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日帰り入浴レビュー:つくば温泉 喜楽里 別邸

2018/10/13

つくばエクスプレス 研究学園駅 南口を出たところ つくば温泉 喜楽里別邸へはここを左折します

つくばに喜楽里別邸ができたらしいと聞いて、行ってみることにしました。場所は、つくばエクスプレスの研究学園駅から歩いて15分ほどのところです。

つくば温泉 喜楽里別邸へは、研究学園駅の南口を出て、左に曲がります。

つくばエクスプレス 研究学園駅 南口付近 つくば温泉 喜楽里別邸へはここを右折します

その先を道なりに従って、右に曲がります。

つくばエクスプレス 研究学園駅付近 つくば温泉 喜楽里別邸へはここを左折します

その先に、支柱だけあって信号がない交差点があります。ここを左に曲がります。

県道19号線 研究学園南交差点 つくば温泉 喜楽里別邸へはここを右折します

突き当りが県道です。ここを右に曲がります。

県道19号線 八千代橋西交差点 つくば温泉 喜楽里別邸へはここを右折します

メガドン・キホーテとPCデポを過ぎて、ニトリの手前の交差点を右に曲がります。

つくば温泉 喜楽里別邸 入口

右に曲がると突如として何にもなくなりますが、構わず歩きます。その先に、入口があります。

つくば温泉 喜楽里別邸 建物全景

営業時間は9:00~24:00(最終受付23:00)で、入館料は大人平日1,000円、休日1,200円。小学生平日600円、休日700円。小学生未満の子供は入れません。岩盤浴は、館内着と岩盤浴用タオルのレンタルがセットになって平日280円、休日300円です。喜楽里別邸へ行くたびに毎度思うのですが、大人のための空間だったら子供の入館料も大人と同額にして、子供連れ客へのハードルを上げるべきなんじゃないかと思います。やはり小学生だと騒ぐので。

玄関を入ると、靴を下駄箱に入れます。下駄箱の鍵にICチップがついていまして、下駄箱の鍵で館内の精算ができるシステムになっています。まるで改札口のようなゲートに下駄箱の鍵をタッチすると、入館手続きなしでそのまま入れます。ただ、これだと小学生も大人と同額を徴収されるので、小学生が一緒の人はフロントを通る必要があります・・・て、だったら子供も大人と同じ料金にすりゃあいいじゃん!

ゲートの先にフェイスタオルとバスタオルがあり、各1枚ずつ取っていきます。脱衣場に置いていないのは、一人で複数枚のタオルを使わないようにするためと思われます。その隣に、館内着自動レンタル機が置いてありまして、ここへ下駄箱の鍵をタッチして、サイズを入力すると、館内着とタオルが入ったバッグが出てきます。なお、こういう自動化が苦手な人は、岩盤浴の入り口で店員さんにお願いするという手もあります。

脱衣場のロッカーにはすでに鍵が付いていて、開いているところを適当に使うシステムです。岩盤浴の入り口にもゲートが付いていて、下駄箱の鍵をタッチして入ります。なので、館内着レンタルの料金を払っていない人は岩盤浴に入れないシステムです。

帰るときは、自動精算機で料金を精算して、精算済みの下駄箱の鍵をゲートでタッチすれば、外へ出られる仕組みです。料金は現金の他、クレジットカードも使えます。

つくば温泉 喜楽里別邸 玄関

岩盤浴は、4種類の岩盤がありました。この他、カプセルホテルのような空間と、その上にも寝ながら入れる空間と、女性専用の空間があります。ただ、土日祝日は結構混みまして、どこで寝っ転がるかを自由に選べないのが残念なところですね。なお、館内着をレンタルした人は、岩盤浴の他にも、漫画コーナーと、専用のお休み処が利用できます。ただ、館内着レンタル+岩盤浴と考えると料金が安いので、かなりの割合で館内着レンタルを使っている人がいまして、専用のお休み処と言えど、かなり込んでいます。また、入口のゲートの音がうるさくて、ここでお昼寝しようにもゆっくり眠れなかったりします。

お風呂は、内湯がサウナと水風呂、高濃度炭酸泉、ジェットバス、電気風呂。露天風呂が天然温泉(源泉かけ流しと循環の2種類の湯舟あり)とうたたね湯でした。温泉はナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性)で、黄色い色をしたお湯です。キューティー吉本の体感温度的には、高濃度炭酸泉が約38℃、その他のお風呂が約40℃でした。

キューティー吉本は大抵、一番最初に内湯に入るのですが、内湯が高濃度炭酸泉とジェットバスしかなくて面喰います。やむなく、露天風呂へ。源泉かけ流しの方へ入ります。色が黄色いので「これは温泉だ」とわかるのですが、どうも天然温泉に入っているという実感があんまりありません。逆を言うと、それだけあっさりとしたお湯なので、肌が弱い人でも安心して入れるということです。

その後、サウナへ。このサウナ、オートロウリュウが付いていまして、毎時30分になるとサウナストーブの上に水が投入され、熱波が発生する仕組みになっています。やはりロウリュウと言うだけあって結構熱い熱波が来るのですが、どうもアロマ水ではないようです。ロウリュウと言えば香りを楽しむものでもありまして、ちょっと残念。

外で休憩した後、うたたね湯に入ります。この露天風呂が檜の森林の中にありまして、うたた寝しているとホントに気持ちいいです。温度は他のお風呂と同じなのですが、どのお風呂もぬるめのお湯なのでちょうどいいと感じました。また、足を伸ばせるリラックスチェアーもあり、数も充分なのは好感が持てます。

高濃度炭酸泉に入った後、電気風呂があることに気づき、テンションが上がります(これがちょっとわかりにくい)。ただ低周波を流すだけではなく、もみ・たたきを繰り返す仕組みになっていて、これは気持ち良かったですよ。

ただ、「え!? お風呂ってこれだけしかないの?」感があるのは否めません。やはりここは露天風呂に湯舟をもう一つ作って、ここを高濃度炭酸泉にして欲しいですね。でもって、内湯にも天然温泉を作って欲しいですね。とにかく、もう一つ湯舟が欲しいです。

おぼろ豆腐 つくば温泉 喜楽里別邸にて

ここで、呑みに入ります。まず最初に頼んだのがおぼろ豆腐。450円でした。薬味は青ネギ・生姜・かつお節で、だし醤油をかけていただきます。ただ、お味はというと意外と普通のお豆腐でした。

本マグロお造り盛り合わせ つくば温泉 喜楽里別邸にて

続いて、本マグロお造り盛り合わせ。880円でした。本マグロの赤身と中トロの盛り合わせです。とにかく、この中トロがまったりとした感じで、とても濃厚。お口の中でとろけます。ただ、どういうわけだかこのお刺身がぬるくて、あんまり冷えていませんでした。お刺身って、普通冷蔵庫で保存するのでは?

つくば温泉 喜楽里別邸 玄関付近

館内は平屋建てになっていまして、前述のお風呂と岩盤浴(漫画コーナーと専用お休み処)、お食事処の他、誰でも利用できるお休み処があります。お休み処ではリクライニングチェアーにUSBポートが付いていまして、ケータイやスマホの充電ができます。この他にも休憩スペースはあちこちにありまして、申し分のない広さです。

湯楽の里の大人バージョンだけあって、ゆっくり落ち着いて利用できるのは間違いないのですが、ややお風呂が物足りないと感じました。内湯にも天然温泉を作るか、露天風呂に寝湯を作って欲しいです。それさえなければ、十分お勧めできると思います。

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