ちょっと訳あって、バンコクに行ってきました。成田への帰りは、深夜フライトでした。
飛行機が水平飛行になったら、飲み物が配られるのかと思いきや、配られたのはこんな感じの袋でした。
中身は、夜食でした。ツナサンドとミネラルウォーター、お手拭きが入っていました。乗客は基本的にこの後寝るので、寝ている合間でも食べられるよう、こうなっているのかもしれません。
夜食が配られてしばらくすると、機内の明かりが消えます。
成田到着1時間30分ぐらいになると、機内の明かりがつき、朝ご飯が配られます。クロワッサンとカットフルーツ、ヨーグルトが付いています。
メインディッシュはオムレツを選びました。ソーセージと野菜のケチャップ炒め、フライポテトが付け合わせでした。
朝ご飯を食べ終えて、片づけたかと思ったら成田空港に着陸。アルコール類は出てきませんでした。確かに、バンコク市内に夕方まで滞在できるというメリットはあるのですが、機内食は昼間の方が充実していますね。











(c)ジーン吉本 - 画像素材 PIXTA -