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京都2泊3日の旅のまとめ


今回は、京都へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。この記事のタイトルとは裏腹に、大阪新世界から始まります。で、づぼらやでてっちりとてっさをご注文。

この後、京都駅に行きます。で、萬福ラーメンへ。キューティー吉本が京都に行ったら、ラーメンはよく食べます。大抵行くのが天下一品、あとは本家第一旭ですね。京都のラーメンって、色々な味があるんですけど、共通しているの味が濃いんですね。

で、そのままお宿へ。今回お泊りしたのが、APAホテル京都駅堀川通でした。ちなみに、山陰本線完乗の旅で京都にお泊りした時にもお世話になりました。京都駅前にはAPAホテルが数軒あるので、間違えないように気を付けましょう。

2日目。事実上、ここからが本題です。京都定期観光バスに乗るという手もあるのですが、キューティー吉本は市バス・京都バス一日乗車券を買って、京都市バスでお得に京都観光をしようという道を選びました。ま、京都駅が恐ろしく不便なところにありまして、京都市バスに乗らないとどうにもならないという理由もあるのですが。

まずは、京都市でも西のエリアを旅します。最初に行ったのが、金閣寺。続いて、北野天満宮二条城に行きました。しかし、さすがは夏の京都。日本人よりも外国人の方が多い。その理由は、後程ご説明差し上げます。

金閣寺に行ったんだったら、ここも行かないとダメでしょう。銀閣寺ですね。ランチにはも天丼を食べた後、行ってみました。銀閣寺は、京都市でも東のエリアにあります。共通しているのは、京都市バスでないと行きにくいところにある点ですね。

3日目。まずは京都のど真ん中、京都御苑に行くも、あまりの暑さに早々に撤退します。続いて、京都市でも東のエリアに移動します。まずは平安神宮に行きます。

清水寺へ。こちらは京都観光では定番中の定番なのですが、清水寺の裏に地主神社がありまして、こちらへも行きました。ちなみにここ、野宮神社と並んで、女子率No.1の神社だったりします・・・と、この時点でご利益は何なのか、もうおわかりですよね?

あまりの暑さに、清水寺近くの茶店で、冷やしあめをご注文。正直なところ、京都って盆地なので夏は暑いんですよ。なので、寺社仏閣巡りには向いていないのです。この事情を知らない外国人が、夏に京都を訪れるというわけです。

京都駅に着く頃には、完全に汗だく。とにかくお風呂に入りたいということで、京都タワー大浴場 YUUへ。いや、ここで汗を流して、生き返った感じがします。ちなみに、京都タワーにはお風呂だけでなく、京都タワーホテルもあります。


京都・琵琶湖2泊3日の旅のまとめ


今回は、京都へ2泊3日で旅行へ行ってきました。ついでに、琵琶湖を1周してきました。その時のコースをまとめます。

京都駅

1日目。京都の旅は、京都駅からスタートです。まずはたかばしでラーメンを食べて、京都地下鉄烏丸線で北へ進みます。

宝が池公園

終点の国際会館で降ります。宝が池公園を抜けた先に、宝ヶ池駅があります。ここから叡山電車で出町柳まで行きます。

下鴨神社 本殿

出町柳駅からしばらく歩いたところに、下鴨神社があるので寄ってみることに。ちょうどこの辺にある、鴨川とか北白川通りとかって風光明媚なところなんですけどね。下鴨神社の中には、相生社河合神社がありまして、こちらにも寄ってまいりました。

祇園 八坂神社

出町柳から京阪電車に乗ります。叡山電車京阪電車が走っているあたりは東山と言って、鴨川がきれいなんですよね。

祇園四条駅で降りて、四条通を東に歩きます。祇園の交差点にあるのが、八坂神社です。ここから清水寺まで歩きます。ここで、八坂神社~清水寺をぶらぶら歩くと、幸せな気分になれたりします。

伏見稲荷大社

清水五条から京阪電車に乗って、伏見稲荷大社に行きます。伏見稲荷大社で有名なものと言えば、千本鳥居ですね。キューティー吉本も初めて見ました。

この後、お宿が四条河原町の近くだったので、京阪電車で祇園四条に戻りました。六角横丁で晩ご飯です。

JR湖西線 車窓から琵琶湖が見えます その1

2日目。今日は琵琶湖を1周しました。京都駅から湖西線に乗り、近江今津駅を目指します。しかし、残念なことに列車からは琵琶湖があんまり見えなかったりします。

JR北陸本線 近江塩津駅 時刻表と233系新快速

近江今津駅から、湖西線を更に北へ進みます。

列車は、近江塩津駅に到着。ここで、北陸本線の列車に乗り換え、今度は京都駅方面へバックします。しかし、列車からは琵琶湖が全然見えず、結局写真を撮ってこなかったのでした。

