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旅行記:青森 浅虫温泉 函館の旅 2011年5月6日(金)

2013/07/26

浅虫温泉 海岸沿い

いやー、キューティー吉本の予感は的中しました。浅虫温泉って、インターネット接続環境がありませんでした。なので、ブログの更新もできなかったんです。なので、今からどーんと更新したいと思います。

浅虫温泉って、一応ここも青森市内です。海沿いの温泉地なんですけど、すぐ後ろが切り立った山でして、海も山も温泉も楽しめるという、ぜいたくなところです。

・・・で、どれぐらい海から近いかというと・・・

これ、浅虫温泉駅から歩いて数分のところです。夏場は、ここが海水浴場になるみたいです。もちろん、こんな時期に泳いでる人なんていませんでした。

浅虫水族館 正面 さくらがきれいですね

浅虫温泉駅から歩いて5分ぐらいでしょうか。浅虫水族館があります。水族館もさることながら、この桜がすっごくきれいなんですよ。写真撮ってきたんですけど、別の機会に載せたいと思います。
(このブログ、1日に10件しか記事を書けないんです)

しかし、ここだけすっごい人でした。そりゃあそうですよね、ゴールデンウィークなんですから。

浅虫水族館に来ていた人達というのは、かなりの数が小さい子供連れ(そりゃそうだよな)。で、恐らくは青森市内か、青森市からそんなに遠くないところに住んでいる人じゃないかと思います。

キューティー吉本も行ってみましたよ。思ったよりも中が広くて、人も多かったので活気があって、面白かったですよ。そりゃあ確かに、鴨川シーワールドとか、八景島シーパラダイスとかから比べると小さいですけど、あそこは入場料が大人2000円以上かかりますから。入場料が大人1000円でこれだったら納得できます。

ただ、残念だったのはイルカショーが見れなかったんです。とにかくこのイルカショーが大人気で、席がすぐにいっぱいになってしまうんです。次行ったときは、リベンジしたいです。
(・・・て、それいつの話だ?)

浅虫温泉 稲荷神社の桜

青森で桜の見ごろって、どうやらゴールデンウィークみたいですね。どこへ行っても、とにかく桜がきれいです。

これは、浅虫温泉駅から歩いてちょっとのところにある、稲荷神社です。なぜかわからないのですが、浅虫温泉には神社がいくつかあるんですけど、こうやって切り立ったがけみたいなところにあるんですよ。稲荷神社って、これまだましな方なんですよ。

残念なのが神社本体でして、きっとこの急階段を登った先に神社本体があるのかと思ったら・・・なんとびっくり、写真左側に見える小さな小屋が、神社です。冬になると風雪が厳しいのか、トタン屋根の小屋でしっかり守られていました。おかげで神社という雰囲気はゼロ。うーん、ちょっと残念。

浅虫温泉源泉 足湯があります 当然、混浴露天風呂です

浅虫温泉には、松の湯という共同浴場がありまして、その近くに源泉が出てくる場所があります。写真の後ろに見えるタンクが、そうです。

その近くには足湯がありまして、無料で入ることができます。足湯ですが、浅虫温泉駅にもあります。あとはどこだったかな? 旅館の前にありました。

源泉近くには、足湯の隣に、飲泉場があります。キューティー吉本も飲んでみました。無色透明なお湯なので、ほぼ無味無臭なのかと思ったのですが、わずかに昆布っぽい味がしました。

飲泉上の隣が、温泉たまごをゆでる場所になってます。温泉はかなりの高温で、76℃ぐらいだったと思います。卵は、源泉近くのお店で売ってます。

浅虫温泉 海に沈む夕日

これが、浅虫温泉から見える夕焼けです。浅虫温泉って、写真から向かって左側に見えるのが青森市の市街地でして、遠く先が陸地なので、太陽は海に沈むわけではないのですが、いや確かにきれいですねー

夕焼け空も何枚かとったんですけど、浅虫温泉らしくって、雰囲気があるのはこれかなって感じで選びました。

浅虫温泉って、温泉街といってもいわゆる歓楽街のような雰囲気ではありませんでして、駅周辺に旅館がぽつんぽつんと建っている感じですね。

お宿のうち何軒かは海のそばに建っていまして、温泉に入りながら夕焼けが見えるんです。キューティー吉本もやってみようかと思ったんですけど、それだと写真が撮れないので(当たり前だ)、海岸をそぞろ歩きしてました。もっとも、これも浅虫温泉の楽しみ方だとは思いますけどね。

浅虫温泉 お刺身定食 かなり豪華ですね

そういえば、青森に来てから、ウニ・イクラ・ホタテは食べているものの、魚を全然食べていないということに気づきました。青森って、大間あたりに行くとマグロで有名なんですけどね。

