タグ別アーカイブ: 日光

旅行記:日光・湯元温泉・鬼怒川温泉へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ


今回は、日光と鬼怒川温泉へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは東武日光駅湯元温泉フリーパスを買いまして、日光駅湯元温泉バスターミナルまで2日間バス乗り放題にします。

続いて、日光の世界遺産エリアをぶらぶらします。ランチにゆばそばを食べた後、日光山輪王寺へ。しかし、残念ながら工事中で敢え無く撃沈。

気を取り直して、日光東照宮へ。ま、日光に行ったらここは行かないとダメでしょう。あの有名な見ざる・聞かざる・言わざるもありますし、鳴き龍もあります。ちなみに、中はかなり広いです。

続いて、日光二荒山神社へ。正しいお名前は二荒山神社なのですが、宇都宮にある二荒山神社と区別がつかないので、あえてこっちを呼ぶときは日光二荒山神社と言います。

続いて、日光廟大猷院へ。ここが徳川家光公の廟所、つまり御墓があるところです。ここもかなりの広さ。徳川家がいかにすごかったかがわかりますね。

日光の世界遺産エリアをぶらぶらした後は、奥日光湯元温泉に行きます。バスに乗って、終点の湯元温泉バスターミナルへ。このバスターミナルがとにかくすごいんです。どうすごいかはこの記事をご覧くださいませ。

キューティ吉本がお泊りしたのが、日光グランドホテル ほのかな宿 樹林でした。ここは温泉がすっごく良くて、しかも夜になったら露天風呂の近くまで野生動物が来るという、すごい温泉旅館です。

2日目。この日は奥日光を旅します。まずは、日光湯元温泉 湯ノ湖の周辺をお散歩します。この後、バスに乗って戦場ヶ原へ。ここは雄大な大湿原になっています。ちなみに、最寄りバス停は三本松です。

戦場ヶ原からバスに乗って、中禅寺温泉バスターミナルへ。ほぼ隣接して、華厳の滝があります。ま、奥日光へ行ったんだったら、これも外せないですよね。

この後、中禅寺湖へ。ランチは、中禅寺湖畔で、ハンバーグランチを。ちなみに、華厳の滝には多くの観光客がいたというのに、中禅寺湖は人影がまばら。すぐ近くだというのに、一体なぜ?

この後、中禅寺温泉に入りたかったのですが、敢え無く断念。ま、日光湯元温泉 源泉を引いているらしいので、お湯は奥日光湯元温泉と同じ。だったら奥日光湯元温泉に行けってことなんでしょうね。

3日目。まずは、奥日光湯元温泉をぶらぶらします。まず外せないのが、日光湯元温泉 源泉です。辺り一面が湿原になっていて、しかも草木が全然生えていないという、ちょっと不思議な光景。奥日光湯元温泉は硫黄泉で、やや緑がかった乳白色の濁り湯です。湯の花がお湯に浮かぶ、とってもいいお湯ですね。

源泉に隣接して、日光山 温泉寺があります。ここは本当に日帰り入浴できるお寺です。続いて、奥日光 温泉神社と、あんよのゆに行きます。あんよのゆは、その名の通り、無料で入れる足湯です。

東武日光駅の近くでゆば丼を食べた後、下今市駅を経由して、鬼怒川温泉駅へ。ついでだから、鬼怒川温泉にも行こうというわけです。鬼怒川温泉駅には、鬼怒太の湯という足湯があります。

続いて、鬼怒川観光ホテルへ。ここは大江戸温泉物語傘下のホテルでして、日帰り入浴もできるんですね。鬼怒川に面して露天風呂もあるのですが、景色は鬼怒子の湯の方がよかったですね。ちなみに、鬼怒川温泉は無色透明のアルカリ性単純温泉です。

更に歩いて、鬼怒川公園駅へ。ここには、鬼怒川公園岩風呂があります。お湯はやや熱めで、ゆっくり入れなかったのが残念。

この後、特急スペーシアきぬで帰ってきました。日光湯元温泉と鬼怒川温泉の両方に入ってきたのですが、キューティー吉本的には日光湯元温泉の方が好きかな。

首都圏から栃木県へのJR+宿泊セットプラン




旅行記:川治温泉・宇都宮・会津若松へ1泊2日で旅してきました その内容のまとめ


今回は、川治温泉と宇都宮、会津若松へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは特急きりふりに乗って、下今市駅を目指します。しかし、キューティー吉本が行きたかったのは、そこから先の川治温泉。なので、区間快速が来るまでの間、下今市駅の周辺をぶらぶらします。それでも時間が余ったので、下今市駅で電車を見ていました

