旅行記:青森と弘前へ2泊3日で旅してきました その内容のまとめ

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青森 まぐろ尽くし丼
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今回は青森と弘前へ2泊3日で旅してきました。その時の内容をまとめます。

青森 古川市場 青森魚菜センター 建物

1日目。東北新幹線で新青森駅に行き、奥羽本線で青森駅に行きます。ちょうどお昼時だし、ホテルのチェックイン時間に余裕があったので、古川市場へ行きます。

青森 古川市場 青森魚菜センター のっけ丼の作り方

ジーン吉本の目的は、青森魚菜センターののっけ丼。チケット売り場にルールが書いてあります。

青森 古川市場 青森魚菜センター のっけ丼 チケットとご飯交換場所案内カード

まずは、チケット売り場でチケットを買います。

青森 古川市場 青森魚菜センター 乗っける前のご飯

次に、指定された売り場で、チケットとご飯を引き替えます。普通盛りだとチケット1枚、大盛りだとチケット2枚です。

青森 古川市場 青森魚菜センター のっけ丼 うに・いくら・ほたて・うなぎ・ネギトロ・ひらめ・鯛

ご飯の上のトッピングは、チケットと引き換えです。チケットの枚数は具材によって違いますが、おおむね1枚か2枚です。

青森 古川市場 青森魚菜センター のっけ丼 うに・いくら・ほたて・うなぎ・ネギトロ・ひらめ・鯛

で、ジーン吉本ののっけ丼はこちら。うに・いくら・ほたて・うなぎ・ネギトロ・ひらめ・鯛をのっけて完成です。

「あれ、青森名物の本まぐろは載せないの???」

はい。その理由は後述。

今回ジーン吉本がお世話になったのは、青森センターホテルさんです。青森まちなかおんせんが入り放題になる上、青森駅からすぐ近いのでおススメです。ただし、人気があって早々に満室になるので、ご予約はお早めに。

ほたての貝焼き味噌 青森まちなかおんせん 和風レストランふる河亭にて

晩ご飯は、青森まちなかおんせんで。ジーン吉本的には、青森県に来たんだからホタテの貝焼き味噌は絶対に食べたかったのですが、食べられて満足満足。欲を言えば、本物のホタテの貝殻で出てきて欲しかったですね。

青森まちなかおんせん 青森センターホテル 朝食ブッフェの例

2日目。早起きできたので、青森市内をぶらぶら歩きます。写真点数が多いので、別記事にしました。

朝ご飯は青森まちなかおんせんで。青森センターホテルの宿泊客は、朝食バイキングが無料で付いてくるのです。今日はいつ昼ごはんが食べられるかわからないので、朝からがっつり目に行きます。

弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅 駅舎

ジーン吉本の今回の旅の目的は、弘南鉄道大鰐線に乗ること。2028年3月31日をもって運行休止となる予定で、恐らくはそのまま廃止になるのではないかと思うと、今乗っておかなければならないと思ったわけです。

青森駅から特急つがるに乗って、弘前駅に行きます。弘前駅から歩いて20分ぐらい、中央弘前駅に行きます。

青森県南津軽郡大鰐町 大鰐温泉 平川沿い 公衆浴場 青柳会館

中央弘前駅から弘南鉄道大鰐線に乗って、大鰐駅まで行きます。折角なので、大鰐温泉の温泉街をぶらぶらします。写真点数が多いので、別記事にしました。

本当だったら温泉に入りたいところなのですが・・・

建前「今日タオル持ってきてないし・・・」
本音「温泉だったら青森まちなかおんせんで入れるし、時間もないので・・・」

・・・という理由で、温泉には入りませんでした。

弘前駅 そば処 店舗

大鰐温泉駅からJR奥羽本線で、弘前駅に戻ります。ちょうどお昼時だったので、弘前駅のそば処へ。

にしんそば 弘前駅 そば処にて

ジーン吉本が注文したのが、にしんそば。正直に言って、おそばのお味は普通だったのですが、にしんそばって首都圏にはないので・・・

弘南鉄道弘南線 黒石駅 ホーム 弘前行きの列車が発着します

弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗って、黒石駅に行きます。前回弘前に行った時に、弘南鉄道があるのは知っていたのですが、乗ったことがなかったので。今回念願かなって乗ってみました。

