須衛都久神社

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松江 須衛都久神社 一の鳥居 後ろに宍道湖大橋があります

宍道湖大橋の北詰めに、神社があります。須衛都久神社(すえつぐじんじゃ)です。松江しんじ湖温泉駅から歩いて5分、JR松江駅から歩いて15分ぐらいのところにあります。

須衛都久神社が創建された年は不明ですが、733年に編纂された出雲国風土期に須衛都久社と記されていまして、少なくともそれよりも前にはあった神社です。松江初代藩主 堀尾吉晴が松江城を築城する際に末次茶町へ移転しました。その後、洪水で倒壊したため、現在の地に移ったのは1675年だそうです。

鳥居が随分とムリのある感じで立っています。須衛都久神社は宍道湖の湖畔にあった神社ですが、宍道湖大橋ができた結果、こんな感じになってしまったみたいです。

松江 須衛都久神社 湖岸の鳥居と本殿

そして、宍道湖に沿って鳥居が立っています。

松江 須衛都久神社 本殿

本殿です。




ぴえんのイラスト 女性
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