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宿泊記:山形 蔵王温泉 ホテルルーセント タカミヤの写真付きレビュー

2014/09/23

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 外観

キューティー吉本が蔵王温泉でお世話になったお宿は、ホテルルーセントタカミヤです。場所は、蔵王温泉バスターミナルから歩いて5分ほど。バスが昇って来た通りをそのまま先に進んで、ロープウェイの駅のすぐ前にあります。道路を挟んで反対側が、新左衛門の湯です。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 和洋室 1名~3名で利用できます

お部屋は和室4畳+ベッド+洋室がワンルームになっているという、ちょっと珍しい感じのお部屋です。洋室の部分はフローリングになっていて、そのまま靴で上がれます。(スリッパも付いています)

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 和洋室 ベッド

ベッドと言っても、畳の上にマットレスをそのまま置いた感じです。2つあります。気を付けないといけないポイントとして、部屋の中に時計が1つもありません。できればトラベル用の目覚まし時計を持っていくといいでしょう。(逆を言うと、時計ぐらい置いて欲しい)

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 和室部分 ちゃんとクーラーが付いています

和室が2名分の座卓と座椅子があります。その横で、ちょうどごろ寝できる感じです。定員4名と書いてあるのですが、4名はきついかも知れないですね。座卓を片付けて、布団を敷けば3名泊まれる感じですね。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ テーブルとテレビ、金庫、冷蔵庫

ありがたいことに、座卓とは別に、テーブルと椅子があります。また、テレビも結構デカいです。また、ウィンドウファン型のクーラーがあります。(蔵王温泉に限らず、東北・北海道って、クーラーがない旅館がざらにあったりする)

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 怪しさ爆発 冷蔵庫の中 棚の造りが明らかにおかしい

怪しさ爆発なのが、この冷蔵庫。必要以上に大きい上、扉をロックできるようになっているんです。開けてみると、明らかに棚の造りがおかしい。しかも、ドアポケットがない。どうやらこれは昔、飲み物を取り出したら課金される仕組みの冷蔵庫だったみたいです。その関係で、缶か500mlのペットボトルしか入らず、使い勝手はあまりよくありません。

テーブルにはコンセントがありません。また、インターネットはロビーに無線LANが使えます。各部屋に引いてありわけではありません。なので、バッテリーがへたっているノートPCだと、ちょっと厳しい感じです。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ お湯は酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、白い濁り湯です

お湯は、酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉です。硫黄の匂いがぷんとする、白い濁り湯です。お湯は草津温泉に近い感じです。かなり薬効の強いお湯で、いわゆる美人湯と言われています。また、なぜか知らないのですが、普通の温泉よりよくあったまるんです。確かに、血行が良くなるって書いてありましたけどね。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 大浴場の写真

大浴場は、内湯が2つに露天風呂、それにサウナがあります。内湯のうち、1つはなんと檜風呂です。いや、これはホント珍しいですね。内湯は沸かし湯で、温泉ではありません。ただし、これは恐らく意図的なもので、蔵王温泉は酸性度が強いので、肌の弱い方には入れないので、わざと沸かし湯にしているんだと思います。これだと、諸般の事情で強酸性泉に入れない人が惨めな思いをしなくて済むわけで、これはありがたいですね。

あと、内湯のうち、もう1つが岩風呂です。こっちは天然温泉です。サウナは4人入ったらきつきつで時計がなく、水風呂もないのが残念なところです。露天風呂はぬる目、内湯は多少熱めにしてあります。中が木造りになっていまして、風情があってとっても落ち着く大浴場です。露天風呂の湯温が心地よくて、思わず長湯してしまいました。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 貸切露天風呂

また、大浴場とは別に、貸切風呂が2つあります。これは、貸切露天風呂です。およそ二人入ったらいっぱいなのですけど、源泉かけ流しの露天風呂を貸し切りできるって贅沢ですねぇ。あと、大浴場もそうなんですけど、湯船には湯の花がびっしりとこびりついていまして、成分が濃い温泉なんだなって思いました。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 板長おすすめ料理

これが晩ご飯です。一見すると、普通の旅館の、普通の晩ご飯のように見えるのですが・・・

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 米沢牛の鉄板焼き

メインディッシュは、米沢牛の鉄板焼き。お肉は決して大きくはなかったのですが、脂が乗ってておいしかったですよ。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 前菜、刺身、天ぷら、茶わん蒸し、デザート

こんにゃくと鳥のささ身のお刺身。蔵王温泉って山の中にありまして、海までは随分遠いんです。なので、お刺身も山のものってわけですね。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 〆のご飯と芋煮

〆はご飯とお味噌汁・・・ではなく、芋煮。さすが山形県。芋煮と言っても里芋しか入っていないのではなく、牛肉にごぼう、こんにゃくと、具だくさんなんです。見た目よりも薄味であっさりしていて、おいしかったですよ。

山形 蔵王温泉 ホテルルーセントタカミヤ 夕食の一例 米沢牛のしゃぶしゃぶ

二日目の晩ご飯は、しゃぶしゃぶにしました。恐らく米沢牛だと思うんですけどね。こちらもなかなかの美味でしたよ。ただ、想像していたよりもちょっと分量が少なめでした。あく取りが置いてあるのですが、あくを取る必要なかったし。

朝ごはんは和食バイキング。一応パンやサラダも置いてあるのですが、卵がスクランブルエッグじゃなくて出し巻き卵と温泉卵で、しかもトマトケチャップがない点を考えると、事実上和食のみと考えたほうがいいでしょう。

しかし残念なのが、ここの従業員がとにかく気が利かないこと。とにかく言わないと動かない。また、宿泊日数や宿泊プラン内容を間違えたり、「翌日のご朝食券は明日渡します」と言っておきながら、言わなかったら翌日の朝食券をくれなかったり。設備や温泉がいいだけに、これはいただけないですね。ちゃんと再教育して欲しいです。

1 件のコメント

  • Cutie Yoshimoto より:

    いや、まさしく最後のおち。宿代は前払いで支払っているというのに、チェックアウトの時に請求されました。「前払い済みだよ」って言ったら気付いたみたいなんですけどね。やっぱりここの従業員はダメですねぇ。

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