ルートイン グランティア函館駅前 食・呑み処「花々亭」


JR函館本線 函館駅 駅舎 この日の夜は吹雪でした

この日の函館は、ご覧の通りの吹雪でした。夜景を見に函館山ロープウェイに行く予定だったんですけど、強風のため運休。それどころか、ホテルから出られる状態になく、晩ご飯はホテルで食べることにしました。

キューティー吉本の今晩のお宿はルートイングランティア函館駅前でして、ここには花々亭というお食事処があったのでした。でもって、ここがそのまま朝食会場になるというわけですね。

お刺身三種盛り ルートイングランティア函館駅前 食・呑み処「花々亭」にて

キューティー吉本が頼んだのが、お刺身。マグロ・ホタテ・いかの3種盛りでした・・・て、これご飯の上に乗ってたら、昼ごはんと同じじゃんという意見も。でも、おいしかったですよ。しかも、朝・昼・晩とイカが食べられて満足満足。

とり天 ルートイングランティア函館駅前 食・呑み処「花々亭」にて

次に頼んだのが、鶏天でした。しかし、大分県民の皆さんが見たら大いに文句を言いたくなる鶏天が出てきました。(大分の正しいとり天は、この記事をご覧ください)

確かに、鶏天というよりは鶏の唐揚げに近い感じはするんですけど、これはこれでうまかったですよ。

一口餃子 ルートイングランティア函館駅前 食・呑み処「花々亭」にて

最後に頼んだのが、一口餃子でした。写真では普通の餃子に見えるかもしれませんが、一個一個が小さくて、一口で簡単にパクっていける大きさの餃子でした。

ちなみに、ご飯系とか麺系とかのメニューもあるんですけど、頼んでいる人はいなくて、キューティー吉本みたく呑みに走っている人が多数派。でもって、この日は完全に満席。そうですよね。こんな吹雪の日に呑みに行きたくないですもの。


ルートイン グランティア函館駅前


函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 建物

キューティー吉本が函館でお泊りしたお宿は、ルートイン グランティア函館駅前でした。その名の通り、函館駅から歩いて1分とかからない・・・ていうか、ほぼ駅前ロータリーの中にありまして、函館駅を降りたらすぐ見えるので、まず迷子になる人はいないと思います。

函館駅前って、すぐ近くに函館朝市がありまして、JR函館駅や路面電車の函館駅前電停もあるんですね。しかも、徒歩5分圏内にコンビニも色々あるので、函館でお泊りするなら函館駅前が一押しなんです。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 玄関から室内を撮影

キューティー吉本がお泊りしたのは、シングルルームです。ズボンプレッサーが各部屋に置いてあります。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 玄関から窓方向を撮影

窓に面してデスクが配置されているという、ちょっと珍しい造りです。また、これはホテルルートインの特徴なのかもしれませんが、洋服をかけるためのタンスが置いてあります。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 窓から見える夜景

キューティー吉本のお部屋は、函館朝市と逆方向、五稜郭側に窓がありました。これはこれでメリットがありまして、函館駅を出る列車が見れるんですね。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム ベッド

ベッドです。セミダブルサイズなので、広かったですよ。また、枕元には備え付けの目覚まし時計があります。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 角部屋はベッド側にも窓があります

キューティー吉本がお泊りしたお部屋は、なんと角部屋でした。なので、ベッド方向にも窓がついています。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム ベッド側から函館駅が見えます

しかも、ベッド側の窓が函館駅方向だったんです。なので、窓から函館駅のホームが見えるんです。これ、電車好きの子供だったら絶対嬉しいはず。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 角部屋 室内

普通に考えても角部屋は各階に4つしかなく、函館駅方向に窓がある部屋は各階に2つしかありません。同じ料金だったらお得と言えると思います。逆を言うと、こんなお部屋に泊ってただ寝るだけだったらもったいないですね。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム ベッドから玄関方向を撮影 備え付けのドライヤーと加湿空気清浄機があります

