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日帰り入浴レビュー:稚内天然温泉 港のゆ

2019/01/02

稚内副港市場 稚内天然温泉 港のゆ 建物

稚内に来たら基本的にゆっくりすると決めたキューティー吉本は、温泉に行くことにしました。稚内天然温泉 港のゆです。場所は、JR宗谷本線の稚内駅から、南稚内駅方向に歩いて20分ほどのところ、稚内副港市場の中にあります。

稚内天然温泉 港のゆ 玄関

料金は、大人750円、中学生700円、小学生以下420円です。フェイスタオルのレンタルが50円、バスタオルのレンタルが200円です。

玄関で靴を脱いで、下駄箱にしまいます。下駄箱の鍵と入浴料を払えば、ロッカーの鍵がもらえます。帰るときは、ロッカーの鍵をフロントに返すと、下駄箱の鍵がもらえます。

稚内天然温泉 港のゆ 玄関

お風呂は、内湯がサウナ、水風呂、高温泉、中温泉、泡風呂です。それから、稚内港が一望できる露天風呂があります。このうち、高温泉、中温泉、露天風呂が天然温泉です。

温泉はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物冷鉱泉で、やや黄色い色をしています。いわゆる重曹戦で、つるすべ感があるお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、サウナ90℃、高温泉42℃、中温泉・露天風呂・泡風呂41℃でした。やはり北海道だけあって、お湯はやや熱めにしているみたいです。

まずは、高温泉に入ります。高温と言っても、中温泉よりはやや熱いぐらいですね。その後、サウナ→水風呂の順に入ります。冬の稚内ですから、水風呂が氷水になっていないかと心配しましたが、大丈夫でした。続いて、露天風呂へ。キューティー吉本的にはややぬるめのお湯にゆっくり入りたいところなのですが、露天風呂のお湯をぬるくすると寒くて入れないかもしれないですね。

その後、休憩。本来ですと寝っ転がって休むために作ったと思われる、露天風呂の横の板の間が、雪が積もってただのデッドスペースになっていました。ただし、内湯にリラックスチェアーがいくつもあったので、これで十分休憩できます。その後、中温泉→サウナ→水風呂→泡風呂と続けました。泡風呂はただ気泡が出るだけじゃなくて、背中にジェット水流があたる仕組みになっていました。ただし、威力はイマイチです。

稚内副港市場 港町一丁目商店街 昭和の雰囲気が漂います

施設は、2階がフロントとお食事処、3階が浴場と休憩スペースになっていました。休憩スペースは、リクライナーが並ぶ本格的な休憩スペースになっていました。これで750円なんですから、かなりお得ですね。

稚内副港市場 稚内港駅 もちろん仮想の駅ですけどね

まず、お湯がすごくいいこと。しかも、内湯が木の香りで落ち着くこと。更に、露天風呂から海が見えること。ここはホントよくできていると思います。ここは十分お勧めできます。

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