秋田2泊3日の旅のまとめ


山形新幹線つばさ 側面

秋田まで、2泊3日で旅行に行ってきました。まずは、山形新幹線つばさに乗ります。

「え? こまちじゃなくて?」

・・・て声が聞こえてきそうですけどね。

JR山形新幹線 新庄駅 新幹線ホーム

山形新幹線は、終点の新庄駅に到着。1時間ほど新庄駅周辺をうろうろします。

JR奥羽本線 新庄発秋田行き

で、奥羽本線新庄発秋田行きの列車に乗ります。これで秋田県に行こうというわけです。

JR奥羽本線 大曲駅に到着

これで秋田まで・・・ではなく、途中の大曲駅で降ります。今日の旅はここまで。お宿に行きます。

ホテルルートイン 大曲駅前 大曲駅から見ると、こっちが正面です

1日目のお宿は、ホテルルートイン大曲駅前でした。天然温泉じゃなかったですけど大浴場がありました。

JR秋田新幹線 田沢湖駅

2日目。秋田新幹線こまちに乗って、田沢湖駅へ。田沢湖はここからバスに乗るって事実を知って、唖然。

県立自然公園 田沢湖 秋田県

で、バスに乗って田沢湖へ。折角田沢湖に来たんだから、田沢湖温泉に入りたいな・・・しかし、湖の周りを探しても、温泉は見つからず。一体なぜ?

田沢湖と田沢湖温泉への矢印が、逆になってます

田沢湖畔のバス停で、たまたま乳頭温泉行きのバスを見つけたため、予定を変更して乳頭温泉に行くことに。このバスの中であることに気づきます。実は田沢湖温泉は、田沢湖の湖畔ではなく、随分と離れたところにあることが判明。しかし、今更田沢湖温泉に行く気にならず、乳頭温泉を目指します。

乳頭温泉郷 大釜温泉旅館 男女別ののれん

乳頭温泉では、大釜温泉妙乃湯に入りました。この乳頭温泉、全国的にも非常に数少ない、含鉄泉なんです。また、妙乃湯は男女混浴。いや、これは来てよかったですね。

JR秋田新幹線 秋田駅 なまはげ

で、今度こそ本当に秋田駅へ。今日の旅はここまでです。

比内地鶏の親子丼 稲庭うどんと共に

しかし、ここでお昼ご飯を食べていないことに気づいたのでした。そこで、秋田駅でお昼ご飯を食べることに。比内地鶏の親子丼稲庭うどんでした。

秋田中通 秋田西武百貨店

ホテルのチェックインまで、少し時間があります。秋田市の中心街、中通をぶらぶらします。

ホテルドーミーイン秋田 玄関

2日目のお宿は、ホテルドーミーイン秋田でした。ここは中通温泉といって、天然温泉に入れます。しかもこのお湯がとっても良かったです。

千秋公園 久保田城表門 本丸側

3日目。午前中は秋田市内をぶらぶらします。まずは千秋公園へ。ここは久保田城があったところです。天守閣はありませんでして、唯一現存するのが御物頭御番所です。また、千秋公園の中には、八幡秋田神社があります。

秋田市民市場 市場の中

続いて、秋田市民市場へ。ここでお腹がすいたので、お昼ご飯にします。お刺身定食をいただいたのですが、これがうまかった。

JR男鹿線 車窓 一面の田園風景ですね

お昼からは、なまはげ伝説のある男鹿を目指して、秋田駅から男鹿線に乗ります。味のあるディーゼルカーですね。

JR男鹿線 男鹿駅 改札口ホーム側より

列車は、終点の男鹿駅に到着。しばらく男鹿駅周辺をうろうろします。

実は、秋田県の海が見たかったのです。で、男鹿駅の先まで歩くと・・・はい目的終了。

秋田新幹線 こまち E3系 秋田駅にて

帰りは秋田新幹線こまちで。ちなみに、車内で食べたのは秋田駅の駅弁、あきたこまち弁当でした。え? あきたこまちをおかずに、ご飯を食べる弁当ですかって? まさかぁ…




京王高尾山温泉 極楽湯


京王高尾山温泉 極楽湯 外観 駐車場方向から撮影

高尾山に行った帰りに、立ち寄ってみました。京王高尾山温泉です。

京王高尾山温泉 極楽湯 外観 京王線高尾山口駅のホームから撮影

場所は京王線高尾山口駅の真横でして、ホームから見えます。また、京王高尾山口駅には、専用の連絡通路があります。
外観だけ見ると、一体どこの高級旅館なんだろうと見間違えてしまいます。

