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日帰り入浴レビュー:舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア 1階エントランス 3階行きのエスカレーターとエレベーターが閉鎖されていました

今日は舞浜ユーラシアに行きまして、いつもの通りに舞浜駅から送迎バスに乗りまして、着いたと思ったら・・・

「スパ棟をご利用の方も、ホテル棟でお降りください。」

え!? なんでだろうと思ったら、3階の大部分が改修工事のため、11月1日~11月27日は閉鎖されていまして、日帰り温泉を利用する人はホテル棟からエレベーターで3階へ行って、連絡通路からスパ棟へ行くという、面倒臭いことになっていたんです。3階連絡通路の先は、仮設のフロントと売店コーナーがありまして、その先にいつものらせん階段とエレベーターがあって、ここからスパ棟を利用できる仕組みになっていました。ちなみに、ホテル宿泊者は6階の連絡通路を利用するそうです。

舞浜ユーラシア 改修工事期間 館内ご案内

3階と言えば、無駄に広いフロントと、朝を除いてレストランとしてはあまり活用されていないレストラン、売店があったのですが、確かにデッドスペース感がハンパなく、ここを改修して有効活用しようというのは理にかなっていると思うのですが、3階のレストランは改修してから日が浅く(・・・ていうか、ここが一番新しい)、このレストランを大規模に改修するとは思えず、一体どうするつもりなんでしょう?

ポテトフライ 舞浜ユーラシアにて

・・・で、5階のレストランで呑みです。3階が閉鎖されている期間中、朝食は5階レストランで営業するそうです。いつもの通り、ポテトフライを注文します。

海老とアサリのクリームグラタン 舞浜ユーラシアにて

海老とアサリのクリームグラタンがありまして、珍しいので頼んでみることに。まず、シーフードの風味が豊かで、クリームが濃厚。それでいて、グラタンに入れる海老としては大きく、ぷりぷり。これはうまいですね。欲を言えば、アサリが殻付きだと食べるのが面倒くさいぐらいですか。

3階に一体何を作ろうとしているのかが気になるのですが、キューティー吉本の勝手な予想では、3階に厨房を持ってきて、3階のレストランをちゃんとレストランとして営業するようになるのではないかと思います。舞浜ユーラシアの供食スペースって、5階のレストランを除けばどれもこれも…という感じで、これだったら厨房を含め、供食スペースを3階に集中させた方がいいんじゃないかと思います。

別解としては、リラックススペースを3階に移設する。ただし、これだと作って間もない3階レストランスペースを大改修しなければならず、これはないかなと思っています。また、売店はフロントと同じフロアにするため、3階に残ると思われます。いずれにしても、3階がどうなるのか楽しみですね。




日帰り入浴レビュー:舞浜ユーラシア


以前は館内着を作務衣かジャージかどちらかを選べたのですが、いつの間にか1種類になっていました。どちらかというと、従来のジャージに近い感じです。作務衣ってすごく楽なのですが、はだけやすいという欠点がありまして。それで女性用の作務衣には胸元にボタンがついているのですが、それを知らない女性客がジャージを選択した結果、こうなったのかなと思います。

本マグロのお造り 舞浜ユーラシアにて

で、お風呂上がりの呑みですが、まずは本マグロのお造りを注文。中トロもあるためか、1,480円のお値段。確かに、とろけるようなおいしさでしたよ。

ポテトフライ 舞浜ユーラシアにて

続いて、ポテトフライ。バスケットに山盛りで出てきまして、「あれ、こんなにいっぱい入ってたっけなぁ・・・」と言いつつ、完食してしまいました。

ジャンボエビフライ 舞浜ユーラシアにて

メニューの中に「特大エビフライ」ってのがありまして、「これって1本って頼み方できますか?」って聞いたらできるってことなので、頼んでみました。出てきたのが、これです。これ、お子様だったら絶対喜ぶんじゃないでしょうかねぇ。

舞浜ユーラシアって、無料Wi-Fiがありまして、この後3階のファミレス席で、アイプラスのメインサイトの構築・・・て、休んでないじゃん!



舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア スパ前ロータリー

実はこの日、カメラをPowerShot G9Xに買い替えまして、色々撮影してみたいなと茂原駅まで行ったものの、あいにくこの日は雨模様。やっぱりゆっくりしたいな・・・というわけで、舞浜ユーラシアで撮影ということになりました。(なんじゃそりゃ)

鯛とかんぱちのお造り 舞浜ユーラシアにて

最初に注文したのが、かんぱちと鯛のお造り。1,320円とお高かったんですけど、これは絶品。鯛を薄造りにするだけじゃなくて、たたき風にねぎ混ぜで盛り付けてあるのがいいですね。鯵だったらよくあるんですけど、これを全く癖がない鯛でやるっていうのが斬新で、しかもうまかったですよ。

地鶏と松茸の土瓶蒸し 外観 舞浜ユーラシアにて

秋になったら食べたくなるのが松茸の土瓶蒸し。地鶏と松茸の土瓶蒸しなるメニューがありまして、思わず頼んでみました。918円です。

地鶏と松茸の土瓶蒸し 中身 舞浜ユーラシアにて

地鶏の身だけじゃなくて、地鶏のつくねも入っていました。松茸の風味はサイコー。

松茸に合わせるんだったら白身のお魚と思いきや、地鶏を合わせているんですね。この地鶏がさっぱりしていて、松茸の香りを吸って絶妙なお味に仕上がっています。いや、これはうまいですね。

にんにくのオイル焼き 舞浜ユーラシアにて

さいごに、にんにくのオイル焼き。540円です。体力的に疲れたなーって思ったときに頼む一品。にんにくのホクホク感が楽しめて、しかも元気が出ますよ。

舞浜ユーラシアで色々写真を撮っていました レストラン前の庭園で撮りました

この後、色々撮影していたんですけど、一番気に入ったのがこれ。ただ、写真は初心者なので、まだまだ勉強しないとダメですね。

白ワイン デキャンター 舞浜ユーラシアにて

それから、キューティー吉本が毎度頼む、白ワインのデキャンターを撮ってみました。手前のグラスを強調してみたんですけど、どうでしょう?



