さぬきうどん

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やっぱりこんぴらさんに行ったあとは、これでしょう。さぬきうどんです。

こんぴらさんで食べた、本場の讃岐うどん かけうどんとえび天ぷら

こんぴらさんと言うと、二十四の瞳の子供たちが修学旅行に行った場所なんですね。で、大石先生が、大阪の親戚にもらわれて行ったはずの松江(まっちゃん)と再会した場所なんです。まっちゃんは、さぬきうどん屋さんで働いていたんですけどね。

そんなわけで、こんぴらさんの参道に並んでいるさぬきうどん屋さんって、昔っからあるうどん屋さんなんですね。なので、まっちゃんが働いていた頃(日中戦争のちょっと前)よりも、ずっと昔っから建っていたんじゃないかって雰囲気のうどん屋さんがずらりと並んでいるんですね。

こんぴらさんで食べたさぬきうどん 店内

キューティー吉本は2軒はしごしましたよ。そのうちの一軒、えび天うどん(正しくは、かけうどんとえび天ぷら)です。かけうどん350円に、えび天150円。うーん、安い!

確かに今では首都圏でもさぬきうどんってあるんですけど、こういう昔っからのさぬきうどん屋さんで、こんぴらさん参りをした後で、機械じゃなくて本当に手打ちのさぬきうどんを食べるって、また格別ですね。

さぬきうどん 金毘羅さんにて ざるでいただきます

ここも、こんぴらさんの参道にある、「虎屋」さんっていうさぬきうどん屋さんです。正しくは、ここは旅館でして、さぬきうどんも食べられる・・・ということみたいです。

さすがに江戸時代からこの建物だったわけではないのかもしれませんが、ホント時代劇の旅籠屋さんに出てきても全く不思議じゃない雰囲気でして。まず、お店のうちの手前の半分が土間で、奥の半分が畳敷きなんですね。しかも、畳敷きの部分は高さがあって、ちょうどあの時代劇で出てくるあの高さ(!)。

旅籠 虎屋 ここで讃岐うどんが食べられます

江戸時代だったら、ここに番頭さんが座ってたのかな? これで、畳敷きの奥に階段があって、この先が寝床になってたら完璧ですね(もしかして、そうなのかなぁ)。

今でも旅館として営業しているかどうかはわかりませんが、かなり古くから営業しているらしく、店内にはかなり昔の写真もあったりしました。




ぴえんのイラスト 女性
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