タグ別アーカイブ: 札幌

旅行記:PowerShot G9Xを持って北海道を旅してみた


Canon PowerShot G9X

先日、PowerShot G9Xを買いました。キューティー吉本は旅行ブログをやっていまして、きれいな写真を撮りたいと思う一方で、写真を撮るのが主目的ではないので一眼レフなんて重たくて持ち歩くのはイヤ・・・という理由です。

小樽運河 運河脇の遊歩道から中央橋方向を撮影 運河に船がいます

最初に行ったのが、小樽です。これは、小樽運河ですね。キューティー吉本が撮るのは景色が多かったりします。

うに丼 小樽 うろこ亭にて

で、うに丼をいただきました。ちょっと色合いがこってりしてるかなって感じですね。

で、次に行ったのが札幌。大通公園のクリスマスイルミネーションです。夜に撮るとこんな感じということで。

夜に撮った写真をもう一つ。路面電車ですね。すすきので撮りました。

JR北海道 キハ40形 前面 増毛駅にて 留萌-増毛が今日で廃止となるだけあって、多くの人でごった返しています

留萌本線の留萌-増毛が廃止になるからということで、乗ってきました。これが、廃止の日の増毛駅です。とにかくすごい人。

JR留萌本線 留萌-増毛 取材のヘリコプターも飛んでいます

帰りの車窓から。よーく見るとヘリコプターが飛んでいるのがわかりますか?

で、そのヘリを撮れないか、ズームをいっぱいにして撮ったのがこれ。とても見れた代物じゃないだろうと思っていたのですが、後で写真を見てびっくり。こんなにきれいに写るんですね。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 全景

また札幌に戻ります。北海道大学の敷地内にある、札幌農学校 第2農場です。

上から見た、函館駅です。え? どうやって撮ったのかって?

函館朝市 毛ガニ 普段見ているものより一回りも二回りも大きいです

函館と言えばやっぱり朝市。毛ガニがいっぱい並んでいます。

北海道新幹線 はやぶさ H5系 JR北海道のエンブレム

北海道新幹線も乗ってきました。車体に、反対側のホームが映り込んでいますね。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 窓から見える夜景

函館の夜景です。ホテルから撮りました。

とにかく、ピントがしっかり合えば、これがコンパクトデジカメで撮った写真なのかと思うような写真が撮れます。これは、活いか刺しです。

撮影モードは、基本的にオートです。それで、これだけきれいに撮れるって嬉しいですね。

北海道大学


北海道大学です。明治9年(1876年)に開設された、札幌農学校が起源です。

北海道大学 構内

しかし、かなり敷地面積が広いです。最寄り駅は一応札幌駅なのですが、その広さ故、札幌地下鉄南北線の駅2つ分あります。しかも、学校関係者や学生だけでなく、観光客も入れるんですね。

北海道大学 ウィリアム・S・クラーク像

ウィリアム・S・クラーク像です。”Boys, be anbitious!” の言葉は、あまりにも有名ですね。最寄り駅は、札幌駅です。

北海道大学 古河講堂

ウィリアム・S・クラーク像のすぐ近くにある、歴史的な建物。古河講堂です。北海道大学にはこういう歴史ある建物だけでなく、とっても新しい建物もあります。

北海道大学 獣医学部 看板

建物の入り口には、こんな感じの看板が立っています。

北海道大学 獣医学部

北海道大学 獣医学部です。最寄り駅は、北18条駅です。

北海道大学 動物医療センター

獣医学部のすぐ隣に、動物医療センターがあります。もしかして、動物版の大学病院でしょうか。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 入口

重要文化財の札幌農学校 第2農場です。この農場が、一戸の酪農家をイメージした模範農場になっています。当時は乳牛の飼育実績がなく、ここで洋式乳業が北海道に適しているかどうかを調べることと、欧米の技術を日本人に伝承するために作られました。北海道開拓時代当初からの標本を備える、貴重な資料です。最寄り駅は、北18条駅です。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 記帳所

一般の人でも入れますが、記帳所で住所と氏名と記帳しなければいけません。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 手前から順に、精乳場、釜場、秤量場

中に入ってみます。敷地の向かって左側です。手前から順に、精乳場、釜場、秤量場です。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 動力室、脱ぷ室、収穫室、穀物庫

敷地奥にある建物です。左から順に、動力室、脱ぷ室、収穫室、穀物庫です。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 模範家畜房

敷地の向かって右側です。模範家畜房です。

北海道大学 札幌農学校 第2農場 全景

施設全景です。本来ですと、乳牛を放牧する土地があったのかもしれませんが、ここには残っていません。しかしながら、古いレンガ造りの建物もありまして、いいものを見せていただきました。