日帰り入浴レビュー:舞浜ユーラシア


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ここって行くたびに毎度どっかしらが変わっているのですが、今回もやはり変わっていました。

まず、サウナマットが小さくなりまして、以前はバスタオル大だったのが、今回から一人座れる分の大きさになりました。以前の大きさだとコストがかかるという問題もさることながら、あの大きさだとケロサウナに敷いてごろ寝する人が後を絶たず、その対策に出たんじゃないかと思われます。

舞浜ユーラシア 併設のペットホテル

次に、5階の立ち飲み場が、寿司処に変更になっていました。ま、立ち飲みったって夜しか空いてなくて、キューティー吉本も行ったことがなかったし、ここでおっちゃん達相手の商売やってもビミョーかなとは思ってましたけどね。

更に、3階のバイキングコーナー(昼間は事実上の休憩スペース)が、土日祝日の夕方以降に限り、グリルレストランになりました。ステーキやハンバーグなどを中心としたメニューで、全品サラダバーがついているそうです。ただし、まだ知名度が低いせいか、お客さんの入りはイマイチといったところでした。



日帰り入浴施設にして、どうしてこんなに夕方以降のレストランを充実させてくるのかというと、ここはホテルを併設しているからなのです。舞浜という場所柄、昼間に東京ディズニーランドに行っていた観光客が泊っていきまして、夕食をここで取るという需要を見込んで、夕方以降のレストランが充実しているというわけです。

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で、秋限定のメニューだと思うんですけど、きのこのピザを注文。1,200円(税別)でした。

実物を見て、びっくり。まず、チーズときのこの盛りの厚さ。薄ーい生地の上に、どーんと盛ってあります。しかも、きのこの香りがとってもいい匂い。食欲をそそります。ただ、肉系一切ゼロにして、相当なボリュームがありまして、一人で食べるときついかもしれません。

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次に注文したのが、肉焼売。600円(税別)でした。ご覧の通り、ちゃんと蒸し器に入った状態で出てきました。この肉焼売も粒が大きくて、とってもジューシー。うまかったですよ。

今回は頼んだものがボリューミーだったため、これで終了。本当はもうちょっと色々食べたかったのですけどね。




日帰り入浴レビュー:舞浜ユーラシア


舞浜ユーラシア 舞浜・浦安方面へ行く、無料送迎バス

いつの間にか、料金は帰りに一括して払うシステムから、入館時に入館料を支払って、退館時に館内の利用料金を支払う仕組みに変更されていました。また、ケロサウナの椅子の部分の木が、新しいものに張り替えられていました。その代わり、サウナマットに使うタオルのサイズが小さくなっていました。ま、以前のタオルが大きすぎたと言えばそうなのですが。

その他、3階フロント横のバイキングレストランスペースがリニューアルされていました。しかし、使い方は以前と同じ、事実上のフリースペースです。これだったらいっそレストランを3階に持ってきた方がいいんじゃないかと思うのですが・・・

舞浜ユーラシア 2016年6月15日の千葉県民の日は、千葉県民は特別料金だそうです

毎年6月15日は千葉県が定める県民の日でして、千葉県内の学校は大抵お休みになります。舞浜ユーラシアもこれに便乗してか、6月15日の千葉県民の日に、入館料が大人1,450円、子供620円になる入館料特別割引デーをやるそうです。ただし、千葉県にお住まいの方か、千葉県にお勤めの方限定です。

松花堂弁当 サラダ 舞浜ユーラシアにて

今日はいつもと雰囲気を変えて、お風呂上りは呑みではなく、食べるほうにしたいと思います。キューティー吉本が注文したのは松花堂弁当。2,484円でした。

「あれー、前はもうちょっと安かったと思うんだけどなぁ。」

と思いつつ、頼んでしまいました。まずは、サラダがやってきます。

松花堂弁当 舞浜ユーラシアにて

で、こちらが松花堂弁当の本体です。お刺身、煮物、揚げ物、焼き物と、茶わん蒸し、ご飯、お味噌汁、香の物がついています。お刺身はマグロ、タコ、鯛の3種盛り。煮物はお魚の煮つけでした。揚げ物はエビ、キス、しし唐の3種類。焼き物は、焼き魚と松茸もどき(かまぼこでした)、ゆで卵でした。

煮物がお野菜の煮っ転がしが出てくるケースが多いのですが、こちらは魚の煮つけでして、さすが2,484円取るだけはあるなぁって感じでした。一方で、水菓子(デザート)がないのがちょっと残念。小さなお団子が入っているだけでもいいから、お菓子が欲しかったですね。

松花堂弁当って略式の懐石料理でして、国際線のファーストクラスやビジネスクラスだと和食の機内食として出るケースが多かったりするのですが、色んなものをちょっとずつ食べたい人にはうってつけだと思います。また、ご飯も量は少なめなので、おかずを肴に呑んだ後、〆にお味噌汁と香の物でご飯という食べ方もありだと思います。

舞浜ユーラシア フロントへの入り口 3階にあります

食事の前に、肩こりがひどかったので、久々にボディケアをお願いしました。60分で、6,100円でした。腕はまあまあでした。しかし、入館料と飲食代を合わせると裕に10,000円を超えているわけで、うーんちょっと使いすぎたかなって感じですね。(普段みたく呑んでたら、もっとかかっていた可能性があるのですが)