京王高尾山温泉 極楽湯 京王線高尾山口駅にある連絡通路

営業時間は8:00~23:00で、料金は通常料金は大人1,000円、子供500円。シーズン料金は大人1,200円、子供600円。シーズン料金を取られるのは土・日ではなく、正月3が日とゴールデンウィークなんかに取られるみたいです。なので、土・日料金の設定がないのですが、タオルや館内着のレンタルが別料金の施設としては高額な部類に入るんじゃないかと思います。

館内は、PASMOやSuicaなどのICカードが使えます。まずは下駄箱に靴を入れ、入館券を買います。フロントで入館券を渡して、中に入る仕組みです。

京王高尾山温泉 極楽湯 京王線高尾山口駅への連絡通路

お風呂は、内湯が替り風呂とサウナ、水風呂。露天風呂が桧風呂(シルク風呂)、天然温泉(あつ湯とぬる湯がある)、石張り風呂(炭酸泉)、座り湯です。泉質は単純アルカリ温泉で、無色透明。ごくわずかにトロッと感があるお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、天然温泉のあつ湯が約41℃、炭酸泉が約39℃、その他が約40℃ぐらいでした。

最初は、替り風呂へ。これは入浴剤が入っているお風呂なのですが、この入浴剤の匂いがきつく、室内に充満しているという残念なことになっていました。その後、サウナ→水風呂→露天ぬる湯の順に入った後、休憩。で、露天あつ湯→サウナ→桧風呂に入った後、休憩。最後に炭酸泉に入りました。

京王高尾山温泉 極楽湯 玄関

一番人気は、炭酸泉でした。確かに、この湯加減だったらゆっくり長湯できる感じです。なお、桧風呂と言っても湯船全体が桧ではありません。また、座り湯こそあるものの、お風呂の合間に横になるスペースがないのが残念。

京王高尾山温泉 極楽湯 入口

館内は、1階がフロントとお食事処、うたたね処。2階がお風呂です。うたたね処でお昼寝はできるのですが、いかんせん狭くて。しかも、すぐお隣がお食事処で、話し声が丸聞こえ。なので、うたたね処は使いませんでした。

京王高尾山温泉 極楽湯 外観 横から撮影

タオルのレンタルを付けると1,250円と結構なお値段になってしまいまして、この内容でこのお値段だったらちょっとないかなと思いました。これが入館料800円だったらありかなと思うんですけどね。




高尾山薬王院


高尾山薬王院 四天王門

高尾山ケーブルカーの高尾山駅から歩いて10分ぐらいのところに、高尾山薬王院があります。ま、高尾山に来る人の目的は、大抵これだったりするのですが。最初に見えるのは、四天王門です。

高尾山薬王院 天狗像

四天王門をくぐった先に、天狗像があります。

高尾山薬王院 厄除開運願叶輪潜 この輪をくぐった後に大錫杖を鳴らすと願いが叶うそうです

天狗像の向かい側に、厄除開運願叶輪潜なる輪っかがあります。お願い事をしながらこの輪っかをくぐった後、その先にある大錫杖なる鐘をお願い事をしながら鳴らすと、願いが叶うと言われています。

高尾山薬王院 手洗所

で、ここはお寺だと思うのですが、神社みたく手を洗う場所があります。

高尾山薬王院 仁王門への道のり 札所と受付

ここから奥へと進んでいきます。左側が受付、右側が札所です。この先に、本堂への石段と、大本坊があります。

高尾山薬王院 仁王門と石段

「高尾山頂はこちら」って、高尾山頂へ行くつもりがなかったのでスルーしようと思ったのですが、どうやらこの石段を登ると本堂のようです。石段の上には、仁王門があります。