余談ですが、滋賀県ってJRだけじゃなくて、京阪電車も走っていたりします。

うな丼ランチ

四条河原町に戻ります。今日のランチは、うな丼ランチでした。鯉の洗いと肝吸いがついてきます。ちなみに、東京と京都では、鰻の焼き方が違うんですね。

和楽路屋 千里中央店で食べたたこ焼き どこかなつかしい味がします

今日のお宿は大阪でした。大阪に来たら、やっぱりたこ焼きが食べたくなりますよね。和楽路屋に行きました。どこか懐かしい味・・・て、たこ焼きは昨日六角横丁で食べたという説も。

この後、づぼらやでてっちりを食べまして、わずかではありますが、大阪を堪能してまいりました。

渡月橋 中央

3日目。阪急電車で、嵐山に行きます。阪急嵐山駅の先に、渡月橋があります。

この後、嵯峨野の竹林をうろうろ。京都らしい景色を堪能してまいりました。余談ですが、阪急電車には桂駅という、髪の毛の薄い男性にはあんまりうれしくない駅があったりします。

野宮神社 鳥居

この後、天竜寺野宮神社に行きました。しかし、野宮神社ってなんでこんなに女子比率が高いんだろうと思ったら、ここ縁結びの神様なんですね。

知恩院 正門

嵐電嵐山駅から京福電車に乗ります。柳小路通でランチして、町家づくりのお家に感動して、東山へ。知恩院に行きます。しかし、この知恩院が広いこと広いこと。

田中神社 鳥居

京都には、人の名前を連想させる神社もあります。一つが、下鴨神社の中にある河合神社。もう一つが、田中神社です。ちなみに、社務所の表札は「山田」でした。

水たき 鳥久

渡月橋と東山、それに嵯峨野と、いかにも京都らしいところを回れて、感無量。やっぱり京都っていいなーって思いました。


青春18きっぷで行く 山陰本線完乗4泊5日の旅のまとめ


今回は青春18きっぷを持って、山陰本線を完乗しに4泊5日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

青春18きっぷを持って、山陰本線完乗の旅スタート

1日目。山陰本線完乗の旅と言っても、まずは東京駅から京都駅を目指します。山陰本線の起点は、京都駅ですからね。

なお、青春18きっぷを使っているので、普通列車と快速列車には乗れるものの、新幹線とか特急列車とかには乗れません。なので、京都駅へも新幹線には乗らずに行きます。1日目のまとめはこちら

1日目は、京都で1泊します。この日のお宿は、APAホテル京都堀川通です。

JR西日本 221系 普通園部行き

2日目。いよいよ山陰本線完乗の旅の本題に入ります。まずは、園部駅を目指します。この区間は、嵯峨野線という愛称がついています。車窓から見えるのは、丹波の田園風景JR嵯峨野線 園部駅

で、園部駅に到着。ここで福知山行きに乗り換えです。ここで、約1時間の待ち合わせ。何しろ、この区間は1時間に1本ぐらいしか列車がないですからね。胡麻駅を過ぎたあたりで、お昼ご飯にします。お昼ご飯は、京都駅で買ったおにぎり弁当です。

JR山陰本線 福知山駅

列車は、福知山駅に到着。ここで、豊岡行きの列車に乗り換えます。が、乗り換え時間がわずかで、豊岡行きの列車に飛び乗ります。

JR山陰本線 城崎温泉駅 ホームと駅弁たで川さん ここでかにずしを売ってます

豊岡駅から先は、ディーゼルカーです。で、キューティー吉本は城崎温泉駅で途中下車。折角だから城崎温泉に入ろうというわけです。冬の城崎温泉だったら松葉ガニが食べたくなるところですが、そんなお金はないので、温泉へ。城崎温泉駅から一番近い、地蔵湯に行きます。ちなみに、松葉ガニが食べたいんだったらかにずしという手もあります。

JR山陰本線 浜坂駅 駅舎

城崎温泉駅あたりから、雪深くなってきます。なので、浜坂駅までの車窓は雪景色です。でも、これがキレイだったりするんですよね。で、浜坂駅に到着。ここから鳥取駅を目指すのですが・・・ここで今日2度目の1時間待ち。しかも、寒いんだこれが。