駅弁レビュー:札幌駅 三大蟹 味くらべ弁当


三大蟹味くらべ弁当 外箱

札幌駅で、駅弁を買います。これがお昼ご飯です。三大蟹味くらべ弁当なる駅弁がありまして、そのネーミングにひかれて買ってしまいました。お値段は1,250円とお高かったのですが、かにが3種類食べられるんだったら良しとしましょう。

三大蟹味くらべ弁当 内箱

外箱から出してみると、驚いたことに黒塗りの内箱が出てきました。蟹の絵も入って、かなりゴージャス。

三大蟹味くらべ弁当 中身

で、これが中身です。キューティー吉本的には、どれがどの蟹なのかわかりません。勘ですが、左から順にたらばがに、ずわいがに、毛がにだと思います。しかも、身は決してでかくなく、しかも酢漬けであんまりおいしくはなかったです。なので、蟹の身を堪能するのではなく、3種類のかにめしを堪能するということになります。ただし、3種類のかにめしに味の差があったのかというと、うーんって感じですね。

ネーミングから大きな期待をし過ぎたため、ちょっと辛口のコメントになってしまいました。蟹なんて、1匹まるごと食べようものなら最低でも4~5,000円、高いものだと10,000円を超すものまであるので、まあこのお値段でよく頑張ったと言えると思います。


特急スーパー北斗・北斗・すずらん


JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 前面 函館駅にて

札幌函館を結ぶ、特急スーパー北斗です。停車駅は、札幌新札幌、南千歳、苫小牧、登別、東室蘭、伊達紋別、洞爺、長万部、八雲、森、新函館北斗、五稜郭、函館です。

ちなみに、札幌函館を結ぶ特急で、写真の車両を使っているのがスーパー北斗です。この他、旧式車両を使っているのが北斗。札幌-室蘭を結ぶ電車特急がすずらんです(車両はスーパーカムイと同じ)。

JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 指定席シート 横から撮影

指定席のシートです。札幌函館は約3時間30分ぐらいかかりまして、座席の快適性には十分配慮しているみたいです。また、室内に荷物置き場があります。

JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 シート背面 コートフックとチケットホルダーがついています

シート背面です。チケットホルダーとコートフックがついています。

JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 シート背面 ボトルホルダーがついています

また、座席背面の下部には、ドリンクホルダーがついています。しかしながら、ACコンセントはついていません。ま、ディーゼルカーだから仕方がないかなって感じですね。

北海道新幹線札幌まで開業したら、この列車ってどうなるだろうと思うのですが、北海道新幹線はニセコ方面を回るらしく、便数は減るものの北海道新幹線札幌延伸後も残るのではないかと思っています。

JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 車窓 場所によっては海が見えます

室蘭から洞爺のあたりは、海沿いを走ります。このため、車窓からも海が見えます。

JR北海道 キハ281系 特急スーパー北斗 函館駅から札幌駅に向けて出発

雪の函館駅を出発する、特急スーパー北斗です。これから札幌駅に向かって走ります。


宿泊記:ホテルマイステイズ プレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌)の写真付きレビュー


ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) 建物

キューティー吉本が札幌でお泊りしたのが、ホテルマイステイズ プレミア札幌パークです。昔、アートホテルズ札幌時代に泊ったことがありまして、今回は2回目です。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) 1階カフェ 朝はハーフバイキングがあります

場所は札幌地下鉄南北線の中島公園駅、1番出口から2~3分のところにあります。大通すすきのといった繁華街からちょっと距離があるのが欠点ですか。コンビニは、徒歩5分以内にセブンイレブンとローソンがあります。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 室内 玄関方向から撮影

ホテルマイステイズにリブランドした後も、中は変わっていないみたいです。写真は、セミダブルルームです。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 室内 玄関から窓方向を撮影

中は比較的オーソドックスな感じなのですが、お部屋はやや広めに作られています。なので、ベッドと窓の間には空間がちゃんとあります。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム ベッド

ベッド。セミダブルベッドだけに、一人で寝るにはかなり広いです。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 室内 窓側から玄関方向を撮影

窓側から室内を見ると、こんな感じ。ベッド脇には目覚まし時計と電話がついています。しかし、ベッド脇にコンセントがないのが欠点ですか。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム デスクと椅子 椅子は2つあります

デスク回りです。椅子は2つあります。2つ目の椅子の配置が?なのですが、恐らくは2人で泊まった時のために椅子が2つあるということなのでしょう。

謎なのは、テレビの下のカードリーダー。これは、有料放送を見るときに、クレジットカードで支払うことができるようにするためのものです。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 有線インターネット接続 ホテル専用のLANケーブルでないと接続できません