なので、今日の晩御飯はお刺身定食です。さすがというか、刺身定食でもやっぱりホタテは出てきます。お刺身もさることながら、鴨肉のみそ焼きもおいしかったです。写真左側の、ちょうど焼き物を作る感じのがそうです。味噌仕立てのだしで、焼くというよりは煮る感じで、最後に温泉卵を落としていただきます。

どうやらこのみそ焼きが青森県の郷土料理みたいです。朝ご飯も出てきました。こっちはホタテの貝焼きでして、同じような感じでホタテガイの貝殻にホタテの身と小魚などを入れて、ぐつぐつ煮えてきたら解いた生卵を入れて、卵とじをつくる感じでいただきます。

それから、いかにも青森らしいのが、朝に出てきたジュースが、オレンジジュースではなく、りんごジュースでした。温泉もたっぷり入れたし、津軽三味線の演奏も聞けたし、サイコーでした。


・・・とこれは、昨日書いたブログネタなんですね。で、ブログ更新できた頃には、日付が変わってしまいました。こんな時間に今日の晩御飯食べてるわけないですもんね。

JR函館本線 函館駅 ホームにて 左に特急 白鳥がいます

トンネルを抜けると、そこは・・・函館でした。せっかくだから、青函トンネルを通ってみようという訳です。イカも食べたかったし。

今、北海道新幹線の工事中みたいで、2015年には完成するみたいですね。こうなると、普通の特急で青函トンネルを通るのはこれが最後で、次は新幹線かもしれないですね。

実は、キューティー吉本がブログを更新できたのは、函館にたどり着けたからなのです。やはり青森市ってまだまだモバイルブロードバンドは厳しくて、無線LANは全滅。せめて青森駅か、新青森駅ぐらい使えるようにしてほしいんですけどね。

いか刺し定食 函館のきくよ食堂でいただきました

という訳で、お目当てのイカです。

イカを食べるんだったらイカソーメン・・・と言いたいところなんですが、イカソーメンってあれは鮮度が落ちてイカ刺しにできなくなったイカをイカソーメンにするんですね。なので、新鮮なイカだったら、イカ刺しで食べないともったいない。

本当に新鮮なイカだと、色がべっこう色がかっていて、しかもコリコリしておいしいんですよ。ただし、これだけ鮮度のいいイカ刺しを食べようと思ったら、朝食べないと厳しいんですけどね。

函館 天然湯の川温泉 湯っ多里

函館来たんだったらやっぱり湯の川温泉に入って帰らなきゃ・・・というわけで、函館駅から市電に乗りまして、終点の湯の川に来ました。

湯の川温泉の日帰り入浴施設ってあんまり充実していなくって、基本的には旅館かホテルにお泊りですね。ただし、全くないわけではなくって、キューティー吉本が知っている限りでは、公衆浴場が1つと、あとはここですね。

天然湯の川温泉 湯っ多里(こう書いて、ゆったりと読みます)です。ここは何と、大人390円で入れるんです。しかも、露天風呂とサウナまでついてます。

源泉をかけ流しにしているらしく、内湯は44~46℃とかなり熱めです。首都圏にお住まいの方で、温泉が好きな方にとってなるべくわかりやすく言うと、草津温泉の熱いお湯と同じぐらいの温度です。キューティー吉本も1分が限界でした。

露天風呂はぬるめで、これは草津温泉の湯もみみたく気温で冷やしているのか、それとも水を埋めているのかはわかりません。ぬるめといっても、これで普通のお風呂と同じぐらいの温度です。

お湯は無色透明で、ややとろっとした感じです。お風呂から上がっても、しばらく汗が引きませんでした。やはり身体の芯からあったまった感じです。

ただし、施設の老朽化は隠せない感じで、清潔感は皆無です。「開設10周年」と書いてありましたが、どう考えても築30~40年は経っていると思います。

それでも、たった390円で湯の川温泉に入れるので、かなりお得です。実際、ここに来ているのはほぼ地元の人達みたいで、でっかいお風呂セット片手にやってくる人が多かったです。

青函連絡船 摩周丸 函館駅のすぐそばにあります

八甲田丸を載せたんだったら、これを載せないわけにはいかないでしょう。摩周丸です。

「上野発の夜行列車降りた時から~」

・・・って、それは青森か。ま、青函連絡船というのは青森函館を結んでいた船でして、当時は本州と北海道を列車で行き来するわけにはいかなかったので、列車の代わりに連絡船・・・というわけだったんです。連絡船って普通の船と違って、貨物列車を搭載できるようになっています。

その後、青函トンネルができあがりまして、本州と北海道を直接列車でいききできるようになりまして、スピードも格段に速くなりましたが、それでも青森函館は2時間ほどかかります。

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