山形・蔵王温泉2泊3日の旅のまとめ


今回は、山形県の蔵王温泉へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。キューティー吉本は、山形駅に到着。まずは、山形市内の中心部をぶらぶらします。山形に行って、食べたかったのが冷しラーメン。これ、冷やし中華とも冷麺とも違うんですよね。

山形駅からバスで約40分、蔵王温泉バスターミナルに着きました。立派な建物、かつこじんまりとしたバスターミナルでしたよ。

今回お泊りしたのが、ホテルルーセントタカミヤさんでした。確かにお風呂はよかったんですけど・・・ね。

2日目。今日は温泉三昧と心に決めていました。でも、その前に蔵王温泉をお散歩します。蔵王温泉は強酸性泉の白い濁り湯でして、酸性度は草津温泉以上という、すごい温泉なんですね。

共同浴場がいくつかありまして、ここを湯めぐり。入り口に料金箱がありまして、大人200円を入れて入る仕組みです。

ここから、山登り。酢川温泉神社の長い石段を抜けます。酢川というのは、蔵王温泉の温泉街を流れる川でして、酸性度が高く、この名前が付きました。

その先にキューティー吉本のお目当て、蔵王温泉 大露天風呂があります。ここは、ホント素晴らしいの一言。なお、冬季は営業していませんのでご注意を。

ふもとに戻ったキューティー吉本は、ランチに板そばを注文。で、仁左衛門の湯に行きます。ここは、強酸性温泉の刺激を弱めるため、敢えて加水しているお風呂があります。また、誰でも無料で入れる足湯があります。

3日目。山形駅から仙山線に乗って、仙台駅へ行きます。「はて、一体なぜ仙台へ?」 その答えは・・・

キューティ吉本の目的は、これ。粋家ラーメンでした。首都圏では絶滅したのですが、仙台では生き残っていまして、せっかく近くに行ったんだから食べたい、というわけだったんです。

この後、網焼き牛タン弁当を買って、東北新幹線で帰りました。蔵王温泉に入れて、大満足でした。


関西味めぐり


関西味めぐり 外箱

キューティー吉本が新大阪駅で買った駅弁がこれ、関西味めぐりです。今更説明する必要はないかもしれませんが、関西って三重県を除けば2府4県ありまして、これを1つの駅弁で堪能できると思って買いました。

関西味めぐり 中身

で、中身がこれです。はて、なにわ御膳とどこが違うんだろうという感じでして、芋・たこ・南瓜の煮つけが入っているのは同じなのですが、こっちはサツマイモでした。で、串カツとたこ焼きが入っているのは同じなのですが、焼きそばがなくなって、代わりに筍と巾着が入っています。また、こっちはおこわではなく、普通の白ご飯です。

確かに、大阪らしさを感じるのは事実ですが、「あれ!? その他1府4県は?」と感じるのは事実でして。無理やりこじつけると、明石のタコは有名ですし、焼肉は神戸牛・・・はムリとして近江牛か、でもって京都でも筍は取れるよなぁ・・・ああ、やっぱり無理がありますね。

キューティー吉本的には、関西を1つの駅弁で堪能するなら、近畿味めぐり弁当の方がいいんじゃないかと感じました。




スーパーホテル 梅田・肥後橋


キューティ吉本が今回お泊りしたのが、スーパーホテル 梅田・肥後橋さんでした。場所は、地下鉄四つ橋線の西梅田駅から一駅、肥後橋駅の7番出口を出て、右に曲がって1分ほどの場所にあります。コンビニは、ホテルの目の前にセブンイレブンがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 ドアについているテンキー 暗証番号を押せばドアロックが解除される仕組みです

部屋に着くと、最初の関門がこれ。スーパーホテル名物、テンキー付きのドアノブです。チェックイン時に、部屋番号と暗証番号が書かれた紙がもらえます。で、暗証番号を押せば、ドアの鍵が開く仕組みです。