JR山陰本線 餘部駅

浜坂駅を過ぎると程なくして、列車は余部鉄橋を渡ります。ここはかなりの高さがありまして、余部鉄橋から見える冬の日本海は、絶景だったりします。

東浜駅を過ぎると、鳥取県です。2日目のまとめはこちら

今日は、鳥取市内で一泊します。この日のお宿は、スーパーホテル鳥取駅北口です。

冬の12月の鳥取県内を移動中 でも雪は積もってません

3日目。まずは、鳥取県横断。米子駅を目指します。幸いにして、鳥取駅から米子行きの列車があったので、1本でストーンと行けます。しかし、雪が全然ありません

JR山陰本線 米子駅

列車は、米子駅に到着。ここでお昼ご飯です。ここから出雲市までは特急やくもが走るので、電化されています。キューティー吉本は益田駅を目指します。幸いにして、益田<行きの快速アクアライナーがありまして、米子から益田も列車1本です。

「なあんだ、今日は楽勝じゃん」

・・・と思ったのですが、甘かった。

JR山陰本線 出雲市~益田 この辺って海がすっごくきれいですね

米子駅を出るとしばらくして、島根県に突入。松江駅を過ぎると、列車は宍道湖の真横を通ります。更に、出雲市駅を過ぎると、列車はいよいよ日本海の海岸へ。車窓からは絶景が広がります。が、この日はあいにくの強風。

「強風のため、運転を見合わせます」

とのことで、列車はそこかしこで長時間の停車。車窓から見える日本海は大荒れ。はて、いつになったら益田駅に着くのだろうか。

JR山陰本線 益田駅 駅名票

列車はどうにかこうには、益田駅に到着。すでに真っ暗になっていました。3日目のまとめはこちら

今日は、益田で一泊します。この日のお宿は、益田グリーンホテルモーリスです。

JR山陰本線 益田~長門市 冬の日本海 いや、きれいですね

4日目。山陰本線完乗の旅もいよいよラスト、下関駅を目指します。まずは、長門市駅を目指します。ここは列車本数が少なく、乗り遅れが命取りになりかねないので、慎重に。

程なくして列車は、山口県に入ります。車窓から見える日本海がキレイです。

列車は、長門市駅に到着。しかし、次の列車の発車時間が迫っているので、慌てて飛び乗ります。うう、お昼ご飯が食べたかったのに。

これで下関に行ける・・・と思いきや、小串行きでした。小串駅で最終目的地、下関行きに乗り換えます。ここから先は、日本海を離れます。この区間には特牛駅という難読駅があります。その手前の阿川駅で撮影。

JR山陰本線幡生駅 ここが、JR山陰本線の終点です

キューティー吉本は、下関駅・・・の一つ手前の幡生駅で下車。なぜかと言いますと、山陰本線は京都-下関ではなく、下関駅の一つ手前にある、幡生駅が終点なんです。なので、幡生駅で降りて記念撮影。

関門大橋 下関より撮影

で、下関に到着。ここから先は、普通に下関観光です。お宿に着いて、お風呂に入ったらもう夕方。関門海峡をうろうろします。関門大橋が見えたところで、もう暗くなりかけていました。下関市立しものせき水族館 海響館は閉館。巌流島クルージングも終わりだろうし。では、どこへ行こうか。

下関 活きいき 唐戸市場

下関観光マップを見るまでもなく、「下関に来たんだったらフグを食べて帰ろう」と。唐戸市場ふぐのフルコースを食べてきました。

しかし、唐戸市場から下関駅までは結構な距離。バスで下関駅に戻ります。下関ゆめタワーがキレイでした。4日目のまとめはこちら

今日は、下関で一泊します。この日のお宿は、ドーミーインPREMIUM下関です。

山陽新幹線 N700系 博多駅にて

5日目。関門海峡をバスで渡って、博多駅に行きます。で、もう一つの完乗の夢、東海道・山陽新幹線の完乗をしようというわけです。しかし、各駅停車で行ったらあれだけ時間がかかったというのに、新幹線だったら半日ちょっとなんですね。5日目のまとめはこちら




特急サンダーバード しらさぎ ダイナスター


JR北陸本線 683系 特急サンダーバード 前面

金沢駅を発着する北陸本線の特急が、サンダーバード、しらさぎ、ダイナスターです。近江塩津から湖西線に入り、京都大阪へ行くのが特急サンダーバードです。かつては特急スーパー雷鳥サンダーバードと随分長い名前だったのですが、いつの間にか短くなりました。

JR北陸本線 金沢駅 入線を待つ特急しらさぎ

滋賀県内もそのまま北陸本線を走り、米原・名古屋へ行くのが特急しらさぎです。こちらは、東海道新幹線から北陸方面へ行く乗客を意識したものです。北陸新幹線が開業してからできたのが、特急ダイナスターです。福井から金沢へ行く(あるいはその逆)区間特急です。このため、特急ダイナスターは朝と夜しか走っていません。

