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やえす初藤 玉子焼き定食


やえす初藤 店舗 東京駅八重洲地下街にあります

東京駅で朝ご飯を食べようって話になったとして、東京駅ってどこへ行っても朝ご飯やってるところって混んでるんですよね。で、キューティー吉本がよく行くのが、八重洲地下街。実は、ここが穴場だったりします。今日は、居酒屋 やえす初藤で朝ご飯を食べます。

やえす初藤 朝ご飯サンプル 東京駅八重洲地下街にあります

場所は、東京駅八重洲北口から地下に降りて、すぐのところ。朝は、ご覧のように朝定食のサンプルがずらりと並びます。で、入口の券売機で食券を買って、店員さんに渡すシステム。ちなみに、ご飯大盛り無料です。

卵焼き定食 やえす初藤にて

キューティー吉本が頼んだのが、玉子焼き定食。520円でした。注文してから焼き上げる、あつあつの厚焼き玉子に、ご飯、豚汁、小鉢、漬物、海苔がついています。朝ご飯で520円はちょっと出し過ぎかなと思うのですが、内容がこれだったら満足満足。

玉丁本店 味噌煮込みうどん


玉丁本店 東京八重洲地下街 店舗

キューティー吉本の大好物の一つが、名古屋の味噌煮込みうどんだったりします。で、味噌煮込みうどんが食べたくなった時に行くのが、玉丁本店です。場所はJR東京駅、八重洲地下街にあります。

玉丁本店 味噌煮込みうどん 蓋がそのまま取り皿になります

味噌煮込みうどんは、注文を受けてから煮込むので、作るのに大体10分ぐらいかかります。で、ぐつぐつ煮えたぎった状態でやってきます。ちなみに、煮込み時には蓋をしません。なので、この蓋は手で取れます。ちなみに、蓋は取り皿を兼ねているため、穴が開いていません。

玉丁本店 もつ入り 味噌煮込みうどん

キューティー吉本が頼んだのが、もつ入りの味噌煮込みうどんでした。税込みで1,674円とお高いのですけど、これは病みつきになります。まず、もつのプルプルとした食感と、味噌煮込みうどんの八丁味噌が、合うんです。これ、ご飯何杯でも行けちゃいます。極端な話が、うどんがなくなっても、この味噌だけでご飯行けちゃいます。ちなみに、ご飯は200円でお代わり自由です(ランチタイムはご飯無料)。

ただし、はっきり言って名古屋の味噌煮込みうどんって、好き嫌いが割れると思います。なぜかと言いますと、うどんだというのに、麺が固いんです。キューティー吉本も初めて食べたときはカルチャーショックもんで、「あれー、茹でるの忘れてるんじゃないの」・・・て、茹でてないんですよね。何せ味噌煮込みうどんですから。茹でずに味噌で煮込むんですね。


めっせ熊 東京


めっせ熊 東京店 店舗

東京では広島のお好み焼き屋さんがどんどん潰れて、大阪のお好み焼きが台頭して久しいのですが、そんな大阪のお好み焼き屋さんの一つ、めっせ熊に行ってみました。場所は、JR東京駅です。

ねぎおこ焼きそばセット めっせ熊東京店にて

キューティー吉本が頼んだのが、ねぎおこ焼きそばセット。これで980円です。たっぷりの牛すじと青ネギがトッピングされてお好み焼きに、焼きそばがついてきます。

「お好み焼きと焼きそばと、どっちにしようかなー」

・・・って思ったらモダン焼きを頼んでしまうのですが、これは最初からお好み焼きと焼きそばの両方が食べられるんですね。お味ですか? もちろんサイコー ただし、これはランチタイムしかやっていませんのでご注意を。

秋田新幹線 こまち


秋田新幹線 こまち E6系 前面 盛岡駅にて

秋田新幹線こまちです。こうして見てみると、はやぶさの色違いにも見えます。東京から上野大宮仙台盛岡へ行きます。盛岡までははやぶさに併結されまして、盛岡からは在来線区間を走りまして、雫石、田沢湖、角館、大曲秋田へ行きます。