高尾山薬王院 大本坊

で、これが大本坊です。どうやらここは入れないみたいです。

高尾山薬王院 本堂 正面から撮影

で、これが本堂です。寺の建立は天平16年(744年)と言われているのですが、かなり立派ですね。

高尾山薬王院 本堂前の境内 この先に本社への石段があります

横から見ると、こんな感じです。この先に、本社への石段があります。

高尾山薬王院 鐘楼と愛染堂

鐘楼と愛染堂です。縁結びの神様だそうです・・・て、ここはお寺のはずなのですが、恐らく神社とお寺の明確な区別があんまりなかったころにできたのでしょう。

高尾山薬王院 大師堂

薬王院大師堂です。いつ建てられたかは資料が残っていないので不明ですが、恐らく江戸時代中期ごろと言われています。その後、3回の改修を受けまして、今の場所に移されました。

高尾山薬王院 本社への石段と大鳥居

で、本堂の先の石段を登ると、大鳥居があります。こうなると、完全に神社ですね。

高尾山薬王院 本社

これが本社、薬王院飯縄権現堂です。本殿が建てられたのは享保14年(1729年)、拝殿と幣殿が建てられたのが宝暦3年(1753年)だそうです。建てられたときは独立していたそうですが、のちに連結されて権現堂の形式になったそうです。

高尾山薬王院 本社から本堂前の境内を見る

境内から下を見ると、こんな感じ。本堂と仁王門が見えます。

高尾山薬王院 高尾山頂方面の石段 この先に奥の院があります

どうせだったら奥の院もみたい・・・が、「高尾山頂方面」と書いた立て看板がありまして、その先は急な石段が。

高尾山薬王院 奥の院

これが奥の院、高尾山不動堂です。元々は現本堂の場所にあったそうですが、明治43年に移築したそうです。




高尾山ケーブルカー


高尾山 ケーブルカー リフト 清滝駅 駅舎

頑張れば高尾山まで歩いて登れるのですが、そんな元気のないキューティー吉本は、ケーブルカーで高尾山に登ることにします。ケーブルカーとリフトの清滝駅が、高尾山口駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。

高尾山 ケーブルカー リフト 清滝駅 リフト乗り場

で、迷うのがリフトに乗るか、ケーブルカーに乗るか。余談ですが、ケーブルカーもリフトも、どちらも鉄道扱いです。ケーブルカーはともかく、なんでリフトが鉄道なのって突っ込みが来そうなのですが、要は線路やケーブルの上か下に人や物を運ぶ道具がついていれば鉄道扱いということでして、ロープウェイやリフトは線路がないのですが、ロープの下に車両(?)がついているので鉄道というわけです。

高尾山 ケーブルカー リフト 清滝駅 切符売り場

はて、ケーブルカーとリフトとどっちに乗るか迷うのですが。ちなみに、料金はどっちも同じ。片道480円、往復930円です。でもって、どっちもPASMOやSuicaなどのICカードが使えます。こうなると、好みで決めるしかないのですが。

「じゃあ、行きはリフトで、帰りはケーブルカーってわけにはいかないの?」

・・・て思っていたら、キューティー吉本の後ろの人が、まんま同じこと聞いていました。片道切符ならともかく、往復切符だとビミョーですからね。

高尾山 ケーブルカー リフト 清滝駅 ケーブルカー乗り場

で、キューティー吉本はケーブルカーにしました。だって、ペアリフトって言われたって、乗る相手がいないんだもん。

高尾山 ケーブルカー リフト 清滝駅 駅名票 車両が傾いているのがお分かりいただけますでしょうか。

はい。これが清滝駅の駅名票です。

「窓枠が傾いているんじゃないの?」

いいところに気づきましたねぇ。はい、窓枠が傾いているんじゃなくて、車両が傾いているんですね。ちなみに、向かって左が山側、右が谷側です。座席は向かい合わせになっているので、清滝駅に止まっているときは、谷側に座っている人はつんのめりそうになります。



