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熱海温泉 大湯間欠泉

2017/03/28

熱海7湯めぐりと言われ、大湯と言われ、キューティー吉本の頭の中に浮かんだのが・・・

野沢温泉 大湯 野沢温泉の中心街にあります

という感じを想像していたのですが、いざ行ってみますと・・・

大湯間欠泉 熱湯吹き出し口

何これ!? 入れないじゃん!?

そうなんです。熱海7湯めぐりというのは熱海に7つある源泉めぐりのことでして、7つの外湯があるわけではなかったのです。(この記事の冒頭の写真は、野沢温泉 大湯です)

大湯間欠泉 お湯が噴出した瞬間

場所は、熱海駅から歩いて15分ぐらいのところ。湯~遊~バスの最寄りバス停は大湯間欠泉ですが、熱海駅からだと歩いたほうが早いです。

ここは間欠泉になっていて、時折熱湯が噴出します。昔は本当に間欠泉だったらしいのですが、今では残念ながら人工です。

大湯間欠泉 お湯が噴出すると人だかりができます

しかしながら、間欠泉が噴出した時は、人だかりができます。

大湯間欠泉 市外通話発祥の地 記念公衆電話 もちろん本当に通話できます

また、この地が市外通話発祥の地だそうでして、記念の公衆電話ボックスがあります。

ではなぜ熱海が市外通話の発祥の地なのかと言いますと、風光明媚で温泉があり、冬は暖かく夏は涼しい熱海だからでして、多くの政治家や政府高官が保養や会談のために熱海に来ていたからです。で、東京への電話のニーズがあったため、東京-熱海間に電話回線が敷かれ、明治22年1月1日に開通したのが市外通話の発祥なのだそうです。

ちなみに、この電話ボックスと公衆電話は本物で、本当に通話ができます。

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