タグ別アーカイブ: 戸倉上山田温泉

戸倉上山田温泉をぶらぶらしてみた


しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

戸倉温泉と上山田温泉は、町自体が一体になっているので、戸倉上山田温泉と呼ばれるケースがあります。しなの鉄道線の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。(行き方は、この記事をご覧ください)

戸倉上山田温泉 旅館街 人通りがなく、どこか寂しい感じです

それでは、旅館街に入っていきます。人通りはまばらで、どこか寂しい感じです。

戸倉上山田温泉 旅館街 どう見ても営業していないお店

廃墟となってしまった旅館こそ見当たらないものの、廃墟となった商店は結構いっぱいあります。ここも営業している様子は見えず、中は荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 元々ここはタバコ屋さんだったのでしょうか

看板にうっすらと「たばこ」の文字が見えます。こちらも、営業しているとは到底思えず、中も荒れ放題でした。

戸倉上山田温泉 旅館街 今時ハイヤーって死語だと思うのですが

ここは恐らく営業していると思われます。しかし、「ハイヤー」って今時死語だと思うのですが。

戸倉上山田温泉 銀座通り 人通りは全くありませんでした

銀座通りなる通りを歩いてみます。こちらは、主に飲食店が立ち並びます。しかし、こちらも人通りはなく、どこか寂しい感じがします。

戸倉上山田温泉 足湯があるコンビニ

それでも、戸倉上山田温泉にはコンビニがちゃんとあります。しかもこのコンビニ、足湯がついています。

戸倉上山田温泉 山の手に見えるのは、元ホテルでしょうか

山の手にある大きな建物は、ホテルでしょうか。しかし、よーくみると屋上は雑草が生え放題で、営業しているようには見えない感じです。

動画を撮ってきましたので、よかったら見てくださいね。




上山田温泉 かめ乃湯


戸倉上山田温泉 かめ乃湯 メインストリート沿いの看板

戸倉上山田温泉には、日帰り入浴できる外湯がいくつかあります。そのうちの一つ、かめ乃湯に行ってみました。

場所は、しなの鉄道の戸倉駅から歩いて20分ぐらいのところにあります。戸倉駅から千曲市循環バスに乗るという手もあるのですが、便数が少ないので、よほど歩くのが面倒臭い人を除いて、歩いた方がいいと思います。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 建物外観

入浴料は、大人で千曲市民250円、千曲市民以外350円という、破格の安さです。しかも、内湯だけではなく、露天風呂もあります。ただし、タオルのレンタルやシャンプー、リンス等の備え付けはありません。

下駄箱に靴を置いて(鍵はついていない)、券売機で入浴券を購入します。それを受付で渡して入る仕組みです。脱衣所にはロッカーがあり、100円リターン式です。この手の施設だと脱衣かごが並んでいるだけというケースがあるのですが、ここはちゃんと100円リターン式のロッカーにありつけるので、ありがたいと思います。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 施設ご案内

お風呂は、内湯がメインの湯船とジェットバス。露天風呂が半円形の湯船と、壺湯が1つあります。ジェットバスを除いて天然温泉で、しかも源泉をかけ流しにしています。

泉質は、アルカリ性単純硫黄温泉で、黄色いお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、内湯が42℃、ジェットバスと露天風呂が40℃、壺湯が38℃ぐらい。残念ながら、サウナと水風呂はないのですが、このお値段だったら無理もないと思います。

まずは、内湯に入ります。ここの深さが絶妙で、普通に座っても肩までお湯に浸かります。次に、露天風呂に入ります。この湯船が半円状で、はてどっちを向いて入ったらいいんだろうって感じです。続いて、ジェットバスに入ります。ジェットバスの湯船は小さくて、およそ2人も入ったらいっぱいです。キューティー吉本的に気に入ったのが、壺湯。ここが絶妙な温度のぬる湯で、一回入ったら出たくなくなる感じです。ただ、残念なことに一人しか入れないので。

戸倉上山田温泉 かめ乃湯 七福神湯めぐりの看板

館内には、お風呂の他に、休憩スペースがあります。外観は新しい感じがしますが、中は至って昭和の雰囲気を感じる施設です。

このお値段で源泉かけ流しのお風呂に入れて、しかも露天風呂もついているって信じられないですね。キューティー吉本的には、お勧めです。




戸倉駅から戸倉上山田温泉へ歩いて行ってみた


しなの鉄道線 戸倉駅 駅前の戸倉上山田温泉ご案内

長野市からやや南に、戸倉温泉と上山田温泉があります。ただし、この2つの温泉は町自体がくっついているので、戸倉上山田温泉と案内されています。最寄り駅は、しなの鉄道線の戸倉駅です。