なぜこうなっているのかというと、ケーブルカーとしては日本一の急勾配を登るからです。再急こう配の角度は約40°。駅に止まっている時とは逆に、山側に座っている人がつんのめりそうになる角度でして、「これだったら立った方が楽じゃん」って声も聞こえました。

高尾山 ケーブルカー もみじ号 高尾山駅にて

ケーブルカーは、高尾山駅に到着しました。ちなみに、リフトだと約12分で高尾山に着きます。ケーブルカーは15分間隔で、約6分で高尾山に着きます。

高尾山 ケーブルカー 高尾山駅 駅舎

高尾山駅の駅舎です。ログハウス風の駅舎ですね。

高尾山 ケーブルカー 高尾山駅 改札口

こちらが、高尾山駅の改札口です。余談ですが、ケーブルカーは車掌さんしか乗っていません。運転手さん、つまりケーブルカーを運転する人ははケーブルを巻き上げるところ、つまり山側の駅にいるんですね。




栄茶屋 自然薯そば


高尾山口 栄茶屋 店舗

高尾山に行く前に、そろそろお昼なのでお昼ご飯を食べます。高尾山口駅の周辺には、お蕎麦屋さんがいっぱいあります。中でも名物は、とろろそば。キューティー吉本も、そのうちの一軒に入ります。

高尾山口 栄茶屋 自然薯そば 冷たいの

なぜここにしたのかというと、とろろそばを置いているお店は色々あるものの、ここだけ自然薯そばがありまして、どんな感じなのか食べてみたかったのです。自然薯そばは冷たいのと暖かいのがあるのですが、キューティー吉本は冷たいのを注文。

高尾山口 栄茶屋 自然薯そば わさびとネギを入れて、よく混ぜていただきます

食べ方はと言いますと、わさびとネギを適量入れ、しっかり混ぜていただきます。このお蕎麦のコシが強くて、しかものど越しが良くてうまかったですね。ただ、自然薯ってもう少し味を主張するかなと思ったのですが、普通のとろろとあまり差を感じなかったのが残念。

高尾山口 栄茶屋 自然薯そば 残ったおだしは蕎麦湯で割っていただきます

おそばを食べた後は、残っただしを蕎麦湯で割っていただきます。

高尾山口 栄茶屋 玄関 お店でそばを打っています

この自然薯そば、お値段はなんと1,340円もします。ちなみに、高尾山口周辺でのとろろそばのお値段は、900~1,000円ぐらい。そう考えると、お値段は高いのですが、何せ自然薯そばなんてそう簡単に食べられないので、高尾山口に来たときは是非ご賞味を。




青春18きっぷで行く 山陰本線完乗4泊5日の旅のまとめ


青春18きっぷを持って、山陰本線完乗の旅スタート

1日目。山陰本線完乗の旅と言っても、まずは東京駅から京都駅を目指します。山陰本線の起点は、京都駅ですからね。

なお、青春18きっぷを使っているので、普通列車と快速列車には乗れるものの、新幹線とか特急列車とかには乗れません。なので、京都駅へも新幹線には乗らずに行きます。1日目のまとめはこちら

1日目は、京都で1泊します。この日のお宿は、APAホテル京都堀川通です。

JR西日本 221系 普通園部行き

2日目。いよいよ山陰本線完乗の旅の本題に入ります。まずは、園部駅を目指します。この区間は、嵯峨野線という愛称がついています。車窓から見えるのは、丹波の田園風景JR嵯峨野線 園部駅

で、園部駅に到着。ここで福知山行きに乗り換えです。ここで、約1時間の待ち合わせ。何しろ、この区間は1時間に1本ぐらいしか列車がないですからね。胡麻駅を過ぎたあたりで、お昼ご飯にします。お昼ご飯は、京都駅で買ったおにぎり弁当です。