かつて、この列車が数少なかったころ、スーパーこまちという愛称がついていたのですが、今では全列車がこれになったので、愛称はこまちに戻りました。

秋田新幹線 こまち E6系 側面 この列車は盛岡駅発のはやぶさとして運行されています

キューティー吉本がはやぶさの切符の予約をしたとき、窓側の席を指定したのに「D列」と言われ、

「は!? D列だったら通路側だろ!」

・・・と思ったら、列車を見て納得しました。秋田から運転しない場合、はやぶさ、やまびこ、なすのとして運転されるんです。キューティー吉本が予約した列車ははやぶさだったのですが、盛岡始発でして、秋田新幹線こまちの車両を併結していたというわけです。こまちの車両は在来線区間を走るので、在来線を走る特急列車と同じA列とD列が窓側なんですね。

秋田新幹線 こまち E6系 普通車 室内 新幹線なのですが在来線も走るため、2列-2列です

普通車指定席の車内です。最近のJR東日本の特急列車でよくある、枕の付いたシートです。はやぶさはグレーだったのですが、こまちは黄色が基調になっています。

秋田新幹線 こまち E6系 シート背面 ドリンクホルダーはありますが、傘立てがありません

シート背面です。今まで評判が悪かったゴムバンドがなくなり、網式の物入れになりました。でもって、ボトルホルダーとコートフックが付いているのですが、はやぶさにはあった傘立てがありません。ま、これはあったとしても「これ一体何?」と乗客に理解されず、そのままなくなったんじゃないかと思います。

秋田新幹線 こまち E6系 シート側面

シート側面です。細かい話ではありますが、シート座面スライド機能はなくなりまして、こまちでは普通にリクライニングシートになりました。

秋田新幹線 こまち E6系 窓側にあるACコンセント

窓側には、ACコンセントが付いています。これだと通路側の人が使えないのが痛いところですか。欲を言うと、かがやきみたくシートの後ろにつけて、通路側の人でもコンセントを使えるようにして欲しいですね。



東北新幹線 はやぶさ はやて やまびこ なすの


東北新幹線 はやぶさ E5系 盛岡駅にて

JR東日本のフラッグシップ、東北新幹線です。東京駅から上野大宮宇都宮を経由して、東北は福島・仙台盛岡新青森に行きます。かつては速達タイプがやまびこ、各駅停車があおばだったのですが、のちに愛称が改められ、仙台以遠へ行く通過駅ありうるタイプがやまびこ、那須塩原折り返しの各駅停車がなすのになりました。

(ここから話がややこしくなるのですが)

で、長らく盛岡までだった東北新幹線が八戸まで伸びることになり、八戸行きの速達タイプの列車がはやてになりました。更に、新青森まで伸びたとき、最高時速320km/hの列車がはやぶさ、最高時速270km/hの列車がはやてになりました。更に、北海道新幹線が開業し、はやぶさが北海道新幹線に乗り入れて新函館北斗に行くようになったというわけです。

ここで改めて整理しますと、大宮仙台ノンストップで盛岡以遠に行く速達タイプがはやぶさとはやて(違いは最高時速)、仙台または盛岡行きで大宮・福島と仙台以遠の各駅(一部宇都宮郡山・白石蔵王に止まる列車あり)に止まるのがやまびこ、那須塩原または郡山どまりで各駅停車がなすのです。

東北新幹線 はやぶさ E5系 普通車指定席車内

普通車指定席です。グレーの落ち着いた感じで統一されています。海側(太平洋側)が3列シート、山側(日本海側)が2列シートです。

東北新幹線 やまびこ E5系 普通車指定席 シート側面 シートには枕が付いています

シートを横から見ると、こんな感じです。上下に動かせる枕がついています。ただし、使い勝手は今一つかなと言った感じです。

東北新幹線 なすの 普通車指定席 シート背面

シート背面です。コートフックとボトルホルダーが付いています。以前はゴムバンド式だった背面の物入れは、網式に戻っています。

東北新幹線 はやて E5系 窓側のACコンセント

やはり今時の新幹線・特急列車らしく、ACコンセントがついています。ただし、窓側しかなくて。通路側の人が使えないのがちょっぴり残念です。