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東武鉄道 特急りょうもう

2015/02/15

東武鉄道 200系 特急りょうもう 前面 太田駅にて

東武鉄道の特急には、日光線を走るスペーシアきりふり以外に、伊勢崎線を走るりょうもうがあります。日中はおおむね30分に1本、赤城行きと大田行きが交互に走る感じです。ただし、特急とは言ってもスペーシアほど豪華ではありません。車内には自販機はあるものの、車内販売はありません。

ちなみに、「りょうもう」というのは漢字で書くと「両毛」で、群馬県と栃木県のことです。

東武鉄道 200系 特急りょうもう シート その1

この特急りょうもう。外観はほとんど同じなのに、シートは何パターンかあるみたいです。行きに乗ったのは、このパターンです。ただ、どのパターンでも、跳ね上げ式テーブルとフットレストはついているみたいです。

東武鉄道 200系 特急りょうもう シート背面 その1

シート背面にテーブルがついていません。しかも、物入れがゴムバンド式と質素。「きりふりの方がいいじゃん」という意見もあるかもしれませんが、りょうもうのシートはリクライニング式です。

東武鉄道 200系 特急りょうもう シート その2

帰りに乗ったのが、このパターン。行きにのったシートよりもふかふかで、しかもリクライニングシートを倒すと座面が動くというゴージャスなシートです。

東武鉄道 200系 特急りょうもう シート背面 その2

物入れも、網になっています。難点は、背面がやや低いのと、リクライニングが3段階しかない点ですか。ただし、キューティー吉本的には、こっちのシートの方が快適と感じました。

東武鉄道 200系 特急りょうもう 車内 東武動物公園と久喜では2か所のドアしか開きません

停車駅は、浅草、東京スカイツリー、北千住、東武動物公園、館林、足利、太田、藪塚、新桐生相老赤城です。一部のりょうもう号は、羽生、加須、久喜にも止まります。ただし、東武動物公園と久喜では、2号車と5号車のドアしか開きません。なぜかと言うと、この2つの駅は上下線ともに乗り降り両方が発生する可能性があり、ホームの駅員さんが特急券を確認するためです。このため、りょうもう号の扉の上には、案内が書いてあります。

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