JR山陰本線 福知山駅

列車は、福知山駅に到着。ここで、豊岡行きの列車に乗り換えます。が、乗り換え時間がわずかで、豊岡行きの列車に飛び乗ります。

JR山陰本線 城崎温泉駅 ホームと駅弁たで川さん ここでかにずしを売ってます

豊岡駅から先は、ディーゼルカーです。で、キューティー吉本は城崎温泉駅で途中下車。折角だから城崎温泉に入ろうというわけです。冬の城崎温泉だったら松葉ガニが食べたくなるところですが、そんなお金はないので、温泉へ。城崎温泉駅から一番近い、地蔵湯に行きます。ちなみに、松葉ガニが食べたいんだったらかにずしという手もあります。

JR山陰本線 浜坂駅 駅舎

城崎温泉駅あたりから、雪深くなってきます。なので、浜坂駅までの車窓は雪景色です。でも、これがキレイだったりするんですよね。で、浜坂駅に到着。ここから鳥取駅を目指すのですが・・・ここで今日2度目の1時間待ち。しかも、寒いんだこれが。

JR山陰本線 餘部駅

浜坂駅を過ぎると程なくして、列車は余部鉄橋を渡ります。ここはかなりの高さがありまして、余部鉄橋から見える冬の日本海は、絶景だったりします。

東浜駅を過ぎると、鳥取県です。2日目のまとめはこちら

今日は、鳥取市内で一泊します。この日のお宿は、スーパーホテル鳥取駅北口です。

冬の12月の鳥取県内を移動中 でも雪は積もってません

3日目。まずは、鳥取県横断。米子駅を目指します。幸いにして、鳥取駅から米子行きの列車があったので、1本でストーンと行けます。しかし、雪が全然ありません

JR山陰本線 米子駅

列車は、米子駅に到着。ここでお昼ご飯です。ここから出雲市までは特急やくもが走るので、電化されています。キューティー吉本は益田駅を目指します。幸いにして、益田<行きの快速アクアライナーがありまして、米子から益田も列車1本です。

「なあんだ、今日は楽勝じゃん」

・・・と思ったのですが、甘かった。

JR山陰本線 出雲市~益田 この辺って海がすっごくきれいですね

米子駅を出るとしばらくして、島根県に突入。松江駅を過ぎると、列車は宍道湖の真横を通ります。更に、出雲市駅を過ぎると、列車はいよいよ日本海の海岸へ。車窓からは絶景が広がります。が、この日はあいにくの強風。

「強風のため、運転を見合わせます」

とのことで、列車はそこかしこで長時間の停車。車窓から見える日本海は大荒れ。はて、いつになったら益田駅に着くのだろうか。

JR山陰本線 益田駅 駅名票

列車はどうにかこうには、益田駅に到着。すでに真っ暗になっていました。3日目のまとめはこちら

今日は、益田で一泊します。この日のお宿は、益田グリーンホテルモーリスです。

JR山陰本線 益田~長門市 冬の日本海 いや、きれいですね

4日目。山陰本線完乗の旅もいよいよラスト、下関駅を目指します。まずは、長門市駅を目指します。ここは列車本数が少なく、乗り遅れが命取りになりかねないので、慎重に。

程なくして列車は、山口県に入ります。車窓から見える日本海がキレイです。

列車は、長門市駅に到着。しかし、次の列車の発車時間が迫っているので、慌てて飛び乗ります。うう、お昼ご飯が食べたかったのに。

これで下関に行ける・・・と思いきや、小串行きでした。小串駅で最終目的地、下関行きに乗り換えます。ここから先は、日本海を離れます。この区間には特牛駅という難読駅があります。その手前の阿川駅で撮影。

JR山陰本線幡生駅 ここが、JR山陰本線の終点です

キューティー吉本は、下関駅・・・の一つ手前の幡生駅で下車。なぜかと言いますと、山陰本線は京都-下関ではなく、下関駅の一つ手前にある、幡生駅が終点なんです。なので、幡生駅で降りて記念撮影。