ベッドから逆向きを撮ると、こんな感じ。備え付けのドライヤーと、加湿空気清浄機があります。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム デスク回り

デスク回りです。ベッドにごろんと横になって、テレビを見ようとすると、横ではなくて足元を見る感じになるのがちょっと痛いところ。テレビとタンスの配置が逆だったら良かったんですけどね。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム デスク回り オーソドックスにまとまっています

デスクの上はこんな感じです。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム コンセントとLANケーブル インターネットは有線・無線共に利用できます

コンセントはデスク上に2つ。これだと、ケータイかスマホを充電して、ノートPCをつないだらこれで終わりなので、足りないと感じる人もいるかもしれません。配置には余裕があるので、ACアダプタでも十分刺せます。

インターネットは有線・無線ともに利用可能です。このため、デスクからLANケーブルが伸びています。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム デスク下 電気ポットと冷蔵庫があります

デスク下には電気ポットと冷蔵庫があります。冷蔵庫の中身は空になっています。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム 室内から玄関方向を撮影

室内から玄関方向を撮影すると、こんな感じです。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 シングルルーム ユニットバス

ユニットバスです。24時間換気対応なので、「ユニットバスの換気は止めないように」書いてあります。はっきり言ってお風呂は狭めなのですが、女性や子供連れの方にとっては、お部屋にもお風呂がついているのはありがたいと思います。

函館天然温泉 ホテルルートイン グランティア函館駅前 大浴場の前の休憩室 マッサージチェアとキッズスペースがあります

「函館天然温泉」とうたっているだけありまして、ここに宿泊しますと天然温泉の大浴場が利用できます。大浴場は最上階にありまして、展望風呂になっています。お風呂はでっかい内湯が1つ。欲を言えば、これでサウナと水風呂があればサイコーなんですけどね。

泉質はナトリウム・塩化物強塩泉 ナトリウム塩化物泉で、トロット感のある茶色いお湯です。函館と言えば、近くに湯の川温泉や谷地頭温泉があるのですが、ここは谷地頭温泉に近い泉質です。これがホントいいお湯で、有料でもいいから日帰り入浴OKにしてもいいんじゃないかって思います。

大浴場には休憩スペースがありまして、マッサージチェア(有料)とキッズコーナーがあります。しかしながら、限りなくデットスペースに近い感じでして、これだったら足を延ばしてゆっくりできるリラックスチェアーを置いてもいいんじゃないかって思います。

函館駅から近くて、お部屋もきれいで、しかも下手な温泉宿よりもよっぽどいいお湯に入れるという、これ以上言うことなしのホテルでした。キューティー吉本お勧めです。




大雪にも負けず青森市内をさくっと観光してみた


北海道新幹線 はやぶさ 車窓から 雪がところどころ残っています

ここまで来たんだったら乗って帰らないと後悔しそうな気がしまして、北海道新幹線に乗ることにしました。これが、新青森駅に向かうときに撮った車窓。このときは、雪はほとんど積もっていませんでした。

JR奥羽本線 新青森駅 在来線ホーム 1番線は主に青森方面行き、2番線は主に弘前方面行きの列車が発着します

新青森駅の在来線ホームは風が強く、かなりの寒さ。しかも、雪がちらつき始めました。

JR奥羽本線 青森駅 駅名票 ホームに雪が吹き込んできます

青森駅に着いた頃には、本格的に雪でした。風が強いので、列車が止まっていてもホームまで雪が舞い込んできます。

青い森鉄道線 青森駅 跨線橋から見た青森ベイブリッジと1番線・2番線

青森駅の跨線橋から見える、青森ベイブリッジです。いよいよ本格的に雪が降り初めまして、白くなりかけています。

JR奥羽本線 青森駅 駅舎 結構雪が降っています

こちらが青森駅です。よーく見ると、雪が降っているのがわかると思います。

青森市 アウガ横の商店街 雪がひどくなってきました

キューティー吉本が行きたかったのは、古川市場。前回行った時に食べられなかった、のっけ丼がお目当てでした。しかし、雪がどんどん強くなってきます。

古川市場 青森魚菜センター 今日は定休日でした

が~ん! 今日は定休日でした。ちなみに、古川市場というのは通称で、正しくは青森魚菜センターと言います。ここの名物はのっけ丼と言って、まずはご飯を買って、市場で好きな具を買って乗せる丼ですね。

