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舞浜ユーラシア


以前は館内着を作務衣かジャージかどちらかを選べたのですが、いつの間にか1種類になっていました。どちらかというと、従来のジャージに近い感じです。作務衣ってすごく楽なのですが、はだけやすいという欠点がありまして。それで女性用の作務衣には胸元にボタンがついているのですが、それを知らない女性客がジャージを選択した結果、こうなったのかなと思います。

本マグロのお造り 舞浜ユーラシアにて

で、お風呂上がりの呑みですが、まずは本マグロのお造りを注文。中トロもあるためか、1,480円のお値段。確かに、とろけるようなおいしさでしたよ。

ポテトフライ 舞浜ユーラシアにて

続いて、ポテトフライ。バスケットに山盛りで出てきまして、「あれ、こんなにいっぱい入ってたっけなぁ・・・」と言いつつ、完食してしまいました。

ジャンボエビフライ 舞浜ユーラシアにて

メニューの中に「特大エビフライ」ってのがありまして、「これって1本って頼み方できますか?」って聞いたらできるってことなので、頼んでみました。出てきたのが、これです。これ、お子様だったら絶対喜ぶんじゃないでしょうかねぇ。

舞浜ユーラシアって、無料Wi-Fiがありまして、この後3階のファミレス席で、アイプラスのメインサイトの構築・・・て、休んでないじゃん!


舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア スパ前ロータリー

実はこの日、カメラをPowerShot G9Xに買い替えまして、色々撮影してみたいなと茂原駅まで行ったものの、あいにくこの日は雨模様。やっぱりゆっくりしたいな・・・というわけで、舞浜ユーラシアで撮影ということになりました。(なんじゃそりゃ)

鯛とかんぱちのお造り 舞浜ユーラシアにて

最初に注文したのが、かんぱちと鯛のお造り。1,320円とお高かったんですけど、これは絶品。鯛を薄造りにするだけじゃなくて、たたき風にねぎ混ぜで盛り付けてあるのがいいですね。鯵だったらよくあるんですけど、これを全く癖がない鯛でやるっていうのが斬新で、しかもうまかったですよ。

地鶏と松茸の土瓶蒸し 外観 舞浜ユーラシアにて

秋になったら食べたくなるのが松茸の土瓶蒸し。地鶏と松茸の土瓶蒸しなるメニューがありまして、思わず頼んでみました。918円です。

地鶏と松茸の土瓶蒸し 中身 舞浜ユーラシアにて

地鶏の身だけじゃなくて、地鶏のつくねも入っていました。松茸の風味はサイコー。

松茸に合わせるんだったら白身のお魚と思いきや、地鶏を合わせているんですね。この地鶏がさっぱりしていて、松茸の香りを吸って絶妙なお味に仕上がっています。いや、これはうまいですね。

にんにくのオイル焼き 舞浜ユーラシアにて

さいごに、にんにくのオイル焼き。540円です。体力的に疲れたなーって思ったときに頼む一品。にんにくのホクホク感が楽しめて、しかも元気が出ますよ。

舞浜ユーラシアで色々写真を撮っていました レストラン前の庭園で撮りました

この後、色々撮影していたんですけど、一番気に入ったのがこれ。ただ、写真は初心者なので、まだまだ勉強しないとダメですね。

白ワイン デキャンター 舞浜ユーラシアにて

それから、キューティー吉本が毎度頼む、白ワインのデキャンターを撮ってみました。手前のグラスを強調してみたんですけど、どうでしょう?




舞浜ユーラシア


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ここって行くたびに毎度どっかしらが変わっているのですが、今回もやはり変わっていました。

まず、サウナマットが小さくなりまして、以前はバスタオル大だったのが、今回から一人座れる分の大きさになりました。以前の大きさだとコストがかかるという問題もさることながら、あの大きさだとケロサウナに敷いてごろ寝する人が後を絶たず、その対策に出たんじゃないかと思われます。

舞浜ユーラシア 併設のペットホテル

次に、5階の立ち飲み場が、寿司処に変更になっていました。ま、立ち飲みったって夜しか空いてなくて、キューティー吉本も行ったことがなかったし、ここでおっちゃん達相手の商売やってもビミョーかなとは思ってましたけどね。

更に、3階のバイキングコーナー(昼間は事実上の休憩スペース)が、土日祝日の夕方以降に限り、グリルレストランになりました。ステーキやハンバーグなどを中心としたメニューで、全品サラダバーがついているそうです。ただし、まだ知名度が低いせいか、お客さんの入りはイマイチといったところでした。

