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手打ち蕎麦 大丸 更科とろろそば


手打ち蕎麦 大丸 店舗

善光寺に行ったところで、少し遅いのですがお昼ご飯にしたいと思います。善光寺への参道に、活けてる感じのお蕎麦屋さんがあったので、行ってみたいと思います。

手打ち蕎麦 大丸 店内

普通のお蕎麦と更級そばの2種類がありまして、更級そばは1,000円以上する上物。どっちにしようか迷ったのですが、ここはけちると後悔すると思って、更級そばを頼むことに。

更級とろろそば 手打ち蕎麦 大丸にて

しかも、とろろまでつけてしまいました。これで、1,100円です。

まず、キラキラと光る細麺が、食欲をそそります。で、食べてみると優しい感じの食感です。これが蕎麦であると主張せず、控えめな感じ。それでいてコシが適度にあって、のど越しも良く、これはうまいですね。

手打ち蕎麦 大丸 入口

しかも、このレトロな雰囲気がいいですね。こういう空気感で、しかも観光地だと、味は期待できないお店が多い中で、ここのお蕎麦はホントうまかったです。いや、さすが長野県ですね。


善光寺


信濃 善光寺 仁王門

長野に行ったら、ここへ行かないとダメでしょう。善光寺です。場所は、長野駅からバスで15分ぐらいのところにあります。バスの運賃は150円です。

善光寺大門のバス停からしばらく歩くと、仁王門が出迎えてくれます。現在の仁王門は、1918年(大正7年)に再建されたものだそうです。

信濃 善光寺 仁王門から山門までの参道

仁王門の先に山門があるのですが、参道にはお土産物屋さんや飲食店が立ち並びます。

信濃 善光寺 駒返り橋

駒返り橋です。源 頼朝が馬で参拝した際、ここで馬の蹄が挟まってしまい、ここで馬を返して歩いて参拝したという逸話が残っています。

信濃 善光寺 山門

山門です。重要文化財で、1750年に建てられたそうです。上層には仏間があり、文殊菩薩像や四天王像、四国八十八か所尊像が安置されているそうです。

信濃 善光寺 本堂

本堂です。中はかなり広いのですが、写真でお見せできないのが残念です。

信濃 善光寺 本堂

なので、もう少し近づいて撮影してみました。

信濃 善光寺 親鸞聖人像

親鸞聖人像です。浄土真宗の宗祖で、鎌倉時代に越後から東国への旅の途中で善光寺に参拝され、善光寺如来様の御前に松の枝を供えられたと言われています。

信濃 善光寺 濡れ仏

濡れ仏です。1722年(享保7年)に完成し、日本全国を行脚する巡礼者を供養するため、法誉円心が広く施主を募って立てたそうです。

信濃 善光寺 六地蔵

六地蔵です。輪廻を繰り返す6つの世界に現れ、迷いや苦しみから救ってくださる菩薩様です。右から順に、地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の地蔵菩薩様です。

信濃 善光寺 大勧進

善光寺 大勧進です。

信濃 善光寺 旧如来堂跡地蔵尊

旧如来堂跡地蔵尊です。元々は、ここに本堂があったそうで、旧本堂の御本尊の如来様があった位置に建てられています。


特急ゆけむり


長野電鉄 1000系 特急ゆけむり 正面 湯田中駅にて

長野電鉄の特急ゆけむりです。長野湯田中の間を結びます。長野電鉄の特急にはA特急とB特急があり、A特急の停車駅は、長野-権藤-須坂-小布施-信州中野-湯田中です。B特急は、A特急の停車駅のほか、本郷-信州吉田-朝陽に止まります。特急料金は100円です。

長野電鉄 1000系 特急ゆけむり 先頭車室内

特急ゆけむりは、昔の小田急ロマンスカーHiSEです。ただ、11車体連接ではさすがに長すぎたのか、長電に来た時に4車体連接になりました。ご覧の通り、これが特急料金100円とは信じられないシートです。もっとも、リクライニングしないんですけどね。

長野電鉄 1000系 特急ゆけむり 展望席

しかも、展望席もちゃんとあります。小田急ロマンスカーは指定席なので、展望席の特急券を買わないの乗れないのですが、特急ゆけむりは自由席でして、空いていれば誰でも座れます。ちなみに、運転手さんは2階で、写真右上のハッチみたいなところから運転席に入ります。

長野電鉄 1000系 特急ゆけむり 先頭車を横から 信州中野駅にて

「一度でいいから、小田急ロマンスカーの展望席に乗ってみたい」

と思っている男の子は、かなりいるはず。長電に乗ったら、その夢がかなうかもしれませんね。


長野電鉄 長野駅


長野電鉄線 長野駅 善光寺口の地下駅入り口

須坂、信州中野、湯田中方面に行く、長野電鉄の長野駅です。JR長野駅のすぐお隣にあります。地下駅でして、善光寺口を出て地下入口に行きます。

長野電鉄線 長野駅 JR長野駅からの通路

地下道への入り口を過ぎると、長野電鉄の長野駅があります。特徴として、列車ごとの改札を行っていること、改札口の前が事実上の待合室になっていて、ベンチがずらりと並んでいる点が挙げられます。