インターネットは有線・無線どちらでも接続できます。ただし、有線で接続するには、専用のLANケーブルをフロントから借りてこないといけません。だったら最初からお部屋に置いておけばいいのに。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 椅子の後ろのコンセント

コンセントは少なめ。デスクに1つ、椅子の後ろに1つの、合計2つです。こうなると、ノートPCを充電して、スマホを充電したらこれで終了。できればテーブルタップを持って行った方がいいかもしれません。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 冷蔵庫 中身は空です

冷蔵庫は空で、電源スイッチを入れて使います。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム デスク下 電気ポットと湯のみ、コップがあります

デスク下には、コップと湯のみ、電気ポット、氷を入れるための入れ物があります。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 引き出し

これが、デスクの引き出しです。欠点がありまして、大きさが小さすぎるんです。なので、デスクの上のバインダーとか案内チラシとかをしまうことができません。今更引き出しを大きくするわけにはいかないので、バインダーを小さいものにしたほうがいいのでは?

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム ベッド脇のテーブル 中に金庫があります

ベッド脇の机の下には、なんとセーフティボックスがあります。これだけさりげなく金庫が置いてあると、全然気づかない人もいるのでは。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム バスルームとトイレ

トイレとバスルームです。大浴場へは、ここからタオルを持っていきます。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) セミダブルルーム 天然温泉大浴場 PARK SIDE Spa

宿泊客は、3階の天然温泉大浴場 PARK SIDE Spaを無料で利用できます。宿泊客でない人でも、大人1,940円、子供1,080円で利用できます。営業時間は、朝6:00~9:00(宿泊客専用)と、11:00~25:00です。

宿泊客は、部屋からタオルを持っていきます。受付で部屋のカードキーを見せると、ロッカーの鍵がもらえる仕組みです。お風呂から上がったら、ロッカーの鍵を返します。




大浴場は、サウナ、水風呂、天然温泉、ジェットバスがあります。また、女湯のみ露天風呂があります。キューティー吉本的には、男女でお風呂の施設が異なるというのはどうにも納得できず、それだったら男女入れ替え制にして欲しいです。

お湯は無色透明で、ごくわずかですがトロッと感があります。キューティー吉本の体感温度的には、約41℃ぐらいでした。サウナが約90℃。さすが冬の北海道だけあって、水風呂は冷たかったです。

PARK SIDE Spaを利用している人は、4階のラウンジを利用できます。ここにはリラックスチェアーとキッズルーム、軽食コーナーがあります。しかしこの軽食コーナー、ラストオーダー21:00っていくらなんでも早すぎ。せめて22:00か23:00ぐらいにして欲しいです。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) 割烹仲じまの和朝食

朝ご飯は和定食、洋ハーフバイキング、和洋バイキングの3種類の中から選べます。初日は、和定食。たらこ、鰊親子漬け、季節の和え物、雲丹椎茸、鰤大根、いくら乗せ大根おろし、梅なめたけ、季節のサラダ、本日の焼き魚、だし巻き卵、白ご飯または十六穀米、季節の漬物、本日の味噌汁です。なお、ご飯、味噌汁、海苔、納豆はセルフサービスで食べ放題です。

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク(旧アートホテルズ札幌) 和洋食バイキングの朝食

2日目は、和洋バイキングにしました・・・が、大いに文句を言いたいのがこの和洋バイキング。行ってみると行列ができていまして、「少々お待ちください」と。やはり和洋食どっちでも食べられるので人気があるのかと思ったら、理由はそれだけはありませんでした。この会場、貸し会議室を兼ねていまして、テーブルが会議で使う仕様のテーブルなんです。このため、横に並べて1人掛けに使っている部分を除いて、すべて6人掛けなんです。6人グループなんてそんなにいるものではなく、2人掛け、4人掛けの席を作らないと、そりゃあ混むわなって感じでした。

また、配置もイマイチ。コーンスープが和食のところに置いてあったり、肉じゃがが洋食のところに置いてあったりと、意味不明。和食はともかく、洋食のおかずの品数は豊富とは言えず、ちょっと残念。ただし、パンの種類が多かったのと、コーンフレークが置いてあったのは評価できます。

イマイチ細かいところの詰めが足りないような気がしていまして、要改善点は色々あると思うのですが、お部屋がゆったりしているのと、天然温泉の大浴場があるのがポイント高いと思います。札幌駅や繁華街から距離がある点を我慢すれば、ここはいいホテルだと思います。ただし、札幌市内の観光には、ドニチカ必須だと思います。

首都圏から北海道へのJR+宿泊セットプラン