駅弁レビュー:新大阪駅 近畿味めぐり弁当


近畿味めぐり弁当 外箱

晩ご飯は、新大阪駅で買った駅弁でした。どれにしようか迷ったのですが、近畿味めぐり弁当だったら近畿地方でないと売ってないだろうということで、これにしました。

近畿味めぐり弁当 外箱を開けたところ

開けてみるとこんな感じ。外箱の蓋の部分の裏に、食材の産地マップが載っています。

近畿味めぐり弁当 外箱の裏 食材の産地マップになっています

それを拡大すると、これ。大阪・奈良・京都の丸茄子、京都と奈良の水菜、兵庫のぶなしめじと玉葱、滋賀の近江米と近江牛、近江鶏、奈良の牛蒡、和歌山の紀州梅。ここでメジャーどころを挙げるとすると、近江牛と紀州梅ですかねぇ。

近畿味めぐり弁当 中身

中身は、かやくご飯、枝豆、たくあんじゃこ煮、筑前煮、出し巻き卵、水菜と揚げの浸し、丸茄子揚げ煮、近江牛メンチカツ、大根の含め煮、紀州南高梅(切干し和え)です。ここに、興福寺秘伝のレシピを再現した、ごま味噌が付いてきます。

煮物比率が多すぎるのと、焼き物が1つもないのが残念なところ。とはいえ、かやくご飯とメンチカツは気に入りました。うまかったです。

そうそう。ごま味噌が付いてくるって、いったいどこについているんだろうと思ったら、大根と人参の間でした。気づいたのが食べ終わった後で、これは残念。もっとわかりやすいところに入れて欲しかったですね。

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