下今市の周辺はそばが有名らしいのですが、残念ながらキューティー吉本が行った時間帯には、開いている蕎麦屋さんはありませんでした。なので、下今市駅栃木牛めし弁当なる駅弁を買って、これを昼ご飯にします。

キューティー吉本が行きたかったのは、川治温泉。最寄り駅の川治湯元駅で降ります。川治温泉薬師の湯がありまして、ここは男女混浴露天風呂があるんです。ただし、対岸から丸見えなので、入るのに勇気がいるかも。

その他、川治温泉をうろうろ。川治ふれあい公園に行きました。ここには足湯があるので、混浴露天風呂に入る勇気がない方は、こちらへどうぞ。

続いて、湯西川温泉駅へ。ここは野岩鉄道の駅でもあり、道の駅でもあります。

さて、キューティー吉本のお宿は、宇都宮だったりします。ここからどうやって宇都宮まで行くかが問題なのですが、まずは日光バス鬼怒川温泉駅へ。ここから東武日光駅へ行って、JR日光駅から宇都宮駅へ行くことにしました。ただし、宇都宮の繁華街の中心は東武宇都宮駅周辺だったりします。

本日のお泊りは、ホテルアーバングレイス宇都宮さんでした。

2日目。まずは宇都宮の繁華街をうろうろします。東武宇都宮駅からオリオン通りを通って、二荒山神社へ行きました。で、宇都宮駅から新幹線に。行先は・・・

郡山でした。ここから磐越西線に乗って、会津若松を目指します。

で、会津若松駅に着きました。ここからエコろん号に乗って、会津若松周辺を観光です。

旧甲賀町鶴ヶ城稲荷神社を抜けて、その先に若松城があります。別名、鶴ヶ城とも言います。

その後、会津若松駅にほど近い場所にある、富士の湯へ。内装は???でしたけど、結構楽しめましたよ。

今回の旅は(毎度のことながら)ばたばたでしたけど、ちゃんと温泉にも入れて満足な旅でした。

首都圏から栃木県へのJR+宿泊セットプラン




特急リバティ会津 特急リバティけごん


東武日光線 特急リバティけごん 前面 浅草駅にて

東武鉄道の特急リバティです。特急リバティというのはこの車両への愛称でして、行先によって、特急リバティ会津、特急リバティけごん、特急リバティりょうもう、などの愛称がつきます。理屈は、特急スペーシアと同じですね。

この列車の売りは、3両編成2本に分割することができる点です。これを活かして、東武動物公園で分割して、館林方面へ行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする。下今市で分割して、東武日光方面に行く列車と、鬼怒川温泉方面に行く列車にする、なんてことができるんです。

東武伊勢崎線 特急リバティりょうもう シート 横から撮影

シートを横から見ると、こんな感じ。身体を包み込む感じのデザインになっています。ただし、座った感じはやや硬めでした。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ シート背面のテーブル

東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面式のテーブルがつきました。テーブルの背面には、車内のご案内が載っています。

会津鉄道 会津線 特急リバティ会津 シート脇のコンセント

これまた東武鉄道の特急としては初めて(?)、ACコンセントがついています。ちょうどひじ掛けのあたりについているので、窓側・通路側どっちの席でもコンセントにありつけます。

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 シート下部

更に東武鉄道の特急としては初めて(?)、シート背面にボトルホルダーがつきました。が、今までの東武特急にはついていた、フットレストがなくなっていました。これはちょっとショック。

東武日光線 特急リバティけごん ひじ掛け式テーブル

それでも、ひじ掛け収納式のテーブルは、ちゃんとありました。座席を向かい合わせにしても、テーブルにありつけるようにとの配慮でしょう。

東武鬼怒川線 特急リバティきぬ 車内の電光掲示板

しかし、前々から嫌な予感がしていたのですが、残念ながら特急リバティに乗って、その嫌な予感が確信に変わってしまいました。なんと特急リバティって、車内販売はおろか、自動販売機もないんです。はっきり言って、これは大きなマイナスポイント。

6両編成を3両ずつに分割できる構造である以上、特急スペーシアのようなビュッフェは無理として、せめて車内販売か自動販売機は置いて欲しいですね。分割併合のタイミングで買い出しに行くという手もありそうに思えるのですが、東武動物公園と下今市には、ホームに売店がないんで…

野岩鉄道 会津鬼怒川線 特急リバティ会津 前面 川治湯元駅にて

特急リバティ会津は、鬼怒川温泉から先、野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れまして、会津田島駅まで乗り入れます。ちょうど昔の快速列車がなくなった代わりに、特急リバティ会津に変わった感じです。

