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旅行記:大分駅から繁華街を抜けて別府湾まで歩いてみた

2016/07/28

大分市の繁華街 セントポルタ中央町 大分駅側からの入り口

大分市一の繁華街は、大分駅からすぐ近くにあります。セントポルタ中央町という商店街でして、この写真は大分駅前から撮りました。大分県も、県内一の繁華街がJRの中心駅の真横にあるという、全国的に珍しいパターンでした。

大分市の繁華街 セントポルタ中央町 商店街の中 人が多く活気があります

セントポルタ中央町の中は、こんな感じ。かなりの人がいました。よって、シャッター街感はゼロ。むしろ活気がある感じでした。

大分市のメインストリート 赤レンガ通り

何か珍しい建物を見つけて、セントポルタ中央町を外れました。その先にあったのは、赤レンガ館でした。この赤レンガ館がある通りが大分市のメインストリートでして、大分県の百貨店トキハもあります。(すいません、写真撮るの忘れました)

大分市の繁華街 セントポルタ中央町 赤レンガ館のある方向から撮影

で、赤レンガ館から振り向くと、こんな感じです。

大分市の繁華街 セントポルタ中央町 何か演奏会をやっていたみたいです

更に先に進むと、何やら演奏会をやっていました。ただ、セントポルタ中央町側からみると後ろから見る形になるらしく、いったい何の演奏会なのかはよくわかりませんでした。

船奉行屋敷跡 大分市内案内図とモニュメントが建っていました

セントポルタ中央町を抜けると、鳥をあしらったモニュメントと大分市内地図を見つけました。

船奉行屋敷跡 現在はみずほ銀行になっていました

「なあんだ、みずほ銀行じゃん」

って言わないでください。ここは、船奉行屋敷跡なのです。江戸時代には官民の船の出入りが確かめられるよう、水路の中央であるここに府内藩の府内奉行の屋敷がありました。その後、明治22年(1839年)から松栄神社が鎮座、昭和7年(1932年)に大分農工銀行が開業し、この建物はその大分農工銀行の社屋だったそうです。

船奉行屋敷跡の案内表示 第一勧業銀行ってもうないんですけど...

痛々しいのは、その案内表示。「現・第一勧業銀行大分支店」って、第一勧業銀行も今では現存しなくて、第一勧業銀行と富士銀行と日本興業銀行が合併して、みずほ銀行になったんですけど…

新川バスターミナル付近 「天然温泉」の看板を発見しました

更に歩くと、広い道路にぶち当たりました。「天然温泉」なる看板を見つけまして、「これは行ってみるしかない」と思ったキューティー吉本は、ここに立ち寄ることに決めたのでした。後で気づいたのですが、ここが新川バスターミナルなんだそうです。

大分念法寺 建物全体

さらに進むと、赤が基調の重厚な建物が。「大分念法寺」と書いてあったのですが、一般人が入ってもいいかどうかがよくわからず、中には入りませんでした。

OAB 大分朝日放送 建物全体

さらに進むと、何やら高いアンテナがある建物を発見。一体何かと思ったら、大分朝日放送の社屋でした。しかし、東京のフジテレビをはじめとして、海に近いところに社屋があるテレビ局って結構あるんですけど、こんな海に近いところに社屋を作って、津波が来たら一体どうするつもりなんでしょう?

新川町2丁目交差点 レンガ通りをずーっとまっすぐ歩くとここに着きます

さらに進むと海にぶち当たり、ミッションクリア。どうやらここが大分港と思われます。

大分市 大分港周辺 広い道路と漁船らしき船が並びます

しかし、別府湾があって広い道路もあり、船もあるんですけど、他に何があるわけじゃないんですね。もし漁港だったら市場的なものがあったりするわけですし、人が乗り降りする船だったらターミナルビル的なものがあるはずなんですけど、何にもなかったです。なので、早々に天然温泉に行ってみたいと思います。

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