旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

旅行記:和歌山の繁華街 ぶらくり丁をぶらぶら歩いてみた

2019/07/16

南海本線 和歌山市駅 和歌山市駅前通りへの入り口

和歌山市のターミナル駅は2つあります。南海和歌山市駅と、JR和歌山駅です。この2つの駅はだいぶ離れていまして、よほど元気な人を除いて歩いていくのはムリと思った方がいいです。JR線か和歌山バスに乗ることをお勧めします。

写真は、和歌山市駅の駅前です。ぶらくり丁へは、ここをまっすぐ進みます。

和歌山市 舟大工町交差点 ぶらくり丁へはここを直進します

しばらく歩くと、国号24号線が斜めに横切ります。舟大工町交差点です。T字路に見えますが、実は直進できます。ぶらくり丁へは、ここを直進します。

和歌山市 板屋町 ぶらくり丁はこの先にあります

舟大工町交差点を直進すると、こんな感じ。ここをまっすぐ行った先に、ぶらくり丁があります。写真をよーく見ると、屋上に赤い看板のあるビルがあるかと思います。

和歌山市 フォルテワジマ ぶらくり丁の入り口に建っています

このビルがこれ。フォルテワジマです。ぶらくり丁と本町通りとの交差点に建っています。ここは昔は丸正百貨店だったのですが、倒産しまして。全面改装を行って、今ではフォルテワジマになっています。

和歌山市 ぶらくり丁 和歌山市駅側の入り口

ぶらくり丁のアーケード街の入り口です。本町通りに面していまして、この周辺が和歌山市一の繁華街になっています。

和歌山市 本町通り こことぶらくり丁が和歌山一の繁華街です

本町通りです。多くのお店が立ち並んでいます。

和歌山市 ぶらくり丁 アーケード街の中

アーケード街の中です。午前10時ごろでこんな感じ。開いていないお店が目立つのが気になります。

和歌山市 東ぶらくり丁 和歌山市駅側の入り口

ぶらくり丁の先に、東ぶらくり丁のアーケード街があります。写真右側のビルをよーく見ると、障子が無残に破れていまして、いやーな予感がしたのですが・・・

和歌山市 東ぶらくり丁 アーケード街の中

行った時間が早かったからお店が開いていないと信じたいところなのですが、シャッター街の空気感を感じました。この周辺の道にそれると、歓楽街の様相を呈しています。

和歌山市 東ぶらくり丁 和歌山駅側の入り口

東ぶらくり丁の和歌山駅側の入り口です。

和歌山市 和歌山駅前交差点 ぶらくり丁へはここを右折します

和歌山駅には和歌山近鉄百貨店がありまして、周辺には飲食店などが立ち並んでいるので、敢えてぶらくり丁まで行く必然性があるのかと言われればビミョーではあります。写真は、和歌山駅前交差点です。ぶらくり丁へはここを右に曲がります。

和歌山市 北大通り ぶらくり丁へはここを左折します

北大通りを進みまして、2つ目の信号を左に曲がります。

和歌山市 北大通り この先にぶらくり丁があります

曲がった先をずーっとまっすぐ進むと、ぶらくり丁に着きます。

ぶらくり丁の泣き所は、和歌山市駅からも、和歌山駅からも、歩いて15分ぐらいかかる点です。「確かに、歩けない距離じゃないんだけど・・・」というビミョーな距離なんですね。丸正百貨店が和歌山近鉄百貨店に負けたのも、ぶらくり丁の立地条件が原因の一つだったのではないかと思います。

本論とは関係ありませんが、和歌山市内を走っている和歌山バスが、南海電鉄のグループ会社だというのにPiTaPa・ICOCA・Suica・PASMOなどの交通系ICカードが使えないんです。これ、どうにかして欲しいですね。

あわせて読みたい

旅行記:大阪・奈良・和歌山を4泊5日で旅してきました その内容のまとめ... 今回は、大阪、奈良、飛鳥、和歌山、高野山まで4泊5日で行ってきました。その時の内容をまとめます。 1日目。...
貴志川 大國主神社 たま駅長に会いたくて貴志駅に来ては見たものの、はて貴志駅周辺で観光スポットってあるんだろうか・・・どうやら歩いて...
貴志駅 和歌山電鐵の終着駅、貴志駅です。たま駅長がいる駅でして、駅にはたま駅長をモチーフにしたキャラクターが描かれていま...
丸美商店 和歌山ラーメン 和歌山にもう一度行くことにしました。着いたら、先にお昼ご飯を食べておきたいと思います。和歌山駅の駅ビルに、丸美商...
関空快速 紀州路快速 大阪と和歌山を結ぶJR西日本の列車、紀州路快速です。快速と言っても、快速らしく走る区間は、関空快速と併結運転だっ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください