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ホリデイイン サンフランシスコ

2013/07/05

これは、サンフランシスコでキューティー吉本が泊まったホテルの、エレベーターのボタンです。

ホリデイイン サンフランシスコ エレベーター

キューティー吉本が泊まったお部屋は12階にありまして、カードキーをリーダーに通さないとボタンが押せない仕組みになってました。ま、これは比較的ランクの高い部屋に泊まっている人のためのセキュリティ対策と思われます。周辺は結構、ホームレスが多い感じでしたから。

最初に泊まった時が大焦りで。でかい荷物を抱えて、12階のボタンを押してもランプが点かず。しかも、エレベーターの扉が勢いよく閉まってパニック。よーく見ると「カードキーを通せ」と書いてあったのでした。

しかし、このエレベーターって扉が閉まるのが早い。泊まる階のボタンを押したら、すぐ扉が閉まるんです。「閉じる」ボタンが要らないんじゃないのって思うぐらいです。(でも、「閉じる」ボタンはついている)

アメリカでも、関西の人はせっかちなのかなー

ホリデイイン サンフランシスコ 景色

サンフランシスコで泊まったホテルで、窓からの眺めがこんな感じです。よーく見ると、海が見えるんですよ。

日本って島国なので海って比較的簡単に見れるんですけど、アメリカって大陸なので、日本ほど簡単に海を見ることができないんですよ。ほんと、場所によっては飛行機で何時間もかけて移動しないと海が見れないってところもありますから。なので、日本人が考える以上に、アメリカ人からすると海は貴重みたいです。

だから、サンフランシスコってアメリカ人の評判も高いって聞いたことがあります。海が見れて、しかも街の雰囲気がヨーロッパっぽいから好き、ということみたいです。

ホリデイイン サンフランシスコ 洗面台

アメリカって、同じものでも形が何となく日本と違ったりするんですよね。

これが、サンフランシスコで泊まったホテルの洗面台です。これも、日本にはない感じの形ですね。一番の違いは、どっちがお湯で、どっちが水なのかよくわからない、ってとこですか。

結局、まともに使ったことがあんまりなかったです。

そうそう。冷蔵庫の代わりに使いました。この部屋には、冷蔵庫がなかったんですよ(アメリカのホテルって、普通冷蔵庫ついてないもんなのかなぁ)。そこで、洗面台に氷を入れて、ビール冷やしてました。

ああ、やっぱり洗面台として使ってない。

ホリデイイン サンフランシスコ シャンプー

ホテルに置いてあったアメニティグッズです。両側にコップがありますけど、これが使い捨てっていうのも、日本じゃあんまり考えられないですよね。

で、真ん中のミニチュアボトルはというと、左から順に、マウスウォッシュ、ボディーローション、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナーです。そもそもこれが小っちゃいボトルに入っている時点で、日本では珍しいですね。昔、旅館の自動販売機か何かで、ミニチュアボトルに入ったシャンプーを売っていた記憶があるんですが、あれに近いかなぁ。

キューティー吉本も使ってみたんですけど、シャンプーもコンディショナーも、ココナッツミルクの香り。まず日本のシャンプーやリンスではあり得ない香りです。「間違いなく癒されます」って言うんですけどね。

日本人だと、すっきりしたければメンソール、落ち着きたかったら花の香りなんですが、どうやらアメリカの人は違うみたいです。町の中を漂っている空気の匂いが何となく日本と違うのも、こういうビミョーな違いなのかも知れませんね。

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