日帰り入浴施設にして、どうしてこんなに夕方以降のレストランを充実させてくるのかというと、ここはホテルを併設しているからなのです。舞浜という場所柄、昼間に東京ディズニーランドに行っていた観光客が泊っていきまして、夕食をここで取るという需要を見込んで、夕方以降のレストランが充実しているというわけです。

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で、秋限定のメニューだと思うんですけど、きのこのピザを注文。1,200円(税別)でした。

実物を見て、びっくり。まず、チーズときのこの盛りの厚さ。薄ーい生地の上に、どーんと盛ってあります。しかも、きのこの香りがとってもいい匂い。食欲をそそります。ただ、肉系一切ゼロにして、相当なボリュームがありまして、一人で食べるときついかもしれません。

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次に注文したのが、肉焼売。600円(税別)でした。ご覧の通り、ちゃんと蒸し器に入った状態で出てきました。この肉焼売も粒が大きくて、とってもジューシー。うまかったですよ。

今回は頼んだものがボリューミーだったため、これで終了。本当はもうちょっと色々食べたかったのですけどね。


舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア 舞浜・浦安方面へ行く、無料送迎バス

いつの間にか、料金は帰りに一括して払うシステムから、入館時に入館料を支払って、退館時に館内の利用料金を支払う仕組みに変更されていました。また、ケロサウナの椅子の部分の木が、新しいものに張り替えられていました。その代わり、サウナマットに使うタオルのサイズが小さくなっていました。ま、以前のタオルが大きすぎたと言えばそうなのですが。

その他、3階フロント横のバイキングレストランスペースがリニューアルされていました。しかし、使い方は以前と同じ、事実上のフリースペースです。これだったらいっそレストランを3階に持ってきた方がいいんじゃないかと思うのですが・・・

舞浜ユーラシア 2016年6月15日の千葉県民の日は、千葉県民は特別料金だそうです

毎年6月15日は千葉県が定める県民の日でして、千葉県内の学校は大抵お休みになります。舞浜ユーラシアもこれに便乗してか、6月15日の千葉県民の日に、入館料が大人1,450円、子供620円になる入館料特別割引デーをやるそうです。ただし、千葉県にお住まいの方か、千葉県にお勤めの方限定です。

松花堂弁当 サラダ 舞浜ユーラシアにて

今日はいつもと雰囲気を変えて、お風呂上りは呑みではなく、食べるほうにしたいと思います。キューティー吉本が注文したのは松花堂弁当。2,484円でした。

「あれー、前はもうちょっと安かったと思うんだけどなぁ。」

と思いつつ、頼んでしまいました。まずは、サラダがやってきます。

松花堂弁当 舞浜ユーラシアにて

で、こちらが松花堂弁当の本体です。お刺身、煮物、揚げ物、焼き物と、茶わん蒸し、ご飯、お味噌汁、香の物がついています。お刺身はマグロ、タコ、鯛の3種盛り。煮物はお魚の煮つけでした。揚げ物はエビ、キス、しし唐の3種類。焼き物は、焼き魚と松茸もどき(かまぼこでした)、ゆで卵でした。

煮物がお野菜の煮っ転がしが出てくるケースが多いのですが、こちらは魚の煮つけでして、さすが2,484円取るだけはあるなぁって感じでした。一方で、水菓子(デザート)がないのがちょっと残念。小さなお団子が入っているだけでもいいから、お菓子が欲しかったですね。

松花堂弁当って略式の懐石料理でして、国際線のファーストクラスやビジネスクラスだと和食の機内食として出るケースが多かったりするのですが、色んなものをちょっとずつ食べたい人にはうってつけだと思います。また、ご飯も量は少なめなので、おかずを肴に呑んだ後、〆にお味噌汁と香の物でご飯という食べ方もありだと思います。

舞浜ユーラシア フロントへの入り口 3階にあります

食事の前に、肩こりがひどかったので、久々にボディケアをお願いしました。60分で、6,100円でした。腕はまあまあでした。しかし、入館料と飲食代を合わせると裕に10,000円を超えているわけで、うーんちょっと使いすぎたかなって感じですね。(普段みたく呑んでたら、もっとかかっていた可能性があるのですが)




舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア 3階レストラン 工事中

行ってみましたら、ただいま3階レストランが改装工事中でした。もう間もなく完成するみたいです。しかし、一体いくつレストランを作ったら気が済むんでしょう。5階のレストランだけで十分なように思うんですけどねぇ。