Festival City AUGA アウガ 青森 新鮮市場 丸青食堂 カウンターとメニュー

あえなく撃沈したキューティー吉本は、アウガに戻りました。地下1階の新鮮市場をうろうろした結果、青森三色丼を食べて帰ることに。

JR青森駅から青函連絡船 八甲田丸方向を見る とんでもない雪が降っています

ここで青森駅に戻ると、いよいよとんでもない雪。真っ白で、八甲田丸が見えません。風が強いので、傘をさすこともできず。

A-FACTORY 外観 もの凄い雪でした

それでも、果敢に八甲田丸を目指します。ここはA-FACTORYです。もうすでに雪が積もってました。

青函連絡船 八甲田丸と青函連絡船戦災の碑 この日は大雪でした

何とか八甲田丸に到着。青函連絡船戦災の碑とともに、写真を撮って帰ります。

この先、ウッドデッキがつながっていまして、更に先にはアスパムがあるのですが、この雪じゃ無理ということで、青森駅まで引き返します。

青森駅 そば処 八甲田 店舗外観 すごい雪でした

青森駅に戻った頃、キューティー吉本は雪だるまと化していました。あまりの寒さにあったかい物が欲しくなり、立ち食いそば屋さんへ。えび天そばを食べて帰りました。しかし、相変わらずのひどい雪です。

北海道新幹線 はやぶさ 車窓から すでに雪が積もっていました

これが、新函館北斗へ戻った時に撮ったはやぶさからの車窓。もう雪が積もっていたのでした。


函館駅から北海道新幹線に乗ってみた


JR函館本線 函館駅 駅舎

ついに新幹線が北海道までやってきました・・・が、残念ながら函館駅には新幹線は来ません。なので、函館駅から北海道新幹線に乗るには、在来線で新函館北斗駅まで行かないといけないのです。

JR函館本線 函館駅 改札口

函館駅にはみどりの窓口があるので、当然北海道新幹線の切符も売っています。しかし、問題は一体何分の余裕を見ればいいか・・・です。

JR北海道 733系 はこだてライナー 前面

答えはこれ。はこだてライナーです。実は、北海道新幹線の発着時刻に合わせて、はこだてライナーが走っているので、函館駅を何時にはこだてライナーが出るかを見れば、何時のはやぶさに乗れるかがわかるのです。なので、はこだてライナーの発車時間の後に出るはやぶさの切符を買えばいいわけですね。ちなみに、函館新函館北斗はおよそ20分。乗り換え時間を考えて、大体30分はかかると思ったほうがいいでしょう。

JR北海道 733系 はこだてライナー 側面

新幹線に連絡する列車なんだから、特急? 快速? ・・・と思ったら、なんと普通列車でした。函館新函館北斗間には特急スーパー北斗も走っていますが、所要時間はあんまり変わらないので、お金の無駄だと思います。

JR函館本線 新函館北斗駅 1番線・2番線 主にはこだてライナーと札幌方面行きが発着します

はこだてライナーは1番線、ホームの端っこに着きます。ここから北海道新幹線の乗り換え改札へは、結構歩きます。なので、時間に余裕のある方は、はこだてライナーのなるべく前の車両に乗っておいたほうがいいと思います。