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この特急サンダーバード、しらさぎ、ダイナスター、どれもほぼ同じ列車です。違うのは側面のロゴぐらいです。これは、特急サンダーバードのロゴ。’THUNDER BIRD’と描いてあります。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 側面 わざわざTHUNDER BIRDのロゴを消してあります

では、特急しらさぎはというと・・・無理やりロゴを消してあります。いや、そこまで無理して区別しなくても・・・。その他、帯が特急サンダーバードだと青1本なのですが、特急しらさぎは青とオレンジです。

JR北陸本線 683系 特急サンダーバード 側面 扉の横に号車番号が書いてあります

また、号車番号と「指定席」「自由席」「グリーン車」の表示は、扉の横についています。JR西日本の特急は大抵こうなっていまして、見やすくていいと思います。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 車内

シートは号車によって色が違います。これは、赤系のシートです。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ シート側面

横から見ると、こんな感じです。JR発足してから間もなく登場した列車でして、ACコンセントはついていません。でも、座席は柔らかめで、座り心地はむしろ最近の特急より良かったです。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ シート背面 ACコンセントはついていません

シート背面です。もともと大理石調の色合いだったのですが、後から修理したのでしょうか。プラスチック地のままになっているところがあります。せめてどっちかに統一すればいいんでしょうが。

JR北陸本線 681系 特急しらさぎ 座席についているドリンクホルダー

カップホルダーは、肘掛けに収納されています。恐らく、座席を向かい合わせにしても使えるようにとの配慮でしょう。

一部の特急サンダーバードは、和倉温泉まで行きます。この特急サンダーバードとしらさぎ、ダイナスター。何と車内販売がありません。それどころか、自動販売機すらついていません。大阪から金沢だと結構の乗車時間のはずで、せめて自動販売機がないとまずいのでは?

特急しらさぎが金沢駅に入線する様子を、動画に撮ってきました。よかったら見てくださいね。




本家 第一旭


昼に萬福ラーメンを食べたものの、京都に来たんだったらやっぱり第一旭のラーメンが食べたいと、よなよな外へ出かけたのでした。第一旭と新福菜館は隣同士でして、たかばしと言って京都駅から東へ3分ほど歩いたところにあります。閉店時間が深夜2:00で、開店時間が早朝5:00って、一体いつ仕込みをしているんだろうと不思議になるラーメン屋さんです。

京都 ラーメン専門店 本家 第一旭 店舗

しかし、深夜0時を回っているというのに、この行列は一体・・・(もっとも、ここぐらいしか開いていないというのも理由ですが)。で、20分ぐらいは待ったでしょうか。店内に案内されます。特製ラーメンを注文します。

京都 ラーメン専門店 本家 第一旭 特製ラーメン

ご覧の通り、チャーシューと九条ネギ、もやしを乗せると、麺が見えません。で、スープを一口すすると、これがやばいぐらいにうまい!

まず、正しい意味での醤油ラーメンで、本当に醤油の味がするんですね。でもって、鶏ガラだと思うんですけど、しっかりと脂ものっているスープなんです。それでいて、新福菜館みたく醤油がくどくなくて、麺が胃袋へするする入って行きます。また、京都なのでねぎは九条ネギ。辛みが全然なくて、スープに浸すと甘みが出てくる、ラーメンに本当に合うねぎです。

いや、久々に第一旭のラーメンが食べられて、感無量です。京都駅の近くに泊まったんだったら、朝ごはんに第一旭のラーメンってありだと思います。


萬福ラーメン


第一旭に行こうと思ったのですが、すごい行列。諦めて、萬福ラーメンに行きました。最近、京都へ行ったら毎度萬福ラーメンに行っているので、今回は第一旭に行きたかったんですけどね。

萬福ラーメン みそラーメン たっぷりの九条ネギとチャーシューが特徴です

ただし、今回は前々から食べてみたいと思っていた、みそラーメンを注文。800円です。

およそネギラーメンじゃないのかって思うぐらい、ねぎがたっぷり載っていて。それでいて、およそチャーシューメンじゃないかって思うぐらい、肉がどーんと載っていて、麺が全然見えないのは醤油ラーメンと同じです。

ねぎの奥をほじくる感じで、麺を取り出します。一口食べると、汗がぱーって出てきます。札幌のみそラーメンみたくこってりした感じではなく、それでいて味噌のお味はしっかりしています。そこへ、唐辛子の辛みが加わって、これはうまいです。

萬福ラーメン 京都駅前店 店舗

ただし、長らく醤油ラーメンを食べているせいか、やっぱり萬福ラーメンへ来たら醤油ラーメンが食べたいですね。