しかし、ここで驚愕の事実が。下今市駅でやたらお客さんがどこどこ乗ってきまして、一体何事かと思ったら・・・

下今市駅から先は、特急券なしでご乗車いただけます」

・・・との車内放送が。しかも、下今市駅から先は、各駅停車。こんなんだったら特急券は下今市駅までしか買わず、下今市から鬼怒川温泉方面は特急券なしで乗るって裏技をつかう輩が出るんじゃないかと思ったら・・・

下今市駅を超えて同一列車に乗る場合は、全区間の特急券を購入する必要があります。」

・・・て、なんだよそれー。これだったら、特急わかしおとか、特急しおさいとかを見習って、「下今市駅から先は、各駅停車です。」ってことにして欲しいですね。

川治湯元駅で、特急リバティの動画を撮ってきました。よかったら見てくださいね。



特急スペーシアきぬ


東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 日光詣号 前面 下今市駅にて撮影

なんと! 期間限定バージョンでしょうか。下今市駅にゴールドのスペーシアが停まっていました。このデザイン、結構かっこいいので、いっそ全部これに塗り替えて・・・て、それじゃあこの列車のありがたみがないか。

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 日光詣号 側面のシンボルマーク 下今市駅にて

側面はこんな感じ。日光詣のシンボルマークが描かれています。ちなみに、モチーフは日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」と、「眠り猫」です。

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 日光詣号 車内 枕カバーが黄色いのが特徴です 鬼怒川温泉駅にて撮影

しかも、帰りのスペーシアがこの日光詣号でした。これが、車内です。一見すると、普通のスペーシアと同じように見えるのですが・・・

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 車内 浅草駅にて撮影

これが、普通のスペーシアの車内です。行きのスペーシアに乗った時に、浅草駅で撮影しました。見比べてみるとわかるのですが、日光詣号は枕カバーが黄色のスペシャルバージョンなんです。

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 日光詣号 シート背面 枕カバーにもシンボルマークが描かれています 鬼怒川温泉駅にて撮影

しかも、枕カバーの背面にもシンボルマークが描かれています。

DSC_0387

東武特急スペーシアきぬの詳細は前回の記事に書きましたが、3号車にはビュッフェのほか、自動販売機があります。自動販売機では、清涼飲料水が買えます。アルコール類は売っていません。車内販売か、ビュッフェで買います。ちなみに、ビュッフェではお弁当類のほか、生ビールを売っています。

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ シート フットレストがついているのが特徴です 浅草駅で撮影

シートはかなりゆったりしています。東武特急のお決まりといいますか、フットレストがついています。やはり東武鉄道のフラッグシップだけあって、スペーシアのシートが一番豪華で、座り心地がいいです。

東武鬼怒川線 特急スペーシアきぬ 春日部駅での降車口の案内

特急スペーシアは、春日部駅では2号車と5号車の扉しか開きません。これは、春日部駅では降りる人と乗る人の両方がいるためです。理屈は、東武動物公園駅と久喜駅では特急りょうもうの扉が2号車と5号車しか開かないのと同じです。


下今市駅


東武日光線 下今市駅 駅名標

東武日光から、鬼怒川温泉へ行きます。まずは下今市駅へ行って、鬼怒川温泉方面行の列車に乗り換えます。

しかし、下今市駅に着いてびっくり。下今市駅での跨線橋は、前回行った時は進行方向後ろだったはず。なので、一番後ろ(・・・と言っても2両編成の後ろの車両ですが)の車両に乗って、後ろへ歩いていくと・・・

東武鬼怒川線 下今市駅 旧跨線橋への階位 閉鎖されていました

あれ!? バリケードで塞がれているじゃないですか!

何が起こったかわからないキューティー吉本は、後ろを振り返ってみました。すると・・・

東武日光線 下今市駅 新跨線橋への階段

なんということでしょう! (劇的ビフォーアフターのナレーションみたいな感じで)

いつの間にやら、ピカピカの階段ができているではありませんか。とりあえず、これを登ってみます。

東武鬼怒川線 下今市駅 新跨線橋の中

これ。どう見てもできたばっかりで、中はとってもきれいです。しかも、今までなかったエレベーターまで設置されています。日光への玄関口にふさわしく、バリアフリーな駅に改築したかったわけですね。

東武日光線 下今市駅 旧跨線橋

しかし、旧跨線橋も外観から見ると決して古そうには見えません。正しくは、かなり古い跨線橋で、外壁だけ変えたのかもしれませんが。

東武鬼怒川線 下今市駅 新跨線橋

でもって、これが新しい方の跨線橋です。下今市駅の中でもここだけ新しくて、妙に浮いている感じがします。