関門大橋 下関より撮影

で、下関に到着。ここから先は、普通に下関観光です。お宿に着いて、お風呂に入ったらもう夕方。関門海峡をうろうろします。関門大橋が見えたところで、もう暗くなりかけていました。下関市立しものせき水族館 海響館は閉館。巌流島クルージングも終わりだろうし。では、どこへ行こうか。

下関 活きいき 唐戸市場

下関観光マップを見るまでもなく、「下関に来たんだったらフグを食べて帰ろう」と。唐戸市場ふぐのフルコースを食べてきました。

しかし、唐戸市場から下関駅までは結構な距離。バスで下関駅に戻ります。下関ゆめタワーがキレイでした。4日目のまとめはこちら

今日は、下関で一泊します。この日のお宿は、ドーミーインPREMIUM下関です。

山陽新幹線 N700系 博多駅にて

5日目。関門海峡をバスで渡って、博多駅に行きます。で、もう一つの完乗の夢、東海道・山陽新幹線の完乗をしようというわけです。しかし、各駅停車で行ったらあれだけ時間がかかったというのに、新幹線だったら半日ちょっとなんですね。5日目のまとめはこちら




浅草ROX まつり湯


浅草ROX まつり湯 7階エレベーターホール 浮世絵と羽子板が浅草らしいですね

まつり湯の欠点の一つが、喫煙コーナーが仕切られていなくて、しかもお風呂への入り口の町核にある点。そりゃあ煙草を吸う人ならうれしいかもしれませんけど、煙草を吸わない人にとっては煙いし、お風呂あがってすっきりしたところに煙草の煙をかぶる羽目になるし。いい加減どうにかして欲しいと前々から思っていたのですが、ついに重い腰を上げて、喫煙室を作ることになりました。

浅草ROX まつり湯 喫煙室設置の告知

はい。これが分煙に関する告知の看板です。でもって、後ろにビミョーに見えるのが、今のご時世ではあり得ないと言いたくなる、仕切りも何にもない喫煙コーナーです。

では、喫煙室はどこにできるのかというと、6階のお食事処の隣。昔、キッズコーナーがあったところです。じゃあ、キッズコーナーはどうなるのというと・・・ま、子供が多く来る施設ではないし、そもそも6階フロア自体がキッズコーナーみたいなものだって言うことで。

アサヒドライゼロ グラスで 浅草ROX まつり湯にて

今日は諸般の事情で、ノンアルコールビール。瓶詰で出てくるケースが多い中、ここはグラスに注いで出てきました。泡までうまいというのが売りみたいですが、うーんどうなんだろう???

アンコウの唐揚げ 浅草ROX まつり湯にて

で、おつまみがアンコウの唐揚げ。680円でした。レモン汁と酢醤油でいただきます。唐揚げと言っても、衣がカリッとした感じ。キューティー吉本的には、レモン汁だけで全然OKでしたよ。お味はというと、淡白な白身のお魚って感じで、言われなかったらアンコウだってわからないでしょうねぇ。

鶏そば 浅草ROX まつり湯にて

まつり湯のお食事処って、この手の施設にしては珍しく、ラーメンの種類が多かったりします。キューティー吉本が頼んだのが、鶏そば。790円でした。これ、絶対あっさり塩ラーメンだろうと思ったら、その通りでした。細めの麺とのマッチングも良くて、うまかったですよ。これ、お酒飲んだ後の〆にも良さそうな感じですね。ただし、〆に食べるんだったらもう一回り小さくないときついかも。


高尾山口駅


京王電鉄高尾線 高尾山口駅 駅名票

京王線は、北野駅で京王八王子へ行く本線と、高尾方面に行く高尾線に分岐します。で、高尾線の終点が、高尾山口駅です。京王電鉄の駅で、最も西にある駅です。

京王電鉄高尾線 高尾山口駅 ホーム 府中・調布・新宿方面行きの列車が発着します

ホームは高架線になっています。新宿方面に行く特急や準特急も来るので、なんとホームは10両編成の列車が止まれるぐらいの長さがあります。日中で特急か準特急と、各駅停車がそれぞれ20分間隔で発着します。