正直言って、これどうにかならないのって思ってしまいます。まず、チェックインした後に重い荷物を持っているのに、わざわざ暗証番号を押すってかなり面倒くさい。しかも、ボタンを押すたびに「ピッピッ」って電子音がしまして、これが廊下中に響き渡る(特に寝る時間帯は勘弁して欲しい)。これ、せめてカードキーかQRコードにして欲しいです。

ちなみに、深夜はフロントを閉めた上で、玄関を施錠されます。ただし、暗証番号を押せば中に入れます。注意点として、玄関が施錠されるまでにチェックインしないといけません。悪天候で交通機関が乱れたとき、たどり着いた頃にはフロントが閉まっていた、なんてことにならないかどうかちょっと心配です。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 入り口から室内を撮影

シングルルームの室内です。ベッドは窓に沿って配置されています。窓にはカーテンではなく、鎧戸がついています。で、ガラスは擦りガラスなので、景色は全く見えません。なので、窓は完全に明り取りですね。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 窓方向から室内を撮影

窓方向から室内を見ると、こんな感じ。デスクは窓と反対側に付いています。ちょっと変わった作りですね。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ベッド セミダブルサイズです

ベッドはセミダブルサイズで、かなり広々としています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 室内 ハンガー掛けがデスクとベッドの間にあります

ベッドとデスクの間は、十分な広さがあります。ハンガーは室内、デスクとベッドの間についています。ハンガーの位置を工夫して、部屋を広くすることができたというわけですね。その他、鏡と空気清浄機、スリッパがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム デスク 窓と反対方向を向いています

デスクには引き出しが付いていません。そこで、ホテルの案内などは冷蔵庫の上に置いてあります。なお、2階にコインランドリーがあるそうですが、キューティ吉本は利用しませんでした。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 冷蔵庫 缶やペットボトルは置けず、かなり狭いです

冷蔵庫の中身は空です。写真ではちょっとわかりにくいのですが、庫内左上に電源スイッチが付いています。

しかしこの冷蔵庫、中は激狭。まず、ドアポケットが小さくて、ここに缶やペットボトルを入れることができません。また、庫内に500mlの缶は置けるものの、500mlのペットボトルは高すぎて、棚板を最上段にしても入りません。で、棚板を外して、ようやく置ける始末。1l以上のペットボトルはムリだと思います。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム デスク回り 携帯充電ケーブルと有線LANケーブル、ACコンセントがあります

デスク回りです。左側に、ケータイ充電ケーブルと、有線LANケーブルがあります。ただ、アンペア数が足りなくて、スマホの充電はムリでした。右側に、ACコンセントが2つあります。ACコンセントはこれしかないので、ちょっと数は少なめ。

インターネットは、有線LAN、無線LAN共に利用できます。また、目覚まし時計と、テレビ、エアコンのリモコンがあります。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 枕元に明かりのスイッチとUSBコネクタがあります

枕元には、明かりのスイッチとUSBコネクタが付いています。ここで、スマホを充電できるのですが、困ったことに枕元にスマホを置くスペースがありません。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム 枕元にテーブルがなかったので、デスク下にあったのを持ってきました

そこで考えたのがこれ。デスク下のサイドテーブルを、枕元に持ってきました(これ、やっていいのだろうか)。サイドテーブルには、マグカップとドライヤ、電気ケトルが入っています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ごみ箱は不燃物・可燃物に分かれています

ごみ箱は、可燃物用と不燃物用に分かれています。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム ユニットバス

ユニットバスです。しかし、洗面台とバスタブが劇狭。洗面台はともかく、バスタブはお風呂として使うにはかなり難がありまして、事実上シャワーとしてしか使えません。大浴場があるホテルならともかく、ここは大浴場がないので、これはなかなか厳しいです。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 シングルルーム バスタブ かなり狭く、事実上シャワーにしか使えません

あと気になったのは、換気の悪さ。室内の空気がこもりがちで、汚れた空気が換気されないのです。恐らく原因は、ユニットバスの密閉度が高すぎて、ユニットバスの扉を閉めると室内が換気されないからだと思います。