築地魚河岸盛り 舞浜ユーラシアにて

で、久々に築地魚河岸盛りを頼んでみました。お値段は、1,868円に上がっていました。しかし、おつまみ物を3つぐらい頼んだら、結局これぐらいのお値段になってしまうんですよね。それだったら、たまには贅沢な気分で・・・というわけです。

お刺身の内容は、日替わりです。今日は、ボタンエビ(それも2匹!)、カンパチ、サーモン、まぐろ、鯛、タコ、イカ、アオヤギ、ネギトロ、生シラス、いくら、カニの身でした。感動だったのは、生シラス。まさかこんなところで食べられるとは思っても見ませんでした。

大エビとめごちの天ぷら 舞浜ユーラシアにて

ここのレストランは、日替わりのメニューが充実しています。これは日替わりメニューで、大エビとめごちの天ぷら、900円でした。その他、かぼちゃ、ナス、ししとうの天ぷらが添えられています。お刺身の後が天ぷらって、何とも贅沢。大エビもぷりぷり、衣もサクサクでうまかったですよ。これ、注文を受けてから揚げているんでしょうねぇ。

この後、Surface 3をもって、3階でWebブラウジング。ちゃんとテーブルと椅子があって、PC使うのに便利なんですよねー、しかも漫画本も置いてあるし。休憩スペースがある5階って、レストランがある関係で結構やかましかったりするんですけど、3階は至って静か。で、3階の売店で缶入りのハイボールを買って、呑んでました。しかし、2本飲んだらちょっと飲みすぎ。5階のお休み部屋でどっぷりと寝ていたのでした。




舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア 夜のイルミネーション

今週はお風呂週間にしているらしく、大浴場の洗い場に、色んな種類のシャワーがついていました。どんなノズルがついているかは場所によって違いまして、普通より威力の強いやつ、塩素臭を消すやつ、お湯の出方を変えることができるやつ、などなどです。ま、これは東急ハンズとか、日曜大工センター辺りに行けば買えるのですが、一方でまさか売り場で確認するわけにもいかず、どんな感じなのか実体験できるのは面白い試みだと思います。今週いっぱいらしいですが、今後もやって欲しいですね。

また、いつの間にかハーブ湯ができていました。お風呂場ということで写真を撮れないのが残念なのですが、洞窟風呂みたいな感じになっていまして、中は西洋の石造りの宮殿のような感じになっていました。また、湯温が約37℃と人の体温ぐらいになっていまして、熱くもなく冷たくもなく、長い時間ゆっくり入れます。このハーブ湯、男湯と女湯のちょうど間ぐらいにありまして、男湯側・女湯側ともに鍵付きのドアがついていました。もしかしたら、男女入れ替え制なのかもしれません。

鮟肝ポン酢 舞浜ユーラシアにて

久々に行ったので、メニューも変わっていました。思わず注文してしまったのが、鮟肝ポン酢。700円でした。想像通り、この鮟肝のお味は濃厚そのもの。ポン酢がやや負けている感じでしょうか。ポン酢って感じの味はあんまりしませんでした。日本酒か焼酎辺りが合いそうです。

お刺身(単品) 舞浜ユーラシアにて

続いて、お刺身を注文。舞浜ユーラシアのレストランには、舞浜魚河岸盛りというメニューが前々からあるのですが、消費税が上がった等々の理由で1,730円もするんですね。そこで、もう少しお手軽にお刺身が食べられるよう、単品のお刺身ができたみたいです。ただし、それでも1,296円します。お味ですか? ボタンエビがサイコーでした。実は千葉県も、お魚がおいしいところなんですけどね。

ピザマルゲリータ 舞浜ユーラシアにて

最後に、少しお腹に溜まりそうなものが食べたくて、ピザマルゲリータを注文。サイズが9インチになりまして、以前よりも大きくなりました。また、生地が分厚くなりまして、食べごたえがある感じになりました。その代わり、お値段も1,026円に上がっていました。以前は確か、600円ぐらいだったのに。

しかしこの舞浜ユーラシア、何がダメってレストランとリラックスコーナーが同じフロアーで、しかも隣通しにあるんですね。結果、レストランからの人の話し声や、食器のガチャガチャ音が、リラックスコーナーまで丸聞こえ。とてもじゃないけど、ゆっくりできません。レストランは一番音のする場所であることは間違いないわけで、他の日帰り入浴施設を見習って、食べるところと休むところはフロアーを分けないとダメです。

今回は京葉線の沿線に用事がありまして、そのついでに行ってきたのですが、積極的に行きたいとは思えないですね。