JR北海道新幹線 新函館北斗駅 11番線にある在来線乗り換え口

1番線のすぐ先に、北海道新幹線の乗り換え改札口があります。ここで、新幹線特急券と乗車券を入れて通ります。

JR北海道新幹線 新函館北斗駅 11番線 主に東京方面行きの列車が発着します

で、乗り換え改札口のすぐ先に11番線がありまして、ここから東京方面行きの北海道新幹線はやぶさが発着します。はこだてライナーを降りてから、はやぶさに乗るまでは水平移動。エスカレーターやエレベーターに乗る必要はありませんでした。

JR北海道新幹線 新函館北斗駅 12番線 主に東京からの折り返し列車が使っているみたいです

ただし、新函館北斗に到着した列車は大抵12番線に着きまして、ここはエスカレーターやエレベーターで移動です。

JR北海道新幹線 新函館北斗駅 モバイルSuicaで乗ってきた人のための自動券売機

また、函館市内はSuicaやKitacaなどのICカードが使えません。もしモバイルSuica特急券で新函館北斗まで乗ってきた人は、新函館北斗駅で切符を買う必要があります。




そば処 八甲田 海老天そば


青森駅 そば処 八甲田 店舗外観

青森駅ホームの立ち食い蕎麦屋さんは残念ながら閉店してしまいましたが、青森駅には立ち食い蕎麦屋さんがちゃんとあります。「駅そば」の看板に引かれて行ってみました。

海老天そば 青森駅 そば処 八甲田にて

キューティー吉本が頼んだのが、海老天そば。550円でした。想像していたよりも、やや小ぶりの丼で出てきました。

お蕎麦は、やや太め。青森三色丼を食べたばっかりだというのに、すいすいと胃袋に入っていきます。後は、えびの天ぷらがデーンと乗っているのがいいですね。やや甘めのだしもうまかったです。ごちそうさまでした。




青函連絡船 八甲田丸


青函連絡船 八甲田丸 周辺は公園として整備されています

函館にいる摩周丸に遭いに行ったんだから、八甲田丸にも会いたいと思って、青森まで来てみました。青函連絡船 八甲田丸です。周辺は、青函連絡船戦災の碑共々、公園として整備されています。

青函連絡船 八甲田丸 貨物列車の搭載口

青函連絡船ですから、貨物列車をそのまま搭載できるようになっています。これが、貨物列車を搭載する甲板へのハッチと、恐らくはここから貨物列車を載せていたと思われる線路です。

青函連絡船 八甲田丸 側面 この日は大雪でした

しかしながら、この日はあいにくの大雪。青森駅のすぐ近くとはいえ、ここまでたどり着くのが精いっぱいで、早々に退散してしまいました。




丸青食堂 青森三色丼


Festival City AUGA アウガ 青森 新鮮市場 丸青食堂

青森に来たところで、お昼ご飯にします。アウガの新鮮市場には、海産物をはじめとする生鮮食料品を売っているお店のほか、飲食店もあります。その中の一つ、丸青食堂に行ってみます。

青森三色丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

何にしようか考えた結果、折角青森県に来たんだったら、青森県的な三色丼を食べて帰ろう・・・と言うわけで、青森三色丼を頼みました。

青森三色丼 アウガ新鮮市場 丸青食堂にて

中身はというと、ホタテ・マグロ・イカでした・・・て、函館に来てから毎度イカを食べているという説もあるのですが。ホタテは身だけじゃなくてひも付き、マグロは本マグロの切り落とし、三角形の卵焼きがアスパムを模ってると思えなくもないですね。

お味ですか? もちろんおいしかったです。まず、ホタテの身がぷりぷり、ほたてのひもがコリコリ。そこへマグロは入るは、イカは入るは・・・やっぱり青森に来たんだったらホタテを食べて帰らないとダメですね。

それはそうと、ここには地元の人達と思われる人たちも来るのですが、みんな食べて帰るのがカレーライス。一体なぜ?