戸倉駅入口交差点 戸倉上山田温泉へはここを左折します

戸倉駅前の道をまっすぐ歩くと、「戸倉駅入口」の交差点があります。ここを左折します。それにしても、駅前にスーパーもコンビニもないんですね、戸倉駅って。

戸倉駅入口交差点 真横に古民家風のお蕎麦屋さんがあります

でも、古民家風のイケてるお蕎麦屋さんがありました。さすが長野県。

戸倉交差点 戸倉上山田温泉へはここを右折します

しばらく歩くと、「戸倉」交差点があります。ここを右折します。

千曲市戸倉庁舎入口交差点 戸倉上山田温泉へはここを直進します

更に歩くと、「千曲市戸倉総合庁舎入口」交差点があります。ここを直進します。

千曲市戸倉合同庁舎 旧戸倉町役場

ちなみに、ここは旧戸倉町役場でして、今でも「戸倉町役場」の看板が残っています。

大正橋交差点 戸倉上山田温泉へはここを直進して大正橋を渡ります

更にまっすぐ進み、「大正橋」という橋を渡ります。

大正橋から見える、戸倉上山田温泉

ちなみに、大正橋からは戸倉上山田温泉の温泉街が、進行方向左側に見えます。

佐良志奈神社前交差点 戸倉上山田温泉へはここを左折します

大正橋の突き当りに、「佐良志奈神社前」交差点があります。ここを左折します。

戸倉温泉と上山田温泉の入り口 戸倉温泉へはここを左折 上山田温泉へはここを直進します

しばらく歩くと、この標識が見えます。ここが、戸倉上山田温泉の入口です。戸倉温泉へはここを左折、上山田温泉へはここを直進します。

千曲市循環バス 戸倉温泉入口バス停 時刻表

ここまで、キューティー吉本の足で20分ぐらいです。この距離だと戸倉駅からバスに乗りたいところなのですが、何せこの便数なので、歩いた方が早いと思います。




戸倉駅


しなの鉄道線 戸倉駅 駅名票

戸倉(とぐら)駅です。昔は信越本線の駅だったのですが、北陸新幹線長野まで開業した時、第3セクターのしなの鉄道に移管されました。駅には留置線もあり、結構大きな駅です。

しなの鉄道線 戸倉駅 主に、千曲・篠ノ井・長野方面行きの列車が発着します

1番線です。主に、長野方面に行く列車が発着します。

しなの鉄道線 戸倉駅 2番線・3番線 主に、上田・小諸・軽井沢方面行きの列車が発着します

左が2番線、右が3番線です。主に、上田・小諸・軽井沢方面行きの列車が発着します。また、戸倉駅で折り返す列車も、このホームから発着します。

しなの鉄道線 戸倉駅 改札口 一番左側しか通れません

改札口です・・・が、通れるのは一番左だけです。かつてここが信越本線の駅だったころ、恐らくは特急あさまの停車駅で、戸倉温泉と上山田温泉の最寄り駅であることから、今よりもずっともっと乗り降りする人が多かったのでしょう。今ではそれほど乗り降りする人がいないせいか、真ん中は通れなくなっています。なお、説明するまでもないかもしれませんが、SuicaやPASMOなどのICカードは使えません。

しなの鉄道線 戸倉駅 自動券売機、切符売り場と精算所

左から順に、自動券売機、きっぷ売り場、精算所が並びます。かつてここが信越本線の駅だったころは、みどりの窓口があったんだと思います。

しなの鉄道線 戸倉駅 待合室内の立ち食い蕎麦屋さん

待合室の中には、立ち食い蕎麦屋さんがあります。しかも、ちゃんと営業しています。更に、その隣には喫茶店があって、こちらも営業しています。

しなの鉄道線 戸倉駅 こだわり農産物直売所 元KIOSKがあったと思われます

ただし、さすがにKIOSKはありません。元KIOSKがあったと思われる場所は、「こだわり農産物直売所」になっていました。

しなの鉄道線 戸倉駅 駅舎

駅舎です。タクシー乗り場と、送迎用の車の駐車場があります。

しなの鉄道線 戸倉駅 駅前広場と「歓迎 戸倉上山田温泉」の看板

また、戸倉上山田温泉をはじめとして、千曲市内を走るバスのバス停があります。ただし、元気な人だったら20分歩けば、戸倉上山田温泉に行けます。