旅行大好き、温泉大好き、乗り物大好きな、キューティー吉本の旅行ブログ。全部無料のe-Learning アイプラス(https://www.ai-plus.com)の店長やってます。

比叡山 延暦寺

2021/04/26

比叡山 延暦寺 比叡山回遊案内図

比叡山の観光の中でも一番の目玉、延暦寺です。JR京都駅京阪三条駅(地元民は三条京阪と呼びます)・JR堅田駅からバスが出ています。また、京阪坂本比叡山口駅から坂本ケーブルで行くこともできます。

比叡山 延暦寺 延暦寺バスセンター ここから比叡山頂・JR京都駅・三条京阪方面に行くバスが出ています

実は延暦寺ってかなり広くて、延暦寺の中にバスが走っているんです。(正確に言うと、延暦寺の敷地内を走っているわけではないのでしょうが)

そこで、延暦寺のメインエリアに隣接して、延暦寺バスターミナルがあります。延暦寺の西塔・横川方面へは、ここからバスに乗って行きます。また、三条京阪・JR京都駅・JR堅田駅からのバスも、ここから発着します。

延暦寺バスターミナルに隣接して、お土産物屋さんとお蕎麦屋さんがあります。

比叡山 延暦寺 坂本ケーブルの延暦寺駅から歩いたところ 左側に東塔が見えます

で、キューティー吉本は坂本ケーブルから延暦寺に行ったのですが、坂本ケーブルの延暦寺駅から約600m、歩いて10分ぐらいです。

比叡山 延暦寺 法華総持院東塔 坂本ケーブル延暦寺駅からの参道から撮影

坂本ケーブルの延暦寺駅から

「これ、本当に延暦寺に着くの???」

・・・と文句を言いながら、うっそうと茂る歩道を歩くと、左側に東塔が見えてきます。

比叡山 延暦寺 坂本ケーブル延暦寺駅方向からの入り口 ここで拝観料を払います

ここが、入口です。拝観料を払います。拝観料は大人1,000円、中高生600円、小学生300円です。

ちなみに、拝観料は延暦寺の各エリア共通です。各エリアの入口には料金所がありまして、拝観料を支払うと拝観券が貰え、拝観料支払い済みの方は拝観券を見せて通る仕組みになっています。なので、拝観券をなくさないように気を付けてください。

比叡山 延暦寺 境内 正面に延暦寺会館、右に根本中道があります

入口の先は、東塔エリアの境内になっています。東塔エリアの最大の見どころは、本堂でもあります根本中道です。ここから左に行ったところにあるのですが・・・

比叡山 延暦寺 根本中道 ただいま大修復工事中でした

根本中道はちょうど大規模修繕工事でした。一応中を見ることはできたのですが、全体を写真でお見せできないのが残念です。

比叡山 延暦寺 根本中道から文殊楼への石段

根本中道の正面に急な石段がありまして、上がった先には文殊楼があります。

比叡山 延暦寺 文殊楼 石段方向から撮影

で、こちらが文殊楼です。

比叡山 延暦寺 文殊楼 石段と反対側から撮影

反対側から見ると、こんな感じ。

比叡山 延暦寺 鐘楼

東塔エリアには

「ゴーーーーーン!」

・・・という鐘の音が響き渡っていまして、一体なんだろうと思ったら、この鐘でした。基本的に、誰でもつくことができるそうです。

比叡山 延暦寺 大講堂

根本中道からやや離れたところ、ちょうど坂本ケーブルの延暦寺駅へバックする感じで歩くと上り坂がありまして、その先に鐘楼があります。で、鐘楼の先に、大講堂があります。

比叡山 延暦寺 阿弥陀堂

大講堂から更に先に歩くと、阿弥陀堂があります。

比叡山 延暦寺 法華総持院東塔

この阿弥陀堂に隣接して、東塔があります。正確に言うと法華総持院東塔で、国宝に指定されています。

比叡山延暦寺って、真面目に回ったらこれだけで半日かかりそうな感じです。時間の都合で西塔エリアへ行けなかったうえ、最大の見どころの根本中道が見れなかったので、いつかリベンジしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

当サイトおすすめ
楽天トラベル
Yahoo! トラベル
アソビュー