室内はほんのりあったかくて、ここでまったりと過ごしたらサイコーですね。

リラックス空間のお隣が、蒙古火釜効果薬石ドームとなっていますが、早い話が岩盤浴と思っていただいていいと思います。炉で熱した岩盤が、決まった時間に炉から出てくる仕組みになっていまして、この岩盤のおかげで室温が岩盤浴並み(岩盤の近くはそれ以上)になります。

岩盤浴の先には、湯快の森と称する庭園がありまして、更に別館があります(どんだけ広いんだよ)。で、別館の1階にはお昼寝できる休憩室、別館の2階には貸切部屋があります。キューティ吉本は、呑みの後ここでお昼寝していました。

石和温泉 薬石の湯 瑰泉 玄関脇の看板 こちらも石造りでした

Healing Resort Spa KAISENという看板を裏切らない、すごくいい施設だと思います。ただ単にお風呂に入って終わりではなく、お風呂から上がった後も、色んなところでゆっくり、のんびり、まったり過ごせます。キッズスペースがないのですが、ここは家族連れではなく、あえて大人をメインの客層にしているためでしょう。この施設の中身を見れば、それも納得できます。

ここだったら首都圏から電車代を出してでも、行く価値は十分にあると思います。

旅行記:甲府・湯村温泉・河口湖へ1泊2日で旅してきました その内容のまとめ


今回は、山梨県の甲府と河口湖へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは、新宿から特急スーパーあずさ甲府駅まで。それにしても、朝ご飯はて! こぴっとした牛めしなる駅弁だったんですけど、これ山梨県の駅弁のはずなのに、新宿駅で売っていたって、一体なぜ?

ホテルへのチェックインまでは時間があるので、しばらく甲府市内を歩きます。で、武田神社へ。キューティ吉本は歩いて行ったのですが、これが大失敗。甲府駅北口からのだらだら上り坂を、炎天下の中歩いた結果、武田神社へ着くころには汗だくに…

キューティー吉本のお宿は、湯村温泉にあります。さすがにもう歩きたくないので、バスで。チェックインまでの間、鷲の湯 跡湯谷神社を見に行きます。

キューティー吉本のお宿は、甲府湯村温泉 湯村ホテル B&Bさんでした。ちなみに、宿泊だけじゃなくて、日帰り入浴もできますよ。

2日目。まずは大月駅へ行きます。ここから富士急行で河口湖駅へ。富士登山電車が一番先の到着だそうで、乗ってみることにします。

で、河口湖駅に到着。ここから河口湖へ行こうかと思ったのですが、ふじやま温泉があることを知って、これは絶対行ってみたい・・・と。河口湖駅からバスで行けるのですが、便数があまりなく、1時間以上バスを待つ羽目に。

河口湖駅から随分とかわいらしいバスに乗って、ふじやま温泉へ。かなり混んでましたけど、すごくよかったですよ。こんどはもう少し計画を立てて行きたいですね。

首都圏から山梨県へのJR+宿泊セットプラン


旅行記:甲府・石和温泉へ1泊2日で旅に行ってきました その内容のまとめ


今回は、山梨県へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめる前に、予告編をご紹介します。

山梨県の旅と言えば、過去に苦い経験がありまして。甲府まで行ったものの、台風接近で命からがら帰ってきたことがありまして。そのリベンジも含めて行ってきました。

ちなみに、その日お泊りしたのが、甲府湯村温泉でした。どうやって行けばいいのかわからなくて、甲府駅から歩いて行ったのですが、これが大失敗。行けども行けどもたどり着けず。甲府駅からバスで行くことを激しくおすすめします。

で、今回は甲府駅のすぐ近くにお泊りしたのでした。温泉好きのキューティー吉本は、甲府駅から電車に乗って、トータス温泉に行ったのでした。いや、このお湯素晴らしかったです。

ちなみに、↓ここにお泊りしました。

 

2日目。石和温泉に行きます。

温泉街こそあるものの、日帰り温泉があんまりなく、ちょっと期待外れ。あ、でも温泉には入ってきましたよ。

石和温泉 薬石の湯 瑰泉 建物

ちなみに、どこへ行ったかというと薬石の湯 瑰泉でした。1日いても全然OKな施設でして、結局2日目はここでゆったりまったり過ごしたのでした。(注:この写真は、後日再訪した時に撮った写真です)

首都圏から山梨県へのJR+宿泊セットプラン


武田神社


甲斐 武田神社 入口と鳥居

お宿のチェックイン開始まで時間があるので、甲府市内をぶらぶらします。行ってみたのは武田神社。甲府駅北口をずーっと真っ直ぐ行くと、つきあたりにあります。しかし、甲府駅から歩くと軽く20分以上はかかるので、甲府駅北口からバスで行くことをお勧めします。ちなみに、キューティー吉本は甲府駅から歩いたのですが、行けども行けども武田神社は見えず。炎天下の中、緩い上り坂を歩くと、汗がたらたら。武田神社に着く頃には、Tシャツが汗でびしょびしょになってました。

甲斐 武田神社 拝殿

その名の通り、武田信玄公を祭った神社です。このため、ご利益はというと、勝運だそうです。

境内は結構広いです。橋を渡ったら急階段がありまして(でも、長さはそれほどでもない)、参道を歩いたところに拝殿があります。

甲斐 武田神社 絵馬と風林火山の盃

拝殿の横には、大きな絵馬と盃があります。武田信玄といえば風林火山・・・というわけなんですね。

甲斐 武田神社 甲陽武能殿

帰りは、バスに乗ることにしました。しかし、なんと土日休日はバスが1時間に1本しか来ません。ここで、50分間バスを待つ羽目に。これだったら歩いた方が早かったんですけど、さすがにもう歩くのはイヤ。タクシーに乗ると高いからイヤ・・・というわけで、結局50分待ちました。せめて30分に1本は走って欲しいですね。