スーパーホテル 梅田・肥後橋 無料で食べられる朝食の例

無料でついてくる朝食です。朝食時は、ドリンクが飲み放題になります。パンもあるのですが、パンに合うおかずがソーセージぐらいしかありません。せめて出し巻き卵じゃなく、スクランブルエッグだったらどうにかなったと思うのですが…

連泊時には、「室内の清掃は不要です」の札を出しておくと、室内の清掃を省略する代わりに、ミネラルウォーターがもらえます。このとき、タオルとミネラルウォーター、歯ブラシはバッグに入って、ドアノブにかかっています。「昼の外出時でも、部屋に入って欲しくない」と思っている人にとってはいいサービスなのかもしれませんが、キューティー吉本的に言うと、これはやり過ぎだと思います。室内の清掃とベッドメイキングを省略するのはいいと思うのですが、せめて古いタオルとごみの回収はやって欲しいと思います。

「とにかく省けるものは省きました」というのがスーパーホテルのモットーなのですが、キューティー吉本的には、ちょっとやり過ぎかなと感じました。要改善点として、深夜にフロントと玄関を閉めるのはいいけど、深夜でもチェックインできる仕組みが欲しい。ドアノブのテンキーと冷蔵庫は何とかして欲しい。清掃なしのオプションはいいけど、せめて古いタオルとごみの回収はして欲しい(古いタオルとごみは、外出前にドアの外に出す、でいいと思うのですが)。一方で、ホテルは単純に寝るだけだと割り切っていて、ホテルのサービスが過剰だと感じている人にとっては、スーパーホテルはありだと思います。

近隣にはAPAホテルもありまして、料金は大体同じぐらいなのですが、大浴場を取るならAPAホテル、朝食無料を取るならスーパーホテルってところでしょうか。




京都2泊3日の旅のまとめ


今回は、京都へ2泊3日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。この記事のタイトルとは裏腹に、大阪新世界から始まります。で、づぼらやでてっちりとてっさをご注文。

この後、京都駅に行きます。で、萬福ラーメンへ。キューティー吉本が京都に行ったら、ラーメンはよく食べます。大抵行くのが天下一品、あとは本家第一旭ですね。京都のラーメンって、色々な味があるんですけど、共通しているの味が濃いんですね。

で、そのままお宿へ。今回お泊りしたのが、APAホテル京都駅堀川通でした。ちなみに、山陰本線完乗の旅で京都にお泊りした時にもお世話になりました。京都駅前にはAPAホテルが数軒あるので、間違えないように気を付けましょう。

2日目。事実上、ここからが本題です。京都定期観光バスに乗るという手もあるのですが、キューティー吉本は市バス・京都バス一日乗車券を買って、京都市バスでお得に京都観光をしようという道を選びました。ま、京都駅が恐ろしく不便なところにありまして、京都市バスに乗らないとどうにもならないという理由もあるのですが。

まずは、京都市でも西のエリアを旅します。最初に行ったのが、金閣寺。続いて、北野天満宮二条城に行きました。しかし、さすがは夏の京都。日本人よりも外国人の方が多い。その理由は、後程ご説明差し上げます。

金閣寺に行ったんだったら、ここも行かないとダメでしょう。銀閣寺ですね。ランチにはも天丼を食べた後、行ってみました。銀閣寺は、京都市でも東のエリアにあります。共通しているのは、京都市バスでないと行きにくいところにある点ですね。

3日目。まずは京都のど真ん中、京都御苑に行くも、あまりの暑さに早々に撤退します。続いて、京都市でも東のエリアに移動します。まずは平安神宮に行きます。

清水寺へ。こちらは京都観光では定番中の定番なのですが、清水寺の裏に地主神社がありまして、こちらへも行きました。ちなみにここ、野宮神社と並んで、女子率No.1の神社だったりします・・・と、この時点でご利益は何なのか、もうおわかりですよね?

