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日帰り入浴レビュー:万葉の湯 小田原お堀端

2013/10/06

休日おでかけパス使って、行きたかったのはここ。万葉の湯 小田原お堀端です。

場所は、JR・小田急小田原駅から歩いて5分弱のところにあります。駐車場は5時間まで無料らしいのですが、ここは電車で行くのが正解でしょう。時間を気にしなくて済みますから。

お値段は、大人2,400円、子供(小学生)1,250円、幼児(3歳以上)940円です。ここのシステムがちょっと変わっていまして、1階のフロントで受付を済ませると、ロッカーの鍵と館内着がもらえます。で、ロッカー室は1階にありまして、ここでそのまま館内着に着替えます。で、5階に移動して、大浴場に行くとフェイスタオルとバスタオルが使い放題になっている、という仕組みです。キューティー吉本的には、お風呂に入ってから館内着に着替えたいので、荷物を1階に置いて、お風呂に入ったら館内着に着替えて、1階まで降りて服をしまう・・・て、それじゃ面倒臭いので、1階で着替えることにします。

ちなみに、館内着は浴衣と作務衣のどちらかを選べるのですが、個人的には浴衣がおすすめです。

万葉の湯 小田原お堀端 玄関

特筆すべき点の1点目は、小田原で湯河原温泉に入れるということ。湯河原温泉のお湯を、タンクローリーで小田原まで運んでいるんだそうです。小田原から湯河原温泉ってすぐそこなので、だったら湯河原温泉に万葉の湯を作ったほうが早いじゃん・・・って突っ込みを入れるのはやめましょう。お湯は、無色透明でさらりとした感じのお湯です。塩素消毒が入っているので、温泉に入っているという実感はあまり湧かないかもしれません。

特筆すべき点の2点目は、露天風呂が広いということ。5階と6階が大浴場になっていまして、大浴場内の階段でつながっています。ロッカーは5階で、内湯とサウナがあります。6階は屋上になっていまして、ここが大露天風呂・・・というわけです。この大露天風呂が開放感たっぷり、なのに周りからは見えない・・・と言う、何とも絶妙な空間になっています。ただし、6階の大露天風呂に行こうと思ったら階段を昇らないといけないので、これだと足が不自由な人が露天風呂に入れません。そこで、5階にも露天風呂があります。

特筆すべき点の3点目は、6階の大露天風呂に檜のたらい風呂があるということ。檜のたらい風呂ということは、浴槽全体がヒノキ造りというわけで、事実上の総ひのき風呂なのです。ここに入ると檜の香りがぷんとしていて、とっても癒されるお風呂ですね。6階の大露天風呂にはこの他にも岩風呂がありまして、泡風呂とジャグジーがあります。

2階は宴会用の貸部屋とカラオケ部屋、キッズルーム。これを2階に配置しているというのがありがたい限りでして、宴会客と子供ってうるさくて、アンチ覚悟で言うとゆっくりしたい人に取ってみれば邪魔なのですが、宴会場とキッズスペースを2階に配置すると、この人達を一般客と分離できるわけで、なるほどよく考えたと思います。

3階には(一応)無料休憩所とマンガコーナー、お食事処があります。なぜ一応とカッコ書きしたのかといいますと、確かにこの休憩所は無料で使えるのかもしれませんが、テーブルには飲み物・食べ物のメニューが置いてありまして、どう見てもここは無料休憩所ではなく、お食事処の空気感なのです。なので、ここへ行くと「何か頼まなきゃ」という心理になります。(これを利用して飲食代を稼いでいると思えなくもない)

4階がリラックスルームになっていまして、ここで仮眠が取れます。ありがたいのは、女性専用のリラックスルームの他に、いびきをかく人専用のリラックスルームがありまして、いびきをかく人はそっちへ行ってくださいということになっています。いびきをかく人に取っては大変失礼なのですが、これはありがたい配慮だと思います。また、ここでは静かにするよう徹底されていまして、会話や携帯電話は1階ロビーで、騒ぐ子供は2階キッズルームへ行ってくださいというルールになっています。

5階と6階が前述の大浴場になっていまして、6階には貸切風呂もあります(1時間3,100円)。

万葉の湯 小田原お堀端 建物

全体的に館内は、これで客室があったら高級旅館のような雰囲気になっていまして、ホント別天地にいった感じになれます。また、無料休憩所で出てくるお食事も、小田原の地魚を使ったお刺身や、この秋限定の松茸土瓶蒸しなど、上質感あふれるメニューになっています。

高級旅館に泊まると、一人1泊15,000円は下らないわけでして、そう考えると2,400円というお値段は決して高くないと思います。ただし、ただお風呂に入れればいい人に取ってみれば、高いと感じるかもしれません。

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小田原お堀端 万葉の湯

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