青森県黒石市 市内中心部

黒石駅へついたところで、黒石市内をぶらぶらします。ジーン吉本ととしては、つゆ焼きそばが食べたかったのです。

青森県黒石市 お食事処たんぽぽ 店舗

ジーン吉本が行ったのは、お食事処たんぽぽさんです。黒石駅から、歩いて10分ほどのところにあります。

黒石つゆ焼きそば お食事処たんぽぽにて

ジーン吉本が注文したのが、つゆ焼きそばです。

つゆ焼きそばというのが黒石のB級グルメでして、焼きそばを丼ぶりに入れまして、出汁をかけたものです・・・が、変形パターンとしてカレーをかけたものがあるらしいです。

黒石つゆ焼きそば お食事処たんぽぽにて

お味はというと・・・このビジュアルに反して、完全に焼きそばです。

「せっかくお出汁を入れているんだったら、プラスアルファのお味があってもいいんじゃない?」

・・・と言われると辛いのですが。玉子とかお揚げとか天ぷらとか、とにかくお蕎麦でありそうなトッピングを加えるのはありかもですね。

ハラミ焼き 青森まちなかおんせん 和風レストランふる河亭にて

この日は雨だったので、外に行くのが面倒くさくて、今日も晩ご飯は青森まちなかおんせんで。

馬刺しが食べたかったのですが、売り切れらしくて。やむなくハラミ焼きを注文。これはこれでうまかったですけどね。

青森まちなかおんせん 青森センターホテル 朝食ブッフェの例

3日目。朝ご飯は青森まちなかおんせんの(宿泊客は無料の)ブッフェで。今日は朝ご飯を軽めにします。

ねぶたの家 ワ・ラッセ 建物

今日は、青森市内を観光します。最初に来たのは、ねぶたの家 ワ・ラッセです。

営業時間は9:00~19:00(冬季は18:00)で、料金は大人620円、高校生460円、小・中学生260円です。

ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶた

館内にはねぶた祭りの歴史や文化にまつわる展示のほか、ねぶた祭りのときに実際に町を練り歩いたねぶたが展示されています。

ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶた

しかも、ねぶたがちゃんとライトアップされています。

ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶた

どのねぶたも迫力があります。

ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶた

ねぶたは毎年入れ替えされています。このため、8月9日と8月10日は展示されているねぶたのそう言えれ買えばあるため、休館になるそうです。

青森ベイエリア 青函連絡船 八甲田丸 側面を撮影

続いて、青函連絡船 八甲田丸を見学に行きます。写真点数が多いので、別記事にしました。

青森 アウガ新鮮市場 入口

そろそろお昼時ということで、アウガ新鮮市場に行きます。

青森 アウガ新鮮市場 店内

アウガの地下1階はがちに市場になっています。

まぐろ丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

ジーン吉本が行ったのが、毎度アウガに行ったらお世話になっている、丸青食堂さん。今回は奮発して、まぐろ尽くし丼をいただきます。

青森魚菜センターののっけ丼に乗せるという手も考えたのですが、ネギトロを載せた時点でまぐろはもういいやということになりまして。ここはリベンジということで奮発しました。

まぐろ丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

こちら本マグロがでーんと乗っていまして、赤身と中トロがこれでもかと言わんばかりにデーンと乗っています。

でも、丸青食堂さんの名物は、数量限定のカレーなんです。また、ジーン吉本が以前行ったときは地元の方が結構多くて、観光客のジーン吉本のような観光客は少数派だったのですが、いつの間にか観光客の方が多くなったみたいです。

注意点としては、クレジットカードや電子マネーが使えず、現金しか使えないこと。せめてQRコード決済に対応して欲しいんですけどね。

青森ベイエリア 青森ラブリッジ

お昼ご飯の後は、アスパムへ行きます。ラブリッジを渡れば、歩いても10分ぐらいです。

青森県観光物産館 アスパム 13階 展望台

ジーン吉本のお目当ては、13階の展望台です。写真点数が多いので、別記事にしました。

青森まちなかおんせん 玄関

帰りの新幹線まで時間があるので、どうしようかと思った結果、再び青森まちなかおんせんに。とっくの昔に青森センターホテルをチェックアウトしたため、普通に入浴料を支払いました・・・といっても、490円なんですけどね。

そう言えば、青森市内の中心部にお泊りしたのが、2011年以来でした。また、弘前は以前に行ったことはあったのですが、弘南鉄道に乗れていくって。いずれにしても、久しぶりに青森に行けて嬉しかったです。

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ぴえんのイラスト 女性
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