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日帰り入浴レビュー:東京荻窪天然温泉 なごみの湯


東京荻窪天然温泉 なごみの湯 新しい玄関 ここは昔パチンコ屋さんでした

久々に行ってみたのですが・・・

「あれ~、玄関ってここだったけなぁ・・・」

東京荻窪天然温泉 なごみの湯 元々の玄関 閉鎖されていました

更にその隣には、閉鎖された玄関が。どうやら、元パチンコ屋さんがあった場所を潰して、新しい玄関を作ったみたいです。しかし、フロントの場所は従来通り。なので、玄関を入って靴を脱ぎ、玄関の先にある下駄箱に入れ、更にその先にあるフロントで入館手続きをする流れになりました。

では、なぜ玄関を新しくしたのか。以前の玄関はフロントの真横にありまして、人が出入りする度に寒い空気が入ってくるため、冬だと1階が超寒かったんです。なので、寒い空気が直接入らないよう、フロントから離れた場所に玄関を移したんだと思います。

その他、アルス玉檜風呂なる訳のわからないお風呂がなくなって、ジェットバスに変わっていました。

鶏天 東京荻窪天然温泉 なごみの湯にて

で、いつもの呑みです。ここはおつまみが充実していてうれしいですね。

最初に頼んだのが、とり天。大分県の皆さんにはおなじみのメニューです。で、出てきたのがこれ。何が言いたいのかというと、かぼすポン酢がないんです。いや、これはダメでしょう。かぼすポン酢とは言わないまでも、せめて普通のポン酢を付けて欲しかったです。

チキンのマカロニグラタン 東京荻窪天然温泉 なごみの湯

続いて、チキンのマカロニグラタン。マカロニも程よい硬さで、ホワイトソースもクリーミー。これはうまかったですよ。気づけば、鶏肉ばっかりになってしまったのがちょっと失敗かな・・・ってところですね。

それにしても、今日は混み過ぎ。地下1階の休憩スペースが、人で溢れかえっていました。常連さんと思われる人が口々に、「こんなに混んだとこ見たことない」と話していたので、これは異常事態だったのでしょう。確かに、ここは丸1日ゆっくりできる施設で、しかも天然温泉がいいお湯なので、そりゃあ人気も出るわなって感じなんですけどね。


日帰り入浴レビュー:東京荻窪天然温泉 なごみの湯


どうやら荻窪にも天然温泉があるらしいと聞きまして、キューティー吉本も行ってみることにしました。東京荻窪天然温泉 なごみの湯です。場所はJR中央線、東京メトロ丸の内線の荻窪駅のすぐ近く。北口を出てすぐを左に曲がり、西友とマクドナルドがあって、その先にあります。これだったら本当に歩いて1分で着いてしまいます。

東京荻窪天然温泉 なごみの湯 建物

営業時間は10:00~翌9:00で、料金は大人2,000円、子供1,050円。館内着とタオルのレンタルがついています。ヒーリングスパと称する岩盤浴は、別料金で450円です。各種クレジットカードやSuica、PASMO、Edyが使えます。1階フロントで館内着とタオル、カードキーを受け取り、ロッカールームへ行きます。ロッカーにカードキーを入れると開く仕組みになっています。館内を利用するときは、カードキーはつけたまま、ロッカーについている鍵を回してロックします。で、鍵がそのまま館内の精算に利用できるシステムになっています。鍵をロッカーにつけると、カードキーを外せる仕組みになっていて、帰るときはカードキーをフロントに返します。しかし、これだったら普通に鍵を使えばいいような気がするのですが。

東京荻窪天然温泉 なごみの湯 玄関横のご案内 女湯の写真が出ています

男湯と女湯で、中身が結構違うみたいです。男湯は、内湯がロッキーサウナと塩スチームサウナ、バイブラバス、アルス玉檜風呂、炭酸泉風呂、水風呂。露天風呂がボナサウナと天然温泉、つぼ湯です。つぼ湯を除いて、どの湯船も10人弱ぐらいは入れそうな大きさです。体感温度的には、檜風呂が42℃、バイブラバスと天然温泉が41℃、つぼ湯が40℃、炭酸泉風呂が38℃ぐらいでした。

なぜかわかりませんが、高温サウナが2つあります。キューティー吉本が気に入ったのはボナサウナで、ここは普通のサウナよりも湿度を高めにしているらしく、体感温度が高い分しっかりあったまる・・・ていうかしっかり熱くなります。これだったらロッキーサウナを低温サウナにしてもいいんじゃないかと思います。

アルス玉檜風呂といっても、檜なのは上だけなので、正確に言うと檜風呂じゃないと思います。ここへアルス玉という、遠赤外線効果のある丸い石を敷き詰めてあります。砂利を敷き詰めてあるお風呂は片倉館で体験済みですが、アルス玉を敷き詰めてあるお風呂は初めて。入ってみますと、確かに玉の刺激が心地いい感じです。しかし、玉であるが故、普通にお風呂に入っていると玉がコロコロ転がって、身体を持っていかれてしまいます。

天然温泉はナトリウム-塩化物泉で、ほぼ無臭の黒いお湯です。お湯はさらっとした感じではあるのですが、お肌がつるつるになるお湯です。湯温や湯船の深さがちょうどよくて、思わず長湯しそうになってしまいます。ただし、やはりここでも人気なのが炭酸泉でした。欠点を挙げるとすると、メインディッシュがどれなのかいまいちよくわからない点と、ジェットバスと寝湯がない点でしょうか。

魚のランチ シーフードグラタン 東京荻窪天然温泉 なごみの湯にて

で、今日の呑みです。ここでは日替わりのランチをやっていまして、肉のランチと魚のランチがあります。今日の魚のランチがシーフードグラタンということだったので、それを注文。880円でした。日帰り温泉のお食事処でグラタンが出てくるというのが珍しいと思ったからだったのですが。

で、出てきたシーフードグラタンを見てびっくり。なんと、サラダ、スープ、パンがついていたのでした。しかも、パンはトーストです。いや、これはおつまみというレベルじゃなくて、完全に食べる感じ。グラタンも、エビ、イカ、ホタテが入っていて、ホワイトソースがシーフードのだしで濃厚な感じに仕上がっていて、うまかったですよ。

東京荻窪天然温泉 なごみの湯 玄関

館内は、1階がフロント、2階が女性浴場、3階がお食事処とヒーリングスパ、4階が男性浴場、5階がヒーリングスパと女性用レストルーム、地下1階がマンガコーナーとレストルームです。館内は、Wi-Fiインターネット接続が無料で利用可能です。優れものなのが地下1階のレストルームで、ここでテレビを見たり、お昼寝したりできます。しかも、リラックスチェアー1つ1つに、ACコンセントがついています。つまり、ここでスマホや携帯電話を充電できるというわけです。

ただ、惜しいのは、レストルームの隣がマッサージ室になっていまして、話し声や施術しているときの音が丸聞こえなんです。静かにマッサージしろというわけにはいかないので、やはりここは別のフロアに持って行ったほうがいいと思います。また、地下1階はエレベーターがつながっていないので、階段で移動なのですが、その際にフロントの前を通過しなければならず、ここが玄関の真横なので寒いこと寒いこと。



恐らくここは昔の健康ランドで、ちょこちょこリニューアルしながら今に至っているんじゃないかと思います。また機会があったら行ってみたいと思います。