長野鉄道線 長野駅 改札口 自動改札機はなく、駅員さんが切符や運賃を受け取ります

改札口です。長野電鉄では無人駅があるため、運賃の収集のために有人改札口になっています。当然ですが、SuicaやPASMOなどのICカードは使用できません。

電車に乗るときは、向かって一番右の改札口から乗る仕組みです。

長野電鉄線 長野駅 ホーム 左側から順に、1番線、2番線、3番線です

電車は3本止まれます。左から順に、1番線、2番線、3番線です。

長野電鉄線 長野駅 1番線 主に須坂・信州中野方面行きの各駅停車が発着します

1番線と2番線です。須坂・信州中野方面に行く各駅停車は、大抵1番線か3番線に止まります。

長野電鉄線 長野駅 2番線・3番線 主に、湯田中方面行きの特急が発着します

2番線・3番線です。湯田中方面に行く特急は、大抵2番線に止まります。




信州そばと地酒 小木曽製粉所


信州そばと地酒 小木曽製粉所 外観

晩ご飯は、信州そばと地酒 小木曽製粉所に目を付けていまして、行ってみることにしました。なんとここ、長野東急REIホテルと同じ建物でした。(以下、代金は税別)

玉子焼き 小木曽製粉所にて

まず頼んだのが、玉子焼き。500円でした。しかし、ここで痛恨のミス。よーく考えたら、今朝東京駅玉子焼き定食を食べたのでした。

馬刺し 小木曽製粉所にて

それから、長野県に来たらこれが食べたい。馬刺し、700円でした。しょうが醤油でいただきます。臭みが全くなく、うまかったですよ。

焼き味噌 小木曽製粉所にて

続いて、焼き味噌。350円でした。その名の通り、味噌をペースト状にして、しゃもじの上に伸ばし、上からこんがりと焼きあげます。味噌の濃い味と、おこげの香ばしさが、何ともお酒が進みます。あ、お酒はもちろん、蕎麦焼酎のそば湯割りで。

冷奴 小木曽製粉所にて

続いて、冷奴。320円でした。ここ、とにかく一品料理が安くて、ありがたいですね。

ざるそば 小木曽製粉所にて

長野県ですから、〆はざるそばで。500円でした。どちらかというとしっかりしていて、腰のある麺でした。のど越しも良く、うまかったですよ。ここは本来お蕎麦屋さんでして、自社製粉だそうです。

信州そばと地酒 小木曽製粉所 看板

このお店、昼はセルフ式のお蕎麦屋さん、夜は信州郷土料理がある居酒屋さんになります。残念なのが、クレジットカードが使えない点。ただし、お値段がリーズナブルなので、そこは許すとしましょう。


長野東急REIホテル


長野東急REIホテル 建物外観 長野駅前にあります

キューティー吉本がお泊りしたのは、東急REIホテル長野でした。場所は、長野駅から歩いて0分。善光寺口を出たらすぐわかります。

長野東急REIホテル ダブルルーム 入口を入ったところ

キューティー吉本はシングルルームを予約したはずだったのですが、「ダブルルームでご予約を承っております」とのことで、ダブルルームに案内されました。

長野東急REIホテル ダブルルーム 室内 入口から窓方向を撮影

こちらが、ダブルルームの室内です。手前にダブルベッドと加湿空気清浄機、奥にテーブルとテレビ、冷蔵庫があります。

長野東急REIホテル ダブルルーム 室内 窓から入口方向を撮影

逆向きから撮ると、こんな感じ。ダブルベッドなので、枕は2つありました。それにしても、このベッドの寝心地がとっても良かったです。

長野東急REIホテル ダブルルーム ベッド脇のコンセントとスイッチ

枕元にはスイッチ類のほか、ACコンセントがついています。ただ、ここでケータイ・スマホを充電しようにも、置き場所がないのが玉に傷だったりします。

長野東急REIホテル ダブルルーム 窓際のテーブル

このお部屋の特徴として、ホテルによくありがちな、デスクがありません。その代わり、窓際にテーブルがありまして、2人が座れるようになっています。これ、うまい方法を考えたな、と思います。必要なスペースは、デスクを付けた時とあんまり変わらないわけですから。

長野東急REIホテル ダブルルーム テーブ脇のコンセントとLANケーブル接続

このため、ACコンセントと、インターネット接続用のLAN接続口は、窓際のテーブル脇にあります。このため、テーブルでPCを使おうと思ったら、そこそこACアダプタのケーブルの長さがないと厳しかったりします。これだったら、いっそテーブルの上につけて欲しかったですね。

長野東急REIホテル ダブルルーム テレビと冷蔵庫、コップと電気ケトル

テレビと冷蔵庫、コップ類、電気ケトルは、カウンターの上に置いてあります。テーブルやベッドから見やすい位置にありまして、キューティー吉本的には好印象。もっとも、2人で泊まったら、1人はテレビに背を向けて座る感じになってしまうのですが。

長野東急REIホテル ダブルルーム 冷蔵庫の中

冷蔵庫は空です。注意するポイントとして、館内に自動販売機はあるものの、アルコール類と煙草の販売はなく、コンビニまで買いに行かないとダメです。もっとも、場所柄コンビニは近所にいくつでもあるので、それほど困らないのですが。

長野東急REIホテル ダブルルーム バスルームとトイレ

バスルームとトイレです。シャンプー類は質の高いものを使っているみたいです。ただし、お風呂はそんなに広くありません。

長野東急REIホテル 枕やズボンプレッサ、アイロンなどの貸し出し品コーナー

各階のエレベーター脇には、ズボンプレッサーやアイロンなどの、貸し出し品が置いてあります。エレベーターは、カードキーをタッチしないと客室階に止まらない仕組みになっています。

長野東急REIホテル 朝食例 信州そばが出てきます

朝ご飯はこんな感じ。バイキング形式なのですが、敢えて小さめのお皿になっているのが好印象です。信州だけにお蕎麦が出てきます。

温泉こそついてないものの、とってもゆっくり過ごすことができました。このホスタビリティは、さすが東急だなと感じました。