アウガ


Festival City AUGA アウガ 青森 建物外観

青森駅のほぼ真横と言ってもいいぐらいの場所にある複合ビル、アウガです。青森市内の再開発事業で建てられたらしいのです。

Festival City AUGA アウガ 青森 新鮮市場への入り口

館内は、地下1階が新鮮市場、1階~4階が商業施設、5階と6階が青森市男女共同参画プラザ、7階~9階が青森市民図書館です。このビル、キューティー吉本的にはいろいろ問題があると思っていまして、まず商業施設の大きさが中途半端。商業施設として使うのであれば、最低でも1階~6階を商業施設にしないとダメだと思います。二つ目の問題点は、オフィスフロアがない。オフィスフロアを作っておけば、ここへ毎日のように来る人がもっといたはずなのに、と思ってしまいます。別解としては、上層階がマンションになっていて、ここに人が住んでいる形ですね。

Festival City AUGA アウガ 青森 新鮮市場

アウガの地下はデパチカ・・・と思いきや、がちに市場でした。どうやらここは、元々市場だったところを再開発したんだと思います。


青森駅


青い森鉄道 青森駅 駅名票

本州で一番北にあるターミナル駅、青森駅です。昔はJR東北本線、奥羽本線、津軽海峡線が走っていました。が、東北新幹線新青森まで開業した結果、東北本線が青い森鉄道線になりました。更に、北海道新幹線が開業した結果、津軽海峡線がなくなって津軽線になりました(正確に言うと、戻りました)。

青い森鉄道 青森駅 1番線・2番線 主に青い森鉄道で八戸方面に行く列車が発着します

青森駅は、すべてのホームが行き止まりになっています。1番線・2番線です。青い森鉄道線は大抵このホームを使っているみたいで、主に浅虫温泉、八戸方面に行く列車が発着します。

青い森鉄道 青森駅 元立ち食い蕎麦屋さん

キューティー吉本が前回青森に来た時、立ち食いそばを食べたお店は閉店していました。思えば寝台特急に乗った時はここで機関車の付け替えを行うので、その間の時間で立ち食いそばを食べていました。これで青森駅のホームに立ち食い蕎麦屋さんがなくなったわけで、残念ですね。

JR奥羽本線 青森駅 3番線・4番線 主に奥羽本線で新青森、弘前方面に行く列車が発着します

3番線~6番線は、JR線が使っているみたいです。写真は3番線・4番線で、主に奥羽本線で新青森、弘前方面に行く列車が発着します。4番線には特急つがるが止まっています。特急はつかりも特急白鳥もなくなり、寝台特急もなくなった今、青森駅に来る特急は特急つがるぐらいでして、青森駅もずいぶん寂しくなりました。

JR津軽線 青森駅 5番線・6番線 主に津軽線や奥羽本線に行く列車が発着します

5番線・6番線です。5番線には津軽線で蟹田、三厩方面に行く列車が止まっています。6番線には奥羽本線で弘前方面に行く列車が止まっています。

JR津軽線 青森駅 改札口 自動改札機が並びますが、Suicaは使えません

改札口です。自動改札機が並びます。しかし、SuicaなどのICカードは使えません。

JR奥羽本線 青森駅 自動券売機

JR線の自動券売機です。JR東日本の駅でも、これだけ目立つように緑に塗ってある駅は珍しいと思います。恐らく、この券売機では青い森鉄道線の切符が買えないため、「JR東日本の券売機ですよ」とわかりやすくするためにこうなっているんじゃないかなと思います。

では、青い森鉄道線の自動券売機はどこにあるのかというと、改札口を挟んで反対側にあります。ややこしいことに、青い森鉄道線の先にある、JR大湊線の切符はここで買わないといけません。だったらいっそ、同じ自動券売機でJR東日本も青い森鉄道も買えるようにすればいいのに。

JR奥羽本線 青森駅 駅舎

駅前には広いバスターミナルがあります。




湯の川電停


函館市電の終点、湯の川電停です。その名の通り、近くには湯の川温泉があります。

なにしろここは路面電車の電停。両側が道路でして、電停はその真ん中にあります。線路は一本で、両側にホームがあります。

ここから、函館どっく前に行く電車と、谷地頭に行く電車が発着します。