京王電鉄高尾線 高尾山口駅 ホームから高尾山方向を撮影

ホームの端っこを撮ると、こんな感じ。高尾山が見えます。ここから歩いて5分足らずのところに、高尾山ケーブルカーがあります。

京王電鉄高尾線 高尾山口駅 改札口

駅改札口と切符売り場です。当然ですが、PASMOやSuicaなどのICカードが使えます。

京王電鉄高尾線 高尾山口駅 駅舎

駅舎です。近年改装したのか、駅はかなりきれいで、和モダンな感じがします。

京王電鉄高尾線 高尾山口駅 駅前ロータリー

駅前ロータリーです。バス乗り場とタクシー乗り場があります。




八王子駅


JR中央東線 八王子駅 北口駅舎

東京の西側の玄関口と言ってもいいぐらいの規模を誇る(そういう意味だと、立川駅もそうか)、八王子駅です。特急あずさかいじの停車駅で、中央線、八高線、横浜線、相模線が乗り入れます。また、ここから歩いて5分ぐらいのところに、京王八王子駅があります。

JR八高線 八王子駅 1番線・2番線 1番線は主に八高線で高麗川方面行きの列車が発着します 2番線は中央線で新宿・東京方面行きの列車が発着します

1番線・2番線です。1番線は主に八高線の東飯能・高麗川方面行きの列車と、更にその先の川越線に乗り入れて川越方面に行く列車が発着します。2番線は主に中央線で新宿東京方面行きの列車が発着します。

JR中央線 八王子駅 3番線・4番線 主に中央線で高尾・甲府・松本方面行きの列車が発着します

3番線・4番線です。主に中央線で高尾・大月甲府・松本方面行きの列車が発着します。

JR横浜線 八王子駅 5番線・6番線 主に横浜線で東神奈川方面行きの列車と、相模線で茅ヶ崎方面行きの列車が発着します

5番線・6番線です。主に横浜線で新横浜・東神奈川方面行きの列車と、相模線で厚木・茅ヶ崎方面行きの列車が発着します。

JR中央線 八王子駅 改札口

改札口です。もちろんSuicaやPASMOが使えます。

JR中央東線 八王子駅 北口駅ビル

北口の駅ビルです。地方都市だとおよそ県の代表駅ぐらいの大きさがあります。それ故、駅ビルも立派です。八王子の繁華街が近いのがこっちで、京王八王子駅も北口の方が近いです。

JR八高線 八王子駅 北口バスターミナルとタクシー乗り場

北口の駅前ロータリーです。写真手前がバスターミナル、奥がタクシー乗り場です。

JR相模線 八王子駅 南口駅ビル

南口にも駅ビルがあります。




京王八王子駅


京王電鉄本線 京王八王子駅 駅名票

京王電鉄の路線は大ざっぱに分けまして、本線系と井之頭線の2種類があります。で、京王電鉄本線の終点が、京王八王子駅です。ちなみに、JR八王子駅は歩いて5分ぐらいのところにあります。

京王電鉄本線 京王八王子駅 地下ホーム 府中・調布・明大前・新宿方面行きの列車が発着します

ホームは地下で、1つしかありません。どちらも、新宿方面に行く列車が発着します。

京王電鉄本線 京王八王子駅 改札口

改札口と自動券売機も、地下にあります。日中でおおむね、特急または準特急と、各駅停車がそれぞれ20分間隔で発着します。

京王電鉄本線 京王八王子駅 地下駅舎への入り口

前述の通り、京王八王子駅は地下にあります。これが、地下コンコースへの入り口です。駅ビルの1階正面にあります。

京王電鉄本線 京王八王子駅 駅ビル 京王八王子ショッピングセンター(K-8)

で、これが駅ビル、京王八王子ショッピングセンターです。ちなみに、京王百貨店と京王プラザホテルはここではなく、JR八王子駅にあります(なんでやねん)。