あまりの暑さに、清水寺近くの茶店で、冷やしあめをご注文。正直なところ、京都って盆地なので夏は暑いんですよ。なので、寺社仏閣巡りには向いていないのです。この事情を知らない外国人が、夏に京都を訪れるというわけです。

京都駅に着く頃には、完全に汗だく。とにかくお風呂に入りたいということで、京都タワー大浴場 YUUへ。いや、ここで汗を流して、生き返った感じがします。ちなみに、京都タワーにはお風呂だけでなく、京都タワーホテルもあります。




なにわ御膳


なにわ御膳 外箱

キューティー吉本が新大阪駅で買った駅弁がこれ、なにわ御膳です。まあ、これだったら大阪でしが売ってないだろうと思って買いました。

なにわ御膳 中身

で、中身がこれです。大阪らしいなと思ったのが、まず串カツ・たこ焼き・焼きそばが入っていて、しかもソースが別に付いています。泣かせるのが、オリバーソースである点。欲を言えば、中脳ソースじゃなくてとんかつソースを付けて欲しかったですね。

あと、大阪らしいって思ったのは、いも(里芋)、タコ、南瓜(かぼちゃ)の煮つけですね。これは確かにうまかったです。

その他、おこわが2種類と焼肉、焼き鮭、出し巻き卵とデザートが入っています。なにわ御膳の名前を裏切らず、これは大阪を堪能できる駅弁に仕上がっているのが好感が持てます。キューティー吉本的にはお勧めです。




川治温泉・宇都宮・会津若松1泊2日の旅のまとめ


今回は、川治温泉と宇都宮、会津若松へ1泊2日で旅行へ行ってきました。その時のコースをまとめます。

1日目。まずは特急きりふりに乗って、下今市駅を目指します。しかし、キューティー吉本が行きたかったのは、そこから先の川治温泉。なので、区間快速が来るまでの間、下今市駅の周辺をぶらぶらします。それでも時間が余ったので、下今市駅で電車を見ていました

下今市の周辺はそばが有名らしいのですが、残念ながらキューティー吉本が行った時間帯には、開いている蕎麦屋さんはありませんでした。なので、下今市駅栃木牛めし弁当なる駅弁を買って、これを昼ご飯にします。

キューティー吉本が行きたかったのは、川治温泉。最寄り駅の川治湯元駅で降ります。川治温泉薬師の湯がありまして、ここは男女混浴露天風呂があるんです。ただし、対岸から丸見えなので、入るのに勇気がいるかも。

その他、川治温泉をうろうろ。川治ふれあい公園に行きました。ここには足湯があるので、混浴露天風呂に入る勇気がない方は、こちらへどうぞ。

続いて、湯西川温泉駅へ。ここは野岩鉄道の駅でもあり、道の駅でもあります。

さて、キューティー吉本のお宿は、宇都宮だったりします。ここからどうやって宇都宮まで行くかが問題なのですが、まずは日光バス鬼怒川温泉駅へ。ここから東武日光駅へ行って、JR日光駅から宇都宮駅へ行くことにしました。ただし、宇都宮の繁華街の中心は東武宇都宮駅周辺だったりします。

本日のお泊りは、ホテルアーバングレイス宇都宮さんでした。

2日目。まずは宇都宮の繁華街をうろうろします。東武宇都宮駅からオリオン通りを通って、二荒山神社へ行きました。で、宇都宮駅から新幹線に。行先は・・・

郡山でした。ここから磐越西線に乗って、会津若松を目指します。

で、会津若松駅に着きました。ここからエコろん号に乗って、会津若松周辺を観光です。

旧甲賀町鶴ヶ城稲荷神社を抜けて、その先に若松城があります。別名、鶴ヶ城とも言います。

その後、会津若松駅にほど近い場所にある、富士の湯へ。内装は???でしたけど、結構楽しめましたよ。

今回の旅は(毎度のことながら)ばたばたでしたけど、ちゃんと温泉にも入れて満足な旅でした。